90日でお金をかけずに健康くびれ美人を作る方法「健康体操連盟KUBIRE/埼玉」 -330ページ目

7月のTEATE教室~パストラル加須~

7月のTEATEは加須にて行いましたキラキラ

 

それにしても、ここ数年、教室数の増加に伴って、各地域にTEATE教室がなかなか回ってこないという現状を何とかしなければ・・・

 

(もう策は考えてあったりして~( ´艸`)ぷぷっ)

 

 

 

今回も医療のウソについて上差し

 

手が痺れている会員さんが、病院で、首の脊柱管狭窄症と言われ、手術!それまで動かしちゃいけないと言われたのですが、どうしたらいいですか?という質問と、会員さんのコレステロールに対する間違った認識を正すための講義をしてきましたひらめき電球

 

まずは首の脊柱管狭窄症について。

 

MRIなどで検査をすれば現象として脊柱管狭窄がみられるので、医者的にはそれを手のシビレの原因としたのでしょう。

 

でもさ、もし、本当に、頸椎部分の脊柱管狭窄が手にシビレを与えるほどの状態になっているとするならば、何かしら他の症状も起こしていてもおかしくはないとは思いませんか?

 

たとえば、両側の腕の筋力低下や運動麻痺?不全?や、つまずき、歩行時のよろめき、めまい、自律神経系統の異常・・・

 

でも、この会員さんはそういった症状は一切なし。ただ手が痺れるだけ。しかも右手の拇指・示指・中指。

 

そうそう。正中神経領域。

 

頸椎の徒手検査をして、それほど大きな問題がなかったので、他の場所を探っていったら、肩と胸の境目にある烏口突起についている小胸筋部分を圧迫した時に、手のシビレが増強することを発見!

 

まぁ、猫背だったので、そうかなぁ~?とは思っていましたが、肋骨と肩甲骨の動きをつけてあげたところで症状は改善傾向グッ後は肘の内側についている円回内筋にかなりの圧痛があったので、そこを解して終了。

 

手術しなくて済んだね~爆  笑

 

 

時に、医者は、間違った診断をもとにオペまでしてしまう事もあるのですアセアセ

 

そう信じて疑わないので、もしかしたらこの診断は間違っているかもしれない・・・とはあまり考えないようで(まぁ、やたらと忙しいですからね)、状況証拠だけを突き付けてオペという名の暴挙に出てしまうのですガーン

 

その暴挙を未然に防ぐためには、我々患者がしっかりとした知識と技術を身に付ける以外にはありません!!

 

KUBIREに通っている会員さんの中には、医療からの間違った診断によって、間違った治療を受け続けてきたおかげで症状が改善せず、かえって悪化してしまっている人が少なからずいらっしゃいます。

 

それは健康常識と言われることの中にも潜んでいるのです。

 

たとえばコレステロール。

 

コレステロール値が高いと動脈硬化を起こし、血圧が高くなり、循環器系の病気にかかり、命を脅かすから基準値を設けて、それよりも下げておくことがよい。と言われ続けていますが、それは果たして本当なのでしょうか。

 

その昔、WHOが行った調査によればコレステロール値は低い(総コレステロールが200以下)よりも、高い(総コレステロールが260以上)ほうが感染症も少なく、元気で長寿であると結論してます。

 

ガンにかかるリスクに至っては、総コレステロールが200を切る人たちは、260以上の人たちに比べて、発がん率が実に5倍以上を示しています。

 

医者は何かあるとすぐに、エビデンス(証拠)があるとかないとか言いますが、このデータは立派な証拠になると思うのですが、日本では全く採用されずに、何十年もコレステロールを下げる治療?が行われています。

 

最近になって、いつの間にか基準値が撤廃されたようですが、そんなことは我々患者に知らせることなく、何の説明もなく、いまだに脂質代謝異常などと言って投薬している医者がほとんどではないでしょうか。

 

いつだったか、NHKで医者が自分の弁当にゆで卵を3つも入れて持ってきていて、「卵は完全食品なので、僕は毎日たくさん食べていますアップ」的なことを言ってましたっけ爆  笑

 

今まで患者に何言ってた?って話ですよね~ムカムカ

 

そもそも、コレステロールとはいったいなんなのでしょうか?

そして、コレステロールが低い状態が続くと身体にはどんな影響が出るのでしょうか?

そしてそして、コレステロール低下剤の副作用とはいったい何なのでしょうか?

 

ぜひ、自分で調べてみてくださいねウインク

 

 

 

さて、そんな講義の後はスタッフと会員さんとの施術を通したコミュニケーション乙女のトキメキ

 

普段は自分の中に抑え込んでいるものを吐き出すことで心が楽になり、施術が呼び水になって、身体がほぐれ、症状も改善していくのです音符

 

人間は、機械ではないので、心の状態が病気を作ることもあります。親身になって話を聞くことも立派な治療なのですラブラブ