日刊つぶやき新聞 -179ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

今朝も載せたが、親戚の方が

釣った魚、(マガレイ)を譲って下さった。


 相当大漁だったらしい。

小さい2枚のうち、1枚は御近所様に

譲り、残りは煮付けにして食べた。


 さて、残りの大ガレイは刺身と行くか・・。

塩と、包丁で入念にヌメリを取ったら、

先ず、アタマを落とし、内臓を取る。


 そして、のちのち柵どりしやすいように

シッポに切れ目を入れる。
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そして、魚の真ん中の線に沿い、包丁を入れていく。

あっ、この時点で百均、「包丁トギ」でシュッシュ

していれば、切れ味が違い、調理もしやすい。
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 魚中央から深く包丁の先を入れ、

骨に沿いながら、骨を切らぬよう

魚の外側へと包丁をむけていく。


この段階、なかなか言葉での

表現は難しい、切りながらじゃないと・・(^^;


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半身をオロした状態。


更に裏側も同様にして

柵が4つ取れる。


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それから皮を剥き、包丁で切れば

マガレイ刺身の出来上がりぃ~♪
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 めでたしめでたし・・と。


 畑わさびにて食す。 詳しくは

「日刊つぶやき新聞 畑わさび」

参照あれ ↑


 ・・・で、味はというと、釣りたて新鮮なので、

身はコリコリ・シコシコ。ホンノリ脂が乗っていて

甘く感じる。


どうすっか!このツヤヤカな白身(^^)
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総括・・「うまい!」


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今日は、暑いので

「鯖缶そば」にした。


「鯖缶そばぁぁぁ?

生グサイんじゃないの?」


・・・と抵抗を感じる方も

多いと思われるが。


 うまいのである・・。


保証つきでうまいのである・・。


一度、振舞った方からは

「うまい」の声は何度も聞いている。


もともと山形のB級グルメのようで

僕も山形の方から教わり、

恐る恐る食べてみたら美味しかったので

それ以後、僕の食文化に入っている。


 用意するのは鯖の「水煮缶」
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 間違って「味噌煮缶」では絶対にダメ!


「水煮缶」でトータルバランスがとれる。


 まず「鯖水煮」を汁ごと器に入れ、かるく、

かるくホグす・・。

 

 長ネギを刻む・・。
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 生姜スリスリ。
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 めんつゆ大さじ1杯。

 水大さじ2杯。

以上がつけ汁となる。
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これで二人前・僕は沢山食べるので

1つの器にいれた。


そして、蕎麦を茹でる。

今回はやまいも蕎麦。
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お湯で4~5分と書いてあった。
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時間になったら。

ザルにあけ、冷水でしっかり冷やし、

揉み洗いしてそばの完成!


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食べる時は、抵抗せずに、鯖の身と

蕎麦を一緒にほうばって、もらいたい。


 ホントに生臭くないので・・。

ましてや、さばの脂身と食感、旨み、

だしが蕎麦とコラボいたしまする。

 

缶詰めなので、骨もきにならないっす・


 作ってあげて、ハマッたと言う人を

5人は知っている。自信作だ・・。


あ!シツコイようですが、

味噌煮ではダメです・・。


絶対「二度と食わん!」

という事になってしまいます(^^;


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昨日は従兄弟の方が仙台湾沖合いで、

マガレイを沢山釣ったそうだ。


 おすそ分けの電話が入る。

デカイ!40cmはある!
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まず、大きいのは刺身用に取って置き、

小さい2枚は、半分にして煮つけ用。


 とりあえず、荒塩もみ、とウロコ取りで

ヌメリをトコトン落とすのだ。


 このヌメリがナマグサさのもとなので、

この作業は徹底せねば美味しい魚が食べられない。


 煮込み用のアタマと内臓を取る。


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 それを二つに切り、コトコトと甘く煮る。


煮魚は煮てから次の日が美味い!

味が染み渡るので・・(^^)


 そして今朝のカレイの煮込み。

その他は、ニラ玉と納豆。
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 まず、右下のカレイを食べる。

肉厚で白身が甘い。もっちりした感じ。

昨日からの味が染みわたっている・・!


 さて、それを食べ終わると

玄米にニラ玉をのせ
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さらにグリグリ練った納豆を乗せ


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底辺から覆すように全体をグリグリする。

ビビンパのように!

 そして一気にカキ入れる事、約15秒。

これで朝の栄養は満点だ。


 あとは刺身をサバかねば・・。

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 20代の頃、友達からテニス合宿に

誘われた事がある。


友達はテニスクラブの会員。

 

 僕はテニスなんて

「オートテニス」(そんなんあったなぁ・・)

くらいしか、やった事はなかった。


 友達からテニスクラブの

勧誘企画に誘われたのだ・・。


1日体験みたいな・・。


 よくよく話を聞いてみると、ビギナーは

僕だけだった。・・・気が乗らない・・。


 だって、他は一応テニスを

こなせるのだろうけど、

僕は卓球しか知らない・・。

テーブルテニスとテニスでは

規模が違う。 


しかも、のっけから1泊合宿って・・。


 だが、友達の強引さに

シブシブ参加する事となった。


バスの中では気心が通じている

男女が和気合い合いと

盛り上がっている。


 僕は友達としか話ができない・・。


 しかし、友達も、

ちょっと気になる子がいたのか、

話すキッカケを掴むと

僕は無視に近い孤独状態だった・・。


 姿格好は、

カタチから入るというのもナニカ?

