こんにちは。COPROX早坂です。
これから東京を離れ 研修を担当してきます
さて、前回のブログでお伝えした
女性活躍推進 = 日本人の生き方革命
というと ちょっと大げさかもしれませんが
私は 自分が 女性だからと言わずにやってきたので
(そうはいっても 女性とみられているし
そう扱われていたことは あるけど それに乗らないように)
社会保障も 人口問題も 国内外との状況も見ると
明らかに私が子供のころとは ちがいます。
違う状況で どう生きるかを選ぶ きっかけだと思います。
産めよ増やせよ働けよ ということですか?
という意見もありますが
全部その通りでなくて 状況によって変わりますし
私の年齢だと
いざ 全開で仕事をできそうだ と思っても
45歳を過ぎたら 望む仕事が ない ということもある
パートナーが亡くなったり 病に倒れることもある
物差しがあって
左端は 働くよりもプライベート優先
右端は 働き全開
どこに鉛筆で 点を打つか ということです
男性も 苦手なことを避けて許されてきた人が
たくさんいると思う
家事は 面倒とか苦手だからと 奥様や彼女に任せる
長く会社にいるから 大変だと言って
会社にいても 部下を育てるのが苦手だったり
好きな部下と苦手な部下で 態度に偏りがずいぶんあったり
数字には強いけど 人を動かすときは威圧的だったり
企画は得意でも 交渉や調整に弱かったり
家のことをする「方が」好きだから
外で頑張るのは 不安だから
家のことで頑張る方が 外で頑張る「より」楽だから
という考えも あります
誰だって 苦手なことはある
強みで生きられたら それに越したことはない
家事を任せている人が 倒れたら
苦手を避けて 仕事していけるのか
私を事例にしても やはり家庭内労働は女性に偏る
それを知っている女性から見て 活躍推進と言っても
仕事が増える感覚や 不公平感は 解消しない
イクボス イクメン 男性への変化アプローチが進みます
女性だからと言われないように 外部要求を読んで
努めてきた者からすれば
流れを受けない人は 興味あることしか努めない と思います
それも選択です
私は
自分で生きられる「自活力」 + 人の生き方を受容する
が 女性だけでない活躍推進の 肝だと思います
おはようございます。COPROX早坂です。
昨日 ある場所で 女性活躍推進の打ち合わせがありました
その帰りに 久しぶりのルートを通りました
渋谷方面から 山手線で品川駅を降り 横須賀線へ
どの車両が乗り換えに都合がいいか 覚えていました
そうしたら
子育てと仕事で必死だった 当時のギリギリ感が
一気に湧いてきました
息苦しさも 復活するほど(笑)
歩きながら しみじみし 少しこみ上げる感じもあり
(回想)--------------
保育園のお迎えは しょっちゅうギリギリの20時
そのために ○分の横須賀線に乗る
山手線を降りてから 横須賀線に乗るまでの数分を
いかに1分で納めるか
(乗り換えナビでは3-4分)
息絶え絶えで電車に飛び乗り
最寄駅からも バイクか?と思うほど早い(保育士談)
スピードで 自転車をこいで お迎えしたものです
子供のお迎えも 借り物競争しているみたいな感覚…
とにかく 毎日睡眠不足 仕事も家庭もで 常に100%
子供は 愛情云々ではなく 生かすだけの最低限の母親
------------------
っていうぐらい ひどいことしてたな 大変だったな~
東日本大震災で それが破綻しました
子供たちが 貯めていたストレスが 表面化しました
私に 無意識にストレスがたまっていたのでしょう
あることをきっかけに 頑張る気持ちが失せました
昨日の会議の時に 若い女性に そんな話をしたら
「早坂さんは そういう働き方がいいと思いますか?」
と聞かれました
いえいえ 思いません
あれは無理ですよ
実際 私 仕事諦めましたから
ただ 私は
自分が認められる方法を考え 行動する人間だったのと
成長したり 成果を出すことに 意義を感じる人間だった
破綻するほど 頑張ったのが 自分だと思う
そういう働き方も あるし 今の自分も そのおかげ
それに 子供が大きくなって分かることもあります
フォローに努めて 5年が経とうとしていますが
ちゃんと 取り戻せました
女性活躍推進は 制度拡充や企業の目標設定などがあります
昨年のヒアリングや 昨日の 品川駅での回想で
自分なりの女性活躍推進が 語れるのが分かります
私の考える女性活躍推進は 女性、じゃないんです
日本人、生き方働き方改革。
次回は これについて
・上司や会社の悲しい言動
・自分を知っている
・働き続けるときは「作戦」
でブログにします
昨日 ある場所で 女性活躍推進の打ち合わせがありました
その帰りに 久しぶりのルートを通りました
