スタッフ勉強会&TEATE教室~ハピス白岡~③
前半はスタッフのための勉強会でしたが、後半は会員さん向けの勉強会であるTEATE教室を行ってきました![]()
最初のころは参加者も少なかったのですが、最近は結構たくさん参加してくれるので、やり甲斐があります![]()
さて、今日のテーマは会員さんからのリクエストで、関節の石灰化についての講義となりました![]()
以前、肩関節の石灰化を起こしてしまったそうで、どうして起こるのか?どうしたら予防できるのか?を聞きたいとの事。
はいはい
それでは始めましょうか~![]()
関節が石灰化するということはどういった現象なのでしょう。
大きく二つの理由があると思われます。
一つは機能的な問題。一つは体内環境の問題。
①機能的な問題とは?
関節を使う時に、その関節をサポートしてくれるはずの部分を十分に使うことが出来ずに、特定の関節のみを酷使した結果、炎症が起き、最初のうちはその炎症を処理しようとして関節の潤滑をつかさどる滑液胞ががんばるのですが、限界を超えてしまうと処理しきれずに石灰化してしまうことがあります。
(膝などでは、この炎症を抑えようとして、滑液胞ではなく、俗にいう水が溜まってくるわけです。)
ですから、解決策は、関節をサポートしてくれる他の部分の機能を十分に発揮させてあげることです。
肩で言えば、肩甲骨の動き・肋骨の動き・胸椎の動きです。
だから、リハビリはまず肩甲骨・肋骨・胸椎の可動域を大きくするようにトレーニングやストレッチを行うことが大切になります。
ではどうしてこれらのサポートが効かなくなってしまったのか?
詳しくはKUBIREまで![]()
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