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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。


ワインは赤?白? ブログネタ:ワインは赤?白? 参加中

私は派!



5つ星ホテル、パラシオ・デル・インカ・ラグジュアリーコレクションの脇の
セピア・カフェ。




今回はメインディッシュ系と飲み物はクラフトビールを・・
と思っていたのだが、
寒かったので、面白げにホットワインにした。
オレンジとクローブの香に温かみが増す。





壁の石の感じ・・



たまねぎ、トマト、ロース肉が厚切りになっていて、サーット軽く炒めているのがわかる。


肉の焼き加減を聞かれたのでミディアム・レアにしてもらった。


フライドポテトはこのレストラン名物の小さな黄色ポテト



暖まった!


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ワインは赤?白?

気になる投票結果は!?

6月のクスコ祭気分が残っているクスコ。
明日はカチャルパリ(閉めの祭)。

ホテル・パラシオ・ナサレナスのFACEBOOKで
礼拝堂コンサートがあるのというので行ってみた
5月はソプラノとテノールのコンサートだったが、


FACEBOOKを見て今回はクスコのシンフォニーオーケストラ
(Orquesta Sinfonica de Cusco)と思っていったら、
礼拝堂に着いてから、
アンデス・シンフォニー(Orquesta Sinfonica Andina de Qosqo)とだったことに気づいた。
スペイン語は形容の言葉が後に来ることが多いので、
途中で読むのをやめると肝心の情報を読み落とすことがある。
さらにクスコではなく、ケチュア語風にコスコ。

そういえば、昨年の第二回ユースオリンピックで
ペルーがサッカー15歳以下の部で金メダルを取ったのだが、
オリンピック金メダルと大騒ぎしていた。
Youth Olimpics がスペイン語では
Juegos Olimpicos juvenilesとなるので、ユースにあたる後に来るためJuvenilesを省略してしまったのだろう。
(大会出場のための南米予選はなかったらしい)

閑話休題。

7時前にホテルに到着すると結構並んでいて、
一瞬、満員で入れないかな?と思っていたら、まだ開場していなかった。
7時過ぎに開場して、
聴衆が席に着くと、演奏が始まった。





立ち見も結構あった。

演目は先住民復権主義時代のペルーのクラシック音楽を
ケーナやサンポーニャやチャランゴといった楽器も使って編曲して演奏する趣向。
アルマンド・ゲバラ・オチョア作曲の「コリカンチャ」


Koricancha Orquesta Sinfonica Andina de Cusco... por kayoko-sakaguchi
アルマンド・ゲバラ・オチョアはペルーでは
ペルーで最初の重要無形文化財になった作曲家、指揮者、バイオリン奏者で、
アメリカ、イギリスをはじめ海外でも活躍した音楽家であったらしい。
ただ演者が下手。

アルゼンチンから招待ソプラノ。Canto de Nusta (太陽の処女の唄)

LAMENTO ANDINO ORQUESTA SINFONICA ANDINA DE CUSCO por kayoko-sakaguchi

Canto de Nusta (太陽の処女の唄)は
クスコにある音楽専門学校にも名を残す作曲家、
Leandro Alvinaの作曲だが、後に歌われた 
ゲバラ・オチョア作曲のアンデスの嘆き(Lamento Andino)のほうが
歌手としての力量が発揮できていた。(録画しなかったのが残念。)
ペルーのクラシック音楽に関して無知の私は
作曲家に関して勉強していなかったので、聴き所を逃したような気分だ。

一般の拍手が一番多かったのは、
「コンドルは飛んでいく」だったが、
みんなその曲を知っていて、どこで終わるかわかっていたからだと思う。
正直いって平凡以下で、退屈した私は、カメラのメモリーの消去作業をしていた。
なにしろ、日本で流しで演奏しているののほうが
よほどうまいと思ったからね。

最後はコルプス・デ・クスコ
鼓笛隊のような雰囲気だが、
聖人・聖母像の行進の雰囲気は出ていた。
昔のコルプス・クリスティの伴奏はこうだったのだろうか・・と思わせた。
評価は

もっともっと、もーっと・・がんばりましょう。

この編成をシンフォニカと呼んでいいのか、疑問はあるし、
シンフォニーオーケストラでも先住民復権主義音楽を演奏するので、
わざわざケーナとかサンポーニャとかを入れた
シンフォニカ・アンディーナは必要ないのではないかと思う。

