日刊つぶやき新聞 -159ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 アメーバニュースでこんな見出しもあった・・。


 年々増加する「メンフラ」


 「メンズのフラダンス」・・だそうだ・・。


参照文↓

http://news.ameba.jp/hl/20130830-482/



そうか、増加しているのか・・。


では、僕も・・。


 ・・・ってな気持ちに

なるものなのだろうか?


 前に、福島県いわき市の

「スパリゾートハワイアン」

へ行った時、フラダンスのショーを見た。


そこまではいい・・。


 但し、恒例としてショーが終わった後、

客がダンサーから腕をつかまれ、

ナカバ、無理矢理ステージに上げられる。


 腰にあのサラサラをつけられ、

踊らされる時間がある・・。


 ステージに上がった客は、相当恥ずかしい

照れ笑いを浮かべながら、パロディーダンスのように

踊らされるしかない・・。


 それか、さらし者として、ハラを決め

開き直って笑いを取るしかない・・。


 僕も実はダンサーさんから

腕を、つかまれそうになった・・。


しかし、それだけは勘弁願いたいと、

瞬時に腕をカワし、逃げた・・(汗)


 フラダンスのレッスンを好んで

申し込むというのは、日本の男性なら

社交ダンスに申し込む決意の10倍は

必要だと僕は思うのだが・・。


 増加しているとは以外だ・・。


 その「メンフラ」もできれば一生避けたいが、


 タヒチアンダンスで棒の両端に火をつけ、

グルグルまわる踊りをどうしてもせよ、

と言われたら、


 できない交換条件として


「公園のラジオ体操無欠席」及び

「区内の盆踊り全参加」で、どうにか

納得していただけませんでしょうか・・。

 ・・と交渉する。


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 この見出しを見ただけで、

うそ~!? ・・と思う人、

ヤバイ!と思う人、それぞれいると思う。

今日のYahooトピックスの見出しがそれだった・・。


 記事を読んでみると、何の事はない、

海底をヒレで歩くサメのようだ・・。


海底をヒレで歩く魚は沢山いる。


 地上を歩くサメがいたら、これは

タダゴトではない・・。


 朝、新聞を取りに行った時、

スタスタ近寄られ、ガブっとやられたのでは、

野犬に噛まれたどころの騒ぎじゃない。


 見出しに肝心の「地上で」が

抜けている。

 

 その見出しを、わざわざ開く僕も僕だが・・。


 どっちにしても、サメにそこいらを

歩かれないでよかった。


 ついでに歩かれたらイヤな物なんて

考えてみた・・。


 歩く「ロダンの考える人」


 歩く「ムンクの叫び」

 

 歩く「たわし」


 歩く「ヅラ」


 歩く「容器から出した納豆」


 歩く「ワラ人形」

 


 これらには自分が生きている間の

遭遇は避けたい。


  ↓ ちなみに関連記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130831-00000010-jij_afp-sctch



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 レース中に歩く「自分が買った馬券のウマ」


寝起きといっても、こっちが早く起きて
ゴソゴソしていると、カメ吉はもう起きている。
カゴの中でゴソゴソと音が聞こえる。

 ちっこくても家族だからな~・・。

一応、朝の挨拶してやっか・・。

例のありふれた形でタオルを取る。

待ちわびたようにカメ吉は出口に近づいてくる。

開口すると、待ってましたと手に乗り、
定位置のカゴの上に乗る。

 大好きなアフラックさんも
隣に置いてやったかんな・・。

 一応ホッペもナデテやったかんな・・。

それでもまぁ、トリさんなので、
マンマル黒目で、あたりまえの顔をし、
羽繕いをしているのであった。




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かなり、マイブームになっている、

タマゴサラダ。


 毎日同じレシピというのも

つまらな過ぎる・・。


 しかし、ほぼ同じレシピの朝食となる(笑)


活力鍋にて1分でゆでたまごを作る。

(最近、これがクセになっている)


ただ、あまりにもワンパターンなので、

ツナを入れてみる事にした。


 ツナサンド・・。好きな人が多いと思う。

ツナサラダとタマゴサラダの合体なら

より、美味しいと思うのが人情だ・・。


 よって、まずツナサラダを作る事に・・。

・・と言ってもツナ缶を水にサラして

あとはキッチンペーパーで水気を取る

だけなのだが(汗)
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そこに、ゆでたまごを入れ、

例のごとく一塩、マヨネーズでギュルギュル
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焼いておいたチーズトーストに乗せる。
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ツナタマゴトースト!
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あとはワシづかみにするだけ!


