日刊つぶやき新聞 -146ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 昨日は楽天、残念だった。

善戦したが、勝てなかった・・。


 打撃戦だったので、脳みその血も集中し、

3時間位で、僕の集中は途絶えてしまった・・。

これでは、まだまだだ・・。


 ・・・と言うか選手達があれだけ集中しているのに

TV見てるだけで集中切れる

僕もどうかと思うが・・( ̄Д ̄;;


 しかし、その集中が切れ、僕の念じ方が足りなく、

勝ちきれなかった・・。


 ・・・と選手が聞いたら「おまいに

念じられようがなかろうが、勝つときは勝つのだ」

と間違いなく言われるだろう・・。

 

 何しろアスリートの努力、精神力のレベルは

僕が念じる云々とは、かけはなれている・・・(汗)


 楽天勝利を念じるのも大切だが、

その前に僕が自分に念じて私的な

「どげんかせねばならぬ」事は

山積しているのだった( ̄_ ̄ i)


まぁ、きのうの時点で二勝二敗。


武田信玄公も言われているではないか・・。


 【下記引用文】

戦に勝つということは、五分を上とし、

七分を中とし、十分を下とする


五分の勝ちであれば今後に対して

励みの気持ちが生じ、

七分の勝ちなら怠り心が生じ、

十分つまり完璧に勝ってしまうと、

敵を侮り驕(おご)りの気持ちが生まれる。

 【上記迄引用文】


 やはり、凡人の僕とは違う、

勝負をするからには、

全部勝ちたいとの欲が走るが、

そんな気持ちで

一度でも負けたりすると

ヘコみかたが半端ではない。

勝負前に勝つ事への意識が高いことは

大事だが、


日々の結果として「勝つ事は五分を上」

・・・長く生きていく上では一理ある。


 なんもかんもうまく行っている時って

目の前の落とし穴に気づかない横柄男

・・となっている危険がある・・。

 

 失敗もする。 負けることにより、次への勝ちへの

学習が培われてくる。 


 まぁそれにしても今日、楽天には勝ってもらいたい!

(これだけ書いておいて多少の矛盾・・(^▽^;)


 話は全く変わるが、お酒をヤめている時、代わりに

水もガブガブ飲んでいるが、時にノンアルビール

なんかも飲みたくなる。


 しかし、あれは、あれで

ハマるものだ。

 1本350mlで150円以上はしたと思う。

5本飲めば750円以上する。

 

 酒より高くついてしまうのだ。


まぁ、依存するにしても健康的にはノンアルビール

の方が圧倒的に悪くないのだが・・。


 しかし、酒より高くつく、

と言うのがどうも納得行かない・・。


 だからといって、水をガブガブってのも物足りなく、

ちょっとした刺激が欲しい。


 やっぱり、今流行っている炭酸水。


 喉越しのピリピリが心地良くハマる。

これも相当な種類があるけど、

コンビニだと500mlで1本百円位する。


 百均だと1ℓ 百円のがある。
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これは、リーズナブルだ。

大体百円で1日間に合う。


 しかも軽いレモン風味のが爽やかで

お気に入りだ。

ピリピリ感も心地良い。


 焼酎をこれで割ればレモンチューハイ。

ウイスキーならレモンハイボール。

 以前はそうしていた。


 しかし、現在お酒をやめるための

炭酸に代用しているにも関わらず、

それに酒を入れれば

本末転等を絵に描いたようなものではないか(汗)


だた、現時点で酒、代用として

1本百円のレモン炭酸水のみで

毎日継続できている(^∇^)


 但し、この炭酸水。

注意せねばならぬ事がまず1点。


 開封時だ。 

炭酸水を愛飲している方の

ほとんどが経験あると思うが、

キャップをひねる時、


一気に「おりゃぁぁ~!」と


やると、中の炭酸水も


一気に「おりゃぁぁ~!」


・・・と興奮して飛び出し、

膝の上にドボドボ1/5くらい

なだれ落ちる・・・。


 まず、ビチャビチャになった床を、

雑巾ナドで拭きながら「調子コいていた・・」


・・・後悔と冷静になる自分を見つめる・・(_ _。)


