日刊つぶやき新聞 -148ページ目

日刊つぶやき新聞

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主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

牡蠣料理第二弾

 カキカレー
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きのう余った牡蠣ジル約7割
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ドバっと鍋に入れる。
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加熱すると、またオゾマしきアクが出てくる。

正義の味方としては、このアクへのあくなき

掃討が使命だ。 丹念に取り除いて行く。

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 よって、ほとんどアクは取り除かれる


このままぐつぐつ煮ていると牡蠣は限りなく

ショボくなっていくので、湯上げしておく。
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それからオニオンペーストの作成。

これにより、味が全然違ってくる。

 タマネギミジンギリを電子レンジへ
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 炒めやすくシンナリしたらフライパンで

飴色になるまで炒める。
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 これぐらいでいいかな。


そしてそれをカキジルへ、どぼり。
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左からオイスターソース・コリアンダー・シナモン

ガラムマサラ・ターメリックをパラパラと入れて行く。


しばし煮込み、カレールーを溶かしていく。

溶けたあたりで茹でガキを入れる。

 とろ火で煮込むこと3分位(焦がさぬよう・・)


 カキカレー完成。

なかなか、カレールーのインパクトに素材の

個性は負けてしまうが、あの濃いカレーの中で、

カキジルは自己主張を貫いていた。
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 ナニシロ液体は

ほとんどカキジルでつくったカレーなので!

 

 このボリュウムじゃけんのう!
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 一回やってみたいことがあった。

TVを見て、これだけは死ぬまでに

一度はやっておこうと思うことがあった。


 ほとんどの人がTVグルメ番組等で、

目撃したことがあるオムライス。


 それも、チキンライスの上にオムレツを乗せ、

上からスパッとナイフを入れると中央の

トロトロ半熟玉子がパカっと口を開き、


 雪崩をうったようにチキンライス全体を

包む、あれだ。あれをやってみたかった。


 まず、チキンライスを作り、

フワトロオムレツを作る。


 よしよし、ここまでは順調だ・・。

と思い、チキンライスのてっぺんを、

ペトペトとヘラで平らにし、オムレツを

そ~っと乗せる。


 いよいよ勝負の時は来た。


左手にナイフ、右手にカメラ(映像モード)

で緊張しながら、オムレツ入刀!!


 ナイフはスっと入り、一直線に切れ目を

入れる。


 後は、それをまんべんかつ、丁寧に

開いて行くだけだ。


・・・・ところが開かない・・。


火を入れすぎた。



オムレツはボロッボロッ、カタマリ状態で

壊れて行くという感じだった。


 完璧な失敗。


あのフワトロオムレツになるはず

だったものは、

 


ゴワゴワタマゴヤキになっていたのだ・・(汗)


「巨大スクランブルエッグチキンライス」

になってしまった(汗)
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 でも、まあ、これはこれでウマかったので、

ケガの巧妙とでもマケオシミを言っておこうか・・。


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 基本的に、カメ吉は日頃オカンと同じ
1Fリビングにいる。

 おかんが出かけて、僕が自室にいるときは、
孤独だ。 

 最近は音楽が好きなようで
古いCDプレーヤーの上に乗っかっている。

 たまたま、2Fの自室から僕が
階段を降りる音だけで「呼び鳴き」をする。

 そして、僕がリビングに、何か、取り物をし、
すぐ、自室に戻ろうとするとヨチヨチ歩きで
追いかけてくる(成鳥なのに)

 軽快ではない
足取りで不器用にCDプレーヤーを
降りてくる。鳥なのに・・。

 運動神経があまりよろしくない。

 最近、コ知恵をつけたのか
部屋を出ようとすると、
羽ばたいて、
先回りをし、「行くな」
さえぎろうともする。

 コ憎いヤツめが(笑)



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 寒くなり、牡蠣の季節がやってきた。

今日はカキソバを作ってみる。
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 きのう、業務用スーパーで

冷凍生牡蠣が売っていた。
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 広島産。1Kg ¥1050。


 宮城三陸産も取れ始めていて、

地元人としては、そちらも食べたいのだが、

加熱用としては小ぶりだ。

 

 

 鍋とかに入れると、牡蠣どごいった~?