と思っていたので、

 テニスルックは一切買っていかなかった。


そこに入会するとも限らないし、

これからテニスに夢中になる

といった確証も無い。


一応、用具は向こうで

貸してくれる事になっていた・・。


 ほとんどの会員さんは

ヨネックス 【下記引用画像】
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や、ラコステあたり【下記引用画像】

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で決めている。

僕は着ていくスポーツウェアが無く、

オヤジの「ゴールデンベアのベスト」

を借りて着ていった。【下記引用画像】

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 ゴールデンベアって、ゴルフのくくりだ。

当時オヤジウェアと言われていた。


 僕としては、まぁナニカ、ロゴ付きの服を

着て行きゃどうにかなるだろうと、タカを

ククっていたが、完璧にウいていた・・。

 

 しかも、パンツは昔、学校で使っていた

トレパン(長ズボン) 

        【下記引用画像】

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他の男子はテニス用の短パンだった・。


 現地へ行き練習が始まる。

一応、卓球部だったので、

タマに対する

反射神経は持っていた・・。

 

 たまに、他の人がビックリ

するようなドライブがかった

サービスエースなんかが

決まった時もあった。

 

 しかし、先生が寄って来て

「その打ちかたをしていたら

たちどころに手首がヤられますよ」

と忠告してくれた。


 練習が終わり、食事会となる。

ある程度、皆、酔って来る人もいた。

僕もうちとけて来て、知らない人とも

話せるようになっていった。


 そして、食事会は解散。

寝る事になった。

 

 今思うと信じられんかもしれんが、

若い健全な男女のザコ寝だった。


 不良の集まりではなく・・。


 僕も酔っていたので、

「そんなもんなんか」と思い、

大人しく寝た。


 深夜に僕が寝返りをうった時、

ナゼカ目が覚めると、ホント無意識に

隣の女の人の

胸の上に手の甲が乗っていた。


 食事会で、少しだけ話した女性だった・・。


 その人は、ビクっとしながらこちらを見た。

僕「あ!すみません!すみません!

違うんです! ホントに違うんです!」

とワケのワカラナイ事を

ホザき、反対側に寝返りを打った・・。

 

 しかし、若い時期というのは面白い。


 そんな、アクシデントがありながらも、

コロっと翌朝までナニゴトもなく

熟睡している(笑)


 帰りのバスで、たまたまその女性が、

隣の席に座った。

 

一応話しは交わすものの、


その女性は終始、


腕組みをしていた・・。


僕は心で訴えていた。


「ホントに違うんですってぇ・・!」


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 こういった経験はないだろうか・・。

「今日はやる気にミチミチている!」
でも、これといった用事は無い。
 

「よし、では、この際、
部屋の掃除を徹底して
行おうではないか!」

 

 日頃のザツな掃除ではなく、
几帳面な掃除をしよう!


 気合の入り具合がいつもと違う。


「とことんスミズミ迄!この上なく
キレイにしよう!」


意気揚々と掃除を始める。

 

 そういう時に、手をつける優先順位を
間違えてはいけない。


一番最初に手をつけては
ならない場所が
僕の場合、鏡だ・・。

 

 部屋に古くて割合い大きな
鏡がある。
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 おかんが    
新しい姿見を買った時に
部屋に置いた。

 もう、かなり古い鏡だ。

 アンティーク部類に入っている。

 

 普段は汚れていても
見るのに支障が無い限り
どうでもいい方なのだが、
磨いてみると
日頃の磨きを怠っている為、
相当汚れている。

 曇っている。

 

・・・が、やる気にミチているので、
磨く入念さが、いつもと違う。

 

 しかし、入念であればあるほど
鏡というのは、完璧に磨かれないものだ。

・・と、僕は思う。


 気になる曇りを拭くと、違う場所の曇りに
気付く。

 

 全体がキレイになると、汚れていないと
思われた所が目立ってくる。

 

 息を吹きつける。
 ガラスクリーナーを使ってみる。
 エタノールで拭く。
 水拭き・。
 カラ拭き・・。
 表面温度が変わるとまた曇る・・・。
 ネットで鏡拭きの裏ワザ調べ・・・。
 一度座る・・・・。
 違う角度から違う汚れを発見する。
 また息を吹きつける。
 ハァ、ハァ、ハァ・・・。
 

・・・ハヤい話、1箇所にハマっている・・(汗)

 変な疲れ方をしている・・。

 

 気合いエネルギーの9割位が「鏡」
に費やされている。

 

 床屋さんでもあるまいし
ナゼニその時だけ
鏡に対してムキになるのかワカラナイ。

 

