
3:40〜










余談ですが、
横浜中華街にある重慶飯店の麻婆豆腐は個人的には結構オススメですよ。学生時代に偶然あれを食べて以来、あの絶妙の旨辛さに虜になったので、横浜方面に行ったときにはたまに食べています(さすがに値段は高くなっていますが)。


※注※
この記事だけに限ったことではないのですが、記事に貼り付けてある関連動画等については、遅くともこの記事を一通りお読みになった後に、(できることならば1.5倍〜2倍速で)該当箇所だけでもいいので聴いてみる等していただけると幸いです。実際に記事を書いている身としては「特にこの記事での元ネタになっている問題人物については、下記の関連動画等の内容が比較的モロに当てはまっているように思われて仕方がないのですが、その点についてはこの記事をお読みになっている方が個々的に吟味なりしていただけますか」という趣旨で当該動画等をあえて掲載していることが多いのが実情ですので。
関連動画
関連動画(特に3:10〜、6:00〜のくだり)
以下の事案も事実をベースにしていますが、巷では似たようなことをシレッとやらかしちゃっているような御方(机の上のお勉強がそれなりにお出来になるような人間も含まれます)も時折散見されるように思われるので、「注意喚起」の意味合いも兼ねて、かつて私が別のSNSにおいて掲載していた日記をこのblog用にリニューアルした形態で書かせていただきますね。
<事案の概要(前編)>
以前に、
の末尾にある出来事が発端になって、挙げ句の果てには結構酒癖が悪くてウザい別の奴までもしゃしゃり出てきて絡んできたこともあって、かなり面倒臭い事件に巻き込まれたことがあった(→そのおかげさまで、身の危険を感じて当時の携帯電話の番号までも変えざるをえなくて特に私の実家や地元の友人知人にかなり心配された程に面倒臭かったです)のですが、当該事件の当事者の一人であるU氏がとある「S」というショットバーにおいて「●●(私の苗字)君、怒ってるのかな〜…」みたいな感じで酒をかっ喰らいながら愚痴っていたようで、その様子を間近で見ていた当該ショットバーの従業員O氏から後でいきなり「●●(私の苗字)君、そんなに怒らないで」みたいな感じで窘められたことがありました。
<愚劣だと思わざるをえない理由・私見>
そもそも、「U氏が上記の言動をしていた」からといって、当然に「実際に私が怒っている」ということになるのでしょうかね? こういうことって、比較的まともな論理的思考力なり事理弁識能力なりがある人間ならばわかること(あえて厳しい言い方をすれば、相応に頭の回るガキでもわかるようなこと)ではないのか、と思わざるをえないのですが。
非常に厳しい言い方で申し訳ないですが、いい年をして、しかも比較的長期間接客業に従事しているにもかかわらず、人によって感じ方・考え方・受け止め方が異なることを看過して、一方当事者の言動だけをみてその言動の内容を他方当事者に安直的に当てはめるような真似をしている時点である意味「致命的」ですし、時と場合によっては相手の反発・不信感・不快感等を招きかねないですよ。
どうしても私を窘めるようなことを言いたいのであれば、きちんと事実確認をしてそれに対する私の反応を直に見て私が本当に怒っている状態であることをも確認した上で上記のような発言をするのが自然かつ理に適っているのではないでしょうか。
ちなみに、
皆様は御自分がそれなりに筋を通して自分の見解を述べたにもかかわらず、逆ギレされた挙げ句、自分の手持ちのSNSアカウントに対して嫌がらせをされたり、あることないこと吹聴されて名誉毀損をされたり、御自分が仕事や勉強でクソ忙しいときに騙されてある場所に呼び出されて侮辱ないし脅迫のようなことをされたらどう思われますか??
