日刊つぶやき新聞 -233ページ目

日刊つぶやき新聞

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今日の仙台は曇り・・。
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小学校の通信簿に僕はよく「むらっ気多い」と
コメされていた。


イヤイヤ、そりゃそうかもしれんが・・。


イタイところついて来る(汗)


しかし、僕は、ずぼしを突かれるホド、


それを認めようとしないひねくれ小僧であった。


「もう少し素直になりましょう」


ともコメが・・。


ヤバイ・ヤバイ!おとんにドヤされるかもしれん!


それを見た瞬間、「この通信簿を親に見せる前に
どうにか粉飾する手立ては無いだろうか?」と企てていた。


既にその時点で素直ではない。


今朝、庭に出たら先日咲いていた福寿草
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      こうなっていた
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枯れたのではない、閉じたのだ。


花に詳しくない僕は早速調べてみた。


【以下、引用】

この花は花弁を使って日光を花の中心に集め、

その熱で虫を誘引している。その為、太陽光に

応じて開閉(日光が当たると開き、日が陰ると閉じる)

【上記引用】


僕は福寿草に大きな共感を得てしまった。


「確かに・・。確かに・・!確かに!!」


僕も曇りの日は、なにか半分夢の中にいるような


感じでポケ~っとしている。

 

日が照ると説明できない元気が出る。


ムラっ気仲間が庭先にいた!

「うん、うん良くワカルよ君の気持ちニコニコ

まさに同病あい憐れむの世界だ。

福寿草に憐れまれるのもどうかと思うが・・。


それはさておき、


同じヤツいるんだ!と福寿草に元気をもらった。

すぼんでも日が照ればまさに「返り咲き」ではないか!


よっしゃ、よっしゃ今日は、中心部の充電していた光を

開けばヨイのだな!

と少し気持ちが右肩上がりになった。


しかし、虫がよってくるのは花さんだけでヨイ。


いい人寄って来い!と気持ちを開放しようではないか!



昨日煮ておいた置いたチャーシュー。
切ってみたら中が生煮えだった。叫び
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失敗!!!


なんもかんも消えてシマエ!


と自分勝手なナゲヤリ君が

一瞬顔をのぞかせる。


その次に


まっ!「なんくるないさ~」


とタシナメ君が顔を出す。


スライスしたのを焼けば良い。

僕の人生の8割は失敗だがその8割が役に立っている。


 なんくるないさ~とは?


      

 【以下、昨日の新聞のコラムより引用】

沖縄の言葉で、よく知られている

「なんくるないさ(何とかなるさ)」。

前向きな心を表すとして親しまれる一方、

「どうせ何とかなる」という

場当たり主義の響きも否めない。
 

 本来は、「まくとぅそーけー
(正しいことをすれば)なんくるないさ」
という決まり文句。
 

「くじけずに正しい道を
歩むべく努力すれば、
いつかいい日が来る」との意味だという。
       

     【上記まで引用】
 

 南国の方独特の信念ある楽観主義だ。

 

仙台弁で言うと

「まげねで、いいごどしったら、どうにがなっぺ」
となる。
 

 人が見ていようが、見ていまいが、
一喜一憂しないで、行ぐべ。


ナンダカンダ言っても一生は一日々々の
積み重ねだもんネ。
 

 その一日は瞬間々々の累積。
 

 うまく事が進まなくても

 タシナメ君を出して
「まくとぅそーけーなんくるないさ」
 と、いきたいもんだ。


とタカガ、チャーシュー作成失敗ごときで
一喜一憂している僕は思った。



三日前に蕾だった庭の
福寿草が今日はこんなんなっていた。
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春遠からず。

福寿草はグチを言わない。


僕より立派だ。


 あっ!花粉症の方、お気の毒な季節に

入ってまいりました。

 お気を付けて下さい、と言いたいところなのですが、

何を気をつけたら良いのか

花粉症を味わった事のない僕にはワカリマセン( ̄_ ̄;)

