日刊つぶやき新聞 -145ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 アボカド・アボガド・・。

それぞれ、言う人が違うのだが、

それはそれで良いとして。



 アボカド寿司を作ってみた。
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上に乗っているのは、ワサビテンコ盛りではない。


アボカドソース。


 

 もしこれがワサビならば、それを食べる事は

×ゲームとなってしまう。



 おかんが、また大量にマグロを買ってきていた。
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 いつもいつも鉄火丼投稿でもツマランので、

アボカドディップを作り、それを寿司に乗せて、

アボカド寿司とする事に・・。 


 購入してきたマグロが

赤身だったので丁度良い。



まず、アボカド。

ソースにするならヤワヤワの方が

作りやすい。買うとき手で触り、少し

ヘコむくらいが良い。
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 アボカド。森のバターと言われ、カロリーは

高いが、ビタミンが豊富だ。

【下記引用文】

主な栄養成分(可食部100g中)

カリウム(720mg)、ビタミンE(3.4mg)、ビタミンB6(0.32mg)、

葉酸(84mcg)、 脂肪酸総量(16.22g)、食物繊維(5.3g)


主な効能

利尿作用、高血圧予防 動脈硬化予防

脳梗塞予防 心筋梗塞予防 がん予防 便秘改善

【上記迄引用文】


ナカナカ、大した効果ではないか・・。


 そして、アボカドにナイフで縦に切れ目を

グルリと炒れ、大きな種を中心に

左右をヒネれば簡単に割れる。
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 そしてそれをスプーンですくう。


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 押しつぶす
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ぐちゃぐちゃ。


そこに塩を適量振り、

ヨーグルトを1サジ。

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マヨネーズを少々
 
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そして、醤油を隠し味程度にタラリ・・。

 またグリグリ。


これにより、かなりマロやかなアボカドソース

完成。


 そして、御飯に寿司酢を軽く振りかけ

酢メシを用意。
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そしてマグロの身を柵取りにし
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刺身にする。
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 ・・・・とは言えシロウト作業なので

かなりマバラになってしまった(汗)
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 握りの赤身の上に、アボカドソースを乗せ

完成!


 詳しい握り方YOUTYBEでプロが

沢山教えているので、そちらを参照下さい(苦笑)


 しかし、食べてみると、アボカトの油分が

赤身のそっけなさを補い、中トロのような

感じで、おかんも美味しいと言っていた。


 ちなみにアボカドソースに味付けしてあるので、

醤油に漬けて食べる必要は無い。


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 あとは、シロウトにぎりで、どうにか

形を整える。

 コツはギュっと握らず、

外側を成型しながらシャリの

中身はフワっと。ネタとシャリが

一体化するようなイメージで・・。

  昨日は昨日でマー君の鉄板ガチと思っていたのだが・・。


       ・・・・・。

 

  しかしマー君、よく投げてくれた!喝采!!喝采!!


  今期の楽天なら、必ず巻き返す。


  


  昨日も言っていた気がするが


 勝負は今夜!!!



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【楽天公式HPより引用画像】

 スペアリブを焼く。
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 スペアリブというのは

硬くてゴリゴリのイメージが強い。


 結構ハズしたものを買うと、歯が

折れるのではないかと思う位カタいのが

ある。


 骨だけで、ホトンド食べる部分が

無いではないか・・(悔)

と思うようなスペアリブも

実際売っている。


 しかし、米国のバーベキューリブは、

一度、スチーマー(圧力型蒸し器)で

蒸してから焼いている。


 それは、柔らかくなっているので

ゴリゴリは無い。


 そのやり方を少し、マネて

作ってみた。


 まず、スペアリブを買って来る。


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 これがないと、話にならない・・(汗)


そしてそれを活力鍋(圧力鍋)で蒸す事

弱火で10分。


 鍋に水を2カップ位入れ、小さい器の上へ

リブを乗せる。
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蒸しあがりが、こんな感じ。
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 そして、米国流バーベキューソースを作る。
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ケチャップ・ソース・水飴。

(水飴が無いのでオリゴ糖を使う)

左から6:2:2位の比率か・・。
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マゼマゼ。


表面に塗ったくる。
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 グリルにて約3分。

(既に蒸しているので、肉に火は入っている)
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 焼き上がり、コンガリ(^∇^)
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 肉は豚角煮のように、ヤワらかい。

余分な脂は高圧力で蒸す事により、

 鍋底に落ちている。
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 軽く、噛んだだけで、ホロっと肉が骨から取れ、

口の中でトロける(*^▽^*)