おそらく、「怒る」どころか「こんなメンドクセー・ウゼーことこの上ないような人間とは関わりたくないな」等という心情まで抱かざるをえない可能性も少なからずあるのではないでしょうかね。
そういう(一方当事者の言動を見ただけで、他方当事者が「怒り」とは別の心情をも有している可能性があることすら想像・推察できない)点でも、上記のO氏の言動は愚劣ではないか、と思わざるをえません。
余談ですが、
O氏に対して上記の内容について可及的やんわりと伝えて抗議したら、意味不明の論点づらし的なトンチンカンな内容の返答が返ってきたので、余計にO氏が愚劣に見えざるをえなかったですね。それ以来、O氏とはまともに口をきいていません。
関連動画(特に3:10〜、6:00〜のくだり)
※注※
この記事だけに限ったことではないのですが、記事に貼り付けてある関連動画等については、遅くともこの記事を一通りお読みになった後に、(できることならば1.5倍〜2倍速で)該当箇所だけでもいいので聴いてみる等していただけると幸いです。実際に記事を書いている身としては「特にこの記事での元ネタになっている問題人物については、上記の関連動画等の内容が比較的モロに当てはまっているように思われて仕方がないのですが、その点についてはこの記事をお読みになっている方が個々的に吟味なりしていただけますか」という趣旨で当該動画等をあえて掲載していることが多いのが実情ですので。


ちなみに、


参考動画
参考動画(5:49〜のくだり、7:13〜のくだり)
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関連動画
関連動画
関連動画
サッカー 日本代表 1ー2 サッカー ブラジル代表
率直な話、
【あの出来だと、ワールドカップ優勝どころかベスト8進出すらキツいのではないか】
と思われます(大相撲で例えるならば、前頭上位に定着しつつある中堅力士の域を出ていないのではないかと)。
というのは、首尾よく先制点をあげられたもののサイドからクロスを放り込まれてヘディングで易易と同点にされるという点では前回大会のクロアチア代表戦(や今大会のオランダ代表戦)と大して変わらないですし、延長戦に突入することも現実味を帯びてきた後半のアディショナルタイムに逆転ゴールを奪われてしまうという点も前々回大会のベルギー代表戦と大して変わらないという体たらくでしたので(しかも、田中碧選手がボールロストした位置といい時間帯といい「最悪」に近い形だったので、前々回大会のときよりも後味が悪かったように思われます。あの場面では自分の左側近辺にフリーの味方の選手がいたのですから、その選手に素早くパスをしてボールをクリアさせやすくするのがもっとも安全かつ妥当だったのではないか、と考えます。彼を擁護する声も少なからずあるようですが、彼がボールを奪った時点でまだ(超絶本気モードで押せ押せ状態でアドレナリン全開的な)ブラジル代表の選手が背後にいたことは彼自身も認識していたと思われるので、プロならば尚更、後ろから突っつかれるリスクもケアしておかないとマズいんですよ、特に場所(ゴール前)や時間帯(アディショナルタイム経過直前)をも考慮すれば。要は、非常に厳しい言い方で申し訳ないですが「相対的にみて、状況判断が甘い・プレイの質がまだまだ軽い」のではないかと。
<以下、追記部分>
しかも、
W杯優勝を目標に掲げている「プロ」ならば尚更、上記の試合(2018年W杯準々決勝)の終盤のアザール選手その他のベルギー代表の選手の方々の獅子奮迅的なパフォーマンスまではいかないとしてもどうやって工夫をしてそれに近い状況に持っていけるかも問われるのはある意味「当たり前」の話なんですよ。しかるに、妙にヒューマニズム的な感傷に浸って盲信的に選手達を擁護するような真似をするのはいかがなものか、と言わざるをえませんね、さすがにそこまでいくと「サポーター」を通り越して「信者」の域に達しているように見えてしまいますし。現に、私はあるSNSにおいて、サッカー版「大政翼賛会」的な現監督擁護者から「オマエはサッカーを見る目がない」「老人ホームに行け」「お話にならん」等と罵言まで浴びせられたことまであるのですが、ちゃんとPCDAを回す姿勢なり仕組みなりがないと、優勝等と宣うような真似をしても大体周囲は白けるだけですよ(しかも、その種の出来事って今に始まった話でもないわけですし)?私の学生時代にもその種の熱血体育教師兼パワハラ・スポハラ野郎的な人間がいましたけど、上記の私に罵言雑言を浴びせてきたような方々もその教師と同類ではないのかと思わざるをえないですね。
