今回のネタ動画



上記の動画は、以前に私がYouTubeにおいて偶然に拝見したのですが、
ぶっちゃけた話、
【私の学生時代(特に高校時代)は、上記の動画で挙げられてる要素が一つ以上当てはまっているような人間が(同性・異性を問わず)周囲にもわんさか存在していました】
ね。

特に、
この記事

つまり、3年B組金八先生第5シリーズの「兼末健次郎」みたいなキャラを更に精神レベルを未成熟ないし自己愛性人格障害的にさせたような性質を有する人間になればなるほど、上記のネタ動画で挙げられている要素が多くなるのは「当たり前」のことなのでしょうが。
事実、私は地元のある親友から「君もT高(その親友の出身高校)に来ればよかったのにな」みたいなことを今までに事ある度に何度も言われたことがありましたし、別の友人からは「だいたい、自分からみても、君と同時期に同じ高校に進学した連中の顔触れ自体からして『曲者』ばっかじゃん。自分はいくら勉強が出来て偏差値が高くてもあんな奴等と同じ空間で勉強とかするなんてまず考えられないわ、絶対嫌だね(笑)」という趣旨のことを露骨に言われたことまである程ですので。そういうこともあるから尚更、私に対して「なんであなたはW大附H高とか受けなかったのですか」みたいな疑問的指摘をしてくる都会の方々その他比較的遠方出身の方々に対して責めるような気分にはなれないのですが。

ちなみに、特に女性に関しては
この↓動画で指摘されている

特に①ないし④の全部または一部がモロに当てはまっているタイプの女性もメチャメチャ多かったですね。


もっとも、私の感覚が冒頭の動画の中野社長と根本的に異なるのは、その動画の
3:40〜
の部分ですね(中野社長の当該言説の内容自体を真っ向から否定する趣旨では全くありませんので、念のため)。
つまり、私自身は、昔話をすること自体については全くといっていい程に抵抗はなくて、そのことだけで相手のことを「成長が止まっている」等と評価することもなければ減点事由になる程に悪印象を抱くこともまずないです。というのは、そもそも「昔」という概念自体がファジーで人それぞれな性質が強いですし、(このblogのいつぞやの記事において記載したように)私自身が元々「歴史大好き人間」で、特に中学生の頃は上記の地元の親友その他の歴史に精通している周囲の方々と歴史系の話題で結構盛り上がっていたことが数え切れない程あったからです(そういう意味では、上記の私の出身高校における稚拙きわまりない輩よりはその方々の方が余程キャパが広くて教養もあるように見受けられて仕方がなかったですが)。
しかも、(これもこのblogのいつぞやの記事において記載しましたが)法学・政治学≒歴史学という性質が強いことは争いがないところ、昔話を忌み嫌うような御方にとっては、特にその方面の勉強をするその他ある程度深く関わるような真似をするとかなりの確率で苦痛でしかないのではないか、と思わざるをえないです。勉強・考察等の対象になる事柄って、大体、過去・昔に行われた・起こった出来事なり事件なり裁判なりの集積ですし。
もっと言ってしまえば、経済・経営関係の分野においても、過去・昔に行われた・起こった出来事なり事件なりの集積が勉強・考察等の対象になる事柄になることも全く珍しくないですし(会計関係にしても、過去・昔に行われた・起こった行為なり会計処理なり作成された諸資料について分析検討するのも全く珍しくないですからね)。
以上のこともあるので、私としては、むしろ「未来思考すぎる」人間の方がある意味おっかないですし、時と場合によっては悪印象にもなる確率が高いですね。
その比較的わかりやすい例は、
ぶっちゃけた話、上記②の異性の幼馴染みみたいに昔のこと(自分自身のことも含む)からとことん逃げまくって現実逃避までして糞真面目にゴースティングじみたことまでしているくらいならまだしも、上記①の同性の幼馴染みに至っては(どこぞの怪しげなマルチ商法団体の信者的構成員あるある的に)目の奥がどことなくドンヨリしている上に、一昔前の話を聞いただけでも明らかに何かに取り憑かれている・いかにも誰かに洗脳されているような表情をしていて、比較的お堅い職業に就いているにもかかわらず平然と特定商取引法違反に相当する行為や本来禁止されている副業をしていることをわざわざ吐露するような真似までもしている点では相当ヤバいですね。
そういうわけで、私としては、単なる昔話好きなタイプの人間よりかは、妙に未来思考に捕らわれすぎていてあまり地に足がついていない感じで中身の薄っぺらい珍妙な言動までしているようなタイプの人間の方がはるかに印象が悪いです。
僭越ながら、私見としては、上記の動画の中野社長のようなタイプの人間ならば尚更、当人が現在就かれている地位(起業家・事業者)なり関係を持たれている分野(積極的に他人とコミュニケーションをとって対外的な交渉事や組織内のマネジメントをすることが多分に求められる領域)なりで大いに活躍された方が、その御方の能力を存分に発揮しやすいのではないかと考えます。そういう意味では、中野社長も、少なくとも私にとっては到底真似できない・参考にできない程にfantasticな(感性を含めた)個性・才能を持ち合わせているのだろうな、と思わずにはいられませんでしたね。



























