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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

トレド元大統領に逮捕状
ペルーの裁判所は9日、ブラジル大手建設会社オデブレヒトから2000万ドル(約22億円)の賄賂を受け取..........≪続きを読む≫

オデブレヒト社から賄賂を受け取った容疑で18か月間の未決犯の拘留と国際手配の
逮捕状が出ていたペルーの元大統領のトレド氏の首に、ペルー政府が10万ソーレス(3480637円)の懸賞金をかけた。

しかし、この金額はトレド氏がオデブレヒト社から受け取った賄賂の額2千万ドルのの0.14%に過ぎないという。
 
政府筋によると、トレド氏は90%の確率でアメリカのサンフランシスコに滞在しているという。
read:http://elcomercio.pe/politica/actualidad/alejandro-toledo-procedimiento-interpol-ubicarlo-noticia-1967716
 
 
 
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部屋賃を払うために、お金をおろしに行った。

家主がバケーション中で不在のために、銀行振り込みもしなければならないので、

わざわざクスコのセントロに行った。

 

日本のクレジットカードとキャッシュカードの使い勝手はどうだろう。

 

今の私はツーリスト。現地の口座はもはや持っていない。

 

旧シティバンクであるSMBC信託銀行のキャッシュカードを持っているのだが、

同口座の外貨預金が思うように伸びず、

ゴールドステータスを死守するためにも、

いや、失うの先に延ばすためにも、

トランプ安部首脳会談で為替相場がどう動くかを見守るためにも、

この口座からお金を動かしたくなかった。

そうしたことから、 クレジットカードでキャッシングすることを予定していた。

 

トランプ当選後のドル高傾向時に慌てて申し込んだ

ジャックスの外プリペイドVISA TRAVEL MONEY GONNAカードも

SMBC信託の口座から1000ドル単位でチャージをするのだが、

これも相場を様子見するために、

チャージはまだしていない。

 

街の中心、マルリ通のScotiabankのATMまで来て、

楽天のVISAカードを忘れていることに気づいてしまった。

手元にあるクレジットカードは、三井住友カードのVISAのみ。

ソル通とマルリ通の近辺の金融機関、

SCOTIABANK、CAJA CUSCO、BancoContinental、InterbankのATMに行ったが、

いずれも5ドルないし、5.5ドルの手数料がかかる。

 

クレジットカードを挿入して、すぐに5ドルの手数料がかかる、

というメッセージが出るものと、

金額を入力して

Confirmationする段階で、手数料のメッセージが出てくるものもあった。

 

あいにくBanco de Creditoには行っていないのだが、

似たようなものだと思う。

 

手数料のかからないATMを探そうとしたが、

Banco Continentalで降ろそうとしたが、

クレジットカードもキャッシュカードもリジェクトされてしまった。

 

しかたがないので、同じ並びのInterbankのATM(Global ネットワーク)

で三井住友カードをまず挿入したのだが、

金額を入れてコンファメーションをした後に取引できないことがわかった。

キャッシングの確認しなかったせいかな?

しようがないので、SMBC信託のキャッシュカードを使用することに。

無事に引き出せたが、5.5ドルの手数料を取られた。

 

取引ごとに手数料がかかるために、一度にたくさん引き出したほうが、

手数料の節約になる。

 

そして同じ銀行に部屋賃を無事に振り込み。

 

ふと17年前、スペイン語留学をしていたころに

CITIBANKのカードをCirrusネットワークのある

Banco LatinoのATMで引き出していたことを思い出した。

 

今のInterbankだ。

SMBC信託銀行となったカードはPlusネットワークとなっている。

日本の銀行も21世紀に入ってかなり再編されたが、

ペルーも結構名前が変わってしまっている。

 

歳月の流れを感じた。

 

それにしても、どうして日米首脳会談を金曜日にしたんだろう。

週明けに為替相場がどう動くのかが心配でならない。

 

ゴルフしたいだけなのかな?