やっぱり旨いもんと旨いもんの組み合わせは

旨いのであった。


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 夏も終盤。

近所の公園の蝉も命燃え尽くす如く

鳴いている。 蝉しぐれ・・。

蝉しぐれと言えば藤沢周平氏
の代表作。

 たそがれ清兵衛や
武士の一分等、名作を生み出した
作家。


 名セリフがこの作品にも
使われている。

 
今の時代「その場の雰囲気だけで、好き、愛してる」
の言葉が、乱発・安売りされているなか、

冒頭から「20年ー人を想い続けたことが
ありますか」・・と始まる。

 現代の恋愛を否定する訳ではないが、
男女の気持ちの尊厳、節操、軽率さを
無くした演出に共鳴し、読んだものだった。


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 前にゴキブリについてブログで

載せた事がある。


 タイトルが「こおろぎ」なのに

出だしがいきないゴキブリかいっ

・・と思われるかもしれない。


 しかし、こおろぎには悪いが格好は似ている。

「こおろぎには悪いが」という時点で

ゴキブリには更に失礼な話となるが・・。


 そして、こおろぎはハネる。


 ハネものギライな人にとっては

結構なデメリットだ。


やはり、大きな好感度の違いは鳴く事だ。


最近の夜はうちのそばでも

鳴き声が聞こえる・・。


秋口だ。フゼイがある・・。


 「あれ まつむしがないている・・

あれ すずむしもなきだして♪」と

童謡「虫のこえ」・・唄にまでもなっている。


 まつむしというのは、見た事も

音を聞いた事もないが、

すずむしならある。


 子供の頃、友達の家で見せてもらった。


「リーン、リーン」といった涼しげな音色を出す。


 音に余裕がある、そして、こおろぎ

よりも、体格がキャシャだ。


 上品な、お公家さんのような雰囲気を

持っている。


 ただし、すずむしの繁殖力が

スゴイものだとも、その後

数週間で気付いた。


 その後に友達の家に行くと

10匹ぐらいだったはずの、

すずむしが5倍位に増えていた。

 

 単体で「リーン、リーン」なら

涼しげでも50匹近い、すずむしの

鳴き声は騒音に近かった。


「何匹かあげようか?」と言われたが、

遠慮した(汗)


突然

「そんじゃぁナニかい!鳴く事で

そんなにポイント上がるんなら

ワシも鳴いたろか!」と

ゴキブリが鳴く決意をしたとする。


それは、やめておいた方が良い。

・・と僕なら助言する。


 ゴキブリの鳴き声というだけで

聞きたくも無いという人の方が

多いと想定されるからだ。


 それは女子社員に日頃

敬遠されがちな

セクハラ・キモ係長のような人が、

2次会で突然福山さんの

バラードを歌うようなものだ。


「やめてぇ~!!私の福山を壊さないでぇ~!!」

・・・と絶叫を浴びせられてしまう事になる。


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  カメ吉は鼻を軽く触られるのに弱い。

 鼻をかるく触ると、しばらくじっとする。

 じっとしていると、今度は指と指の間に

 頭を押し込んでくる。


 ヒナが親鳥の羽の下へ頭を押し込む動作と
 似ている。


 先日、成鳥のエサを食べるようになっても
 気持ちはまだまだ、ヒナのようだ。

 前にもこんな事を載せたが、

 1羽で飼ったトリさんは、
 自分を人間と思い、
 初めて見た人や、
 餌付けした人を親と思う。

 でかい親が常に側にいる。

 野生の鳥と違い、寿命が来るまで

 気持ちはヒナなのかもしれない。

 それはそれで可愛いのだが・・。 




 一時期、生肉、食中毒騒動

なんかもあったけど、ちゃんと

ミディアムレアとかで安全に食べれば

牛肉のタタキなんか、美味しいし

拒絶する気がしない。


 今日スーパーで輸入牛の

ステーキを見つけた。
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 赤身で硬そうなので

さらっと焼き、タタキでも

食べようと思った・・。


赤身は良質な蛋白源なので・・。


軽く塩コショー
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得意のジュワー(笑)
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雑菌があるとすれば表層なので、

側面までしっかり焼いて・・と。


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出来る限り薄~くスライス


ここはおろしポン酢か・・。

とも思ったが、単純に

ワサビ醤油で・・。

(・・・・というか、大根オロスのが面倒だった(汗)



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う~ん、思ったより硬くなく、

脂身も甘くて、輸入牛もナカナカやるな!

