日刊つぶやき新聞 -147ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

昨日浮気したさんまさん。


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今日はきちっと刺身にしました。



盛り付けって大事だねぇ

1本百円のさんまが、刺身で

こんな感じになる。


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 さんまに限らずやはり、人対人でも好感を持たれるのは

大切な事なのだ・・。


 サンマ刺身はトロ~っとあまぁぁ~く。

美味しさ世界へ誘うのであった。


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最近、ややコ生意気になりつつも、
カゴのフタを開けると、一応、外に出てきて
挨拶には来る、寝覚めらしく仏頂面。

 それをいじくりまわす。
顔のストレッチだ。

 「カメ吉、人間、笑顔だぞ、笑顔!」

顔面「クチャクチャ」にした僕は
満足顔で朝食を摂る。






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蔵庫に味噌ラーメンが1食分残っていた。
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なんとなく今日はウスラ寒いし、いいなあと

思い、作る。途中である決定的な事に気づく、

味噌スープがないのだ・・・。ちょっと気持ちはヘコむが、


まあ、挽肉もあるし、オカンの野菜炒めもあるし、

もやしもあるので、きのう買っていたウドンスープで

どげんかなるだろうと、作り始める。

麺を茹でる
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もやしを炒める
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 挽肉と、おかんが作っていたっていた野菜炒めを合体させる。


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塩、コショーとガーリックパウダーをパラリ

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麺の味付けは、昨日のウドンスープ(汗)
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麺に具を乗せて完成!
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味噌味ではなかったが、さっぱりとしたタンメン

風で僕の胃は満足した。


カメ吉が、ことのほか気に入り、追っ払っても

すぐ、タカリにくる。しっし!
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もしも、朝、まどろんでる最中に
この曲が流れたとする。

奥さんが、「貴方、朝ごはんよ」と
優しく起こしてくれたとする。

 朝食もベッドサイドまで
運んでくれたりして
(1度も経験ないが・・。)

そういったシチュエーションなら
「ハムエッグ&コーンクリームスープ・そしてコーヒー」
が自然だ。

 その場面で「朝食はシメサバとアラ汁・そしてマムシドリンク」
と言われた場合。男はナゼカ、プレッシャーを感じる。





若い頃からこの歌、好きだった。
イミはワカランガ、とにかく優しい声の女の人が
励ましてくれる歌だと思っていた。

 気持ちが荒れたとき、スサんだとき、空虚な時

生クリームにちょっとビタ-が入ったような

ハスキーボイスのキレイな女性が慰める歌のように

感じていた。しかし、今日YOUTOBE

の歌詞をみると・・・。


 かなりナマナマしい部分がある。

そよ風のような優しい歌だと思っていたのだが(汗)






 愛はかげろうのようにby シャリーン


以前。旧友との車内。ラジオからこの曲が流れ来た、
「これってカーペンタ-ズの青春の輝きだよな」
と僕が言う。更に続けて僕が言う

 「このヘレンと言う人の声、なんか癒されると
言うか母性を感じないか?特別うまいといった訳でもないのに・・」

ともだち「んだな。そいずは言えッッペナ」と
同意した。


 声って。天性のものだけど影響力は強い。



こう、寒くなってくるとおでんの

季節だ。


 だからといってコンビニ前でおでんを買う気には

ならない。ただ、ベースになる「おでんダネ」は買った。
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 やっぱそれから、ある程度自分の好きな具

でそろえたいもんだ。とりあえずまずは「つみれ」

僕が一番好きな出しだ・具もうまい。


とりあえず、鍋にぶち込む
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 しかし、足りない。

僕的には「つみれ」と「大根」が

少ないと、納得が行かん。



そこで


刺身用さんま、皮までムキ、ディスペンサー

に入れてカクハン。骨と皮を撮っただけで魚臭さ

が相当なくなる
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 また、長いもを少し入れると

つみれがフワっとなる。 



複雑な作業はそこまで、

あとは活力鍋に入れ、味が染み込むのを

待つのみ。


 待っていたさつまあげ諸君と

合流させる。 下茹でしていた大根もだった。


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 待つ事30分。蓋を空けた。

味は染みている。

・・・がほとんどの具財は活力鍋の

ハイパワーに、しなだれかかったような

雰囲気だった。味は染みて美味いのだが・・。

そして、ス-プはサンマ味!