 

 

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一昨日は午後中、断水があった。

キッチンやリビングは共同の部屋を借りているのだが、

部屋は4階、キッチン・リビングは1階。

朝、ランニングから帰ってきて、手を洗おうと思ったら、

水がチョロチョロと少しずつしか出てこないことに気づいた。

洗濯場は5階の屋上。共同使用の洗濯機がある。

洗濯機を使おうと、洗うべき服と洗剤を投入して、

スイッチを入れたが、水は出ず、

「ウィーン」

という音が聞こえるのみ。

 

上階になればなるほど、水圧は低くなり、水が出にくくなる。

 

このアパートは水タンクがついているのだが、長時間の断水があると、

さすがに水が尽きてしまう。

 

特にクスコでは夜間に水道局が水の供給をストップしてしまうので、

水タンクを設置して断水時に備えることが必須になってしまう。

 

とりあえず、1階に降りて、昼食準備用の水を鍋などに貯めておこうと思った。

4階の私の部屋はすでに水が出なくなり、

1階は正午過ぎに水が出なくなった。

 

昼食は問題なく準備できたが、

夕食はライブを聞きに外出ついでに外で食べざるを得なかった。

 

結構好きなマヌー・ベラ。

午後9時30分頃に帰宅して、キッチンで何やら準備している

リマ出身のエンジニアの女性入居所に訊いてみると、

やはり水が出ないという。

 

翌早朝に水は出始めた。

 

ほっとしているのもつかの間、

今度はインターネットが遅いことに気づいた。

特にfacebookに全く入れない。

ペルーのSNSの主流はfacebook。

いろいろな通知は届いているのをPCが知らせてくれるので、

つながっていなくもないのだが、実際に開いてみることができない。

 

facebookは画像が多すぎて、インターネットが遅いと開きにくいことがよくある。

ある意味、不便だ。

 

結局、そうした問題が解決したのが深夜になってからだった。

寝る直前に慌ててチェックする羽目に・・。

 

まあ、これがペルーの日常ではあるのだけれど。

 

 

 

 

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トレド元大統領に逮捕状請求=大手建設、22億円賄賂か-ペルー
 【サンパウロ時事】ペルー検察は7日、マネーロンダリング(資金洗浄)容疑などで、裁判所に対しトレド元..........≪続きを読む≫
 
ブラジルの総合建設業者(ゼネコン)、オデブレヒトが贈賄をしながらラテンアメリカ各国で公共事業を請け負っていた事件は今や中南米・カリブを揺るがすものになってきている。
 
アメーバニュースでは2001年から6年前まで大統領だったアレハンドロ・トレドに限らず、21世紀に入ってからのペルー3政権にも収賄の疑いあり、調査中である。
 
2005年から2014年までの間にこの会社はペルーで2900万円もの「チップ」を送っていたという。
 
ちなみにオデブレヒト社は80年代からペルーで事業を行っていて、叩けば90年代のフジモリ政権からも埃が立つかもしれない・・。
 
そしてコロンビアの現大統領のファン・マヌエル・サントス氏。テロリストグループFARCとの和解を進めたことから、2016年度のノーベル平和賞を受賞したが、この人からも埃が立ち始めた。
 
このゼネコンから賄賂を送られ、大統領選の選挙資金に使われていた可能性があるというのだ。
これが事実で、逮捕なんということになったら、ノーベル賞を返上してほしい。
まあ、私は最初から認めていないのだが。
 
ボブ・ディランも返上しろ!
 
って・・。
そういう私も・・持っていた。ODEBRECHT(オデブレヒト)の
コットン100%ではあるが、かなりダサイ。
リマから空輸してきたらしいが・・。恥ずかしくてレース後一度も着用していない。
だいたい、この時点でゼネコン野郎の贈賄の問題は出てきていたので、
そういう面でも着づらかった・・。
 
中央政府に限らず、州政府、地方自治体関係者収賄容疑がある。
 
で、このTシャツは協賛?寄付?それとも贈賄?
 