また、特に今回は
そもそも、
【特に後半に入ってからは日本代表が得点できる気配すら感じられなかったのも、今後に向けての大きな課題】
でしょうが。
結局、ワールドカップ本番モード・本気モード的にスイッチが入ったときのブラジル代表をはじめとした南米の強豪国はああいう感じで強引に勝ち切ってしまう程の強かさ・サッカーIQの高さがあるんですよね。ただ、そうであったとしても、今日の試合のブラジル代表の全般的なパフォーマンスを見た限りではアルゼンチン代表やフランス代表はおろかノルウェー代表に勝てるかどうかも怪しげですが。
おそらく、森保監督は続投になるのではないかと予想されますが(後任に適しているような方も見当たらないようですし)、今後はどのように日本代表をマネジメントしていくのかが見物ですね。
ちなみに、あえて付言しておきますが、
や
私見としては、とりわけ
【余計なことを言い過ぎてしまった】
のではないかと考えます。
厳しい言い方で申し訳ないですが、(特に某H元選手が弁護じみた発言をしている論拠としている一般常識云々はさておき)
【戦略的にみれば「悪手」の部類に入る】
のではないかと言わざるをえません。
むしろ、当たり障りのない無難な応答をして上手いことお茶を濁すような感じで終わらせて実際のプレイでアピールする方が余程格好良く見えますし。もっと言ってしまえば、このブログのいつぞやの記事において取り上げた、元ウルグアイ代表選手のディエゴ・フォルラン氏みたいな御方ならばその種の発言はまずしないだろうと思われます。いつぞやのプロ野球の日本シリーズにおける元近鉄バッファローズの某K投手程には責任度合いは明らかに重くないでしょうし、仮に当該発言がなかったとしても今日の試合のような結果になってしまった可能性も小さくはないとは思われますが、今後の糧にしていただきたいですね。
このブログのいつぞやの記事にも記載したように、
【歴史を知らないと歴史に復讐される】
のが世の常ですし。
あと、
今回のワールドカップを契機としてサッカー関係に興味を持ち始めた御方もいらっしゃると思われるので、あえて特にその方々に提言させていただきますが、
【これを機に、アルゼンチン代表やフランス代表やノルウェー代表等の世界的にみても評価が高いチームの試合をできる限り多く観ておくことを強くオススメします。】
そうすれば、軽々しく「ワールドカップ優勝」等と宣うことがどれだけ浅はかなのか等が体感できるのではないか、と思われますので。
関連動画
関連動画
関連動画
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参考動画
参考動画(5:49〜のくだり、7:13〜のくだり)


関連動画
いや〜サッカーワールドカップ北中米大会のグループステージの大トリ的な試合が史上稀にみる超絶茶番劇的な試合で、自分もたまたまその試合をリアルで観られたので、急遽、それに関する記事をUPします。
<事案の概要>
グループJ最終節の
ところが、チュニジア代表が後半アディショナルタイムに入って3分が経過する前に、突如としてハーフウェイ付近からバイタルエリア付近に楔のパスを打ち込み、スルーパスを通してマフレズ選手が大逆転となるゴールを決めて勝負あった(→オーストリア代表から不意打ち的に逆転ゴールを奪ってグループステージ敗退に追い込む)かと思われました。
しかるに、そのときにオーストリア代表が急遽交代選手を投入して「ヤケのヤンパチ」的にパワープレイに出て最後の大博打をうった結果、左サイドのタッチライン際からのザビッツァー選手のクロスをファーのライン際においてグレコビッチ選手がヘディングで中央に折り返し、そこに侵入してきた&急遽投入された途中出場のカライジッチ選手がヘディングで起死回生の同点ゴールを叩き込んで、その直後に試合が終了しました。
その結果、オーストリア代表はグループJの2位(→ノックアウトステージ初戦でスペイン代表と対戦予定)、アルジェリア代表はグループJの3位(→ノックアウトステージ初戦でスイス代表と対戦予定)でグループステージ通過となりました。
<私見>