・・・と思った。



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 昨日と、ほぼ代わり映えのない

画像をお届けいたしますm(_ _ )m


やはり、料理を作りすぎるおかんの

天ぷらは、見事に余っていた。
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 それをどうするかというと、

昨日のような天丼でもなく

「天とじ丼」・・とする事に。


 要するにカツ丼を作るときと

ほぼ同じ流れ・・・。

 

「天ぷらのタマゴとじ丼ぶり」


めんつゆを丼用に水で割り

沸騰させる。
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そして天ぷらを入れる。昨日入れすぎて

モタれてしまったので、控えめに・・。
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そして、そこへ溶き卵を半分。ドロリ
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フタをして30秒くらい蒸すと上記のようなかんじ


 そして残りの溶きタマゴをドロリ
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これで、丼によそえば完成。


不本意ながらつゆが少し多めすぎて

丼に乗せた見栄えが、あまりに悪かった(T。T;


 よって、その写真は削除・・・。


「天とじ丼」結構知らない人が多い。

でもお腹が空いてるときに

ガッツリかっこむのに適した丼だ・・。


 昔、家で天ぷらを作りすぎた時、

僕は天ぷらそのものよりも、

翌日の「天とじ丼」の方が

スキだった。

 

 もっとも「天とじ丼」を「天丼」だと

十数年思いこんでいたのだが・・。


 東京に住んでいるときにどうしても

食べたくなり、立ち食いそば屋の

おばさんに頼んだことがある。


 そこのメニューにそれはなかった。

しかし、カツ丼があり、掻き揚げがあり、

めんつゆがあるのだから、作ろうと

思えば作れる。


 おばさんは、首をかしげつつ承諾し、

作ってくれた。旨かった。


 1週間後に、またそこの、そば屋さんへ行くと

壁に「天とじ丼始めました」とメニューが

貼られていた。僕が帰った後、

誰かが試食してみて「これ、ありカモ!!」と

なったのカモ知れない。


それだけ「天とじ丼」には潜在能力

があるのだ。

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 また、登場するが司馬遼太郎氏の

「坂の上の雲」 この小説の冒頭の

言葉に幾度も勇気付けられた。



 それは、あくまでも戦争賛美・肯定という意味ではない。

逆に、僕は正しい戦争などないと思う反戦主義者だ。



 しかし、時を遡ると、黙っていれば

間違いなく国が国を侵略し、植民地に

してきた時代が歴史として事実ある。



太平洋戦争は日本軍部の暴挙が、

かなりの犠牲と批判、矛盾を伴うが 



日露戦争時代はロシアの侵略は露骨だった。


 それを守った軍国主義という意味ではない

英雄達の気概、国民の楽天主義、

 

・・・・・・それから106年後、まさかと思ったあの大震災。

しかし、日本人、東北人の逞しい

生命力が、災いを転じて福とし、

 一番苦しんだ場所を、数十年かけてでも
 振り返れば世界の理想都市となる
 希望を持って良いではないか。

 蘇生する権利が一番ある。

 それを望むものにとってこの文章の節々に

光を差し込む言葉がちりばめられている。


 僕はこの文章に司馬氏の

あくまでも国家主義ではない、

人間主義を感じ取る。



【下記より引用文】司馬遼太郎氏 坂の上の雲より



まことに小さな国が、

開化期を迎えようとしている。


小さなといえば、明治初年の

日本ほど小さな国はなかったであろう。

産業といえば農業しかなく、

人材といえば三百年の間、

読書階級であった旧士族しかなかった。
明治維新によって、

日本人ははじめて近代的な

「国家」というものをもった。




誰もが「国民」になった。


不慣れながら「国民」になった日本人たちは、



日本史上の最初の体験者としてその新鮮さに昂揚した。


この痛々しいばかりの昂揚がわからなければ、

この段階の歴史はわからない。

社会のどういう階層のどういう家の子でも、

ある一定の資格を取るために

必要な記憶力と根気さえあれば、

博士にも官吏にも軍人にも教師にもなりえた。


この時代の明るさは、こういう楽天主義から来ている。

今から思えば実に滑稽なことに、
米と絹の他に主要産業のないこの国家の連中が
ヨーロッパ先進国と同じ海軍を持とうとした。
陸軍も同様である。
財政が成り立つはずは無い。


・・が、ともかくも近代国家を創り上げよう 
というのは、もともと維新成立の大目的であったし、


 維新後の新国民達の「少年のような希望」であった。

この物語は、その小さな国がヨーロッパにおける最も

古い大国の一つロシアと対決し、
どのように振る舞ったかという物語である。
主人公は、あるいはこの時代の
小さな日本ということになるかもしれない。

ともかくも、我々は3人の人物の跡を追わねばならない。

四国は伊予の松山に、三人の男がいた。
この古い城下町に生まれた秋山真之は、

日露戦争が起こるにあたって、

勝利は不可能に近いといわれた


バルチック艦隊を滅ぼすに至る作戦を立て、それを実施した。

その兄の秋山好古は、日本の騎兵を育成し、


史上最強の騎兵といわれるコサック師団を破るという奇蹟を遂げた。

もうひとりは、俳句、短歌といった日本の
古い短詩型に新風を入れてその中興の祖になった、
俳人正岡子規である。

彼らは、明治という時代人の体質で、前をのみ見つめながら歩く。

登っていく坂の上の青い天に、


もし一朶の白い雲が輝いているとすれば、

それのみを見つめて、坂を登ってゆくでろう。