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ある種のクスコ人の中には
インカがすべてである。

インカは偉大だった。
スペイン人は卑怯だ。

我々はインカの子孫だ。したがってマチュピチュ遺跡に
入場料を払わずに入る権利がある。

こうした連中に、古代アンデスの考古学をすべて話そうものなら、袋叩きになりかねない。

かつて日本を神国ととらえていたのと同様、
クスコのあるグループにとってはインカはアンタッチャブルな歴史なのだ。

 

そしてスペイン人による征服以降、生まれてきた、

「外部の人間はみんな悪い」

という考え。」


リマの人間は我々の富をすべて奪っている。
チリ人は搾取している。

どこで、こういう思想が生まれてくるのかわからない。

そうした気分の中、恨みを外に向けた抗議集会やデモ行進がよく行われる。

政府がなにかクスコの人々の気に障るようなことをすると、
すぐに抗議集会。
そして、各労組、農民組合などに呼び掛けてストライキ。

クスコ人にとって、抗議集会は趣味・ホビー。
デモ行進はスポーツ。

しかし、その抗議は建設的なものではない。
破壊的なのだ。
抗議するための抗議。

違法建築ホテル反対運動に参加してきて、実感した。
非論理的なのだ。
国クスコの人々の趣味は抗議集会で、デモ行進はスポーツ


クスコ人には
インカがすべてである人々がいる。

インカは偉大だった。
スペイン人は卑怯だ。

我々はインカの子孫だ。したがってマチュピチュ遺跡に
入場料を払わずに入る権利がある。

こうした連中に、古代アンデスの考古学をすべて話そうものなら、袋叩きになりかねない。

かつて日本を神国ととらえていたのと同様、
クスコのあるグループにとってはインカはアンタッチャブルな歴史なのだ。


リマの人間は我々の富をすべて奪っている。

チリ人は搾取している。

どこで、こういう思想が生まれてくるのかわからない。

そうした気分の中、恨みを外に向けた抗議集会やデモ行進がよく行われる。

政府がなにかクスコの人々の気に障るようなことをすると、
すぐに抗議集会。
そして、各労組、農民組合などに呼び掛けてストライキ。

クスコ人にとって、抗議集会は趣味・ホビー。
デモ行進はスポーツ。

しかし、その抗議は建設的なものではない。
破壊的なのだ。
抗議するための抗議。

違法建築ホテル反対運動に参加してきて、実感した。
非論理的なのだ。

常にデモ行進をするために、
「反対!」
という理由を探しているような気がする。
論理的ならいいのだが、問題に関与していない団体まで非難するのが問題だ。
チンチェーロ空港とか関係ないチリを糾弾するのも出てくるわけだ。

フォーポイントbyシェラトンホテルでもそうだ。
名前は米国のホテルチェーンだが、投資家も建築業者もペルー人。

「それなのに外国資本が世界遺産を台無しにしようとしている!」

建設認可を与えた文化省、建築免許を与えたクスコ市役所を責めるべきなのに。

不満を外部に向けようとする。

この精神性はいったいなんだ?

労働組合も厄介だ。

昨年9月にクスコ州労働組合によって、
フォーポイントbyシェラトンホテル建設反対デモ行進が各組合、
団体に招集されたとき、参加メンバーの中にはデモ行進の動機が理解できていなかったものも多かった。

ちょうどこのデモに向かおうとバスに乗った時に、

「4時にトゥパクアマル広場、っていうんだけど、何のためにデモするの?」
と電話で訊いていた人がいた。

私がきちんと教えてあげたが・・。

しかし、デモの動機を理解していない、組合員を集めてきて、大群衆はできあがっても、
その主張は本筋から外れてしまう。


な外国資本、大企業、チリ人に罪をかぶせようとしてしまう。
クスコ内部の汚職には目をつぶって・・。

何なのだろう、これは・・、

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