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活力鍋の前に活力をなくした具材達・


 ウマイのだが、ハツラツ感がない、アラフォー位の

おでんとなった。


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コバラが減ってきた。

22:00以降だと夜食の範疇にはいるのだろう、

夜食は健康上宜しくない、それは重々わかっている。


 しかしネットの脇の広告に、これがのっていた
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これは、ダメだ。衝動食いを誘発する。


。。と思いながら、ちゃっかりと1個かっていた。


この時点で、我慢とか抑制とかと言った言葉は

頭にない「いざと思った時に食いたい」という一言だけだ。


 1Fリビングにコッソリ下りていき、おゆをそそぐ、

「あ~この香りだ」と堪能しつつ、

目玉焼きを用意する。目玉焼きは

お湯にトプンといれただけだと

あまりに半熟度が多いので、

僕はフライパンで軽く焼いてから

麺に乗せる。



 そして時間が来たら開封。

目玉焼きを乗せて完成!!


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やっぱこの味やぁ~、食ってよかったぁ!と

満腹中枢は満足する。と・共に読者さんへ


「どうや~?ええやろ~?」と

優越感を感じさせたくて

UPもしている、いやらしい男っす(笑)


箸をつけ卵をホジホジとほぐしつつ、

独特のあの香りのスープをすする、


「う~む。このあじ!」


 すこしナヨったくらいの麺がまた

情けなくて良い。そしてゾゾワと

麺を口にいれる、「日本の正しいカップ麺」の

味がする。そして目玉焼きにちょかっかいなんぞを

だしなたら、卵と麺を一緒にすすったりしているうち、

あっと言う間になくなる。


 夜食終了。


 安らかにねむれそうだ。。、


 しかしチキンラーメンのあの癒される香りは

睡眠へと誘うなにかがあるように思える。
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大体、日本の男から「愛している」
なんてセリフは日常では聞かない。

聞こえてくるとすればドラマのセリフや
チャラ男、ギャル男、そしてホストが金を
カモる時。この言葉を連発する。

 また文化の違いか、欧米では
息子がパパに「パパ愛しているよ」
とか母が息子に「チャーリー愛しているわ」
「僕もだよママ、愛してる」
等は、映画等で普通に交わされている。
 また、韓国あたりだと男が付き合っている
彼女に1日10回は愛していると言わないと
「冷めたのね」とフられてしまう若者文化
のようだ。韓流スターがもてるわけだ。

  昔、かつてヒトラ-が嘘も百回言えば真実となる
とへんな格言で民衆を洗脳したが、男女関係で
「愛してる」連発の洗脳はいかがなものかと思う。

 裏をかえせば、違う異性にも簡単に「愛してる」
を連発しているのではないか?と猜疑心すら出てくる。


 では、ここで僕も心を入れ替え、明日の朝
「お母様、本日も御息災にあられ、嬉しゅうございます。
 愛しております。」

・・・大きな声で挨拶したら、おかんは

倒れ、僕は診療科へ強制入院という事になるかもしれない。


 やはり、感謝の言葉。愛情表現の言葉は
お国柄、家柄、育った環境でちがうものだ。

 だが、恋愛感情は日本の男だって持っている。

 普通の日本の男は「愛してる」を連発できないだけ。
 ジカに言えない習慣で生きてきた。

 そういった場合は、一緒にカラオケにでも行き、その思いを
歌に乗せて伝えてもいいのじゃないだろうか・・。

 日本の現状での恋愛確認は、それがナチュラルなように思う。


下記の歌だって名曲ではあるが、セリフを日常で使うとなると
抵抗はある・・。この歌で気持ち全部解ってくれ~・・と訴えたくなる。



もう君以外愛せない by キンキキッズ

 おかんが塩サバを焼いていた。


見た目からしてもウマそ~な鯖の塩焼き。
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 普通なら何の躊躇もなく、

大根おろしと御飯で、カッコむのだが、

3切れある。 おかんは既に食べたとの事。


 普通に1切れ食べた後、

2切れ目はナニカ、オシャレな料理はないものか・・。

と思い。


 マリーネを作ってみようと思った。


まず、オニオンをスライス
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(日頃玉ネギと言っているが

マリーネさん宅ではタマネギと言っただけで下品に思われる)


 そしてオニオンを水にサラす。
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鯖塩焼きをスライス
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水切りしたオニオンと鯖スライスを和えるドレッシングを

つくらねばならない・・。


 そこで、偶然目に入ったのがこれ
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 なんか、バッチリ合いそうではないか・・。

塩鯖をイタリアーノに変身させてくれそうではないか。


 そしてボールにて上記を和える。


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更に盛ったのがこれ。



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味はと言うと、かなり青魚の甘酢和えに

近い感じ。


 でもオニオンのシャキシャキ感、ドレッシングの

スパイス・ビネガーが、青魚特有のクサミを消し、

少しだけ異国情緒を

与えてくれた。 

パンに挟んでもアリだと思う。



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