薬剤師・沖原さんによる断薬講座♪
病院で処方された薬![]()
いつまでも飲んでいていいの?これを飲めばホントに病気が治るの?などなど。
薬って身近なものだけど、副作用など心配なことがいっぱい!そんな薬の疑問に答えてくれる、薬剤師の沖原雄さんによる断薬講座「薬に頼る?それとも…ー薬を知れば減らせる薬が見つかるー」が10/24火曜日、蓮田ハストピア開かれ、95名の会員のみなさんが参加してくださいました![]()
Q. 薬って何?
A. 薬は病気を治すものではない!
驚きの答えが沖原さんから返ってきました![]()
薬とは、体から出過ぎたものを抑えたり、足りないものを補うように作用する、言わばONとOFFを切り替えるスイッチのようなもの。
なので、薬を減らすと元に戻ってしまう=治る訳ではない、のだそうです。
Q. ではどうしたらいいの?
A. 素直に、体に良い事を取り入れる、実践する!
どーいう事でしょうか?
沖原さん曰く、「素直な気持ち」が大事
だそうです。
これは、プラセーボ効果といって、信じていることで効果が出るというものです![]()
体に良い事を取り入れ、信じて続ける事で、膝が治ったり、腰痛が治ったりするのです![]()
KUBIRE体操も信じて続けていれば、効果が出るはずですよ![]()
また、健康の秘訣は、やる気と勇気と元気![]()
この3つの気が大切で、「病は気から」というように、気を高めると血行が良くなり、KUBIRE体操のようなコミュニティにいて、人と触れ合う事で、オキシトシンという幸せを感じる神経伝達物質が出て、さらに運動をすればドーパミンが出て喜びや歓喜をもたらしてくれるそうです![]()
なんとなく元気が出てきそうな気がしてきましたね![]()
お話の途中、みんなで立ち上がりハイタッチしたり、お隣の方と自己紹介をして交流したりと、盛り上がりました![]()
そして、沖原さんのお話は薬を減らすポイントへと続きます。
ポイントは3つ![]()
1.見方を変える
2.薬の作用を考える
3.薬を理解する
1.見方を変えるとは? (例)熱が出ている→薬で下げる のではなく、何で熱が出ているのか?と見方を変える。熱が出るのは、身体がウイルスと戦っているため。熱を上げる事で汗をかいて、それにより熱が下がるのであり、薬でその身体の反応を止めてしまえばウイルスをやっつけられないから、また熱が上がる…と悪循環になってしまう![]()
2.薬の作用を考えるとは? (例)コレステロール低下剤 小腸でコレステロールの吸収を抑える働きをする薬と、中性脂肪を砕く薬がある。そもそもコレステロールは悪者ではないという事を知る!そして、小腸でのコレステロールの吸収を穏やかにするように"食物繊維"をたくさん摂る!薬と同じ作用をする食べ物とか、運動をして脂肪を分解する力を増やすとか、違う方法を考えると薬を減らせます![]()
3.薬を理解する 薬はどこに作用するのか? 身体の一ヶ所だけではなくて全身に作用してしまうのです(T_T)それが副作用という症状を引き起こします。何日か飲まないと効果を発揮しない薬もあるので、飲んだり飲まなかったり…もよくありません。その薬はどんな薬なのかを理解して飲むことが大切ですね![]()
薬を飲む前に、この薬はどんな薬なのかを理解してから飲むことが大事だということがわかりました![]()
まずは食事を見直したり、運動をして体温を高め、免疫力を味方につける!など自分の自然治癒力を高める方法もたくさんあります。
ただ、本当に辛いのに我慢して絶対に薬を飲まない!というのもどうかと思います![]()
薬を理解した上で、上手に付き合う事♫が大事なんだと改めて思った講座でした![]()
沖原さんありがとうございました![]()