と言いたくなるほど、ちっこくなってしまう。


 よって加熱する場合、僕は広島産を使っている。


地元の牡蠣さん、もうすぐ酢ガキ沢山

食べるのでゆるしてけさいんm(. .)m


 ナニシロこのデカさじゃけんのう・・。
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冷凍モノを一晩冷蔵庫で解凍する。

サイズMなのに、ちなみにLLとは

遭遇した事がない(汗)


解凍後はこんな感じになっている。
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 身は解凍され、牡蠣ジルが半分位に・・。


そしてその牡蠣ジルと牡蠣を7つほど

鍋に入れる。プラスコップ一杯の水。
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(一人分。おかんは外へ食事に行った)


煮立てると、アクがブクブクと煩悩のように

湧き出してくる。
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それを丹念に救い上げると、やがて

乳白色のド濃厚牡蠣スープになる。


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それに、関西風うどんスープ8袋百円(百均購入)

を入れる。
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牡蠣の味を最大限に活かす為、サッパリ型粉スープ
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 そして茹でソバも一緒にしばし茹でる。


 海のミルク。グリコーゲン代表選手
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 牡蠣本体はあまり、火にかけすぎると

しょぼくれた位、ちっこくなるので、

火が通る直前にフライパンへ移し、

胡麻油、塩少々で焦げ目をつける。
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 そして牡蠣ジルと共に茹でた

蕎麦の上へ・・。
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 味は、というとスープそのものが牡蠣

牡蠣そのものの味だ。 蕎麦が脇役となる。


 牡蠣好きにはタマランだろう。


 広島大型牡蠣はプリップリだった。


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食べるので待っててねん(^^)

 ナゼ、今朝の朝食ではなく、

昨日の朝食なのか。


 その答えは、前にも載せたが

朝起きて、その日の朝食を

載せたところで、閲覧してくれる

方は、既に朝食を済ましている。


 これでは読者さんの空腹に

訴えるアピール度が弱まるのではないか、

・・・と、少ない知恵で

今のうちに朝食UPしておこうと

いったタクラミである。


 よって明日の朝食UPは明後日となる。


 今朝の朝食 おかん作
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シャケカマ

食べにくいが、一番DHE・コラーゲンが乗っている部位


納豆

ブログに相当載せているが、健康食の帝王


筋子

これにより、御飯1膳おかわりは避けられない(汗)


梅干

おかんの実家にいる叔母さんの手作り。

スッパマンに変身できる。


 青菜に目玉焼きを、のっけたもの


おかんの得意料理。

最初はこのまま御飯と食べるのだが、

途中で納豆と御飯を混ぜ、ぐりぐりして

一気にカキ入れるのが僕のクセだ。


 

 おからのマヨネーズサラダ

おからとマヨネーズって合うんですゾ。

ツナサラダみたいになる。

ツナ缶より高たんぱく低脂肪、

しかも、朝のお便りの強い味方(^^)


それと御飯

味噌汁だった。


 中々いいバランスのように思える。

おかんに感謝せねば。


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 この人が初めて「あなたのキスを・・」
で現れた時、いよいよ日本にも世界に見せて
恥ずかしくない本格的ボーカリストが出てきた。

 ・・・と思った。

 圧倒的歌唱力、声量、歌のセンス。

 今、日本はアキバブームでAOBやOモクロとかに
憧れるコアな外人さんも多いというが、

 しかし、グラミー賞で、それ系の人達が
もし、ステージに乗ってしまったとし、
他の海外の実力はシンガーと比較したら。

 僕は日本人として赤面するかもしれない・・。

 シンガーとは、他にはマネできない声の
楽器を持っている人と位置づけたい僕は、
小柳さんは日本の女性ボーカリストとして
かなりハイレベルだと思っている。

 しかし、残念な事に諸事情は詳しく知らないけど、
あまり、姿を見せなくなった。

 小柳さんをキッカケに世界に通用する
シンガーがどんどん進化し、続々現れるのでは・・?

