バスなら3ソーレスで行けるのだが、
バスがなかなか来なくてコレクティボで行くことに。
しかし通常4ソーレスの運賃が日曜日には5ソーレスに値上がり。
観光客だけでなく、
クスコから民芸品市場に店を出すのに行く人がいるから・・とか。
幸いにも立っていいなら3ソーレスといわれ、
ピサックくらいなら何とか我慢できると思って
35分の道のりを立って行ったが、
ヘアピンカーブの連続に気分が悪くなった。
ピサックに到着し
いくつか写真を撮ったあと、
ジュースを飲みながら休憩・・。
セルフィーしようとしたら、ジューススタンドで
オレンジジュースを頼んで待っている最中のスペイン人女性が
「撮ったげる!」
と撮ってくれた。
横のスタンドのおばちゃんはスペイン人女性のジュースのための
オレンジの皮をむいているところ
最近、劣化がひどくなってきた。50歳が近づいてきて、
もうセニョリータと呼ばれることが少なくなったわ・・。
「最近、(日本人ガイドの)xxさんが来ないけどどうしてるのかしら?」
今年に入って、日本人観光客減っているんですよ。
私も副業のために今、ここに来ているんですから・・。
そうこうしているうちにホラ貝の音が聞えてきた。
音がだんだん近づいてきて・・
登場!
私の横を通り過ぎていく!
毎日曜日、教会でのミサのために集まってくる集落の首長軍団。
こういった首長たちは権威の象徴の杖(バラ=VARA)をもっているので、
バラヨック(VARAYOC)と呼ばれる。
YOCとは先住民の言葉、ケチュア語で所有を表す接尾辞
教会の前に勢ぞろいして・・ブーッ!
PUTUTEROS DE PISAC por kayoko-sakaguchi
今の日本にはほら貝の音を聴いたことのない人おおいんじゃないかな?
そして、それぞれ微妙にポンチョや帽子の模様がちがうんだ。
それにしても気になる長老風のバラヨックの
胸にぶら下がるフォトチェック。
一体なぜ?
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ほら貝(特大)40cm





