2月10日1ドル=3.25ヌエボスソーレス ATM手数料5ドル 気になる日米首脳会談 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

部屋賃を払うために、お金をおろしに行った。

家主がバケーション中で不在のために、銀行振り込みもしなければならないので、

わざわざクスコのセントロに行った。

 

日本のクレジットカードとキャッシュカードの使い勝手はどうだろう。

 

今の私はツーリスト。現地の口座はもはや持っていない。

 

旧シティバンクであるSMBC信託銀行のキャッシュカードを持っているのだが、

同口座の外貨預金が思うように伸びず、

ゴールドステータスを死守するためにも、

いや、失うの先に延ばすためにも、

トランプ安部首脳会談で為替相場がどう動くかを見守るためにも、

この口座からお金を動かしたくなかった。

そうしたことから、 クレジットカードでキャッシングすることを予定していた。

 

トランプ当選後のドル高傾向時に慌てて申し込んだ

ジャックスの外プリペイドVISA TRAVEL MONEY GONNAカードも

SMBC信託の口座から1000ドル単位でチャージをするのだが、

これも相場を様子見するために、

チャージはまだしていない。

 

街の中心、マルリ通のScotiabankのATMまで来て、

楽天のVISAカードを忘れていることに気づいてしまった。

手元にあるクレジットカードは、三井住友カードのVISAのみ。

ソル通とマルリ通の近辺の金融機関、

SCOTIABANK、CAJA CUSCO、BancoContinental、InterbankのATMに行ったが、

いずれも5ドルないし、5.5ドルの手数料がかかる。

 

クレジットカードを挿入して、すぐに5ドルの手数料がかかる、

というメッセージが出るものと、

金額を入力して

Confirmationする段階で、手数料のメッセージが出てくるものもあった。

 

あいにくBanco de Creditoには行っていないのだが、

似たようなものだと思う。

 

手数料のかからないATMを探そうとしたが、

Banco Continentalで降ろそうとしたが、

クレジットカードもキャッシュカードもリジェクトされてしまった。

 

しかたがないので、同じ並びのInterbankのATM(Global ネットワーク)

で三井住友カードをまず挿入したのだが、

金額を入れてコンファメーションをした後に取引できないことがわかった。

キャッシングの確認しなかったせいかな?

しようがないので、SMBC信託のキャッシュカードを使用することに。

無事に引き出せたが、5.5ドルの手数料を取られた。

 

取引ごとに手数料がかかるために、一度にたくさん引き出したほうが、

手数料の節約になる。

 

そして同じ銀行に部屋賃を無事に振り込み。

 

ふと17年前、スペイン語留学をしていたころに

CITIBANKのカードをCirrusネットワークのある

Banco LatinoのATMで引き出していたことを思い出した。

 

今のInterbankだ。

SMBC信託銀行となったカードはPlusネットワークとなっている。

日本の銀行も21世紀に入ってかなり再編されたが、

ペルーも結構名前が変わってしまっている。

 

歳月の流れを感じた。

 

それにしても、どうして日米首脳会談を金曜日にしたんだろう。

週明けに為替相場がどう動くのかが心配でならない。

 

ゴルフしたいだけなのかな?

 

 

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