オデブレヒト社CEO、ウマーラ元ペルー大統領への金銭贈与を認める | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

2011年大統領選では、フジモリ-汚職、ウマーラ-クリーンのイメージがあって、ウマーラが勝利したが、現実にはクリーンどころか・・

 

El Comercio紙より。

300万ドルをオジャンタウマーラに贈与したとオデブレヒトが認める。

http://elcomercio.pe/politica/justicia/marcelo-odebrecht-confirmo-entrega-us3-millones-humala-noticia-1983492

 

ブラジル最高裁判所は、マルセロ・オデブレヒトの供述の一部を公開し、その中で、オデブレヒトが、オジャンタ・ウマーラ元(ペルー)大統領に、2011年の選挙資金として300万ドルを手渡したと断言している。

供述の書類には、金銭の贈与は、ルラ・ダ・シルバ、ブラジル元大統領のもとで大臣であったアントニオ・パロッチによって行われた。金銭は、ブラジルのオデブレヒト社の賄賂部としても知られていた構造営業部から出ていてた。

記憶にあるように、検察の調査では、オジャンタ・ウマーラが、2011年の選挙運動資金をルラ・ダ・シルバの依頼で件の建設会社から受け取ったという。

捜査によるとオデブレヒト社がルラ大統領の労働党のために備えていた「金庫」を扱っていたのは、エル・イタリアの通称を持つパロッチだということだ。

ブラジル高等裁判所連邦特別区に認められた記録では、オデブレヒト社の幹部が明らかにした情報は最高裁の権限ではないため、関連の捜査についてはパラナ州の検察によって行われるように指示した。

「この段階で検察の報告によると、最高裁判所には権限はないということだ。指示された機関の職員によって作成された供述書供述の写しが送られてきたものを利用しているだけだ」

と説明した。

オデブレヒト社のラテンアメリカ担当部長、ホルヘ・バラタもまたペルー司法当局に対して、オジャンタ・ウマーラに、その妻を通じて金銭を贈与したことを告白していることを強調しておきたい。 このことはエル・コメルシオ紙の調査グループにも明らかにされている。

この時には、現金300万ドルが、2011年にウマーラ大統領選運動資金として贈与されたと、バラタが発言している。

 

汚職対策検察官のロナルド・ガマラは、司法当局の得た情報ははっきりとしていて、(ペルーの)元元首の立場を複雑にするとしている。「何はともあれ、オジャンタ・ウマーラが金銭の贈与を否定することは自身の状況は難しくなる。」とNチャンネルとのインタビューで語った。

 

 

 

 

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