トランプ米大統領、CNNなど異例の取材拒否=「人々の敵」と非難
【ワシントン時事】トランプ米大統領は24日、ワシントン近郊で開かれた集会の演説で、自身に批判的なC..........≪続きを読む≫
ラテンアメリカの元首としては初めてアメリカ合衆国のトランプ大統領と会談したペルーの、ペドロ・パブロ・クチンスキー大統領。
会談後の両首脳共同記者会見で
トランプ大統領は
「プリンストン大学から賞を受けるために来たんだね」
とクチンスキー大統領を称えた。
「ペルーは素晴らしい隣人で、過去もこれからも良好な関係を築いていく。・・」
そして、
「最新鋭の軍用車を買ってくれると理解している」
と発言
ペルーのクチンスキー大統領は
「ペルーとアメリカの関係は良好ですが、ラテンアメリカはまだまだ成長することが必要だ」
と語った。
アメリカ側の懸案事項ベネズエラ情勢について話し合ったとトランプが明かした。
その後のクチンスキーは単独の記者会見で
「ラテンアメリカの一員で、アメリカの民主主義を擁護していく」
トランプが軍用車を売りこんできたトランプに対し、
「軍備は我々の優先事項ではない。重要なのは水道と健康をすべての村にいきわたらせることだ」
メキシコとの国境に壁建設をトランプが主張するに関して、
「合法的な人の行き来を促進し、橋を架けることを選びたい。」
ペルーとラテンアメリカが汚職をなくす努力していること。
何百万人ものペルー人移住者についても
話し合われた。
なお、オデブレヒト社から賄賂を受け取ったことで国際手配をされ、アメリカに潜んでいるというトレド前大統領に関しては話し合われず、司法当局に任せていると述べている。
この会見、トランプではなく、クチンスキーのほうがメディアに好印象を与えただろう。
トランプ、ペンシルバニア大学出身。
クチンスキー、オックスフォード、プリンストン大学出身。
たぶん、トランプにとっては苦手とするタイプだったかもしれない・・。