90日でお金をかけずに健康くびれ美人を作る方法「健康体操連盟KUBIRE/埼玉」 -508ページ目

スタッフ勉強会&TEATE教室~ハピス白岡~②

そうはいっても、花粉症の原因は自律神経だけではないのです(当たり前ですがあせる

 

例えば、アレルギー。

 

卵だのグルテンだの。

 

自分ではないタンパク質が異物と認識されて、免疫機能に攻撃を受ける過程で、炎症が起こるというもの。

 

その炎症が、皮ふで起こればアトピー性皮膚炎。気管支で起これば気管支ぜんそく。大腸で起こればアレルギー性の大腸炎・・・。

 

でも、本当はタンパク質って、体内には入ってこないはずなんですよびっくり

 

タンパク質は分子が大きすぎて、そのままでは小腸の壁を通り抜けることが出来ないので、消化酵素などで、アミノ酸にまで分解されなければ吸収できません。

 

なのに、なぜ、体内にタンパク質が存在するのか?

 

理由の一つは、小腸の壁にある栄養を吸収するための穴が大きく開いてしまっているからガーン

 

漏れる腸。リーキーガット症候群(検索すればたくさん出てくるので、いろいろ勉強してね音符)なんて言われています。

 

そんな漏れる腸から色々なたんぱく質が体内に漏れ出している状態では、いくら抗アレルギー剤で免疫機能を抑え込んでも、ステロイドで炎症を抑えても対処療法でしかなく、本当に治るということはないのです。

 

そんな体内に漏れ出してしまったタンパク質が、鼻の粘膜や目の結膜にあれば、そこで炎症が起き、そこにたまたま飛んできた花粉が粘膜をさらに刺激して、鼻水ズルズル・涙ポロポロな状態にしてしまう・・・なんてことになっているのかもしれませんよニヤリ

 

そして、この炎症の原因は免疫細胞たちが出す活性酸素なのです。

 

免疫細胞たちは色々な働きで、体内に入ってきた異物を処理しています。

 

例えば食べてみたり、抗体で無力化してみたり、穴をあけて殺してみたり・・・

 

そして、活性酸素をぶつけて酸化させてみたりドンッ

 

でも、この活性酸素はもろ刃の剣ナイフ

 

周りの正常な健康細胞にまで被害が及ぶこともあせる

 

しかもDNAの二重らせんを切るぐらいの力を持っているので、遺伝子に悪い影響を及ぼし、果てはガン化してしまうこともあったりガーン

 

だから慢性的な炎症の予防こそ、ガンの予防にもつながるわけです乙女のトキメキ

 

そのためには、薬で抑え込まなくてはならないような体内環境を改善すること!!

 

腸の機能を回復させることも大事なのですウインク