 結局ホカの場所は
「掃除エネルギー残量」1割で
サクっと終わらせるのであった。

 鏡磨きの時間とエネルギーを
他に使えば、かなりキレイに
なったはずだ・・。

 日頃の掃除よりもオオザッパな
掃除となる。


 やはり、掃除はザックリと全体感を

把握してから始めたいものだ。


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 男子は一度ぐらい

経験はあるのではないだろうか。


中学生位の時、

陸上の走り高跳び用、

ブ厚いマットの上での、

プロレスごっこ。


 あくまでも「ごっこ」なので、

暗黙の了解として禁じ手はあった。

 お互い、殴る、蹴る、危険なシメ技等、

怪我をしてしまうような事はご法度。


 プロレスごっこは、かなりの体力を使う。

僕は、派手な技、卍固め

【下記引用画像】
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などを好んでキめようとした。

しかし、これって、相手の同意を得ないと

かけれない技だ・・。


 大体にして、相手が立っていてくれないと

成り立つワザではない・・。


 これがもし、ガチでかけれるとしたら、オリンピックの

アマレスや柔道。または相撲で、とっくに一度くらい

見ていたっていい。演出がなければまず無理な

技だ。


  プロレス技の「吊り天井」【引用画像】
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これなんかは、さらに華麗な技だが、

シロウトでは相手の同意と

協力を得てもかけられない。

足腰が相当鍛えられていないと、

人をこんなに宙にあげられないものだ・・。


僕は友人のK君とよく、こんな事をして

遊んでいた。

 しかし、上記のワザは結局一度も

キマらなかった。


K君の得意技は
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・・これだった・・・。【上記引用画像】


 ワザ名「フルネルソン」

さっきまで載せていたのに比べると地味だ・・。

しかし・・これは僕の同意なしでも

かけられてしまう。


 K君は終始、この技一本化で

狙ってくる。 一度キメられてしまうと

スッポンのようにひたすら離さない。

 

「南京錠のK」と異名をつけていた。


 上記のワザって、耐えられないほど

痛くもないし、苦しくもない。

だが、10分もこんな体勢でいると、

ウンザリしてくる・・。根負けしてしまう・・。


 プロレスごっこでK君は地味だろうが

勝つという実利にこだわっていた。

 よって、僕が大体ギブアップして

「ごっこ」は終わる。


 K君は日頃、地味で小柄で温厚な性格である。

しかし、体は親譲りなのか、小さくゴツイ。

短い手足が太くて固い。


K君のフルネルソンにかかったら

誰も逃れられないのである。


 一度、クラスで暴れん坊同志が

乱闘騒ぎとなったとき、K君は、

片側を例の技で封じ込め、冷静に

させた事がある。 それ以来、

暫くの間、K君は

「南京錠のK」から「Kロック」

に昇級していた。


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 「近所の電気屋さんが

エアコンの定期洗浄に、やってくる。」


・・とおかんに聞かされる。


 他の部屋はなんの抵抗も

ない。


 しかし、寝室だけは

なんにもヤマしいことが

ないにも関わらず

エアコン洗浄が終わるまで、

落ち着かないのはナゼだろうか・・。


 毎年、寝室で指先確認をし、

 髪の毛が落ちていないか?


 掃除機と コロコロをいつもより

念入りにしている自分。


 電気屋さんからしてみれば、

他人の部屋など、どうでも

いいはずで、早く次の

家へ移りたいとしか考えない。


 毎年業務的に粛々と洗浄を

終わらせ帰って行くのだが・・。


僕の自意識過剰だ・・。



あ!でも、見られて恥ずかしいものが

あった。


 机の上にブログのタイトルの

走り書き・・(汗)


そこに


*卓球

*潮騒のメモリー

*ええかげん

*トニックシャンプー

*撫でて欲しいトリさん

*ウワメ使い

と書いたメモがあった。


そして決定的な図
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・・・が残っていた。


「日刊つぶやき新聞 枕」関連図


 これって事情を知らない他人様が

見たら支離滅裂ではないか・・。


  引き出しにしまう・・。

 

こればっかりは電気屋さんの

視界に入って欲しくなかった(汗)

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 焼きうどんからしてみれば

「ちょっと、失礼じゃないか!」

と言いたくなるだろう・・。

 

 焼きうどんに対して

「あったら食べる。食べたら、うまい」

のような存在感が僕にはある。


 今日の昼食は、うどんを焼いた。


 早く言えば「焼きうどん」
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年に数回「焼きソバが食べたい日」

はあるが、「焼きうどんが食べたい日」・・。


振り返れば、ほとんど記憶に無い。


しかし、食べるとうまいものだ。


 メジャー級のソース焼きソバでさえ、

外食時の選択肢には、あまり出てこない。


 ソース焼きソバは家で「さあ作るか!」的意欲が

出るが、

「明日こそは絶対に焼きうどんを食べねば!」

的意欲は、あまり沸かない。

(あくまでも個人的見解っす。)


 たまたま、うどんが目に入り、

今日は暑いから

スープ系はちょっと・・。

 みたいな時に

「・・焼きうどん。そういう手があった」

と思い出す食べ物だ。


 そして、焼きうどんには

スナックのメニューと

いったイメージがある

  

 明るく振舞いつつも

人に言えない「カゲリ」を

焼きうどんに

発見する昼時だった。


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