申し訳ないっすm(_ _ )m

部屋のトリさん。

お気に入りのブランコの奪い合いをしている。

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黄色いのは今日の勝ち組、白いのは敗北し、

心持ち、ウナだれている。


鏡が汚いのは、トリのヨダレしょぼん


インコは自分を自分と知らずに話しをしている。


なにかを力説しているようだ。


よって、すぐ鏡が汚れる。


トリを見ながら


「ふっふっふ、キミタチまだまだ人間ができていないねぇ得意げ


下の話を見習いなサイ。


と、「いかにも悟りきりオトコに僕はなっていた。」


新聞のコラムで以前感動した文章がある。

  


    <以下引用>

アフリカの環境の母ワンガリ・マータイ博士も愛した

『ハチドリのひとしずく』という物語がある。

森が火事になり、動物たちが逃げ惑う中、

1羽のハチドリが口に含んだ水で火を消そうと何往復もしている。

「そんなことムダだ」と言う動物たちにハチドリは答える。

「私は、私にできることをしているだけ」

   <上記引用>




その後の物語を読んでないが、僕は想像した。

最初は冷笑していたペリカン達が協力し、

水をドバっと持ってくる。

いわゆるペリカン便さん。
(日通さん)いつも感謝しております!

そして、お鼻が長い象さん達もけなげな努力に感心し、
協力する水を「ドバドバドバドバッ」と吐き出す。
 

 気づいた時には森中の動物たちが消火活動に
全員自主参加していた。

そして火事はおさりました。(この部分迄、僕の想像)


「焼け石に水」と言う言葉がある。

そんな事したって無意味だと。

合理的じゃないと。


僕はなんて無力・無能・無学なんだと思う時がある。

しかし、前さえ向いて地味でも行動していれば全部、


自分の成長の為に意味がある。


人の役に立てる時が必ず来る。


と僕は今日も自分の足元から動く。


 「僕にできること」  をする。


部屋のトリくん達よ。

ハチドリの偉大さがわかるかぁ!?


そんなトリさん達は僕の説教を無視し
無邪気に遊んでいるのであった。


今日は「消防記念日」(詳しくは検索して下さい)

備えあれば、憂いなし。


防災・減災を「僕のできる範囲」で
気をつけて行こう。



注)虫が苦手な人は無視して下さい。
 下記文章にはオゾマシキ表現等もございます。


僕が東京に住んでいた頃、
部屋にゴキブリが良く出た。


仙台にいる時、あんなにデカいゴキブリと
ご対面した事は無かった。


最初、カブト虫?と錯覚した。


しかし、なんだか歩き方が違う。


友達が部屋に来て、友の絶叫と共に
始めてその生物をゴキブリと認識した。


虫が苦手な人って結構多い。


特にゴキブリは虫界のキラワレ帝王なのでは?
と思っている。


人として「このゴキブリ野郎!」


なんて言われた日にゃ「なぐったろか?むかっ
とさえ思ってしまうほど差別用語になっている。


 それを言われて歓喜する人も少数派として、いるが、
それぞれ価値観の違いだから
僕がどうこう言うスジアイではない。


ゴッキーが嫌われる理由。


自分なりに分析してみた。
 
 *不衛生、どこの下水から来たのかワカラナイ。
 
 *油ぎっている。
 
 *動きがセワシイ。セクシイじゃない。

 

 *ダースベイダーに似ている。
 
 *触覚が異常に長い。

 

 *視線を感じてしまう。

 

 *突然飛ぶ。

 

