僕がKUBIREを始めた理由⑤
教室の名前は色々な変遷を経ていますが、超元気!健康くびれ体操教室と言った具合に、いつも「超元気!」が接頭語になっていましたが、あまり評判が良くなく(笑)健康くびれ体操教室になり、これも少し長いということで、くびれ体操教室になり、でもこれだとありきたりだなぁと思い、思い切ってKUBIRE教室としたわけです![]()
夏休み前月曜午前春日部教室![]()
春日部地区は伸び盛りなので、ここもすぐにいっぱいになっちゃいますよ~![]()
KUBIREまでもう少しですね(笑)
KUBIRE教室は、このときはまだ、たおらんす整体院のコミュニティーとしての役割の方が大きかったので、あくまでも主軸は整体院でした。
ですから、いかにしてKUBIRE教室→たおらんす整体院へと流れを作って行くか?と言ったことが主たる戦略となっていました。
さて、ここで問題が起きます。
整体院と教室のコンセプトの違い?温度差?
教室は一貫して、自分の健康は自分で作って行く「健康自給自足」。
整体院は治療を目的とした人の手が加わった健康作り。依存。
教室で健康は自分で作って行くものと言っておきながら、本音では整体院に通ってもらいたい。
矛盾![]()
教室では治療家としての自分。
整体院では経営者としての自分。
コミュニティー&整体院は戦略としては今でも通用するいい作戦だと思います(このタイプの治療院経営で成功しているところはあまりないと思われます)が、自分の中での整合性が取れずに悩みました。
夏休み前月曜午前菖蒲教室![]()
自分は何がしたいのか?
自分は何者になりたいのか?
他でもない、自分が、開業してまで社会に訴えたかったことは何なのか?
ここでもう一度、僕がKUBIREを始めた理由①に戻ります。
http://ameblo.jp/corarpo/entry-12190846111.html
やっぱりここに原点があるわけで、痛みに悩んでいる人を治療したい!ではなく、そもそも痛みに悩む人を作らない!ために開業したことを思い出します。
ではどうしたらいいのか?
答えは
整体院をやめること。
健康とはどんなに良い治療を受けていようとも、自分で健康になろうという意思がなければなかなか症状は回復しません。
従来形型の受動的医療システムの限界気が付き、自分の力で患者を治してやろうという傲慢さを反省し、KUBIRE教室を社会に広めていくことによって、患者の意識改革を行うことを使命としたわけです。
自分と言う個人のためにある整体院ビジネスから、社会のために貢献していけるビジネスへの転換。
医療ビジネスから脱却して、社会起業家としてデビューすることを決めた瞬間でした![]()



