有力政治家も食事した老舗バーで市の衛生検査で営業停止
リマ市役所によるレストラン衛生立ち入り検査が行われていて、連日のように、伝統があったり、または人気レストランまで営業停止になったというニュースを聴く。そして今日もまた、有力政治家も食事した老舗バーで市の衛生検査で営業停止となった。
Peru 21より
伝統のレストランコルダのがネズミの死体が見つかり、閉鎖となる。
不健康なレストランを見つけ出すための立ち入り調査は続いている。
一世紀を超えて営業し続け、大統領官邸の近くにある伝統的かつ象徴的なレストラン、「コルダーノ」が今日午後、不健康な状態で、ネズミも生息する場所で営業していたことがわかったのち、営業停止となった。
リマ市役所の監査部長クリスティアン・ロセンタルは、店内から一箇所から錆び付いた台所器具が見つかり、換気口が油でいっぱいに汚れ、台所の空間はタイル貼でないために油が壁に付着しているのも見られた、と報告した。
ネズミのフンが見つかったうえ、冷やすためにアップルパイがおかれていた窓際には死んだネズミが見つかった。
市役所職員は、営業停止処置は一時的なもので、この店の責任者が発見された問題をすべて改めし次第、解除されることになると述べた
この店舗には2税務課徴単位(UIT)に相当する8100ソーレスの罰金が科された。
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