人間の成長・心の成長って
個人差がある・・。
ギュイィ~ンと伸びる人、
伸び悩む人、晩成の人、
背格好も遺伝子や環境により
個人差がある。
・・・・が。
動物って、ある意味
独立力、成長力が強いな~と
写真を整理していてつくづく思った。
これが・・。
生まれたての湯気がたっている・・。
(ホワホワ~ん)(笑)
僕が、相当な飲みすぎで
通っていた病院。
待合いで室で本当に痩せている、
痩せすぎている女性がいた。
正直、年齢的に40代半ばに見えた・・。
あまりに痩せすぎているので
気づいてしまう位の細さだった・・。
予約時間が大体、カブっており
何度か通院しているうちに、
少し会話するようになった、
まぁ、世間話と日常会話だったが。
しかし、その後数回通院していて
会話も慣れた頃、
その女性が「これ5年前の
私なんです」と写真を見せられた。
見た瞬間、相当ギクっとした・・。
写真に写っている女性は
本人より15歳は若く、少し細身の
キレイな人だ・・。
・・が、目鼻は同じなので
同一の方だ。
絶句している僕にその方が
続けて言う。
「痩せたいと思って、お酒だけ飲んでいたら
こうなったんです・・。食べ物が食べたくても
食べられなくなって・・。」
話をまとめるとこうだ。
お酒は高カロリーだが、
食べ物のカロリーとは違う。
日本酒やブランデー、スイートカクテル等
糖分の高い酒は別として
焼酎、ジン、ウォッカ等の蒸留酒は、
4000~5000キロカロリー取ろうが肉にならない。
カロリー=肥満ではないのだ。
食べ物の糖質や脂質、蛋白質の
カロリーと酒のカロリーはベツモノだ・・。
酒をメインにし、つまみや食事をほとんど
しなければ、見る見る痩せる。
最初の半年はビックリするほど痩せる。
最初は喜んだそうだ・・。
これはいい事を聞いた!
と絶対に思わないで欲しい!!
では、最初の半年だけ・・。
とも思わないで欲しい。
アルコール依存症になり、
元の食生活に戻れる可能性が
低くなる。危険すぎる(汗)
・・痩せの後戻りができなくなるのだ。
歯止めがきかなくなる。
痩せて行くと言うよりも枯れて行くと
いう感じ・・。
ひどい時は食べ物を飲みこむ筋肉は退化し、
胃腸も退化する。
そして急激に老いていく・・。
気づいた時には食べられない体となり、
予定体重よりも5kg・10kg
ヘタをすると20kgと落ちていく、
もう太りたくても
太れなくなる場合が多い・・。
ダイエットの目的のほぼ大半は
健康と美容だと思う。
目的の為に手段がある。
健康と美容の目的のはずが、
結局、真逆の方向へと向かってしまう。
手段と目的は逆転してはいけないのだ。
その後、その女性とは
会っていないが
無事なのかはわからない・・。
アメーバニュースに今日
関連記事が載っていた。
Drunkorexiaと呼び(初耳)
このDrunkorexiaという単語は、
「Drunk=酔っぱらい」と「Anorexia=拒食症」
アメリカで大きな社会問題になっているようだ。
詳しい参照文↓
http://news.ameba.jp/20131013-104/
早朝からの刺身と言うのも、
通常、家庭ではあまり食卓ではないが、
・・・と言うのも昨日、夕食に
おかんがマグロ刺身を
「これでもかぁぁ!」と
言うほど、買い出してきていたので、
「ははぁぁ!」と圧倒されつつも
食べまくったが残ってしまった。
刺身なので早く食べないと、
活きが落ち、マズくなってしまう・・。
そこで、醤油漬けにして
冷蔵庫で保管していた。
よって、早朝から鉄火丼!
朝から違和感を持たれる方も多いだろうが、
河岸や船上では、一日のぱわー
をつける為、男はこれをワシワシと
胃袋にワシワシとかっこむのが普通である。
このテカテカした赤身が血わき、肉躍らせ、
今日一日の活力源となる!
純白の小さな花々の中に、
ショッキングピンクがワンポイントとして
あるからアクセントとして映える・・。
派手な色だけだと、逆に派手過ぎて
目に入らない場合がある・・。
・・バランス的に・・・
なんて思っているのだが・・。
「あの~・・そこの、ニャンポイントの方、
ここでの黒は、色合いとして、ちょっとナニなので、
少しばかりハズれてもらえないもんだろうか」
と思っていたが、
猫「なんで、もともといたワシが、後から来た
おまえに指図され、のけにゃ~、ならんのだ」
と言った雰囲気。 クロネコは、
「動く気なんてサラサラ、にゃいもんね」
と、ジっと座っている。
すると草花の
合間から日光がネコの後頭部3点を
直射し始めた。
これって・・。
トトロだ。
痩せた黒いトトロに変身し始めている( ̄□ ̄;)!!