 キャップをヒネル時は、炭酸水の興奮具合を

ミキワメながら、前三後一位でヒネリ→閉めで

溢れる事は防げる。


 開封直後は活気に溢れた炭酸をグイっと

飲んで、気合も入るものなのだが、


 この炭酸水の晩年(1本終わる頃)
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限りなく普通の水に近づいている( ̄ー ̄;

気が抜けている。


 バリバリなフレッシュ新人が

実力で営業部長まで

昇進したものの成績不振で

閑職にでも、まわされたような覇気の無さを

感じてしまう・・・。


 常にキャップをキュっと閉めても、

1ℓの炭酸水の残り1割に、ピリピリを

期待するのは酷なのだ。


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 アメブロ動画が、またどういった訳か

リンクできなくなる・・。


 オカメ脱出シーンをアップロードできたが、

うまくアメブロ動画に反映されない・・(汗)


 まぁ、僕の知識ではどうにもならないので

またUPできるよう、時が解決するしかない。


・・・で、カメ吉動画はFBにUPはできた。


 急きょ、画像で写したカメ吉。
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結局こうなった・・・・。と、


 かなりのブラックジョーク(笑)

すんませんm(. .)m


昨日焼いた、ささみの3本を

ムシり、スライストマト、キウリに盛る。
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 それでもまだ、2本残っている。

恐るべし、ササミ価格!


 それにノンオイルゴマドレ。これも百均。
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製造者、イカリソース(株)さん
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イカリソースさんって兵庫県だったんだぁ。

名前は知っていたが

地域は知らなかった、良心的価格と

味の良さに驚く・・。


 イカリソースさん、関西パワーを

ありがとうごいます(^^)


 それを、上からフリかける。
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なんちゃって棒棒鶏完成!


ゴマの健康的香りがプ~ンと

漂う・・・。


 キウリのパリパリ、トマトの酸味、

ササミの純粋な肉の味。


 これって、けっこう御飯とも

相性が良い・・。


 御飯、味噌汁、オシンコあたりで

普通におかずとなる。


 中華飯店なら、

ここで紹興酒ナドと行くのだろうが、

ナニセ、僕のバアイ、お酒は厳禁なので・・(汗)


 ヘルスィーな夕食≧(´▽`)≦



尚、カメ吉は無事ございます(笑)


 あっ! こうしている場合ではなくなってきた。


楽天勝利の為に念じる時間が近づく(笑)


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 昨日UPした「ささみ焼き」


 ささみ焼きなのに、「焼餃子」のタイトル・・(汗)

事情があり、そうなってしまった。

 

 なぜ、そうなったかご存知じゃない方は

プチっとしてみてくださりませm(. .)m

        ↓

「日刊つぶやき新聞 焼き餃子?」


 今朝、早速、ささみサンドにしてみた。
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昨日焼いた、ささみを手でムシる。

キャベツを刻む。 
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 刻んだキャベツが硬いと気になる場合は

レンジで30秒位、チンする。
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(僕は少し、シンナリキャベツが好きなので)

 シャキシャキズキな人は、生キャベツでOK。


 レンジでチンは1分以上すると、シンナリから

ゲンナリ( ̄_ ̄ i)


 ・・になってしまうのでお勧めしない・・。


  そして、トーストへキャベツを乗せる。

(バター、マーガリン、チーズを乗せればもっと

ウマいのは承知の上だが、それだけで

相当なカロリーUPとなる、よってパンは素焼き)


後につける、マヨネーズの脂分で充分。
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 ムシったささみを乗せ
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マヨネーズをかける。


カロリー、脂質が気になる方は、
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やはり、これが良いでしょう(^^)


そしてワシ掴みにして完成。
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結構なボリューム(‐^▽^‐)


ガブリと食いつく
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 う~む・・。

口の中で、ささみの蛋白なウマミ、キャベツ、

パンとマヨネーズが混じり合う、中々のバランス。


 歯ごたえも、ほどよい(^^)


 ホットコーヒーをズズり。 良く合う。


 忙しい人はホイルに包んで

昼食に・・(^^) 

大体原価60~70円位だし(^^)。


 このサンド、食べてみると

そんなにモノ足りなさは感じない。

結構な満腹感!


