スタッフ勉強会&TEATE教室~ハピス白岡~①
スタッフもベテランと新人とが入り混じっての勉強会![]()
新人は新しい知識の獲得!ベテランは復習!(のはずですが…笑)
今回は花粉症を題材にしてみました![]()
花粉症って聞くと、耳鼻咽喉科の領域だと思っていませんか?
実は全身症状なのです![]()
強い症状が現れるのが目・鼻・のどなので、そこばっかりに注目が集まってしまうこともわかりますが、症状改善のためには、もっと大きくとらえることが必要なのです。
例えば、花粉症の症状の一つに胃酸過多があります。
この時期やたらと胸やけを起こしたりしませんか?
逆流性食道炎なんて病名がついてみたり![]()
実は花粉症は自律神経異常と言う側面も持ち合わせているので、自律神経、特に、副交感神経が支配が強い場所に症状が出るのです。
副交感神経は、主に休息をつかさどり、消化吸収機能を高めることが仕事です。
なので、瞳孔を縮め、光刺激をカットし、心拍数を減らして血圧を下げ、気管を狭めて呼吸量を抑え、胃腸の働きが活発になるように、血液を筋肉と脳から消化器系統に回し、消化液を分泌・・・などなど。
その中でも、分泌をするという作用は、消化酵素だけでなく、全身の分泌器官も刺激するので、唾液・鼻水・涙・痰なども対象になってしまうのです。
気管が狭くなるうえに、痰の分泌が多くなってしまったらどうでしょうか?
ぜんそく症状がこの季節多いのはこの副交感神経が過剰に働いてしまうからなのです。
朝起きられなくて、日中元気がないとすれば、うつ病などではなく、実は副交感神経が過剰に働いているからかもしれません。
ではどうしたらいいと思いますか?
自律神経は二つの系統があって、副交感神経と、交感神経とがあるのです。
実はこの二つの系統はお互いがお互いをけん制し合っていて、どちらかが過剰に働かないよう調整し合っているのです。
バランスを取っているわけですな![]()
なので、副交感神経が過剰になってバランスを崩しているということは、交感神経の働きが弱っているということに他なりません。
あ。
どうしてこの季節に自律神経のバランスが崩れるのかと言うと、季節の変わり目だからです。
身体は季節によって、主力となる自律神経が違うのです。
ザックリと言って、冬は交感神経が優位に立つことで、熱を作り出そうと頑張り、夏は副交感神経が優位に立って、身体に熱がこもらないように頑張るわけです。
その変わり目が、春と秋。
秋は副交感神経から交感神経への切り替わりなので、比較的スムーズなようですが、春は交感神経から副交感神経への切り替わりなので、症状が強く出てしまうのです。
たまたまそれがスギ花粉が飛ぶ季節と重なるので、花粉症と言われるようになっただけ。
そうそう。
PC画面を見続けていたり、夜にスマホをいじっていたりしても、強い光をカットしようとして瞳孔が縮むので、副交感神経が過剰に働いて症状が悪化しますからね~![]()
だから、花粉は濡れ衣なわけで・・・
閑話休題。
と、そんなわけで、過剰に働いている副交感神経を制御するには、交感神経の力を借りることが一番だということなのです![]()
じゃあ、どうしたら交感神経は働いてくれるのでしょうか![]()
一番簡単な方法は、筋肉と脳を良く働かせることですね~![]()
特に朝と昼。体が活動的になる時間帯。
つまりは、KUBIREに通いなさいってこと![]()
家では朝の青竹踏みがおすすめ![]()
痛いぐらいの奴を毎日毎朝5分ぐらい(洗面所においておくと便利)踏む踏む踏む・・・
いいからやってみて![]()
そんなことで、症状が改善して、薬に頼らなくなるなら安いもんでしょ![]()
薬の害は・・・
ちょっと長くなりましたね![]()
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