日刊つぶやき新聞 -149ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 納豆チャーハンと聞いただけで

じぇじぇ!!??


と思う方も多いと思う。

特に、納豆を食べる習慣があまりない、

関西以南の方は、更にそう思うだろう・・。


 しかし、東日本では、食堂で

たまに「納豆チャーハン」という

メニューがあるくらいだ。

 だから、それが特別なイロモノ料理とか

僕が奇人でやっているとは思わないで

いただきたい(汗)


 納豆チャーハン。

両方好きな人は是非

試みて欲しい。


既に食べた事ある方は、その意外な

美味しさを知っているはず(^O^)


 朝、起きると昨夜、おかんが

作ったチャーハンの残りがある。


納豆も練ってある。


 久々に食べてみようと思い、

チャーハンを軽く炒め直す。


 そこへ納豆投入。

(ニュイ~~ン)


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ここで、更に少し炒める。


納豆のカオリが漂ってくる。

ここは、少しドンビキする、

納豆臭が3倍化し、台所にたちこめる(汗)


 納豆ギライな人には拷問のような

ニオイかもしれない・・。


 うちは、おかんも大の納豆好きなので

その辺は大丈夫だ。


 そして、あらかた炒めて

器に盛る。


 今日はお椀に一度チャーハンを

入れてから、中華皿にでんぐり返しで

盛った。


 見た目が違うと美味しさも、

数割UPする。


 そして、レンゲを添えると

本当に食堂で出てきたような

感じになる。
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 偶然、パプリカが黄色い

ハートマークになって乗っていた・・。

男が自分で作ったチャーハンの上にハートマーク

があっても・・(汗)・・・複雑な心境だ(汗)


 まっ、それはおいといてと


 う~む・・。やはりチャーハンにしろ、

人にしろ、

身だしなみは大切だなぁ・・。


 と、あらためて今朝思った。

見かけだけではダメだけど。


 さぁ!健康食、納豆を食べて、今日も元気な

スタートダッシュと行かネバネバ。


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 よく、スーパーの売り場の前で

悩み、固まっている人がいる。


 今日の僕だった。


夕方急に

また、サンマを食べたくなり、

近所のスーパーへ行くが、


 かつおが売っており、

「ちょっと待って、プレイバック!」

とカツオから呼ばれる。


 ナニシロもうすぐカツオは

シーズンオフを迎える。


 それにしても見事な色具合の

カツオだ。

 しかも、三百円。


 「しかし、初志貫徹という言葉がある」

 と、一度は思いを断ち切り、サンマ陳列場所へと

向かう、1本98円、刺身用

 サンマも捨てがたい・・。


 サンマを食べたくて

買いにいったはずだ・・。

「しかし」・・と思い、

また、かつおの側へ戻る。


 往復する事、約4回、

300円でウロついている自分の

優柔不断を感じながら、


「カツオだ!」とハラを決める。


300円でハラを決める!と表現する

男も情けないが、後悔したくない。


 今、この瞬間の判断が

今日のシメククリとなると

思うと、陳列場所を

ウロつく人となっていた。


 しかし、カツオ。

結果からすると

買って正解だった(^O^)/


 脂の乗り具合が絶妙。


生ガツオとは今シーズン、ラストの

対面という事になるだろう・・。

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さんまさんには、まだ明日がある


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 大型台風は、東方向に軌道を

変え、現在は釜石沖遠方あたりとなる。


 東北は無事だった。

西の空には青空も見え始め、

陽光も差し込んで来た。


 しかし、子供の頃「台風一過」を

「台風一家」と思っていた人は

僕だけじゃないと思いたい。


 台風と言うのはファミリー集合体なのか、

それとも、その凶暴性から

O暴の「OO一家」と、ひとくくりで

考えていた・・。やっぱアホや(汗)


 それにしても伊豆方面の被害は

お気の毒だ・・・。


 関東以南の読者の方々、

ご心配していただき、ありがとう

ございました。


 台風は僕の「かめはめ波」1発

どうにか、退散させる事が

できました。・・・・嘘でございますm(._.)m


自然に守られました。


仙台、西の空
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 子供の頃、口を閉じていないと、
親から「口閉じなさい!」
・・とマメに注意されたものだ。