************************


 栄養面で、蛋白質についての

補足だが、

体を家に例えれば、蛋白質は

筋肉の建材。


 いくら大工さんが、真面目に良く

働こうとしても構築する材料が

なければ、徒労に終わる。


 筋トレをするにしても

材料があって、筋肉はつくものだ。


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 今でこそ、いい曲だ!と
思ったらネットやカラオケの
デンモクで知らないが好きな
歌の曲名は調べられる・・・が、

若い時は、それを知れる方法がまず、無かった。
 

 有線で聴き、自分的にスゴクいい歌だと
思っても、誰がナント言う曲を歌っているのか
探す方法は難しかった。(特に新人)
 
 友人に聞いても判らない時は知る
スベを知らなかった。

 現在、歌いだし検索やYAHOO知恵袋、
YOUTUBE等々で大抵は知る事ができる・・。

 
 
 若い頃、確かコンビニかどこかで
有線から僕の心の琴線に
ふれるような、キレ~イな音楽が流れていた。

 ところが、この曲、歌が無い。
管楽器かナニカの音なのだが、
僕はそっちに、かなりウトい。

 でも、どうしてもまた聴きたかった。

 だが、探しようが無い・・。

 そしてCD屋さんへ行った。

歌が無いので説明のしようが無い。

 僕「あの~、なんかトランペットか、サックスか
クラリネットか解りませんが、最近でいい曲ありますか?」
と聞いた。

 ショップ店員さんが、この質問でワカル訳がない・・。

店員さんは困惑顔で「はぁ・・・(汗)」

 と言うしかない。

 引き続き僕は仕方が無いので店員さんに
 ハミングのように説明した。

「タラ~ンタラ~ンタ~、タララララ♪
 って、感じですが(汗)」

 
古い記憶なので、多少事実と違っているかも知れないが
こんな感じだった。

店員さん、結構天然だった。

「鼻から牛乳ですか?」

 ちがう(汗)違いすぎる。

 
 それは「タラリ~ン鼻からギュニュウ♪」だべ
と思い。

 もう一度、人目をハバカリ
 「タラ~ンタランタ~、タララララ♪」
とハミングすると、

 店員さん
 「天才バカボンのテーマですか?(汗)」

  違う、違い過ぎる・・(汗)

それは「タリラリラ~ンのコニャニャチわ♪」

 ではないか・・。

 最後に、恥をしのんで

また、ハミング。
 
店員さん
 「狸の歌ですか?」

 それは「タンタンタヌキの・・」
ではないか・・大体この曲を
管楽器で聞いた事は無い。

 しかも、そんな曲売っとるんかい・・(汗)
 
恥ずかしくなり、結局CD屋さんをでた。

 それから数日後、どこかの店で
同じ音楽が有線で流れた。

 スカサズ、店員さんに
「い、今流れている曲ナニですか?」
と聞いた。

 店員さん「しょ、少々お待ち下さいませ」
と言い調べてくれた。

 これにより、曲が判り、CD屋さんで
買った記憶がある。

 この曲と「鼻から牛乳」では、行ったと来た位
違っている(汗)
   ↓

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焼き餃子!!
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・・・では、ござりませぬm(. .)m

鶏ササミを焼いた。


あまりにも、画像がモロに餃子に見えたので、

タブラかすつもりでは、なかったのだが、


ついつい・・・・・。


 お許しを・・m(. .)m



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


 最近の食事では、TVやネット、

僕が通う病院でも「蛋白質」を

もう少し、摂取するように、

・・と薦められている。


 やっぱり、美食は

糖質、脂質に走りがちに

なってしまうので、

体を構築する食材として蛋白質は

日頃、意識して摂っておきたい。


では、具体的に何?

と言うと健康に詳しい方は

大豆・魚・赤身・乳製品・肉等々

と御存知だと思う。


 じゃあ、美味しい霜降り牛・マグロのトロ・ケンチキ・

・銀タラ・メガマック・おいしいヨーグルトを

ガバガバ食べれば

蛋白質を摂取できるのではないか?・・・と


 大きな感違いを昔、僕はしていた。

残念ながら上記の美味しいものは脂質が相当

多く、蛋白質は多くない。

 カロリーは多い。


 植物性蛋白の大豆はお勧めだ、


しかし、体の構築の為、動物性蛋白の

摂取も必要という説が最近多い。

(内臓疾患の問題等が無い場合)


では、アラアラ何がいいか?

