京都の公認会計士のおカネ、投資、そしてお小遣い。 -28ページ目

やりたいことをやるために☆小遣いはまだ残り150円のままです。

昨日の記事の続きになります。

そもそもどうして節約生活を初めたのか?

それはひとえに「やりたいことをやるため」です。


勤め人時代の仕事が嫌いであったわけではないですが、
私の中には何かこう「やってみたい」と思うことが色々ありました。

・執筆
・セミナー
・講演
・独立

仕事だけでなく、プライベートでも

・宮古島でゴルフ
・ニューヨークシティマラソン

など。

でも結局これらのことを本当に実現するにはどうしても「お金」が必要です。

今年はまず「独立」を実現しました。

独立すると湯水のごとくお金が要ります。
今まで自分は本当に会社に頼っていたのだなあ、と感じることも多いです。

ただ本当に自分のやりたいことだったので、3年間かけて節約して貯めたお金を
独立資金に充てています。

よく私の周りの会計士で、「将来は独立したい!」と言っているのに
貯金がゼロという昔の私のような人がいます。
彼は仕事自体はできるのに、将来資金がネックになって自分の夢を実現できないのでは?
と勝手に心配しています。

お金だけが目的になってはいけませんが、
夢を実現するために必要なものと割り切ってしまえば、毎日の節約生活も苦しくはなくなるのかもしれませんね。


今日の教訓
「会社」は思った以上に従業員のためにコストを負担している。
将来独立したい!と思う人は最低1000万円は貯金してからのほうが良い。
貯金には目的を、そして目標額が貯まったら惜しみなく目的に使おう!

小遣い残り150円になったまま、買い物しない生活を続けています。
やっぱり月初に飲みに行くとあとに響きますね。

節約の目的を助けるもの☆時間管理術セミナーに行ってきました。

昨日は時間管理術のセミナーに行ってきました。
まなびた!

3部構成で、3つめの講師が私。

時間にルーズな私が「時間管理術」とは?と思ったのですが、
得意な分野でお話ししようと思い、「ストックとフロー」といった話や、
「資格」について時間とお金を絡めてお話させていただきました。

あと二人の講師の方は、手帳管理術と、家事と仕事の同時並行時間管理について。
気づきが多かったので以下メモ。

●手帳管理術
時間ではなく行動を管理する
まず予定を入れて、「自由になる時間」を把握する
あとで振り返ることのできる「宝物」になるような手帳にする
●同時並行時間管理
やらないことを決める 捨てる
隙間時間の利用
他人の時間を買う
大切なのは人のつながり

といったところでしょうか。

私たちは普段、時間をお金に変えて生活しています。
そして、お金に変えなかった時間と稼いだお金を合わせて、自分の好きなことをやっています。

そう考えると、人生で幸せになるためにやることは
①時給を上げる・・・時間→お金の変換率を上げる
②余暇の時間を確保する
③使う
の3つに集約されると思います。


夫婦二人、年間300万円で貯金生活。


そう考えると時間を節約することは、仕事にしてもプライベートにしても、
人生を豊かにする第一歩かもしれませんね。

自戒も込めてそう思いました。

今日の教訓
お金の節約も大切だが、もうひとつ大切なのは時間の節約。
何をするにしても「その時間は短縮できないか?」という思考を持つ。
なぜなら、お金自体が目標ではなく、
お金と時間を使って人生を豊かにすることが目標だから?

電気代の通知が届いた!☆ほめられた金額じゃないけど半減です。

昨日の夜、帰宅すると、ポストに1月22日~2月18日までの分の利用明細が!!!

金額は、、、

8796円!

前月の15000円に比べたら半減しています。

二人暮らしで8796円なんでほめられたもんじゃないけれど、
頑張ってきて良かったです。

これからは暖かくなって電気の使用量も減ると思うけど、

●PCの電源はこまめに切る
●夫婦同じ部屋にいるようにする
●ストーブのフィルターの掃除はこまめにする

といった細かいところに気をつけたいと思います。


夫婦二人、年間300万円で貯金生活。

さ~て、2月の決済も近いけど、がんばるぞ~
相変わらず小遣いの残額は150円です。

年収200万円からの貯金生活宣言☆おススメです。

今日は本のご紹介。

この本
年収200万円からの貯金生活宣言/横山 光昭
¥1,260
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この本、去年のうちに10万部を突破して、ベストセラーにもなった本。
今年も売れまくってます。

実は、著者の横山さんにお会いしてサインまでいただいたことがあるのですが、
本当にやさしく物腰柔らかなステキな方でした。

90日プログラムで貯金体質に変わる方法を解説した分かりやすい本で本当におススメです。

ぜひみなさんも手にとって読んでみてくださいね。

「外車は買うな」☆順番を入れ替える

うちの父の口癖は「外車は買うな」でした。

うちの実家は、私が小さいころはエアコンもなく、
服はツギハギして着たり、
「タマゴ一パック○○円!但しおひとり様1つまで」
っていうスーパーのセールに頭数増やすために連れて行かれたりと
節約生活してたのですが、
小学校入ったくらいから、「右肩上がり」で裕福になっていくのを感じました。

そんな感じで、なんとなく「自分の家は裕福かも?」と勝手に思っていたのですが、
「なぜ?」と思っていたのが実家の車。

バブル真っ盛りで、近所の人の車がどんどん高級車を買い、
外車に乗る人もでてきたなかで、私は
「なんで、うちも格好いい車買わないんだろう?」と疑問に思っていました。
確か実家の車は、クリーム色のカローラ?だったか。
結構古かったしデザインもダサかった。


しかし、歳をとった今ではなんとなく理解できました。

「裕福なのにどうして外車を買わないのか?」
という私の疑問は完全に間違っていて、

「外車を買わなかったから、裕福になれた」
ということに気が付きました。

今では両親ともに還暦を超えていますが、
好きなことをして、あまり老後の心配をせずに過ごしているのは、
若いころに節約して、楽しみをあとにとっておいたからだと思います。

お金をためるのは大事ですが、使わなければ人生は楽しくならない。
お金を使う「順番」だけはよく考えたいと思いなおしました。

今日の教訓
お金は使うべき。使わないと役に立たないし、面白くもない。
大事なのは、お金を「使うか使わないか」ではなく、「いつ使うのか」
この順番さえ間違わなければお金は貯まる。
アリとキリギリスは皆知っているが、自分の生活に落とし込めている人は少ない。

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