昨日浮気したさんまさん。
今日はきちっと刺身にしました。
盛り付けって大事だねぇ
1本百円のさんまが、刺身で
こんな感じになる。
さんまに限らずやはり、人対人でも好感を持たれるのは
大切な事なのだ・・。
サンマ刺身はトロ~っとあまぁぁ~く。
美味しさ世界へ誘うのであった。
なんとなく今日はウスラ寒いし、いいなあと
思い、作る。途中である決定的な事に気づく、
味噌スープがないのだ・・・。ちょっと気持ちはヘコむが、
まあ、挽肉もあるし、オカンの野菜炒めもあるし、
もやしもあるので、きのう買っていたウドンスープで
どげんかなるだろうと、作り始める。
挽肉と、おかんが作っていたっていた野菜炒めを合体させる。
塩、コショーとガーリックパウダーをパラリ
味噌味ではなかったが、さっぱりとしたタンメン
風で僕の胃は満足した。
カメ吉が、ことのほか気に入り、追っ払っても
こう、寒くなってくるとおでんの
季節だ。
だからといってコンビニ前でおでんを買う気には
やっぱそれから、ある程度自分の好きな具
でそろえたいもんだ。とりあえずまずは「つみれ」
僕が一番好きな出しだ・具もうまい。
しかし、足りない。
僕的には「つみれ」と「大根」が
少ないと、納得が行かん。
そこで
刺身用さんま、皮までムキ、ディスペンサー
に入れてカクハン。骨と皮を撮っただけで魚臭さ
また、長いもを少し入れると
つみれがフワっとなる。
複雑な作業はそこまで、
あとは活力鍋に入れ、味が染み込むのを
待つのみ。
待っていたさつまあげ諸君と
合流させる。 下茹でしていた大根もだった。
待つ事30分。蓋を空けた。
味は染みている。
・・・がほとんどの具財は活力鍋の
ハイパワーに、しなだれかかったような
雰囲気だった。味は染みて美味いのだが・・。
そして、ス-プはサンマ味!

活力鍋の前に活力をなくした具材達・
ウマイのだが、ハツラツ感がない、アラフォー位の
おでんとなった。
コバラが減ってきた。
22:00以降だと夜食の範疇にはいるのだろう、
夜食は健康上宜しくない、それは重々わかっている。
これは、ダメだ。衝動食いを誘発する。
。。と思いながら、ちゃっかりと1個かっていた。
この時点で、我慢とか抑制とかと言った言葉は
頭にない「いざと思った時に食いたい」という一言だけだ。
1Fリビングにコッソリ下りていき、おゆをそそぐ、
「あ~この香りだ」と堪能しつつ、
目玉焼きを用意する。目玉焼きは
お湯にトプンといれただけだと
あまりに半熟度が多いので、
僕はフライパンで軽く焼いてから
麺に乗せる。
そして時間が来たら開封。
目玉焼きを乗せて完成!!
やっぱこの味やぁ~、食ってよかったぁ!と
満腹中枢は満足する。と・共に読者さんへ
「どうや~?ええやろ~?」と
優越感を感じさせたくて
UPもしている、いやらしい男っす(笑)
箸をつけ卵をホジホジとほぐしつつ、
独特のあの香りのスープをすする、
「う~む。このあじ!」
すこしナヨったくらいの麺がまた
情けなくて良い。そしてゾゾワと
麺を口にいれる、「日本の正しいカップ麺」の
味がする。そして目玉焼きにちょかっかいなんぞを
だしなたら、卵と麺を一緒にすすったりしているうち、
あっと言う間になくなる。
夜食終了。
安らかにねむれそうだ。。、
しかしチキンラーメンのあの癒される香りは
おかんが塩サバを焼いていた。
普通なら何の躊躇もなく、
大根おろしと御飯で、カッコむのだが、
3切れある。 おかんは既に食べたとの事。
普通に1切れ食べた後、
2切れ目はナニカ、オシャレな料理はないものか・・。
と思い。
マリーネを作ってみようと思った。
マリーネさん宅ではタマネギと言っただけで下品に思われる)
水切りしたオニオンと鯖スライスを和えるドレッシングを
つくらねばならない・・。
なんか、バッチリ合いそうではないか・・。
塩鯖をイタリアーノに変身させてくれそうではないか。
そしてボールにて上記を和える。
近い感じ。
でもオニオンのシャキシャキ感、ドレッシングの
スパイス・ビネガーが、青魚特有のクサミを消し、
少しだけ異国情緒を
与えてくれた。
パンに挟んでもアリだと思う。