代表例として鶏肉だ。


それも、ササミ→ムネ→モモの

順番となる。ムネ・モモの皮は剥いだだけで

脂質は下がる。


 但し「ササミィィ~?( ̄_ ̄ i) パサパサでしょ?

あんまり好きじゃない~」・・と僕の周りの人は言う。


 確かにササミよりムネ肉・ムネ肉よりモモ肉の

方が旨いのはワカル。


 だが、蛋白質はササミが圧倒的に多い。

これは検索すれば納得していただける。


 そして今日ササミを買って来た
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 岩手県産500gで290円・・・・(驚)


安すぎるではないか・・。


たまたま特売であったにしても・・。


 おかずとして4人前位はある。


・・で、前々から僕が健康食やおやつとして

作っていたササミ焼きを作る事となった。


 かなり前置きが長くなったが・・。

まず、生のササミに天然塩パラパラ。


 味付けはこれだけだ。

注意はしょっぱくならない位にフる

と言うだけ・・。


 そして、それを手か、箸、トングでグリグリ馴染ませ

強火で熱したテフロン加工のフライパンに乗せる。
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 じゅわぁぁぁ~

 

 ここで、油をタらせば脂質は上がる。

だから、ひっつかないフライパンで

ノンオイル焼きにする。


 フライパンの表面のイタみは早くなるが、

3年は持つ。

 

 今やホームセンターで398円位で

テフロンフライパンは売っているから、

健康を害して医療費にお金をかけるなら

3年後に398円のフライパンを買えばよい、

と僕は思っている。


 そして待つこと約1分位か・・。

ひっくり返す。


 鶏肉のウマミが失われないよう

裏側もじゅわぁぁぁ~。依然として強気、いや強火。
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 これぐらいになったら弱火にする。
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このひっくり返しを

焦げ過ぎないよう、ひたすら繰り返していく。


この時に、不安になって水や醤油を

入れてはならない。


 肉が水っぽくなってしまう。

忍耐の時間だ。


 そして、焼き上がりがこれ。
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 鶏肉は火が通りにくいので、

それのチェックは楊枝を肉の中心部に刺し、

唇に当てて熱くなっていればスデに生ヤケでは

ない。楊枝がいい。


 前に金串でこの作業を

し、唇をヤケドした事がある。(約3日ヒリヒリ(汗)


 熱くなっていたら、それ以上焼くと

パサパサのネコのエサのようになる・・。 


そして割ってみたり、喰らいついてみる。
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中から鶏のジューシーな肉汁がジワリ・・ゴクリ。

焼きたてはササミとは思えない。


 ノンオイルササミ焼はコバラを満たしてくれる。


 そして、一気に全部焼き、残りは冷凍。

食べる分は、1品これだけあれば

充分だ。
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 これで原価約90円。(光熱費別)

 

 僕は現在、お酒をヤメているが、

飲む口をもっている人には

ポン酢にチョイとつけると焼酎には良く合う。

 しかし、今晩も僕は炭酸水の肴か、

ごはんのおかずにする(汗)

 飲酒欲求は沸いてこない・・。


 冷凍の残りは後日チンしてパンとレタスに

ハサみマヨネーズあたりをチラっとかければ

美味しいサンドイッチにもできる。


 ムシってサラダに振り掛け、ゴマドレを

かければ棒棒鶏風味になる。


僕にとって、トリササミはリーズナブルかつ

貴重な動物性蛋白源だ。


 カメ吉が「ヤバい(汗)」と言うような目でこっちを

見ていた。
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 最近、カメ吉はいつものカゴの上から
飛んで追いかけてくるようになった・・。

 おかんや僕が、リビングから
キッチンへ行こうとするだけで、気配を察知し、
時には先回りして、キッチンカウンターの
上へと飛んで来る。

(キッチンカウンターの雑然さはお見逃しください、
 片付ける前でした(恥)

 人のそばを離れたがらない気持ちは
益々、つのってきているようだ。
 人が目の前にいないと不安なようで、
料理中はずっとカウンターの上で
それを見ている感じだ。

 しかし、ここまで人懐つっこいトリさんは
初めて・・。

 コ知恵が回るというか、ちゃんと考えている。
 
 可哀想だが
 そろそろ羽を少し切って上げないと・・。

万一、外へ飛び出せば、自然界では生きて
行けないのが飼い鳥の宿命なので・・。


 