横浜Denaベイスターズ 1-0 阪神タイガース


上記試合のハイライト




今日は東京方面に所用があったついでに、横浜にまで足を延ばして●年ぶりに横浜スタジアムで現地観戦&阪神タイガースの応援をしてきました。

横浜スタジアムはウイングシートも新たに創設されて、かつ、ホーム側の応援エリアも拡大されたせいもあって、以前よりも横浜Denaベイスターズファンの応援の声量が更に増えたように思われましたね。

肝心の試合の方は、横浜Denaベイスターズの尾形投手に要所要所で打線を分断された挙げ句、阪神タイガースの村上投手の調子もそれほど悪いように見えなかったものの相手の長打力のある打線につかまって曲者の宮崎選手にしぶとくタイムリーを打たれてしまったこともあって、試合終盤までは横浜Denaベイスターズペースでしたね。
7回表ないし9回表には同点のチャンスをつくったものの、残念ながらあと一歩及ばなかったです。
私見ですが、7回表の元山選手のレフト前ヒットの場面で大山選手を本塁に突入させたのは、レフトの度会選手が打球を捕ったタイミングや大山選手の足の速さを勘案すれば、結構無理があったように思われましたね。
総じて、今日の試合は横浜Denaベイスターズの良さ(特に球際の強さやしぶとさ ex.牧選手、宮崎選手、京田選手、度会選手)が目立った試合でした。
そういうわけで、今日の試合の負けについては阪神タイガースにとっては比較的後腐れのない負け方だったと思われますので、明日以降は上手く切り替えて巻き返していただきたいです。


余談ですが、

横浜中華街にある重慶飯店の麻婆豆腐は個人的には結構オススメですよ。学生時代に偶然あれを食べて以来、あの絶妙の旨辛さに虜になったので、横浜方面に行ったときにはたまに食べています(さすがに値段は高くなっていますが)。












※注※

この記事だけに限ったことではないのですが、記事に貼り付けてある関連動画等については、遅くともこの記事を一通りお読みになった後に、(できることならば1.5倍〜2倍速で)該当箇所だけでもいいので聴いてみる等していただけると幸いです。実際に記事を書いている身としては「特にこの記事での元ネタになっている問題人物については、下記の関連動画等の内容が比較的モロに当てはまっているように思われて仕方がないのですが、その点についてはこの記事をお読みになっている方が個々的に吟味なりしていただけますか」という趣旨で当該動画等をあえて掲載していることが多いのが実情ですので。



関連動画


関連動画


関連動画


関連動画


関連動画


関連動画(5:49〜のくだり、7:13〜のくだり)


関連動画(特に3:10〜、6:00〜のくだり)


関連動画


関連動画




以下の事案も事実をベースにしていますが、巷では似たようなことをシレッとやらかしちゃっているような御方(机の上のお勉強がそれなりにお出来になるような人間も含まれます)も時折散見されるように思われるので、「注意喚起」の意味合いも兼ねて、かつて私が別のSNSにおいて掲載していた日記をこのblog用にリニューアルした形態で書かせていただきますね。



