空気を読む人が、なぜこんなに疲れるのか|気を遣いすぎる本当の理由 | 【春日部】人に合わせすぎて疲れた心を整える|セラピストかおり

【春日部】人に合わせすぎて疲れた心を整える|セラピストかおり

頑張りすぎて、人の基準で生きることが当たり前になってしまった方へ。自分の感覚に戻り、気持ちを立て直すためのヒントを綴っています。
春日部のプライベートサロンを拠点に、施術や静かな対話を通して心と身体を整えるサポートをしています。

 

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いきなり変な質問をします。

 

人と話しているあいだ、
あなたは「あなた」でいることが、

出来ていますか。

 

 

それとも、場に合わせた「役割」を、

無意識に選んでいますか。

 

 

私は以前、どこに行っても、
自分の中にいくつかの“顔”を持っていました。

 

・職場用の私
・家族の前の私
・初対面の人の前の私
・気まずくなりそうな場の私

 

その場に入った瞬間、
頭のどこかでスイッチを切り替える。

 

「ここでは、これが正解だな」って。

 

場面によって自分を使い分けていることに気づいたとき、

本当の自分が分からなくなって、しんどくなる時がありました。

 

 

空気を読む、って、
相手の気持ちを感じ取ることだけじゃなくて、

 

その場にふさわしい自分を演じること 

でもあるんだと思います。

 

 

問題は、その役をやめるタイミングが、分からなくなること。

 

 

家に帰って、ひとりになっても、
心と頭はまだ、演じた役のまま。

 

「あのとき、ああ言えばよかったな」
「ちょっと言いすぎたかもしれないな」

 

それは反省というより、
役を終えたあとの“後処理”、みたいなもの。

 

どっと疲れるのは、

その場に合う自分を、演じ続けたから。

 

気づくと、

自分の言葉より、正解の言葉を探す ようになっていました。

 

 

最近は、ひとつだけ意識しています。

 

誰かと話す場に入る前などに、

「今日はひとつだけ、考えすぎずに返してみよう」と。

 

相槌でもいいし、
笑い方でもいいし、
本音を少しだけ混ぜるでもいい。

 

不思議なことに、
それだけで、帰り道の身体や心の重さが違ってくる。

 

疲れはゼロにならないけど、

自分が戻ってきている感じ…が残る。

 

空気を読む人生から、

空気の中に「自分もいる人生」へ。

 

その切り替えができたとき、

人と過ごした時間は消耗じゃなくて、

ちゃんと「経験」として残るようになるのだと思います。

 

 

この続き、日曜にもう少しだけ掘り下げてみたいと思いますニコニコ

 

 

 

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