 *生理的にムリ。
 
   上記 僕が思い当たるところ。


他に思い当たるフシがある方はコメ下さい。


AIKOさんの「カブトムシ」
ロマンティックな歌だ。


比較してゴッキーは相当な差別を受けている。


僕が作詞家だったら「ゴキブリ」と言うタイトルの
歌は、まず作らない。


しかし、ムシコナーズの宣伝は個人的に好きだ。


カブト虫・・ゴキブリ。

見た目、親戚みたいなものだと思うが・・。


 僕は虫採りが大好き少年だった。


カブトムシ・クワガタ・カミキリ・蝶々などを
いつも採集して、標本にし、夏休みの
自由宿題で提出していた。


虫の立場から考えると
迷惑どころの話ではない。


虫「あ~今日も樹液がウマイですナ~! チュ~チュ~!」
  と気分良く朝食を食べている。


そこに突然巨大な怪物(人間)が
現れ拉致される。

本人からすれば何の意味もなく、虫ピンに刺され、
人前に死体をさらされる。


とんでもない話だ。


カブト虫にも危機はあった・・。


「あの時、命を取ってしまったムシさん達の
御冥福を祈り、今後、無私のこころがけで
生きて行きたいと思います。」


標本にされた虫がつぶやく。

「おまえ、そのセリフ自体がまだコバカにしてネ!?むかっ


今日は啓蟄だった。

啓蟄とは調べたところ、

 春の暖かさを感じて、
冬ごもりしていた虫が外に這い出てくるころのことである。

                     

「啓」には「ひらく、開放する、(夜が)明ける」などの意味。

                      (引用)


自分の過去の悪行をタナに上げ、

明けない夜はないと信じたい夜だ。


日中、庭で発見したのだが福寿草が芽を出していた。


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もうすぐ春。冬は必ず春となる。(幾度も繰り返す好きなフレーズ)

 





最近は収納ブームでもありますなぁ・・。


「常に身辺を単純明快にして置かなければ・・。」

尊敬する秋山好古さんの格言

 

 日露戦争の時代、世界は侵略ブームだった。

当時のロシアも例外ではなくジョジョに南下してきた。

それを放置していたら、日本は植民地になっていたかもしれない。


  そこにヒーローが現れた。


その人こそ秋山さんだ。

まだまだ発展途上だった日本軍の騎馬隊を率いて

史上最強とも言われるロシアコサック兵団騎馬隊を
奇跡的に破った。


この好古さんは少し変わったところがあり
家に弟と同居時代、
茶碗が家にひとつしか無かった。


好古さんが酒をのみ
飲み干したところで弟にそのひとつの茶碗を渡し、
飯を食べさせる。
 
弟が飯を食べ終わると
また同じ茶碗で自分が酒を飲む。
 
 それを交互に繰り返していたと言う。


弟に「我が家に茶碗がひとつしかないか分かるか? 
金が無いからではないぞ」と言う。


決して貧乏だからでは無い。



好古は一身独立することが男子の仕事だと主張し、
あえて身辺を単純明快にしていると伝える。

 

  (上記は)
司馬遼太郎さん「坂の上の雲」引用。


男は生涯、一事を成せばよい。

身辺が乱雑ならば、大切な一事が
見えなくなる・・と。


この言葉には僕はかなり感銘を受けた。


確かに身の回りが散らかっていると

優先順位が混乱してしまう。


そして元々だらしない性格の僕だが、

整頓が大事だと思い、身の周りは
単純にする事にしている。


最近ブームである収納の鉄則。

 常用しないモノはとりあえず保留箱にしまって
一年後に確認すると言う。


一年使わないモノはいらないモノとして
判断し、人に譲るか、処分する。


モノよりもスペースに価値があるこの時代。
納得できる。


しかし、凡人の僕には常用していないのにも
関わらず、捨てるのに30分は躊躇しているモノがある。

郵送物を梱包しているプチプチだ。
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 プチプチを捨てるのに迷っているようでは
僕が一事を成すのはまだまだ先の様だ。


時々この映像を見て自分を鼓舞する

NHK大河ドラマ「坂の上の雲」引用

      ↓

http://www.youtube.com/watch?v=j6Jwc4S3idI



おかんも活力鍋にハマっている。

筑前煮を作っていた。
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具財は

1.手羽先・・・これは食べると口のまわりがベトベト。

        

        天然コラーゲンの宝庫だ。

        しかも安価で手に入る。


2.黒こんにゃく・・こんにゃくを手でむしって入れると

         味が染みやすい。


3.しいたけ・・いいだしが出る!血圧を下げる。

        更にきのこは繊維質界の王者と勝手に思っていた。


4.ごぼう・・今、流行っている。ごぼう茶ナド。南雲先生。


5.人参・・・ビタミンAβカロチン含有。


6.レンコン・・・ピストルの弾丸入れを思い出す。歯ごたえがヨイ! 