ネコの後頭部からの視線を眺めながら
僕は花の事はすっかり忘れているのであった。


今朝7:00の朝食なのだが・・。
このボリリュウムに圧倒される・・(汗)
肉厚ホッケ
肉厚しいたけ焼き
目玉焼き
ウインナー
トマト
レタス
具沢山味噌汁
御飯・・。
おかん作。
朝から気合いの入った量だ。
おかんは沢山作らないと
気が済まない性格・・。
(ありがたい話しナノだが・・。)
僕は、味噌汁、御飯、
しいたけ2枚、目玉焼き
ウインナー、トマト、レタス
あたりで、腹がキツくなる。
ホッケにまで、箸がマワらない。
大体、ひとつの皿に残ったおかずを
まとめ、昼食にまわすパターンが
多い。
・・・が、おかんは
上記写真をペロリと完食する。
その後、リンゴを1個食べていた・・。
恐るべき食欲・・。秋とはいえ・・(汗)
そして、昼は昼で、
おかんは気合を入れ、何か作る。
僕は朝食がイタむともったいないので、
昼食に作ったおかんのおかずは
夕食にまわす・・。
その間、おかんのお茶飲み友達が
来て、センベイや、かぼちゃ等を
食べている。
そして17:00位になると、
おかんは、ボリュウムのある
夕食を作り始める。
僕の夕食は、昼食の残りで充分・・。
結局、僕はおかんが
作りたてのおかずを
出来立てで食べる機会は
あまり無い・・。
日中、おかんから
「あんた、いつまでスリキレたパンツ
はいてんの・・。」
「靴下もヨレヨレでしょ」
と、言われた。
おかんは洗濯をして
そう思ってたようだ。
毎日洗濯するほど、
パンツや靴下はヨレってくる・・。
確か僕もヨレヨレのそれを最近
履き替える度にそうは思っていた。
しかし、なんとなく、
僕としては、少しヨレった、パンツと
靴下の方が窮屈感なく、ナジんで
捨てがたいものもあった。
履き替えてさえいれば
良いといった問題でもない・・。
と思ってもいたが、
「何かあったらあんた笑われるよ」
と言われた。
「何か」とは
もし、事故ってしまったり
したときに、パンツと靴下を
人様にみせねばならないとき、
ヨレったそれらは恥ずかしいと
いう事だ。
僕は家にいる時と、
外出する時はヨレヨレと
新品を使い分けるクセがある・・。
だから、大丈夫とも
思っていたが、近所で
事故ってしまった場合、
見られるのはヨレヨレ確率が高い。
そこへ、叔母が登場し、
二人に説得され、ホームセンター郊外店へ
パンツ、靴下、日用品を
買出しに行くと言う事で
パンツ意見は一致した。
ホームセンターは家のずっと
東側。
買出しが一通り終わると
叔母が
「慰霊碑の前に行ってみようか」
・・と言う。
「そうだね・・。」と言いながら
車で海へと向かう。
2年7ヶ月前のあの日。11日。
想像を絶する事が起こった。
郊外店がある場所はめまぐるしい
復興をしていたが、海沿いは
静まっていた。
あの日とは違い、少し
暑いくらいのいい天気だった。
しかし、すれ違う車はほとんどが
ダンプ以外にひと気は感じられなく
なってくる。
違うのは塩害に遭いながらも
逞しく伸びる雑草達。
海に到着。
あの日の凶暴な海とは違い、
穏やかなベツモノだ。。
「この海が・・。」と、僕の脳みそは
それでも、あの強烈なエネルギーに
耐えた名も無き「松」達。 根元を
皮肉なくらいに空は青い・・。
発災前の松林の写真。
慰霊碑・・。
水平線へ合掌。
仙台市では一番の
デートスポットだった所。
秋口にはカップルが結構歩いていた。
・・・・が、今はまさに
この歌のようだった。
モノゴコロつかない頃に
聞いた時は、
単純に「失恋でもした人が、
一人で物思いにふける、寂しい歌」
ぐらいに思っていたが
この歌の歌詞には、
もっと深い意味があると思った。
「辛くても死にはしない。」
「海に約束した。」
「砂に約束した。」とある。
哀しいだけの歌と思っていた奥には
「それでも生きる。」
「生き切る。」
という強いメッセージがある。
御遺族の方からは、おまえから言われたくない
と思われるかもしれない・・。
本当に僕より苦しい人が、まだまだ沢山いる。
・・が・・僕もジツは、生きてても意味が無いと
思った事が数回ある。
このトンネルが死ぬまで続くなら、
いつまで進めばいいんだろうと
思った事がある。
でも、トンネルって一直線の
ものだけではなく、
次のカーブ、あと10m曲がれば
出口が見えるトンネルが沢山ある。
そして自分が生きる事で
喜んでくれる人がいる事に
気づいたりする。
喜んでくれる人が現れたりする。
喜んでくれる人がいる限り、
生きる事そのものに価値があると
思えたりする。
本当に傷が癒えるのはこれからだ。
僕もまだ、生傷が残っていますが
一緒に生きませんか?(^^)
言葉足らずですみません。
2013/10/11 追悼の念と共に。
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