聖木・金曜日と連休のペルー。政界、経済界には大きな動きはなさそうですが、住民の生活にかかわるニュースが・・
リマ上水・下水道局が水道代滞納者の対策のために徴収の方法を変更しようとしている。
16年の滞納ってさすが、ペルー・・。
El Comercio紙web版より
住民は棟ごとに水道代を徴集するのではなく、各戸ごとに支払うシステムが継続することを望んいる。
ヘスス・マリア区に位置するサン・フェリペ団地の住民が、水道代を支払わない滞納者の住民何人かいることに対抗してリマ上下水道局が実施を予定している徴集方法に対する不満を表明した。
発表によると、徴収方法の変更は今月末に実施されることになり、各戸ごとに請求書を行うのではなく各棟が共同して支払う形になる、と水道局は住民たちに通達した。サンフェリペ団地は33棟の団地が存在し、6000近い世帯が居住している。
「水道局にとっての本当の問題は滞納者がいることだ。そうした滞納者に対して強制執行をする権限を持てるかどうかが問題だ。しかし、そうするのが非常に難しいと判断をしたようだ。そうして住民全体の水道を止める可能性をにおわせる全体払いを選んだよ」と、ブエノス・ディアス・ペルーニュースの中で、オルモス団地の住民自治会会長のパブロ・センテーニョは述べた。
滞納する住民の問題については、少なくとも一人が16年前から水道代の支払っていないことが報告されているほどである。
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こうした状況に対して、水道局に徴収方法の変更を再検討することを住民は要求した。そうしないと、滞納者を助成することになるか、さもなければ数人のために給水停止をこうむることになるからだ。