やりたいことはあるのに決められない|人に相談して反論したくなる理由 | 【春日部】やりたいことはあるのに一歩を踏み出せない女性へ|心と身体に向き合うセラピストかおり

【春日部】やりたいことはあるのに一歩を踏み出せない女性へ|心と身体に向き合うセラピストかおり

やりたいことや進みたい方向は見えている。
でも、不安や周りの目が気になって一歩を踏み出せない。
そんな気持ちを整理し、自分の答えを自分で選ぶためのヒントを。
身体・心・香りのことも、セラピストかおりの視点で綴っています。

 

こんにちは♪

セラピストかおりです。

 

あなたは今、やってみたいこと、ありますか?

 

例えば、

・自分で作った作品をネットなどで販売してみたい

・好きなことでワークショップを開催してみたい

・違う仕事をしてみたい…‥など

 

やってみたい!と思う反面、

 

うまくいくか分からないし、

「やる!」と自分一人では、なかなか決断しきれない。

 

そんなとき、

「どうしたらいいと思う?」

と、誰かの意見を聞きたくなります。

 

そこで、

 

「今のままでいいんじゃない?」

「やめておいた方がいいと思うよ」

と言われると、

 

自分から意見を聞いたはずなのに、

 

「でも、やってみたいんだよね」

「そうじゃなくて……」

 

と、なぜか反論したくなる自分がいる。

 

 

 

反論したくなった瞬間に、本音が見える

もし本当に「やめておこう」と思っていたのなら、

「そうだよね。やっぱりやめておく」

で、話は終わるはず。

 

それなのに、相談相手の意見にモヤッとしたり、反論したくなったりする。

 

それは、返ってきた答えが、自分の気持ちと違っていたからかもしれません。

 

人から違う意見を言われて初めて、自分の本音がはっきりすることもあります。

 

 

欲しいのは、答えではなかった

「どうしたらいい?」と聞いたけれど、

 

本当に欲しかったのは、正しい答えではなかったりします。

 

欲しいのは、

 

「やってみてもいいんじゃない?」

 

「あなたがそうしたいなら、いいと思うよ」

 

そんなふうに、背中を押してくれる言葉だったりする。

 

 

 

実のところ、選びたい方はうっすら決まっていたりする。

 

だけど、自分でそれを選ぶのは怖い。

 

失敗するかもしれないし、あとで後悔するかもしれないから。

 

だから、自分で決める前に、誰かから許可をもらいたくなるのだと思います。

 

 

誰かの「大丈夫」が欲しくなるとき

人に相談することが悪いわけではありません。

 

違う意見を聞いたからこそ、自分の気持ちが見えることもある。

 

自分で決めるのが怖いからこそ、誰かの「大丈夫」が欲しくなるときだってあります。

 

そうやって、

誰かに背中を押してもらったとしても、

 

最後に選ぶのは、

やっぱり自分なのですニコニコ

 

 

自分一人では決めきれず、同じところをぐるぐるしてしまうときに。

 

誰かの正解を押しつけるのではなく、話しながら自分の気持ちを整理するセッションをご用意しています。

 

 

かおりのセッションが初めての方へ