僕がKUBIREを始めた理由③
何せ、いんたーねっと?それってうまいんかい?
と言った時代の話(とはいってもほんの十数年前)、今のように色々な情報がホイホイと手に入らなかったので、ほとんどすべては自分の頭で考え、手足を動かして形にしていかなくてはなりませんでした![]()
今考えれば、同じようなことを思いつき、実行していた人はたくさんいたでしょう![]()
本当に患者さんのためになることを本気で取り組んでいこう![]()
でもねぇ。
いざ、経営者の立場になると変わるのよ。
・経営者としてはビジネスを軌道に乗せたい!成功したい!
・治療家としては患者さんを早く楽にしてあげたい!「治して」あげたい!
ここに矛盾と葛藤が生まれるわけだ。
経営者:出来るだけたくさん通ってもらいたい。
治療家:出来るだけ少ない回数で治したい。
夏休み前水曜午前杉戸教室![]()
そろそろキャパオーバーなので、対策を練らなければ~![]()
今はコンサルタントと言われる人たちが身近にいてあれやこれやとアドバイス?をしてくれる時代。
高単価・リピート率アップ!あなたも月商100万円!
的な、もはや医療機関としては概念が崩壊しているとしか思えないようなビジネスプラン?も横行していますが、当時から少し思うところがあったのは事実です。
ビジネスとして成功するには?
治療家として患者に貢献するには?
そんな二者択一でしかものを考えることが出来なかったので、苦しかったことを覚えています![]()
夏休み前水曜午前岩槻教室![]()
10月デビューの酒豪!夏美ちゃんです![]()
「さて~。これからどうすっかなぁ。」
時間があると、治療院の前に合った公園のブランコに揺られながら、思索にふけっておりました。
KUBIREの構想が浮かんだような?そんな時空間![]()
つづく



