僕がKUBIREを始めた理由②
夏休み前木曜午後蓮田教室![]()

この日はなんと!男子禁制のKUBIREに横浜から帰ってきていた同級生を特別招待しての講義![]()
そうそう。続きですね~
知識も技術にも自信があった僕は、この腕一本で食っていけるっしょ
と、まずは整形外科に勤めつつ、終業後、往診専門・自費診療のみの整体院を始めたのです。
(保険?そんなもんに頼ってたら自由な感性で施術できないし!)
既存の接骨院や整形外科のやり方ではない、僕だけのオリジナルを目指して・・・
要は、施術するだけして、良くなったら後はほったらかし~っていうのが悪いわけだ。ちゃんと自分でもケアが出来るように、技術と知識を伝えてあげなければ、良くはなっても治りはしないでしょ![]()
と言うことで往診に行った先々で、施術の後に、どうして症状が出るのか?どんなところを改善すればいいのか?そのためにはどんなトレーニングが必要なのか?そんなことを切々と語り、オッケーオッケー
こんな感じでやって行けばみんな「治癒」していくよね~
と、今考えれば随分と楽観していましたねぇ![]()
夜の時間帯は結構需要が多くて、19:00から1:00過ぎることもしばしば。整形外科と往診との二足のわらじがキツくなってきたので、オーナーに頼んで、午前中の時間だけの時給2000円のパート扱いにしてもらい、完全独立に向けた経営の勉強を始めました。
(確か、このころに本も執筆していたような気がしますねぇ。健康ナビゲーション
今読んでもいい本ですよ~自画自賛
)
そして、整形外科をやめても、ある程度食っていけるようになった時点で、往診専門治療院として人知れず独立開業(笑)
夏休み前土曜菖蒲教室![]()
こんな田舎で広まるのかしら~と言う心配をよそに、そろそろ100人教室になりそうです![]()
このころ携帯電話が世の中に出回り始め、安いPHSが出現。自宅の電話にかかってくるとPHSに転送されるというサービスがあって助けられたっけ。
そんなこんなで浮き沈みを経験しているうちに、やっぱ、固定の治療院が必要だよねと思い立ち、親に50万円借りて、久喜市に改めて「たおらんす整体院」をオープン![]()
ホント、ひっそりと(笑)
いや~。それにしても、ボロかった![]()
昔の平屋のアパート(8畳と6畳)で、皆さん覚えてますか?くるくる回して閉めたり開けたりするカギ![]()
最大のミスは、エアコンの容量をケチったこと。暑いこと寒いこと(笑)
そんな感じで第2ラウンドが始まりました![]()
さてさて、そろそろ医療ビジネスの罠にはまってくるわけですな![]()
つづく