穿った見方になってしまうかもしれませんが、客観的にみれば、特に上記のような状況においては、チュニジア代表にとっては勝ち越し点を決めにいくメリット自体がない(∵スイス代表との対戦予定をあえて回避してわざわざスペイン代表との対戦を選ぶのは不自然)にもかかわらず、あえて上記のようにチュニジア代表がオーストリア代表に対して試合終了間際に不意打ちを喰らわせるような真似をしたのは、
もしかして、
の復讐行為に着手したのだろうか、と邪推してしまいますね(笑)。
他国ならば、ああいう冒険的ないし不意打ち的な行為をすること自体がまず考えられないですし(仮に日本代表等がああいうことをしようものならば、「なんて余計なことをしでかしてくれたんだ、次戦の相手がスペインになっちまって、かえって結構メンドクサいことになっちまうじゃないか(→むしろ、スイスの方がまだマシだろ)」等と批判・バッシングされかねないですよ)。
ただ、オーストリア代表も相応に攻撃力・反発力があるチームなので(∵前回出場した1998年のワールドカップフランス大会では惜しくも勝点2でグループステージで敗退してしまいましたが、勝点1を取った2試合を含めた全試合でアディショナルタイムにおいて得点しています)、悲劇的な結末を辿らずに済みましたが。
なお、今回の件でもっとも割を喰ったのは(仮にオーストリア代表が敗北・敗退してしまった場合にグループステージ3位通過がギリギリ決まっていたであろう)イラン代表でしょうね。おそらく、イラン代表にとっては、アディショナルタイムの茶番劇を見て天国から地獄に突き落とされたような気分だったのではないか、と推察します。イラン代表は近時のW杯本戦では「それなりに勝点を取ることはできるが、あと一歩のところでノックアウトステージに進出できない」状態が続いていますね。
<余談>
それにしても、
関連動画


サッカー 日本代表 1-1 サッカー スウェーデン代表
個人的には、前節でのオランダ代表戦におけるスウェーデン代表のどことなく雑なパフォーマンスを観て淡い期待を抱いていたのですが、やはり、追い込まれたとき・ここ一番というときのスウェーデン代表はシブトいですねぇ。私としては、スウェーデン代表が特にW杯本戦やEuro本戦において肝心なときにああいう感じで粘り強く引き分けに持ち込んで最終的にはグループステージを突破しているのを一昔前から結構見ているのですが、今回もその例外ではなかったということなのでしょうか。
ただ、1.3〜1.5軍気味で今日の試合に臨んだ日本代表としても、最終的に何とか勝点1を確保してグループステージ突破を確定させられたのは悪くないと思いますし、某国家試験の論文式試験で例えるならば手堅く「一応の水準」に相当する答案を書き切って耐え忍いだという感があります(特にその点では、4年前のW杯カタール大会のときよりもチームとして成長したように見えましたね)。「塩試合気味にする→ギアチェンジ作戦」も途中まではそれなりに上手くいっていたように思われましたが、相手も強かに対抗してきましたね(同点にされてからはほとんどスウェーデンペースで押され気味でしたし。マンガ「スラムダンク」的に例えるならば、豊玉高校の反発力が予想以上に強くて大栄学園や湘北高校程に作戦が上手く遂行できなかった、という感じでしょうか)。
ぶっちゃけた話、
グループステージ1位突破(→ベスト32ではモロッコ代表との対戦)推奨派の私としては、裏カードの試合
みたいな試合展開になるのは期待しない方がよろしいかと考えます。なにせ、今回は上記の試合のブラジル代表が逆転負けを喫した元凶(ブラジル陣営にとってはA級戦犯)となったDFやGKがブラジル代表に招集すらされていませんし、いわゆる「本番モード」「本気モード」になったときのブラジル代表は親善試合のときとは明らかに勝手が違いますので。
間違っても、この↓試合


サッカー日本代表 4ー0 サッカーチュニジア代表
向こう(チュニジア代表)側が初戦でスウェーデン代表に大敗したのを機に「監督交代」という劇薬を投与してきたことで警戒モードになっていた日本代表関係者その他サポーターの方々も相応にいたようですが、結果的には日本代表がフツーに良いパフォーマンスをして得点を重ねて完勝しました(某国家試験の論文式試験で例えるならば、「今度の科目の試験委員が変わったからもしかしたらクセ問が出るかもしれないぞ」という懸念もあったが、蓋を開けてみたら概ねオーソドックスな問題が出てフツーに論証を展開して「良好水準」の答案を書き切ったような感がありました)ね。守備の場面でもそんなに危ない場面はなかったように見えましたし、相手のハンニバル・メイブリ選手に対しても要所要所でチェックを入れて満足なパフォーマンスを出させないような状況にもなっていたように思われました。試合開始間もなくの時間帯に鎌田選手の鮮やかな技アリ的な先制点が入ったのがあのような試合展開になった大きな要因であるようにも思われます。