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 これにムシャブリつきながら、

炭酸水を飲み、楽天勝利を願うのだった・・。


 ちなみに今日、コアな楽天サポーターの

友人と会ったが、昨日は眠れず、

本日14:00位で興奮はMAXに達し、

集中力が燃え尽きている感じになっておった・・(早っ)


 気持ちはワカる・・。

 しかし、勝負はこれからなのだった・・(笑)


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 繊維質も摂らねばならない。

繊維質。代表的な物のひとつとしてキノコ。 


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キノコカレーを作った。


キノコを買って来る。

ブナシメジ・エリンギ・エノキ・・各85円
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それを裁断する。
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かなりの迫力ヽ((◎д◎ ))ゝ


 しかし、キノコは火を通すと

情けないくらいチンマリとする。


そこでそれをレンジで2分ほどをチン。
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 これが
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こうなる。・・しんなりしている。

(ちなみに、仙台では、しんなりする=しなこぐなる)

と言う。 関係ないが・・。
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もう、火が通っているので、あとは

軽く炒めるだけ。


 それだけでは物足りないので、

挽肉に塩コショーをして少々炒める。


 そしてそれの余熱に、チンキノコを和える。
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 そして、皿にに御飯を盛る。
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キノコ炒めを乗せる。
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レトルトカレー(85円)
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・・を上からかける。

(なぜ、ここだけ手ヌキなのか問わないで

いただきたい)単純に面倒でした(汗)


 壮絶キノコカレー完成!

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繊維質は3日分くらいあるのでは

なかろうか・・。


・・・・僕にしても、極端過ぎる料理だ・・(汗)


 しかし、キノコの歯応えは、

充分にカレーとマッチしていた。


 明日のお便りは、相当なモノが

ある予感・・。


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 こむらがえりを体験した人ならワカるが、

 ノタウチ回る(汗)


 昨日の楽天の功労者、俊足藤田が、

フクラハギへのデッドボールΣ(゚д゚;)

あの強烈な球をフクラハギにクらうと、

猛烈な、こむらがえり状態になるという・・。


 僕なら立ってもいられない。

口もきけない・・(汗)

それを藤田は一旦戻ってきた。


 三塁迄走った。


星野監督が「もう、ええやろ・・。」

と交替させたとき、ベンチに帰る

藤田の眼に光るものを確認した・・。


 いろんな気持ちが駆け巡り

男泣きを堪えられなかったのだろう・・。

 

 正直、もらい泣きしそうになった。

ここまで精神の強い男を見て感動した。


 楽天の勝利のカギは

選手全員の表情で伝わってくる。


 全員が全員を思いやっている。


昨日の試合でも

 嶋の情熱、

則本の高校球児のような爽やかさ(^^)

銀次の魂のタイムリー

藤田のソウルが乗り移ったかのような

森山のファインプレー


 ジョーンズ・マギーらベテランの

安心させてくれる、いつものあの表情。


  昨晩は、あの辛口の星野監督も

インタビューで涙を堪えていた。


 星野監督に対して賛否はあるが、


 プライベートでは愛妻家であったり、

小学校の時、向いの家の同級生が

下半身不随だったのを、毎日卒業まで

おんぶして通学したり・・。

 それも自主的にだ。


 そして、原監督が1度、巨人から

切られた時、星野監督は、一番最初に駆け寄り

「どうせ、また戻ってくるんやから気にすんな」

と耳元でささやいた。

 原監督が泣いていたのを覚えている。


 打倒巨人が生涯のテーマなのに、

そこは闘将星野監督の寛大さだ。


 日頃、ブサクレた顔、短気なところ、

(ちなみに仙台は短気をタンパラと言う・・。)


 を嫌う人も少なくないが、星野監督に

僕は厳父の慈愛を感じる時がある。


 是非、仙台で宙に舞い、

東北に勇気パワーを与えて欲しい(^^)


 そして、今日は鬼神の化身のようなマー君!


 今朝から鼻息がアラくなっている僕だった。


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 やはり、どういう訳かYOUTUBEへUPした動画に

アメブロからリンクできない状態が続いている・・・。


 結構、喋っている動画も撮れているのだが、残念だ・・。


 あえなく静止画でトリさんの最近の様子を

UPする事にした。


 最近のカメ吉は思春期なのか、どうも情緒不安定気味・・。


 ぬいぐるみのアフラックさんと仲良くしていると思いきや、
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 「おのれが!おのれが!おのれがぁぁ!」・・と
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馬乗り(トリ乗り)になり、いじめていたりする。



 まぁまぁ、落着いて・・。


 ナニがあったか知らんが、トリあえず

ナデる事により、カメ吉の機嫌は

回復して行くのだった・・。
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http://youtu.be/ze0z1g8pnZs