<事案の概要(前編)>

以前に、

この記事

の末尾にある出来事が発端になって、挙げ句の果てには結構酒癖が悪くてウザい別の奴までもしゃしゃり出てきて絡んできたこともあって、かなり面倒臭い事件に巻き込まれたことがあった(→そのおかげさまで、身の危険を感じて当時の携帯電話の番号までも変えざるをえなくて特に私の実家や地元の友人知人にかなり心配された程に面倒臭かったです)のですが、当該事件の当事者の一人であるU氏がとある「S」というショットバーにおいて「●●(私の苗字)君、怒ってるのかな〜…」みたいな感じで酒をかっ喰らいながら愚痴っていたようで、その様子を間近で見ていた当該ショットバーの従業員O氏から後でいきなり「●●(私の苗字)君、そんなに怒らないで」みたいな感じで窘められたことがありました。



<愚劣だと思わざるをえない理由・私見>

そもそも、「U氏が上記の言動をしていた」からといって、当然に「実際に私が怒っている」ということになるのでしょうかね? こういうことって、比較的まともな論理的思考力なり事理弁識能力なりがある人間ならばわかること(あえて厳しい言い方をすれば、相応に頭の回るガキでもわかるようなこと)ではないのか、と思わざるをえないのですが。

非常に厳しい言い方で申し訳ないですが、いい年をして、しかも比較的長期間接客業に従事しているにもかかわらず、人によって感じ方・考え方・受け止め方が異なることを看過して、一方当事者の言動だけをみてその言動の内容を他方当事者に安直的に当てはめるような真似をしている時点である意味「致命的」ですし、時と場合によっては相手の反発・不信感・不快感等を招きかねないですよ。

どうしても私を窘めるようなことを言いたいのであれば、きちんと事実確認をしてそれに対する私の反応を直に見て私が本当に怒っている状態であることをも確認した上で上記のような発言をするのが自然かつ理に適っているのではないでしょうか。


ちなみに、

皆様は御自分がそれなりに筋を通して自分の見解を述べたにもかかわらず、逆ギレされた挙げ句、自分の手持ちのSNSアカウントに対して嫌がらせをされたり、あることないこと吹聴されて名誉毀損をされたり、御自分が仕事や勉強でクソ忙しいときに騙されてある場所に呼び出されて侮辱ないし脅迫のようなことをされたらどう思われますか??

おそらく、「怒る」どころか「こんなメンドクセー・ウゼーことこの上ないような人間とは関わりたくないな」等という心情まで抱かざるをえない可能性も少なからずあるのではないでしょうかね。

そういう(一方当事者の言動を見ただけで、他方当事者が「怒り」とは別の心情をも有している可能性があることすら想像・推察できない)点でも、上記のO氏の言動は愚劣ではないか、と思わざるをえません。


余談ですが、

O氏に対して上記の内容について可及的やんわりと伝えて抗議したら、意味不明の論点づらし的なトンチンカンな内容の返答が返ってきたので、余計にO氏が愚劣に見えざるをえなかったですね。それ以来、O氏とはまともに口をきいていません。




<事案の概要(後編)>
後日、上記の「S」というショットバーのRという店長から、上記の一連の事件について、「バカとハサミは使いようという言葉があるように、●●君はバカの使い方を間違えたんじゃないの、もっと人間観察しないと」みたいなきわめて無神経かつ悪い意味で強権的な説教じみたことまで言われて、そのR氏について、ある意味上記のO氏以上に愚劣に見えざるをえませんでしたね。