これでグループF3位以上が決定し、かつ、最悪の場合でもグループステージを3位通過してノックアウトステージに進出することがほぼ確実になりました。
ちなみに、私は今日の試合は某所におけるパブリックビューイングで観戦していたのですが、結構盛り上がっていましたし、試合終盤も「5点目を奪いにいってくれ」と言わんばかりの雰囲気にもなっていましたね。
それにしても、今回のチュニジア代表は、交代したばかりのルナール監督から就任当初に喝を入れられたわりには、それほどの覇気も感じられませんでしたね。明らかに日本代表にリードされている(&この試合に負けてしまうとグループステージ敗退が決定してしまう)にもかかわらず積極的に前に出てボールを奪いにいかないでただ守っているだけ、という場面も見受けられましたし。
また、
ところで、現在の時点の状況では、ノックアウトステージ初戦(ベスト32)の対戦相手については、
1位通過→モロッコ代表(orブラジル代表)
2位通過→ブラジル代表(orモロッコ代表)
3位通過→かなりの確率でフランス代表
になりそうですが、特にこの件については日本代表サポーターの方々の中でも、かなり意見が分かれているようですね。
私見としては、以前の記事にも記載したように、消去法的な見地(超絶本気モードのブラジル代表は嫌だし、フランス代表はもっと嫌)からモロッコ代表の方がまだマシかな、と思っていますが。特に南米の強豪国におけるトップクラスでガタイも強くてサッカーIQも高い連中が超絶本気モードでアドレナリン全開でくると手が付けられないくらいに予測不可能な動きをもわりとしてきて容赦なく襲い掛かってくるきらいもありますのでね。
※以下、追記部分※
個人的な願望としては、グループCの最終節でスコットランド代表がブラジル代表に奇跡的に勝利を収めてくれないかな、と思っています(そうすれば、日本代表がグループF1位通過のメリットが明確になりますし、比較的高いモチベーションを維持しやすくなるでしょうから。スコットランド代表としても、最終節で勝点を取ることができれば史上初のグループステージ突破がほぼ確実になるのでモチベーションも比較的高いハズです)。
もちろん、それ以外の結果になったとしても、グループFの最終節の試合が行われる前にグループC等の最終結果が確実に判明する&日本代表がオランダ代表と勝点・得失点差で並んでいる関係上、ノックアウトステージのどの山を目指して最終節のスウェーデン戦に向けた戦略を採るかを微調整する余地はあるので、それはそれで楽しみではありますが。
特にこの試合


※注※
この記事だけに限ったことではないのですが、記事に貼り付けてある参考動画等については、遅くともこの記事を一通りお読みになった後に、(できることならば1.5倍〜2倍速で)該当箇所だけでもいいので聴いてみる等していただけると幸いです。実際に記事を書いている身としては「特にこの記事での元ネタになっている問題人物については、下記の参考動画等の内容が比較的モロに当てはまっているように思われて仕方がないのですが、その点についてはこの記事をお読みになっている方が個々的に吟味なりしていただけますか」という趣旨で当該動画等をあえて掲載していることが多いのが実情ですので。
参考動画
の続編的なことを以下展開します。
なんでも、最近はSNS等において、ゴミ拾いをしている日本代表サポーターの方々を悪しざまに貶したり冷笑等したりするような、上記の記事における井川某や舛添某の現代的変則ヴァージョン化しているような不埒なアンチ的なダセ〜輩も少なからずいるようですな。
その種の御方って、「偽善」といったようなワードを濫用して特定の方々を不当に貶めるような言動をするきらいもあるようですが、不思議なことに、
【そもそも、「偽善」の本質は「見返りを求める」点に求められるところ、現地においてゴミ拾いをしている日本代表サポーターの方々が具体的にどういう根拠でもって見返りを求めているのかを説得的に論証できているアンチ的な輩を見たことは今までに全くと言っていい程ない】
んですよね。
しかも、