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 味のついていないコンニャクを

美味しいと思う人は、ほぼいないと思う。


 なんせ、無味なので・・。

コンニャクのニオイが漂うだけで、

けして、旨いものではない。


 いくらカロリーが無く、ヘルシーと

言っても、もし「毎日味の無いコンニャク」しか

食べれなくなってしまったら、

僕は生きる希望を結構そこなってしまう。


 きのう、活力鍋(圧力鍋)で、おかんが

牛肉と、糸コンニャク、大根の煮物を作っていた。


 安い、赤身の肉だったので、ソボロ肉の

ようになっていた(汗)


 しかし、コンニャクは一晩味を染み渡らせ、

人が変わったくらいに旨くなっている。


 僕は特に、この結びコンニャクが好きだ。


 結び目の間にも味が入り込んでいるし、

一口でバクっと食べれるのがヨイ。


 牛がソボロ状態なので、少し物足りなさを

感じ、鍋に小分けして玉子トジにする。 
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 そして白い御飯に
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ガバっと盛る。
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コンニャクと大根入り牛タマ丼完成。


 七味をパラパラ。


 結びコンニャクはコキコキ歯ごたえを残しながら

牛エキスを体全体に染みこませている。

 大根もまたしかり。

 ヤンワリ口当たりで

味はジュワジュワジューシーになっている。


 牛丼屋さんの牛丼に比べ、物足りなさを

感じるが、カロリーは相当低いのではないかと思う・・。


 まぁ全部、圧力鍋でヤワヤワになっているから、

ドドドっと食べれるのが良い(^∇^)

 

 でも、良く噛んで食べた方が体に良いのだが、

空腹感はそれを許さなかった。


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 さんまさんとも、

そろそろお別れのシーズンがやってきた。


 何度もブログにUPした、さんまさんも

今年最後の投稿になるだろう。


 結構、さんまなのに

「サバ」きかたへの質問が多かったので、

もう一度おさらいという事で・・。


 今日の昼食はサンマとマグロのコラボ丼。
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 まず、1匹百円の生さんまを買って来る。
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南三陸産。気仙沼から三陸にかけての

水産物は意識して買うようにしている。


 今期のお別れを知っているかのように

この時期、さんまは肉厚で幅が広くなっている。


 それで百円・・。寛大だ・・。
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 そして、まず包丁を研ぎ澄ます。

・・と言っても、シロウトワザで百均包丁研ぎ

でガー、ガーと二回ぐらい。
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 それだけでも切れ味が全然違う。

切れ味が悪いと刺身がグチャグチャになってしまう・・(汗)


 そしてサンマの首に「半分だけ」

ざっくりと切れ目を入れる。
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スッカリ頭をおろすと、内臓を取る手間がかかる。

内臓をヘンにグチャグチャにすると、

刺身にクサみが移る。


そして、ギュイ~ンとゆっくり頭と胴体を手で引っ張る。
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ね、きれいに抜けるでしょ?(^∇^)


そして、お尻の穴から尾にかけて

浅く切れ目を入れる。
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裏っかわも。
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 この切ったヒレは手で簡単に取れる。
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ね(^∇^)


そして次はお尻の穴から頭に向けで

切込みを浅く入れる。
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 ここから暫くは包丁がいらない。


 まず、内臓部分と血を水で洗い流す。
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 そして、尾の方から、強引に

身と中骨の間に親指を差し込む。

親指の爪は骨側にあたるようにした方が良い。


 そのまんま、一気にグリグリと骨に沿い、

頭の方へ親指を上げて行く。

 身と骨を泣き別れにするイメージで・・。


 おりゃぁぁぁ~
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早い話、指で、さんまの開きを作るのだ・・。
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次に、尾っぽの根元を指で「ペキっ!」
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 「片手で」身を押さえながら中骨を取っていく。

ペリペリ・・。
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このとき、中骨に身が

くっつかないよう、指先で調整するのが

大事だ。・・が、そんなにムズい事ではない。


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 すると、見事に中骨が取れる。

ホトンド骨に身は付いていない。


 そして包丁の再登場。

アバラを取らねばならない。

小骨が多いところなので・・。


 包丁で骨の付いているところだけ、

薄く、そぎ落とす。
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 両側やって、こんな感じ。
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 次に開き中央部に親指をこじ入れる。

皮を剥ぐ作業だ。 指先で、身と皮の

境目がわかるので、薄皮を剥ぐように

親指の爪を皮に沿ってあたまから、

シュワ~ンと言った感じで、ゆっくりと

身のみを取る。 片側ずつ。
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そして、違うまな板にのせる。

これは、皮のクサミを身に移らせない為。


 こうなる。

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 シロウトなので、ボロボロ感もあるが(^^;

 気にしない、気にしない・・!

