物事がうまくいかないと、うまくいかないことを嘆いて自分がそれを欲していると思い込んでなんでうまくいかないんだろうと嘆く。
物事がうまくいきだすと、本当にそれを望んでいた場合はよろしいけれど口ではそうなりたいと言いながら心の奥底では本当に願望していなかったのかもしれないことが発覚して戸惑ってぶんなげてなにも変化がなかったことにして現状維持をしようとする。
私の人生の常套句。
なにかのサイトにこんなことが書いてあった。昔はどうかわからないけど現代において結婚は必需品ではない。たとえるなら趣味のようなもの。
やらなくてもいいし、やってもいい。それを本当に良いと思って欲するかどうかは本人しだい。
必要ならすればいいし、必要でないと思うならしなければいい。
じゃあ、そもそもなんで私は婚活してたんだろう。なんで結婚したいと思ってたんだろう。
周囲の同世代はほとんど結婚していったけど彼らはなぜ結婚するということに疑いの余地もなくそれを選択していっただろう。
まだまだ田舎では結婚することが多数派で、結婚しない人は少数派なんだ。だから世間の風潮に飲まれて結婚したほうがよいという常識を刷り込まれていただけなのだろうか。
たくさんの婚活ブログがあって、カウンセリングもあって、結婚するのはそもそもなんで?っていうのをはっきりと書いてる個人ブロガーさんはあまりいない。
業者はきれいごとを並べて書いてるけど、それはなんだか違和感を覚える。
よく自分の3年度を想像してみて願望を見つけるようなことを聞くこともあるけど私は想像をしようとしてもすぐ思考が途切れてしまう。想像ができない。どうなりたいかなんてわからない。
今が幸せのような気もするし、幸せでないような気もする。つまり今は可もなく不可もなくなんだから。
親世代の結婚のイメージを見ると女は結婚後はあまり幸せそうには見えない。わざわざそんな道を歩むのを分かっていてまで苗字、仕事、自分の家族を捨ててまで結婚に踏み切る女性の感覚がよくわからない。
あれ?そもそもなんで私婚活してたんだっけ?なんだかよくわからなくなってしまった。