焼きうどんからしてみれば
「ちょっと、失礼じゃないか!」
と言いたくなるだろう・・。
焼きうどんに対して
「あったら食べる。食べたら、うまい」
のような存在感が僕にはある。
今日の昼食は、うどんを焼いた。
年に数回「焼きソバが食べたい日」
はあるが、「焼きうどんが食べたい日」・・。
振り返れば、ほとんど記憶に無い。
しかし、食べるとうまいものだ。
メジャー級のソース焼きソバでさえ、
外食時の選択肢には、あまり出てこない。
ソース焼きソバは家で「さあ作るか!」的意欲が
出るが、
「明日こそは絶対に焼きうどんを食べねば!」
的意欲は、あまり沸かない。
(あくまでも個人的見解っす。)
たまたま、うどんが目に入り、
今日は暑いから
スープ系はちょっと・・。
みたいな時に
「・・焼きうどん。そういう手があった」
と思い出す食べ物だ。
そして、焼きうどんには
スナックのメニューと
いったイメージがある。
明るく振舞いつつも
人に言えない「カゲリ」を
焼きうどんに
発見する昼時だった。