 一言で言うと、普通の人でも
口を半開きにするとアホ度が
3割り増し位にみえるからだろう。

 そこにヨダレなんざ垂らしていれば、
さらにそれはUPする。

 僕は唾液が多い方だ・・。

今でこそ唾液は多い方が良いと、
健康的に言われているが、
幼稚園位のとき、ヨダレが
多かったらしく、口の両側から
タラしていたようだ・・。

同クラスの女の子が
決まって僕に
「ヨダレだらだら小僧」と
呼んでいた。

 多分、僕のところが好きだったのだろう。
と、強引に「思い込み男」
として言うが(笑)

 好きな子を相手にチャカしたくなる
場合がある。上記はそれの一例だ。
と「思い込み男」は言う。

 ところで、トリさんというのは、
なぜ、撫でている時、口を半開きに
するのだろう・・。

恍惚感なのか・・。

 やはり、口を開けている時は
「アホヅラ」に見えるのは
親の言う通りだった。


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 結構、辛い事や哀しい事に

くよくよする自分でもあるのだが、

とりあえず一晩寝てから考えよう

・・・と言ったクセがある。

 数日、数ヶ月、数年で、辛い事は

うっすら良い思いでとして残っていた

場合が多いのだ。

 「辛い事から立ち直るには、

新しい辛い事、楽しい事に出会うのが

一番の特効薬」と思ってきたし、

今までがそうだった。
 
ポジティブシンキング

・・・と思っていたのだが、

最近、ある人に「僕って、まず一晩ネると
悩みがコロっと忘れているところがあるんだよ」

と言うと、相手は「それってマズいんじゃ(汗)」

と反応があった・・。

 確かに、そうとも思えるように
なっても来ている。まだ五分五分だが・・。


 若い頃「追憶」という映画を観た。

 若き日のロバートレッドフォードのカッコイイ事!

男惚れしてしまう位だった。

 その映画のエンディングに流れる曲。

 若い時に付き合っていた主役2人が、
ラストの方で再会する。

 再会の時にはそれぞれの事情で・・。

 これ以上はネタバレになるので、

先を知りたい方は見てみてください(^^;


 まぁ「追憶」というタイトルに
ピッタリ、ハマり過ぎるくらいの曲だった。

歌:バーブラストライサンド
The Way We Were

 しかし、台風がまた接近し、都心直撃と言う。

本当に次から次と、コワイ事だ。


 CO2増加により、日本は温帯から

亜熱帯に移行しつつあるという一説も聞いた。


 って事は、今後、当たり前のように本土上陸が

くるのでは、と言った不安感に襲われる・・。


 今現在、仙台も暴風がすごい。

でもまだ、台風は南に位置している。


 関東の方々。くれぐれもご用心を・・。


仙台へは約、5~6時間後に

到達予定。


 万全の用意を準備したほうが良い。


 季節の変わり目ですなぁ・・。
真夏のテンションから急激に
寒くなると、体のコンディションも
急減するにで、自己管理、自己管理と!