てな訳で非常に素朴な味

筑前煮が出来ていた。見た目は薄いが

味はしっかり浸透していた。ウマかった!

活力鍋は、やはり実力鍋だ!

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しみじみ見てみると具財の

No.4~6は根菜だ。


根菜を検索してみた。

<下記引用文>

「根菜には、抗酸化作用を持つといわれ


ビタミンC


体の中の水分・心臓や筋肉機能の調節や


むくみをすっきりさせるカリウム。


腸の働きを活発にする食物繊維などが多く

含まれています。


また腸の働きを活発にする不溶性食物繊維が多く、


便秘解消にも役立っています。


根菜はカロリーも低うえに栄養も豊富なので

ダイエットにもお勧めです。」


<<参考資料:紀文スマイルキッチン>>一部引用


スゴイコトだらけだ・・汗

シランかった・・。


「う~~む!!」とただ、ただ感心した。



僕の文章力では


「体にヨイ!」

の一行で終わってしまうのだが、 


紀文さんはスゴイ!


昔、桃屋さんの「根菜」のCMで 「こっちにコンサイニコニコ

と言うフレーズがあったが、ダッシュで行きたくなってしまった。


桃屋さんもスゴイ!


根菜の中で蓮根をまた別の切り口で見る。

「二番じゃダメなんですか!?」と言ったお方の事ではない。


蓮根の華、「蓮」・・キレイだ。
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(上記は参考画像)


キレイで清楚だ。


更にすごい事を知った。


深い泥の底に根を張る蓮(はす)は、
花と実を同時につける、

そうだ。



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(上記は参考画像)



蓮は泥の中で、もがきながら、泥の栄養を吸収している。


開花期をじっと待ち、咲く。

まぶしく燐としているアップ


そして僕らの目と心を癒してくれる。ニコニコ


と同時に実をつけ、後継者を育成する。グッド!


しかも、レンコンというコンセキを残し、


我々の舌を堪能させてくれる。


滋養を与えてくれる。チョキ



完璧な人格者ではナイカ!



レンコンさんを見習わなければならない所、

僕には多々あり・・汗


「泥」を今、生きている社会に例えれば、

その泥の中に僕も含め誰もがハスの種を

持っていると信じたい。





寅さんの「男はつらいよのテーマソング」で

作詞山田洋次さん、作曲:山本直純さん

が作られた歌。


「ど~ぶに落ちても根のある奴は いつかは蓮の花と咲く~♪」

(上記は参考文)



最近感動した新聞記事にこのような言葉があった。


じっとこらえて今に見ろ!


勝手に僕の中で編曲してしまった。


「ど~ぶに落ちても根のある人はじっとこらえて今に見ろ! 」

以下引用

http://www.youtube.com/watch?v=Q95tQFxOfmE






男はつらいよテーマソングが僕を上げましてくれた。

40年以上前に作られておられる。やはり達人方はスゴイ!

3月とはいえ仙台は、まだまだ最低気温-2℃。

一昨日なんかは北風がそりゃもう
「ドウだ!?俺の実力は!」と言わんばかりに吹いていた。 
 
 寒い! 


風が強いと実際の気温よりも寒く感じる。


電線音頭を歌ったところで体感温度は上がらない。


風よ!どうしてお前はKYなのだ? 
 

風ガワの言い分「そりゃそうっすよKY=空気読めない

しょ?・・自分、空気っすよ。」


「自分で自分の事って意外とワカんないんっすよね~」


などと開き直りの返事が返ってきそうだ。


家に帰れば暖房をつける。肌がカピカピになる。

カユくもなる。



お肌のお手入れメーカーのCMで、

 

 「これをつける前はこんなんだったんですよ~」


なんてストッキングについた

角質を見た事がある。


商品の優劣は知らんが、あの角質映像は、
精神衛生的に悪い。


僕の感性と完全に確執が発生している。

 

 「なんでそんなモン見せられにゃならんの?」

と思ってしまう。
 

 「それってオノレだけで見るモンでしょ!?」
とも・・。


 


 以前の職場で説教タレ好きな上司がいた。


上司は大体椅子に座り、

「いいかぁ!?