 話は変わるが、この動画は3日位前に撮り、
スマホのブラックホールへ迷い込んでいたはずなのだが
いつの間にかまたスマホに動画が入っていた。

 スマホの気まぐれ具合がまたワカラナクなる・・。
と言うか僕の無知をスマホのせいにしているのだが。


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 本場で讃岐うどんは食べた事が

ないが、本やTVでは良くみかける。


 昨日、深夜の胃痛騒動もあり、

ちょっと今晩はコッテリ系は避けたい。


 胃は今日もシンプルイズベストを

要求していた。


 ナニカ、コバラも空いた感じだが、

ここでドッカリと食べ、胃もたれも

コワイ。


 きしめんがあった。(乾麺)
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これなら消化が良い。


「釜揚げうどんにするか」・・と。

讃岐風釜揚げうどんに決定。


段取り八部と言うが、本当に

これは、一瞬の勝負がすべての食べ物だ。


 湯を茹でる。
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沸騰したら、きしめんパラパラ
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最初の勝負時。


麺を入れて、すぐかき混ぜないと、

麺同士がくっつく。

「ちなみに仙台弁ではネッパルと言う」

こうなるとダマになり、旨さは失われる。


 ある程度麺に火が通ればネッパリリスクは

なくなり、麺に関してこの間、手はかからない。
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 しかし二度目の勝負時が来る。

「7~8分は、なぁ~んもしなくていいもんね」

ナドト、だらけていてはいけない。

 7~8分なんて、あっと言う間に過ぎるのだ。

麺が伸びてしまっては、全てがオシマイだ。


 しておかねばならぬ事。

その1) 一人分なら生卵を1個丼に割り、

よくカキマゼておく。


その2) ネギを刻んでおく


その3) 生醤油を手元に用意しておく


その4)トング(麺をハサむもの、または麺の湯切りザル

 を手元に用意しておく)

 僕はトングにしている。
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これらが手元にないと、いざ、麺が食べごろに

なり、「今だ!」と言った瞬間、アタフタと探し、

用意した時、スデに麺は疲れ果てた状態になっている。


 茹で時間、終了時がついに来る。
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麺は半透明のシコシコ状態。食べごろだ・・。


「今日のその時!」最大の勝負時。


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スバヤク、トングで釜から麺を取り出し、

丼の生卵の中へ入れ、かき混ぜる!


命がけでかき混ぜる。


麺の熱で、玉子は、みるみる半熟となっていく。


生醤油を適量タラリ・・。醤油のいい香りが

プ~ンと漂う。 味付けはこれだけ。


 これはスピードが旨さを左右する食べ物なのだ。


 そして刻みネギを乗せる。
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そして、暖かいうちにズルズルと

口に入れる。


 食材と人間の努力のタイミングが

かみ合って、この旨さがよく解る・・。


 食傷気味の胃に、釜揚げきしめんは

限りなく優しかった・・。


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 こないだまでの猛暑が嘘みたいな

仙台の気温。初冬すら感じさせる。


 そんな、気温差で気をつけなきゃならないのが

脱水症状。寒いのでエアコンを強めにかけても

なりやすいとの事。


 加齢と共に、自分の喉の渇きの自覚が

なくなっていく、と言った説がマスコミでも最近多く

取りざたされている。万一2日位、食事ができなくても

致命的衰弱とは

ならないだろうが、水分が取れないのは非常に危険だ・・。


 体液濃度がドロドロになり、思わぬ血管に

障害を起こしかねない。


 昨日、僕は例の悪いクセ(飲酒)が数日ではあるが

再発し、しんどかった。

 食物どころか、水分までも、

吐いてしまっていた。 

 世の中でまだ、

錯覚されているのは、「水分は、酒やビールで補充しているから

大丈夫」なんて言っている人がいる。


 確かに、大量の水分は補給している、しかし、

それ以上に尿として排泄されている。


 飲酒をするとトイレが近くなるのは、そういった

利尿作用過剰が原因だ。その上に保水できなくなれば、

体内のどこかにある血栓を破壊してしまうという

多大なリスクを伴う。


 まぁ、僕の場合は飲酒が原因だったが、

それ以外に保水、点滴ができない場合、

補足として、いい商品が売っている。
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 最近、薬剤薬局で見かけた方、CMで