 ところで、こうゆう変わり目の時期に
似合う歌って、何かな? 春、真夏、真冬って
そのテーマの歌は多いけど、その合間の歌って
案外探すと僕の中では少ないもんだ。

 多分、ほとんどの人が知らないマイナーな歌。

これも数十年前のバラードなんだけど、
この季節の変わり目によく似合う歌。

 隠れた名曲だと思う。

歌い手はなんと!泰葉さん。
あの、最近では奇行でしか有名じゃない
林屋家の泰葉さん。

 彼女にこんな歌の才能とセンスが
あった時期があったのだ・・。

 自分に取ってこれもまた

 思い出の名曲

この時期に似合っている。


remember Summertime

 歌:泰葉


いろいろYOUTUBE検索していたら、
このページに歌にたどりついた。

 歌はリタ・クーリッジさん
「雨」・・とある。

 今、結構歌のカヴァーブームだが、
歌う人により雰囲気が全然違ってくる。

 リタさんはもう数十年前からの
元祖、カヴァーの女王といっても
いいかもしれない。

 圧倒的歌唱力で
 当時から日本の歌をカヴァーしてくれていた。

・・・が、今この歌、初めて聞いた・・。
ワンコーラスでは、「あれ?あれ?」
どっかで聞いている、ナンダナンダ?
この歌なんだっけ?
・・となった。

 日本の名曲で、タイトルは雨ではない。

 おそらくタイトルを聞かないと
最初、皆「あれ?どこかで聞いた・・?」
とすぐ当てられないような気がする。

 2コーラス目あたりで、ああこの曲!
と、知っている人は懐かしいと思うはず。

 しかし、これはこれで、かなり
いいアレンジ!・・と僕は思った。
 
 当ててみてください(^^)

 ヒントは「ひとつ屋根の下」


冷蔵庫に更科そばが、一人分あった。
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さて、どうやって食べようかと思い、

冷凍庫を物色すると、冷凍ホタテ貝柱(刺身用)

がある。
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 刺身は、こないだ食べたし、やっぱり

生のムキたてホタテに味は勝てない。



 そこで、ホタテ蕎麦を作る事に・・。


湯を沸かす。
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 そこに、結構ドバっとホタテを入れる。


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せっかく刺身で食べれるホタテなので、

火が入りすぎてはもったいない。

ミディアムレア状態で湯から上げる。


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湯はホタテからジンワリと出た乳白色スープ

になっている。ここにホタテ旨味エキス、

貝の栄養が濃縮されている。


 そして市販のめんつゆを好みの味で

入れる。
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湯から上げたホタテは、これもめんつゆで

軽く焼く。
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そして、茹で上がった麺にホタテスープを

かける。 上にホタテを乗せ完成!
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 かなり、ホタッテいるそばとなった。

スープはやはり、貝独特のさっぱりしつつ、

旨味を多く含んだ優しい味。


 蕎麦は大久の更科そばなので、もちろん

口あたり、香り、喉越し、ともに抜群(^^)


 具のホタテは刺身用のデカいのを

入れたので、ゴッツイ・・。


食べ応えアリ。


 レアにしたため、噛むと中の貝ジルが

口に広がる(^^) 良質な蛋白質!
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 ただ、この写真だけ見ると

煮付けた大根みたいだ(汗)


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 最近いろいろ薬物問題の件で、スキャンダルが
出ているASKAさん。

 今現在の実情はよくわからないが、
高揚させてくれる歌を歌っていたことは事実だ。

 世間で、よく、感動していたが、現在の品行に
失望し。「感動を返してくれ」なんて
心無い中傷をする人がいるが、それは
違うと思う。感動した事は、創ったその人が
そのじてんで、どのような境遇であり、
行き詰まっていても、

あの希望に沸き立つような歌を残して
覇気をいただく歌を残したのは事実だ。

 感動は感動で胸に残しておけばいい。

 テンションが下がる時
時々、僕は今でもこの歌を聴いて自らを励ます。

 「追いかけても、追いかけても掴めない事ばかりさ」

とは、夢が手に入らず、所詮ここが限界かと
諦めるフレーズではない。

 ステップをクリアしたらしたら次の目的を抱き永遠の向上を
純粋に目指している歌として僕は感じる。 
 
 逆にこれで全部掴んだと
錯覚している頂点が、坂道を転げ落ちる1歩手前の危険な
匂いがする。

 「風吹く、丘の少年とは」青年、壮年、晩年でも
少年のようなトキメキは変わるな!といった
メッセージのように受け止められる。

 そして
Day and naght taime
Rain and sunshine
I seek my dream everywhere

昼、夜、雨、陽光
どんな環境であろうと
いつでも私は私の夢は変わらない。
ただひたすら進む息吹のようなこの歌
 
 いつも勇気付けてくれる。

太陽と埃の中で / CHAGE and ASKA