渋谷方面から 山手線で品川駅を降り 横須賀線へ
どの車両が乗り換えに都合がいいか 覚えていました
そうしたら
子育てと仕事で必死だった 当時のギリギリ感が
一気に湧いてきました
息苦しさも 復活するほど(笑)
歩きながら しみじみし 少しこみ上げる感じもあり
(回想)--------------
保育園のお迎えは しょっちゅうギリギリの20時
そのために ○分の横須賀線に乗る
山手線を降りてから 横須賀線に乗るまでの数分を
いかに1分で納めるか
(乗り換えナビでは3-4分)
息絶え絶えで電車に飛び乗り
最寄駅からも バイクか?と思うほど早い(保育士談)
スピードで 自転車をこいで お迎えしたものです
子供のお迎えも 借り物競争しているみたいな感覚…
とにかく 毎日睡眠不足 仕事も家庭もで 常に100%
子供は 愛情云々ではなく 生かすだけの最低限の母親
------------------
っていうぐらい ひどいことしてたな 大変だったな~
東日本大震災で それが破綻しました
子供たちが 貯めていたストレスが 表面化しました
私に 無意識にストレスがたまっていたのでしょう
あることをきっかけに 頑張る気持ちが失せました
昨日の会議の時に 若い女性に そんな話をしたら
「早坂さんは そういう働き方がいいと思いますか?」
と聞かれました
いえいえ 思いません
あれは無理ですよ実際 私 仕事諦めましたから
ただ 私は
自分が認められる方法を考え 行動する人間だったのと
成長したり 成果を出すことに 意義を感じる人間だった
破綻するほど 頑張ったのが 自分だと思う
そういう働き方も あるし 今の自分も そのおかげ
それに 子供が大きくなって分かることもあります
フォローに努めて 5年が経とうとしていますが
ちゃんと 取り戻せました
女性活躍推進は 制度拡充や企業の目標設定などがあります
昨年のヒアリングや 昨日の 品川駅での回想で
自分なりの女性活躍推進が 語れるのが分かります
私の考える女性活躍推進は 女性、じゃないんです
日本人、生き方働き方改革。
次回は これについて
・上司や会社の悲しい言動
・自分を知っている
・働き続けるときは「作戦」
でブログにします
こんにちは。COPROX早坂です。
前回のブログで
敬語は 言葉で相手をもてなすものだ という話をしました
おもてなし という言葉は 東京オリンピック誘致で
すっかり 日本人の共通言語になりました
日本人の強み とも言えます
強みを伸ばすのは 特性を生かすための良い方法です
一方で 私は それだけではないよね…
というか
何でも「おもてなし」で表現していて
危ういというか 若干 偏っている気がしています
私は 瞬時に考えをまとめてわかりやすく伝えるというを
トレーニングする立場なので
「瞬間の対応力が大切」 という考えです
瞬時の対応力は
定型スキル 所作や礼儀といった 敬意表明
個人の行動パターン 個性や特徴
メインディッシュ(本質)へのアプローチ
と考えています
そもそも ことばの確認をしますと
「もてなし【持て成し】」(広辞苑)
①とりなし。とりつくろい。たしなみ。
②ふるまい。挙動。態度。
③取扱い。あしらい。待遇。
④馳走。饗応。謡曲。八島。
私たちが日ごろ「おもてなし」と言っていることは
人の言動でいうと 動作やシステム つまり
行動・礼儀・敬語の割合が 高いように思います
動作やシステムは 文化的な影響が大きいところです
それから
おもてなしは 環境準備の要素も多くて この点については
設い(しつらい)と言えます
「しつらい」(広辞苑)
①設え整えること。飾り付けること。設備。設え。
②請客饗宴・移転・女御入内その他、晴れの儀式の日に、
神殿の母屋および庇(ひさし)に調度類を整えること
「おもてなし」「しつらい」はあらかじめ準備する要素で
文化やシステムで共有知になっているもので
日本文化の中で 維持されています
茶道や華道 剣道や柔道 など 道の文化も
その場ですぐできるものでは ありません
鍛錬あっての 動作と心構えです
何本か 「おもてなし」に関する論文を読みましたが
外国人は 日本人のもてなしやしつらいに 評価が高い一方で
実際のパフォーマンスに 要望が出ているとの
結果がありました
外国人の知人が 初めて日本を訪れたとき
日本の人は 誰もが優しい どこでも優しい
と言っていたのは 強みが発揮されているから
相手に親切にする という前提条件の中で行われていること
ところが ビジネスの場や 難しい状況においては
良い人だけでは 通じません
ことばが通じない(英語以外の言語はさらに通じない)
交渉の決断を その場でせずに 一度持ち帰る
言っていることが明確でなく あとで事実を出してくる
等々 その場での意思決定や情報共有に難があると
