ことばの影響力 ~敬語(3)誰のため?~ | COPROXブログ

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おはようございます。COPROX早坂です。

敬語シリーズも3回目

ことば遣いは 誰のためにあるのか ということです

 相手のためです 

 そして その結果 自分のため

ことばで相手をもてなす といったらいいのでしょうか

おもてなし という言葉が 
東京オリンピック開催決定プレゼン以来 さらに使われます

これについては 次回お話しします

おもてなしが 好きな 得意な 日本の文化

ことばでもてなすと言えるでしょう

相手が 自分を大切にしてくれていると 敬意を感じる
言語表現は すぐに身につくものではありません 

ことばの使い方一つで 場の雰囲気を台無しにする経験は
一度くらい あるはずです

私は 一度ならず あります

誰にでも 間違えることはありますが
その一度の過ちや そこから湧いた相手の不信感を
取り戻すのに 5倍も10倍も 時間も労力も必要です

ビジネスで経験を積めば積むほど 大事な瞬間に
身を置く機会が増えます

その瞬間の言葉遣いが 磨かれているかどうか
時々は チェックすることが必要です

敬語 口癖 使う言葉の傾向  

私は 講師として人の前に立ち また打ち合わせの機会もあり
各場面で もう一人の自分が 聞いています

それから
大人になると 注意してくれる人が減りますので
要望やコメントも ありがたいと思うこの頃です