身体に「ありがとう」と伝える施術|春日部のリンパトリートメント | 【春日部】やりたいことはあるのに一歩を踏み出せない女性へ|心と身体に向き合うセラピストかおり

【春日部】やりたいことはあるのに一歩を踏み出せない女性へ|心と身体に向き合うセラピストかおり

やりたいことや進みたい方向は見えている。
でも、不安や周りの目が気になって一歩を踏み出せない。
そんな気持ちを整理し、自分の答えを自分で選ぶためのヒントを。
身体・心・香りのことも、セラピストかおりの視点で綴っています。

 

こんにちは♪

セラピストかおりです。

 

最近、リンパトリートメントの施術中に、

面白いというか…不思議な変化を感じることがあります。

 

 

それは、

 

感謝を伝えながら施術すると、

不思議と身体がほぐれやすい。

 

 

例えば、こんな感じです。

 

「ありがとうね」

「いつも〇〇さんのために、動いてくれて」

 

と、心の中でお客さまの身体に声をかけながら触れるんです。

 

すると不思議なことに、身体がゆるみやすい。

 

 

私の手から余計な力が抜けるのか、

本当に身体が気持ちを受け取っているのか、

理由は分かりません。

 

でも、何度か試してみて、
施術者である私の体感としては、
感謝しながら触れた方が、よくほぐれるんです。

 

 

施術中に、私が身体へ感謝を伝えるのもいい。

 

でも本当は、

自分の身体に、自分で伝えてあげる方がいいのかもしれません。

 

・肩が凝っている

・腰が痛い

・身体が重い

 

そんなとき、

「ここまで動いてくれて、ありがとう」

と伝えてあげてもいいんじゃないかな。

 

 

例えば、

お風呂で身体を洗うとき。

 

お風呂上がりに、

ボディクリームを塗るとき。

 

足に触れながら、

「今日も一日、歩いてくれてありがとう」

 

肩や腕に触れながら、

「今日もたくさん動いてくれて、ありがとう」

 

そんなふうに、

自分の身体へ声をかけてみる。

 

 

自分を大切にするって、

 

好きなものを買ったり、

ご褒美をあげたりすることだけではありません。

 

毎日、黙って自分を支えてくれている身体に、

感謝を伝えることも、

自分を大切にすることのひとつだと思うのです。

 

 

 

私は、身体は、

神さまからお借りしているものだと思っています。

 

この身体は、

この人生を生きるために、

ずっと一緒にいてくれる大切な相棒。

 

だからこそ、やさしく扱ってあげたいですね ニコニコ