いう指摘は 調査や論文でもいくつかあります
心地よい環境を整えることは 強みではありますが
対話によるその場での本質対応については
改善の余地が あるのではないでしょうか
今日もまた 考え、研究中。
前回のブログで
敬語は 言葉で相手をもてなすものだ という話をしました
おもてなし という言葉は 東京オリンピック誘致で
すっかり 日本人の共通言語になりました
日本人の強み とも言えます
強みを伸ばすのは 特性を生かすための良い方法です
一方で 私は それだけではないよね…
というか何でも「おもてなし」で表現していて
危ういというか 若干 偏っている気がしています
私は 瞬時に考えをまとめてわかりやすく伝えるというを
トレーニングする立場なので
「瞬間の対応力が大切」 という考えです
瞬時の対応力は
定型スキル 所作や礼儀といった 敬意表明
個人の行動パターン 個性や特徴
メインディッシュ(本質)へのアプローチ と考えています
そもそも ことばの確認をしますと
「もてなし【持て成し】」(広辞苑)
①とりなし。とりつくろい。たしなみ。
②ふるまい。挙動。態度。
③取扱い。あしらい。待遇。
④馳走。饗応。謡曲。八島。
私たちが日ごろ「おもてなし」と言っていることは
人の言動でいうと 動作やシステム つまり
行動・礼儀・敬語の割合が 高いように思います
動作やシステムは 文化的な影響が大きいところです
それから
おもてなしは 環境準備の要素も多くて この点については
設い(しつらい)と言えます
「しつらい」(広辞苑)
①設え整えること。飾り付けること。設備。設え。
②請客饗宴・移転・女御入内その他、晴れの儀式の日に、
神殿の母屋および庇(ひさし)に調度類を整えること
「おもてなし」「しつらい」はあらかじめ準備する要素で
文化やシステムで共有知になっているもので
日本文化の中で 維持されています
茶道や華道 剣道や柔道 など 道の文化も
その場ですぐできるものでは ありません
鍛錬あっての 動作と心構えです
何本か 「おもてなし」に関する論文を読みましたが
外国人は 日本人のもてなしやしつらいに 評価が高い一方で
実際のパフォーマンスに 要望が出ているとの
結果がありました
外国人の知人が 初めて日本を訪れたとき
日本の人は 誰もが優しい どこでも優しい
と言っていたのは 強みが発揮されているから
相手に親切にする という前提条件の中で行われていること
ところが ビジネスの場や 難しい状況においては
良い人だけでは 通じません
ことばが通じない(英語以外の言語はさらに通じない)
交渉の決断を その場でせずに 一度持ち帰る
言っていることが明確でなく あとで事実を出してくる
等々 その場での意思決定や情報共有に難があると
いう指摘は 調査や論文でもいくつかあります
心地よい環境を整えることは 強みではありますが
対話によるその場での本質対応については
改善の余地が あるのではないでしょうか
今日もまた 考え、研究中。
おはようございます。COPROX早坂です。
敬語シリーズも3回目
ことば遣いは 誰のためにあるのか ということです
相手のためです
そして その結果 自分のため
ことばで相手をもてなす といったらいいのでしょうか
おもてなし という言葉が
東京オリンピック開催決定プレゼン以来 さらに使われます
これについては 次回お話しします
おもてなしが 好きな 得意な 日本の文化
ことばでもてなすと言えるでしょう
相手が 自分を大切にしてくれていると 敬意を感じる
言語表現は すぐに身につくものではありません
ことばの使い方一つで 場の雰囲気を台無しにする経験は
一度くらい あるはずです
私は 一度ならず あります
誰にでも 間違えることはありますが
その一度の過ちや そこから湧いた相手の不信感を
取り戻すのに 5倍も10倍も 時間も労力も必要です
ビジネスで経験を積めば積むほど 大事な瞬間に
身を置く機会が増えます
その瞬間の言葉遣いが 磨かれているかどうか
時々は チェックすることが必要です
敬語 口癖 使う言葉の傾向
私は 講師として人の前に立ち また打ち合わせの機会もあり
各場面で もう一人の自分が 聞いています
それから
大人になると 注意してくれる人が減りますので
要望やコメントも ありがたいと思うこの頃です
敬語シリーズも3回目
ことば遣いは 誰のためにあるのか ということです
相手のためです
そして その結果 自分のため
ことばで相手をもてなす といったらいいのでしょうか
おもてなし という言葉が
東京オリンピック開催決定プレゼン以来 さらに使われます
これについては 次回お話しします
おもてなしが 好きな 得意な 日本の文化
ことばでもてなすと言えるでしょう
相手が 自分を大切にしてくれていると 敬意を感じる