 と思っていたのだが、現在は進化どころか
セーラー服を着た、お遊戯みたいに退化してしまったと
思うのは僕だけだろうか・・。



心の鍵by小柳ゆきさん

これって何かお判りだろうか・・。
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鮭の白子だ。 これで140円。

昨日、衝動買いをした。


 まだ、調理法を知らない人が

多いので、こんだけの激安品となっている。


これと同じ量のイクラだったら

1400円はするだろう。


 特に今年は鮭不漁だったし。


シカシ、(鮭のイクラ、白子)=(女、男)の性別で

これだけの価格差があるのも

珍しい。・・♂から言わせると、

これは圧倒的差別ではないか・・(汗)


 そして、これが真タラの白子(タラキク)だったら・・。

それ以上の価格はするはずだ。今や超高級食材だから。


 美味しさを知られて需要が拡大すると値段は一ケタ位

上がったりする。

 ホヤ、ナマコなんかもその部類だ。


 これらは昔、イロモノで二束三文だったのが、

今や東京あたりの高級料亭ではメンタマが

飛び出るほどの価格になっている。


 さて、この鮭白子、美味そうなので、

以前、何度か買い、料理に挑戦した。


 ・・・しかし、特有のクサミがあり、

これではちょっと・・。と思ってもいた。


 しかし、今朝UPした、お寿司屋さん

「下駄や」の店長から秘伝を聞いた。


 僕が「あれってウマそうなんですが、

いや絶対美味くできる料理って

あると思うのですが、どうにか

ならんもんですかね」と質問する。


 すると職人の店長は

もったいぶらずに教えてくれた。


「あれは、血(血管クサミの元)を丁寧に取り

一晩酒につけるんです、そして表面を焼き、

タタキのような風にするんです。」・・と。


 これはいい事を聞いたと思い。

帰ってから早速白子の血管をマメ~に取り

一晩料理酒に漬ける。


 そして今日の日中、それを洗い、

オーブントースターで焼く。

これは後から考えると

テフロンフライパンでの素焼きの

方が効率が良い。


 中身はレアで全く大丈夫だと

寿司屋の店長は言っていた。


 表面がこんがりと焼ける。
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見た目、ササミ焼のような感じ


そしてビニールへ入れ速攻、氷水で冷やす。


 直接氷水に入れないのは水っぽさを

避けるためだ。
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そして、スライス、刻み大葉をパラパラ
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純白の光沢を放つ。


 そこに味ポン
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たっぷりとつけ、口へ入れる。
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かなりびっくりした!

酒漬けと血抜きでクサミは

皆無・・。


 そして、味はというと

「高級なレアクリームチーズ!!!」

と言って知らない人に出したら、

恐らく100人中95人は信じるだろう。


 瞬時に口内でトロけ、

 いつまでも、淡い甘さが口に残る!


高級タラキクに匹敵すると言っても

過言ではない。


 まさに、今までナゼこれを知らなかったのだろう

と後悔した。


 しかも栄養的には動物性蛋白質100%に近い。


 しかも白子と言えば♂のナニの部位なので、

元気の素となりえる。


 あの激流を登るオス鮭のバイタリティー凝縮部を

産卵前のみなぎった状態で摂ったのだから、

マムシドリンク以上の効果が期待される。


 これは、ブログにUPするか躊躇する位だった。


しかし、僕のブログの影響力なんざ、たかが

知れているので、タラキク好き、珍味好きな

読者さんには是非試していただきたい。


 改めてつづるが、

*入念な血管取り

*酒に漬けて一晩

*表面のコンガリ焼き。

*レア状態でポン酢で食す。


これで140円は見事に

高級食材並みの味となる。


鮭の白子。数年後、大ブレイクの予感・・。


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 アンパンマンの作者

やなせたかしさんが亡くなられた・・。


 御冥福を祈るが、

僕はアンパンマン世代ではないので、

ちょっとピンとこないところも正直な話だ・・。


 アンパンマンは大体、1990年にメジャーと

なっている。


 やなせさんは享年94歳。

・・・と言うことは94-23だから

61歳で大きな転機を迎えている。


 歳をとられても、一事に徹する見本だ・・。


 壮年に希望を与えてくれる。


 ところでアンパンマンにせよ、

ドラエモンにせよ、子供、また女性は、

まるいものを本能的に好むようだ。


 う~ん・・。それは言える。

キティちゃんも、ミッキーも

丸が多い。


 そしてカメ吉もよくよく観察すると

丸が多い。
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絵に描いたような、まんまる赤ホッペ

トリ版アンパンマン。



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まんまるの大きなくりくり目玉


まんまるではないが、

赤ちゃんのような肌色の足で

よちよち歩き(成鳥なのだが・・)
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 子供を喜ばせるツールが