【他人の質問にきちんと答えられなかったり、他人からの質問の存在・意味・内容をきちんと認識・理解すらできなかったりするような、基本的な日本語の読み書きの能力自体が疑われるような類いの人間も上記のアンチ的な輩の中にきわめて多く存在する傾向も見受けられるのですが、特にそういう人間が上記の日本代表サポーターの方々に対してあれこれケチを付ける等するような真似をしたところで一体どれだけの説得力があるのですか(笑)?】
という疑問まで湧いてしまうのですが。
それに、
【その種のゴミ拾いをするサポーターのような方々を悪しざまに貶す等する程に生理的嫌悪感を持っているならば、そういう人とは一切関わらないなり見ないようにすればいいだけの話じゃね?】
とも思えてしまいますね。
というのは、
そもそも、その種の他害性のない利他的な性質の強い行為については、アカの他人がとやかく非難等する道理はないと思われますし、法的にみても問題になりにくいんですよね(むしろ「公共の福祉」に適うと判断されやすくなると思われます)。
また、上記の記事に記載したように、ゴミ拾い等の利他的な行為を行うと(勝負)運が良くなりやすいと従来から言われているところ、ゴミ拾い等の利他的な行為を自発的に行うことは、日本代表を後押しする目的の「日本代表サポーター」としては強ち不当ではなく、むしろ「理に適っている」と評価できるのではないかと思われます。
特に上記のアンチ的な輩はテメェの感情論ありきの言動をしてしまっているあまり、以上のような視点がスコーンと抜けてしまっているきらいが明らかに見受けられて仕方がありません。
結局、
【上記のアンチ的な輩は、大概、普段から他人に見返りばかり求めていて、いざとなったら何もしないでまたなんやなんや他人に対してイチャモン・難癖をつける傾向が強くて、テメェ自身が妙に偽善的だったり妙にシニカルで偏屈・狭量なタチだったりするからこそ、そういうテメェの「ゴミ」みたいな気持ち悪くて醜い性質等を何かの機会に他人(この場合には、一定の日本代表サポーターの方々)に投影したりテメェ自身の身勝手な価値観でもって全てを判断してしまうような愚劣な真似をしているに過ぎない】
のではないか、と言わざるをえないですね。
実際、周囲の同調圧力を異常なまでに気にして、批判されたくない・他人から良く見られたいという強迫観念的に見返りを求めて何年もやりたくない強制無償労働をさせられていると、善人と偽善者の区別すらつかなくなるような至極頭のおかしな奇特な自称偽善者までいらっしゃるようです。その種の至極滑稽な類いの人間をも見聞きしていると、ゴミ拾いをしている日本代表のサポーターの方々を叩いている輩の精神構造の程度が窺い知れるような気がしてなりませんわ。
参考動画


サッカー 日本代表 2ー2 サッカー オランダ代表
某国家試験の論文式試験で例えるならば、
【本番の試験において予想以上に骨のある問題が出題されて悪戦苦闘しながらも何とか「一応の水準」にギリギリ引っかかるような答案を書き切った】
といったような感じでしたね。
スローモーションで確認した限りでは、日本代表の1点目の得点は中村選手(+前田選手への偶発的な接触という介在事情がゴールに対する寄与度としても小さくない)の得点ですが、(公式記録では鎌田選手の得点とされている)2点目については実質的にみれば小川選手(+鎌田選手への偶発的な接触によりボールがドライブ回転したことで相手GKの反応が遅れたという介在事情がゴールに対する寄与度としても小さくない)の得点と評価しても差し支えないかと考えます。明らかにヘディングシュートを放ったのは小川選手でしたし。
ただ、
また、
現地の日本代表サポーターの大声援は十分に「合格点」だったと言える程に声が出ていましたし相応の迫力もありましたね。その点では、現地応援の方々はGood-jobです👍️
さて、
裏カードの試合(スウェーデンーチュニジア)
それにしても、
スウェーデン代表がハマったときの爆発力は予想以上ですね。間違ってもああいう相手を向こうに回して派手な撃ち合いはしない方がいいでしょうし、最終節では今日の試合で日本代表が失点したポイントを突かれる可能性も低くないので、その点は要修正・要警戒でしょうね。
また、
次節の裏カード(オランダースウェーデン)に関しては、個人的にはスウェーデン代表が勝ってくれる方がありがたいですね。というのは、その方が、最終節でスウェーデン代表がターンオーバー気味に試合に入ってくれる可能性がありますので。