少し前に行ったFamilia Pilcoはプロフェッショナルで心洗われたが、
これはもう学芸会レベルで退屈だった。

演奏後、みんなメンバーと写真を撮りたがっていたのを尻目に
私は説教壇の写真をとってしまった。


この上の聖人はいったい誰なんだろう・・。



6月はこれで御終い・・。

隣のモナステリオホテルのほうが礼拝堂は豪華なので、
もしそちらでコンサートがあれば、ぜひ行ってみたいものだ・・。


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【QUENA SEMI PRO MALKU】セミプロ用の竹製ケーナ・アンデスを代表する民族楽器「ケーナ」ペルー製 材質は竹 マルク
サッカーの南米選手権COPA AMERICA、3位決定戦で
ペルーがパラグアを破り、3位に・・。

コパ・アメリカの最中、ペルーの試合のときは
午後7時30分までの仕事が
試合開始6時30分より前に終わらされてしまった
困ったものだ・・



今回予選リーグは
ブラジル、コロンビア、ベネズエラといった各上と同じグループになったが、
コレをしのいで、決勝トーナメントに進出、
準々決勝でボリビアに勝ち、準決勝でチリに敗れ、
3位決定戦は準々決勝でブラジルを破ったパラグアイとの対戦となった。

毎回の事ながらペルーはCOPAMAERICAでは
前回2011年大会に続く二大会連続の3位。

しかし、ワールドカップに出られなかった。

前回大会で3位に入り、
Mago(魔術師)とあだ名されたウルグアイ人監督、マルカリアンは
ワールドカップ予選で後ろから2番目に終わり
Vago(怠け者)とあだ名が変わってしまった

たぶんペルー国民もわかっていると思うが、
36年ぶり出場を目指すワールドカップ2018年に向けての勝負は

これからなのです!

さて、アルゼンチン人監督のガレカは今後どうなるのか!


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ペルーの7月は独立記念祭の月。
独立記念日の7月28日と
その翌日軍事パレードを行う29日も含め、連休となる。

街中にはペルーの赤白の旗がはためき、
ペルー音楽が流れることが多くなるはず・・

そう予想して、アルマス広場には
BANDERA DE BICOLOR(二色の旗)があると思って通ったら、
7色の旗のクスコの旗がカテドラルの上にはためいていた。
(ゲイの旗は6色)



インティライミで覆われてしまった噴水が
覆われたまま。

まだうインティライミかい・・
早よ、片付けろや
さらに間違ったイメージを植えつける「インカ像」とやら・・
インカはマントなんか着ていなかったし、
髪は短かった・・。

間違ったインカ像をおいたのは前市長。

さて、歩行者天国になった広場では
インティライミ前の美術学校のパレードで使われた
張りぼてのオブジェが展示されていた。



いったいこの茶色い松ぼっくりに見えるものは何?

ワティヤと言う土焼き料理のカマド・・。

こういう感じのやつ



なんか地元のおばさんが不思議そうに見ていたので教えてあげると・
「アンタ、よく知っているねぇ」

なんでも7月5日には午前11時からクスコ祭の
「カチャルパリ(閉めの祭)」
が行われるらしい。

クスコ人の祭とパレード好きにはあきれ返るばかり・・。


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1人外食できる? ブログネタ:1人外食できる? 参加中

私はできる派!

2日前に撮影に行った昔のスポーツジム友達が経営するホテルに
ビュッフェの朝食だけ撮影に行った。



オーナーのディーナおばさんはこのホテルの朝食が自慢。
で、撮影ついでに
いただいた・・
朝食例として・・


なにがうれしいかって。
黄色くて丸い、食用ほおずきアワイマント。
それにトマトやアボガドのスライス。

小さなパンケーキもgood!

シンプルだが、フルーツや野菜の種類が豊富。

パンは3種類、トースト用白パンと全粒粉のパンに
丸くてペチャンコのクスコ名物の素朴なワロのパン。



アンデスの朝食のヨーグルトにはアマランサスやキヌアの入った
ミューズリーが欠かせない。



ジャムもイチゴ、パパイヤ、パイナップル、アワイマントと4種類。

限られた予算内でこれだけできるのはすごいと思った。

さらに宿泊客がオイシイと声をあげていた
バナナ入りパンケーキ。





大満足!

って宿泊客しか食べられませんので・・本当は・・。

ホテル名はAwkis Dream


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