 後で、ボロ隠しはできる。


 やり慣れてくると、もっとうまくいくし、

面白くもなってくる。


 そして盛り付けの美観の為、格子状に

浅く切れ目を入れる。
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 次に、いよいよ刺身にするのだが、

プロは皮側から切って行く。


 しかし、アマならば裏側からで良い。
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 小骨があるので、マメな人は毛抜きで

抜けば更に良いのだが、面倒くさければ

指先で骨を探り、骨の逆目に切って行く。

早い話、小骨を分断して、舌触りを良くする。

 ちなみに、毛抜きで取った方が舌触りは良い。


 僕は毛抜きが、忍耐・地味作業なので、

大体、ハショッている。


 そして、刺身完成!
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 昨日、おかんがマグロを買っていたので、

御飯に乗せ、サンマとのコラボ丼にした。
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ワサビを乗せ完成。


 面倒な人は溶きワサビ醤油を

上からタラタラかけて良いと思う。


 ドバっとかけてしまうと、これまでの苦労が

水泡に帰す・・(汗)


 油の乗り切った庶民の味方サンマさん(^∇^)

石巻、塩釜、気仙沼、三陸の漁師さん

今年もありがとう(*^▽^*)


 マグロの赤身と口の中で融合し、

ントモ言えない

魚介の新鮮さを堪能する。

昼食だった(^∇^)


 

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以前にUPした朝顔。
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    再投稿写真

(自宅近所、10/10木ノ下公園にて) 


 僕は正直、数年前迄は

花に興味はあまりなかった・・。


 恥ずかしながら名前も知らなかったが

ブログで懇意にしていただいている方から


「琉球アサガオ」と教えていただいた。


 参照文

  ↓ ぷちっとお願いしますm(. .)m


日刊つぶやき新聞 ハナタレ

(タイトル、ふざけておりますが真面目な部分も

チョイとあります)


それが、同じ場所で

こんなんなっていた・・。
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 あの鮮やかな花は、

たった、20日で枯れているではないか・・。


 仙台の最近の急激な冷え込みがあるとはいえ、

あまりにも早い・・。


 「花の命は儚い・・。」

なんて、ガラにもない寂しさに

浸ろうとしていると、


  ん???


良く見ると、

ナンダ?この枯れたサヤエンドウみたいな

ものは?
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 ん?ん?ん?

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 気づくと全部そうなっている・・!


そしてわずかに開いているのもある
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 た、種だ!(汗)


 今期の花は枯れても

しっかりDNAを残している・・。


 アサガオソウルを

淡々と継承をしているような

逞しさを感じた・・。


 花を良く知っている方々から

みれば、常識なのかもしれないが、

植物にウトい僕は知らんかった・・。


 琉球アサガオは来年にちゃんと、

また鮮やかな花を咲かせる

準備を調えていた。


*************************


 あっ、また日本シリーズ

始まった。

 

楽天勝利、念じネば・・。


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 集中したり、興奮の後と

言うのは脳にエネルギーを相当使うと

聞いていたが、ホントに昨日の夜中は

ハラが減り、夜食に

お茶漬けを食べてしまったぁ~・・(汗)


 昨日の日中、あんだけ蛋白質、栄養バランス

を力説しておき、これである(汗)


 そこは日本シリーズがそうさせた・・と

卑怯な責任転嫁をし(汗)


 朝食は、食べれなく、

今になってハラが減るといった。

悪循環(汗)


 結局 朝、昼兼用はこれ
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 か・・カップやきそばではないか・・。


 もともと、この塩ラーメンが好きで

この、やきそばは気になっていた・・。


 しかし・・自分に

あきれるものだ(苦笑)



 まぁ、そこで、一工夫しようと

目一杯、刻み野菜を詰め込む。
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 湯を入れ3分間待つ・・。
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湯きりして開くと、こんな感じ。
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 そして、ササミ君最後の2本登場 チンする。
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例にってムシり、
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やきそばと粉ソース、とムシりササミをグリグリ
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 こんな風になる・・。 
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 シャキシャキキャベツとささみ、

塩やきそばに合う。ソースやきそばよりも

クドさがなく、なかなかイケると思った。

 

 栄養バランスはギリギリクリア

と言ったところか・・(汗)


 これにて今回10本290円、

この朝、昼兼用の昼食で

ささみ君の使命は全て果たされた事となる。


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