見かけてご存知の方も多いと思うが、

僕はこれをチビチビ飲み、どうにか回復した。


(飲酒しなきゃ良いだけの話しなのだが・・

僕の例(反省)+(汗) 


 かなり、体液に近く、通常の水と違い、体内吸収率

が格段に良い。 いざ、脱水症状が

現れた時の為、用意しておきたいドリンクだ。


 尚、このドリンクで酒を割って飲もうナドト思うほど、

オロカではない自分でもあった(笑)

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ごはんとトン汁だけなのだが、

あえて定食とつけた。


 定食とつける方が旨そうに感じるからだ。


急激に冷え込んできた今日なんか、

トン汁はありがたい、夕食はトン汁1本勝負だった。 おかん作
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トン汁というと「山形の牛しょうゆ味」か

「宮城の豚味噌味」か・・となるのだが、うちでのトン汁は

豚肉のしょうゆ味だった。

だいたいおかずが一品なのが

ナチュラルで良い。迷いバシをする気がしない。

しかもおかずなのか、具沢山味噌汁なのか・・。


そのへんもあまり区別つかないが、旨くて、温まり、具の

栄養が、満遍なく行き渡るバランスが良い。


 たとえ紅葉の下で食さなくてもトン汁はうまい。

後片付けが簡単だ。酒を飲まずに済む。


ちなみにトン汁に関しては、一晩ロマンを語れる方々を

沢山知っている。

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 つくづく、自分には学習能力が

ない、と思い知らされる。

今年6月半ば、

飲みすぎで倒れ、

病院の先生、二人から

肝臓が腫れているから

、このままじゃ2ヵ月後に

肝硬変となり、

へたすると2年後に死ぬといわれ、

ビビッた僕は、

部屋中に酒の

恐ろしさをあちこち紙に書き張った。


 2ヵ月後の肝機能は正常になっていた。



 

 2ヵ月後、そこまで、

こっぴどい思いをしてるのに、

 「深夜になんとなくポワーン」と

なりたい気持ちになり、コンビニで、

1カップの焼酎を買う。

帰って、炭酸で割り、ポワーンとなって寝た。

 翌日の生活にも支障はない。 

かえってポジティブだったりして・・。


 翌日は止めとこうと思い、シラフで寝る。

2日位してから「深夜にまたなんとなくポワーン」の

ささやきが聞こえた。 まぁ1カップならいいかと

思い、その日もそれで大人しく寝る。


 しかしそういった日々は徐々に圧縮され、

量も増えていくのが、僕の病、アル症だ。。こわいこわい。


 ここ1週間位、食べ物がマズいし、酒もマズい。

でもダラダラ続けていた。 すると、深夜にジェット機が

「キーン」と音をたてるようにミゾオチに突き刺さってくる感じ

を覚える。胃の痛みでも腸の痛みでもない・・。とんでもない

痛みと、吐き気だ・・。吐くものはないのに吐き気が続く

地獄だった。ネットで調べてみると「すい炎」の症状にかなり似ている

「急性すい炎は、その痛さのあまりショック死する人まで現れると言う。

病院が空くのが8:30それまでの時間の長い事・・。


 ノンアルで数ヶ月やってこれたのに、情けない・・。

そして、次の日血糖値が出る。思ったほど高くない。

そしてすい臓値は以上ないという。


 早い話、2ヵ月飲まなければ(その後も一生なのだが・・)健康体で

いられる。 しかしあのみぞおちジェットキキーンは何だったのだろう。

 病院で痛み止めを貰い、安静にしていたら、消化のいいものは

食べれるようになった。


軽く済んだ方らしいが、2度と体験したくない。

たとえ、数値が正常でもあの痛みを味わうならもう絶対に飲まないと

誓うのであった。酒は、アリ地獄だ。あれのフチに蟻が甘い汁を出して待っている。


その汁をたしなんでいる虫達は、その後の地獄を知らない。


 ジワリジワリハマっていっている事に気づかない。蟻地獄から、運よく生還しても時がすぎると

あの、甘いシルだけならちょっと・・。舐めるだけで終わりにしよなんて思う人も出てくる。

ところが、そうは行かない場合が多い。ある意味、酒がウワテな場合がある。


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