言語表現は すぐに身につくものではありません
ことばの使い方一つで 場の雰囲気を台無しにする経験は
一度くらい あるはずです
私は 一度ならず あります
誰にでも 間違えることはありますが
その一度の過ちや そこから湧いた相手の不信感を
取り戻すのに 5倍も10倍も 時間も労力も必要です
ビジネスで経験を積めば積むほど 大事な瞬間に
身を置く機会が増えます
その瞬間の言葉遣いが 磨かれているかどうか
時々は チェックすることが必要です
敬語 口癖 使う言葉の傾向
私は 講師として人の前に立ち また打ち合わせの機会もあり
各場面で もう一人の自分が 聞いています
それから
大人になると 注意してくれる人が減りますので
要望やコメントも ありがたいと思うこの頃です
おはようございます。 COPROX早坂です。
昨日に続き 敬語に関する実例を 2つお話しします
プライベートでのこと 仕事でのこと です
プライベート ~子どもの習い事を探すとき~
面談担当の方は 「させていただきます」を連呼しました
40分の面談で 30回は入っていた
感覚的な測定ではありますが
面談担当者が8割 私が2割 話しました
面談担当者 8割のうち
話し始めは「○○させていただきます」
聞かれて答えると「ありがとうございます」
話は 資料を読み上げ、+αの情報はごくわずか
私にとっては 無用な敬語とほめ言葉とお礼が
いっぱいの時間でした
話の内容は 何も頭に残りませんでしたし
残そうともしませんでした 資料に書いてありますから
そして そこでの習い事は やめました
気持ちはわかります その方は営業的な役割ですし
私は自分より年上で ワタシ愛想よくないですから
会議や打ち合わせ、商談のときに
本質の内容が主流であることは絶対条件です
本論を妨げるほど 敬語やほめ言葉を乱発してはいけません
ビジネスシーン ~お客様と食事をするとき~
仕事上 ランチをご一緒したり 時には会食もあります
私はビジネスシーンでは基本的に
完全に敬語を抜くということはありません
同僚でも ラフな言葉に丁寧語を入れます
(冗談や ボケとツッコミ 等は普通にしますよ)
クライアントと一緒の時のケースを お話しすると
相手の話、相手に問いかけるときは 尊敬語で
自分が話すときは 丁寧語で といった具合です
「今のお仕事はどのようなことをなさっているのですか?」
「オンとオフで切り替えていることはおありですか?」
「私は休日は家でゆっくりしていることが多いです」
「御社での手続きのときは、○○に気をつけます」
「つい子供たちに 小言を言ってしまうので 反省しています」
ごく当たり前のことではありますが
自分のことを話すのに 謙譲はいりません
お客様の耳に届く言葉に 不思議な感覚を与えず
リラックスさせるのも マナーです
昨日に続き 敬語に関する実例を 2つお話しします
プライベートでのこと 仕事でのこと です
プライベート ~子どもの習い事を探すとき~
面談担当の方は 「させていただきます」を連呼しました
40分の面談で 30回は入っていた
感覚的な測定ではありますが
面談担当者が8割 私が2割 話しました
面談担当者 8割のうち
話し始めは「○○させていただきます」
聞かれて答えると「ありがとうございます」
話は 資料を読み上げ、+αの情報はごくわずか
私にとっては 無用な敬語とほめ言葉とお礼が
いっぱいの時間でした
話の内容は 何も頭に残りませんでしたし
残そうともしませんでした 資料に書いてありますから
そして そこでの習い事は やめました
気持ちはわかります その方は営業的な役割ですし
私は自分より年上で ワタシ愛想よくないですから
会議や打ち合わせ、商談のときに
本質の内容が主流であることは絶対条件です
本論を妨げるほど 敬語やほめ言葉を乱発してはいけません
ビジネスシーン ~お客様と食事をするとき~
仕事上 ランチをご一緒したり 時には会食もあります
私はビジネスシーンでは基本的に
完全に敬語を抜くということはありません
同僚でも ラフな言葉に丁寧語を入れます
(冗談や ボケとツッコミ 等は普通にしますよ)
クライアントと一緒の時のケースを お話しすると
相手の話、相手に問いかけるときは 尊敬語で
自分が話すときは 丁寧語で といった具合です
「今のお仕事はどのようなことをなさっているのですか?」
「オンとオフで切り替えていることはおありですか?」
「私は休日は家でゆっくりしていることが多いです」
「御社での手続きのときは、○○に気をつけます」
「つい子供たちに 小言を言ってしまうので 反省しています」
ごく当たり前のことではありますが
自分のことを話すのに 謙譲はいりません
お客様の耳に届く言葉に 不思議な感覚を与えず
リラックスさせるのも マナーです