寄り添う心。その1
家族でも、友達でも、パートナーでも私は心が寄り添える人を求めている。依存と表裏一体なのかもしれないけれど自分が楽しいとき、辛いとき、やりきれないとき、そんなときに対等に話ができて心をさらせる人がいたらいいと思う。日常を生きていると仕事と家の往復が大部分を占めていて、職場は仕事の場なので心は絶対に開けない。がんじがらめになって耐える場所。プライベートではあまり声を発することがない。親友には家庭があるし親には私を私として話を聞いてくれるという期待はもはやしていないし。そうするとたまに宙に浮いた自分の自我をどうして納得させたらいいのかわからなくなる。一人にして欲しいって思うときもあるし、そうでなくて他人をほっしてしまう時もあるし。どちらかを求めれば違う側面に不安が出るし。私にはこれといった軸がないんだろうなぁ。