活力鍋でカレーを作ってみた。
活力鍋とは昨日のブログ「通販」で説明済みっす。
①まずは、カレーの絶対的決め手となる
オニオンペーストを作る。
これって普通は玉ねぎみじん切りを
30分位弱火でアメ色に
なるまでカラ入りをしなきゃならない。
もしも、焦がしてしまおうモンなら、
それまでの努力が全部Game over・・・。
Love is over・・。
悲しいけれど終わりにしようと思ってしまう。
地味な作業。
根気のいる作業。
そこで根気のない僕は手抜きを考えた。
電子レンジに玉ねぎみじん切りを
入れ、約5分位チンする。
電子レンジだと、かなり焦げるリスクは
少ない。
また、みじん切りが、がさばらなく
なって炒めやすくなる。
チンすると、いい具合にアメ色になってる
もんね~♪
体積は1/3位になってるから炒めやすいし♪
そこで炒める事、約1分。
労作業が
いとも簡単にできてしまう♪
地道という大切な言葉をこの時は忘れる。
次にスーパーでアメリカ産バラ肉ブロックと
ハウスジャワカレーを買って来ていた。
海外の肉は国産に比べ圧倒的に安い!
しかし、モノによっては独特のクサミもある。
そこで下記のこだわりスパイスを生肉にまぶしておく。
これで相当肉のクサミが消える。
左からナツメッグ・ターメリック・コリアンダー・ガラムマサラ・
ブラックペッパー(全部百均)
僕はジャワカレー中辛が好きだ。
ココナッツの香りがステキだ![]()
ヘタにカレーパウダーからルーを
作ると失敗率80%になってしまう。
だから出来あいのルーを使う事で
かなりのリスク回避になる。
②スパイスにまぶした肉を強火でジョワ~!っと
一気に表面だけ焼く。
大体5cm角位に切ったバラ肉だ。
「でかっ!」と思うかもしれんが
これでいいのだ。
活力鍋に入れると肉は2割位、萎縮する。
大きめに切るとトロトロ、ゴロゴロ肉が楽しめる。
野菜も同じだ、活力鍋により
ゴロゴロ、トロトロになる。
ヘタに小さく切ると、活力鍋の圧力では
跡形もない液状になる。
それではただの潜在能力だけになってしまう。
よって、「えぇ~!!!??、こんなに大きいの~?」
と思うほどザツに切ってヨイのだ。
③具財は定番のじゃがいも、にんじん、玉ねぎ。
①・②・③を「ダァ~!!」っと
猪木さん風に活力鍋へブチ込む。
「元気ですかっ!!」と激励もする。
カレールーのレシピ通りの水を入れる。
いよいよ活力鍋の出番だ。
火力を最強にすると活力鍋はエキサイトし始める。
僕も大興奮し始める。
鍋のテッペンからブァ~っと勢い良く蒸気がイカリまくる。
火をOFF。
そして、中の圧力が下がったら蓋を開け、
カレールーを入れる。
蓋をせずにとろ火でルー大柴さんを溶かし行く。
溶け切ったら火をOFF。
すぐにも食べれるが、1時間ほど待ってからの方が
味が染みてウマい。
次の日なら更にウマくなっている。
てな訳で肉・野菜ゴロゴロなのに
ちなみにバカデカイ肉は箸で軽くつまんだだけで、
すんなりとほぐれてくれた。
ゴロゴロ肉野菜は口の中でトロけるのであった。
味もヘタなレストランより「本格的!」と物思い
にふけっていた。