そろっている。

 なんとなく、人を癒すために

現れてくれた自然の産物なのでは

ないかと、改めて

見いってしまった。


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 昨日、ほんっとに久々に

お馴染みの、お寿司やさん、

下駄やさんに行った。
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 店長はにこやかに

「お久しぶりです」・・・と

声をかけてくれる。


 ここの店長は三陸雄勝出身で、

 失った数々の事がありながらも

憂いを微塵も見せず、Y談を繰り返す。


 しかし、握っている時は真剣そのもの、

男の顔をしている。


頼んだのは、鯖刺しにぎり。
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活きが良くなければ食べれない鮮度!

&職人技。


穴子
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うなぎが高騰する中で、うなぎを上回る

フワっと感。 口の中でスっと溶けて

なくなる感じ。


値段も回転寿司と、変わらない。

仙台国分町にあり、PM5:00開店。


 前にもUPしたが、日曜日は

17:00~18:00迄、どんな高級食材も

本格寿司が1貫百円だ。


 作家の池波正太郎さんは、

イキな飲食とはとは、さらりと銀座の

馴染みの寿司屋へ

行き、4~5貫をつまみ、帰りはカフェで

帰ってくるといった。行動をされていた。


 僕の場合、財布と相談しながらなのだが・・(汗)


また、自分の景気が良くなったら、おそらく

20貫は食べに行くので、下駄やさん。

それまで待っといてください(^^;


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 僕は吉田拓郎さん
流行バリバリ世代ではないが、
その後、かなり多大な影響を受けた。

 拓郎さんの歌の不思議なところは、
豪放磊落かと思えばムチャクチャ繊細な曲もある。

「人生を語らず」では
超えてゆけそこを、越えてゆけそれを
今はまだ人生を語らず。と作っている。

「流星」では
流れる星は、今がきれいで、只それだけに
悲しくて、流れる星はかすかに消える。
と人生の生き様のような歌を作っている。

「元気です」では
いろんな事があり、愛さえ見失う、
それでも私は、私であるために
そうだ「元気ですよ」と答えよう。と作っている。

この「私は、私であるために」・・は
尾崎さんが後に出した
「僕が僕であるために」の
曲に影響を与えていように思える・・。


 逆にムチャクチャ、ナイーヴな曲
「外は白い雪の夜」では

 最後の最後の化粧をするから
私をキレイな思い出にして、
とか、傷つけあって生きるより
慰めあって別れよう。



有名な「結婚しようよ」
では、僕の髪が肩まで伸びて
君と同じになったら・・省略・・
結婚しようよ・・と、結構軟派な
歌も歌っている。

女性から言わせれば
「あんた、どこまで待ったらエエネン」
・・と言われそうな曲だ・・(汗)


 
 武田鉄矢さんが以前
拓郎さんとのトークで、
なんであんなに極端なのですか?

 「日本の夜明けはまだか。」みたいな
曲を作っていて、その気になっていたら、
髪の毛なんかにこだわった
歌を作っている拓郎さんの気持ちが
よく解りません(笑)
と質問した。

拓郎さんは「男とは時に女性以上にチマチマ
してるんだよ」と笑いながら答えていた。


 当時の拓郎さんの良さを
知らない世代は、カヴァー
だとグっと来ると言う人と
何人か会った事がある。

確かに
「外は白い雪の夜」byダイアモンドユカイさん



「流星」は手島葵さんのカヴァー方が

心に入ってくると、僕も
言えなくも無い。


そして、拓郎さんの曲
キンキキッズが見事に歌い上げている。

 これは、繊細かつ楽観的で
上記に上げた歌の中道を行ったような曲かな・・。

し、しかしキンキ若い(汗)