人と言うのは人様のカユイ所に手が届く

様な気配りが大事なんだぞ!」


「大体お前はそれに欠けている!」


と絵に描いたような「上から目線」で
諭された。


 しかし、その時、僕は見逃さなかった。


その上司は足がカユかったのか、ズボンの裾を
たくし上げ、足をボリボリかき始めた。

無意識にだったと思う。


コナが出ていた。

 

 どこぞの世界に足をボリボリかきながら説教タレる
人に対して納得できる人がいるのだろうか?
 
そりゃカユかったのは仕方ない。
誰にでもある。


しかし、その上司の説教は僕の心のカユいところには
届かなかった。




結局、昨日のビンチョウマグロの残りはカルパッチョにした。


というと「料理人さん」からは怒られるかも知れない・・。


正確には「ナンチャッテカルパッチョ」にした。


この世に同名の人がいるような気がする。

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作り方は超簡単だった。


1.皿にレタスをひきスライスしたマグロを並べる。


2.上にパセリのみじん切りをちりばめる。


3.さらに上から塩コショウ。(適量)


4.そしてオリーブオイルをタラす。(適量)
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            以上完了!


ナンチャッテカルパッチョ


ピカピカニタニタと笑っていたニコニコ


し・しかし・・レシピが適量というより適当だ・・。(汗)


ただし、塩コショーにはショーショーこだわりがある。


ブラックペッパーの実と天然海塩の結晶が

ミルのビンに入っており、ゴリゴリまわすと

ひきたて風味が味わえる。しかも(百均)!・・またかい汗
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このゴリゴリ君でフレンチもしくはイタリアンレストラン

にいたような気分となる。(一瞬)


なによりゴリゴリとミルを回している時に充実感がある!


カルパッチョ、ゴリマッチョ、細マッチョ

は、女性に人気があるらしい。








まぐろの刺身を買って来た。

近所の魚屋さんで680円。


ビンチョウマグロ。


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マグロと言っても種類によって価格差がある。


  マグロの格差社会現象。


西横綱:本マグロ(クロマグロ)

東横綱:インドマグロ(南マグロ)・・(南なのに東横綱にしている)

 

 

 それはブルジョア階級が良く食べる
 高級食材。

 

   マグロ界の叶姉妹。

 

大関:メバチマグロ

 

 色が真紅で華やか!合格

 鑑賞最適!
 
 トロの部分は
 本マグロに匹敵するような脂ノリの場合あり。
 

 但し、見た目が真っ赤で目立ってはいるが、
 食べて見るとあまり味がしない場合もあり。
 

 特に回転寿司に出没する。
 
 「私って意外とマグロなの・・。」ダウン

 

 みたいな言葉が一時流行ったが
 

 このメバチマグロが由来かはサダカではない。


小結:キハダマグロ

 

 けっこうコアなファンがいる。

 ときおりとてつもないアジの力を出す。



平幕:ビンチョウマグロ
 
 限りなく庶民の味方!リーズナブル!
 

 サッパリ味ズキな方からは、
 「これがいい」という声も聞く。
 

 季節により脂が乗ってブレイクする。
 

 冷凍モノじゃない場合、大当たりもあり。
 

 トロの部分はビントロと言われる。
 

 口あたりは柔らかい。

 

 ・・・と言ったエセ解説から始まる。


 早速、家で切った。

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家で切る刺身、


居酒屋さんの刺身、


お寿司屋さんの刺身。


味の違いとして、包丁の切れ味が大きく関係する。


上質の刺身でも、切れない包丁で切ると

身が崩れて味を落とす。


才気ある助手の芽を教授がツブすようなモンだ。


「でも、包丁を研げって言われたってアタシ・・。」


・・・・僕も同様だ。


 シロウトが砥石でヘタに研ぐと余計キレなくなる。


そこで秘策!大袈裟な秘策・・。


またまた「百均!」「ワンタッチ包丁とぎ。」

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僕も含め、シロウトさんは1~2回、溝でシュッ、シュッと

コスっただけで、キレアジが格段に違う!


当然、味に差が出る!


但し、職人さんが砥石で研いだのとは

キレアジの持ちが違う。


だから、食材を買ったその都度シュッ、シュッすればいい。


そしてうちの伝家の宝刀、いや包丁


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シュッ、シュッした。

キレアジ抜群だ!

よって、ビンチョウマグロは見事な刺身として

夜のオトモとなった。

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これでも1/3 約226円。


安すぎるではないか!


明日は残りでマグロソテーでも

作ってみようかと思う。




 
 







活力鍋でカレーを作ってみた。

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活力鍋とは昨日のブログ「通販」で説明済みっす。

まずは、カレーの絶対的決め手となる
オニオンペーストを作る。


これって普通は玉ねぎみじん切りを
30分位弱火でアメ色に
なるまでカラ入りをしなきゃならない。


 もしも、焦がしてしまおうモンなら、
それまでの努力が全部Game over・・・。


Love is over・・。
悲しいけれど終わりにしようと思ってしまう。


地味な作業。

根気のいる作業。


そこで根気のない僕は手抜きを考えた。


電子レンジに玉ねぎみじん切りを
入れ、約5分位チンする。

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電子レンジだと、かなり焦げるリスクは
少ない。

また、みじん切りが、がさばらなく
なって炒めやすくなる。

チンすると、いい具合にアメ色になってる
もんね~♪

体積は1/3位になってるから炒めやすいし♪
そこで炒める事、約1分。

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労作業が
いとも簡単にできてしまう♪

地道という大切な言葉をこの時は忘れる。


次にスーパーでアメリカ産バラ肉ブロックと
ハウスジャワカレーを買って来ていた。

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海外の肉は国産に比べ圧倒的に安い!
しかし、モノによっては独特のクサミもある。


そこで下記のこだわりスパイスを生肉にまぶしておく。
これで相当肉のクサミが消える。

左からナツメッグ・ターメリック・コリアンダー・ガラムマサラ・
ブラックペッパー(全部百均)
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僕はジャワカレー中辛が好きだ。
ココナッツの香りがステキだドキドキ

ヘタにカレーパウダーからルーを
作ると失敗率80%になってしまう。

だから出来あいのルーを使う事で
かなりのリスク回避になる。


スパイスにまぶした肉を強火でジョワ~!っと
一気に表面だけ焼く。
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大体5cm角位に切ったバラ肉だ。

「でかっ!」と思うかもしれんが
これでいいのだ。

活力鍋に入れると肉は2割位、萎縮する。
大きめに切るとトロトロ、ゴロゴロ肉が楽しめる。


野菜も同じだ、活力鍋により

ゴロゴロ、トロトロになる。

ヘタに小さく切ると、活力鍋の圧力では
跡形もない液状になる。

それではただの潜在能力だけになってしまう。

よって、「えぇ~!!!??、こんなに大きいの~?」

と思うほどザツに切ってヨイのだ。


具財は定番のじゃがいも、にんじん、玉ねぎ。

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①・②・③を「ダァ~!!」っと

猪木さん風に活力鍋へブチ込む。

「元気ですかっ!!」と激励もする。

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カレールーのレシピ通りの水を入れる。


いよいよ活力鍋の出番だ。
火力を最強にすると活力鍋はエキサイトし始める。
僕も大興奮し始める。

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鍋のテッペンからブァ~っと勢い良く蒸気がイカリまくる。


火をOFF。


そして、中の圧力が下がったら蓋を開け、
カレールーを入れる。


蓋をせずにとろ火でルー大柴さんを溶かし行く。
溶け切ったら火をOFF。


すぐにも食べれるが、1時間ほど待ってからの方が

味が染みてウマい。

次の日なら更にウマくなっている。


 てな訳で肉・野菜ゴロゴロなのに

トロけるカレーは完成したのであった。
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ちなみにバカデカイ肉は箸で軽くつまんだだけで、
すんなりとほぐれてくれた。
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 ゴロゴロ肉野菜は口の中でトロけるのであった。
 味もヘタなレストランより「本格的!」と物思い

にふけっていた。