<愚劣だと思わざるをえない理由・私見>
そもそも、こういう類いの問題も、数学のように厳密な正解があるような問題だとは到底思われない以上、「正しい・間違い」というよりは「当・不当」の問題と捉えるのが適切ではないかと思われます。しかるに、上記のことを明らかに看過しているR氏の発言は失当ではないか、と考えます。
また、私が一方当事者であるU氏やその仲間の言動全てを思うがままに操ることができる地位にいたその他それに類似した状態が発生していたと認められるような場合ならばまだしも、テメェの一方的な思い込みでもって明らかに私が物理的・心理的にコントロールすることができない範疇にあると思われる類いの事柄に関してですら「他人を使う」といったような概念を頭ごなしに強引に当てはめる自体、いかがなものかと考えます。
しかも、
【一概に「バカ」といえども様々なタイプの人間がいて、自分の手足として思いのままに操ることが容易なタイプのバカもいれば、暴走気味に制御不能なタイプのバカもいることをも勘案すれば、「他人を使う」といったような概念ばかりでなく「バカ〜使いよう」といった概念までも持ち出して頭ごなしに他人に振りかざして押し付ける前提自体が欠けているのではないか】
という立論も可能ですし、上記のことをも明らかに看過しているR氏がますます愚劣に見えざるをえなくなるわけでして。
お堅い表現を用いるならば、上記のR氏の言動は、「刑法の(論文式)試験において、明らかに共同正犯ないし幇助犯の成立が問題となる場面であるにもかかわらず、明らかに独り善がりな間接正犯についての身勝手きわまりない論証を永遠と展開した挙げ句、被害者バッシング的な(余事的かつ有害的な)記載までも露骨にしている」のとレベル的には大して変わらない(→即刻落第点をつけられるどころか、常識感覚や人間性等までも疑われかねない・社会的信用も著しく失墜しかねないし、こんな奴には仕事の依頼どころかまともに関わりたくはないし口もききたくないという印象を与えかねない)のではないか、と考えます。

もっと言ってしまえば、
【いい年をして、しかも比較的長期間接客業に従事してショットバー等の経営にも携わる地位にいるにもかかわらず、以前にUPした
この記事

においてネタにさせていただいた某A格闘家顔負けのきわめて無神経かつ悪い意味で強権的な説教じみた真似をしている時点で相手の反発・不信感・不快感等を招きかねない、ということすら明らかに認識・予見・理解できていないばかりか、頼まれもしないのに他人に対して偉そうに人間観察云々を語っている一方で明らかに人間の心理や行動等を的確に認識・理解できていないとおぼしき矛盾挙動をしていること自体が、「きわめて致命的」ではないのか】
とも評価されかねないのではないですかね。
皆様は、果たして、お客様に対して上記のような愚劣きわまりない内容の応対・接客をするお店を利用したいと思われますか?


余談ですが、
R氏に対しても上記の内容について可及的やんわりと伝えて抗議したら、意味不明の論点づらし的ないし居直り的なトンチンカンな内容の返答が返ってきたので、余計にR氏が愚劣に見えざるをえなかったですね。それ以来、R氏ともまともに口をきいていません。


関連動画


関連動画


関連動画


関連動画


関連動画


関連動画(5:49〜のくだり、7:13〜のくだり)


関連動画(特に3:10〜、6:00〜のくだり)


関連動画


関連動画



※注※

この記事だけに限ったことではないのですが、記事に貼り付けてある関連動画等については、遅くともこの記事を一通りお読みになった後に、(できることならば1.5倍〜2倍速で)該当箇所だけでもいいので聴いてみる等していただけると幸いです。実際に記事を書いている身としては「特にこの記事での元ネタになっている問題人物については、上記の関連動画等の内容が比較的モロに当てはまっているように思われて仕方がないのですが、その点についてはこの記事をお読みになっている方が個々的に吟味なりしていただけますか」という趣旨で当該動画等をあえて掲載していることが多いのが実情ですので。














上記の記事の元ネタとなった試合において試合終了間際の一種のラッキーゴールが実質サヨナラ勝ちみたいになってテンションが高まり、「俺達の代表チームは今までに5回も優勝してるんだぞ?もっと敬意を払えや、この若造(某S選手)が!」とまで吐き捨てる等した選手までいた程に上げ潮モードだったブラジル代表でしたが、
残念ながら、私が上記の記事において記載した
そうであったとしても、今日の試合のブラジル代表の全般的なパフォーマンスを見た限りではアルゼンチン代表やフランス代表はおろかノルウェー代表に勝てるかどうかも怪しげですが。
この部分の予感が的中してしまいましたね(ノルウェー代表の方が潜在的な爆発力を含めた攻撃力がありますし、あの方々も概ね図体がデカくて特に重要な試合の重要な場面で集中力を発揮すると粘っこい性質も出るので、日本代表に対して徹底的に遂行して通用した力技でもって対抗するにはかなりキツい相手であったことは間違いないでしょう)。

ブラジル代表  1ー2  ノルウェー代表



結果論的な論調になってしまうかもしれませんが、ベスト36の試合の終了直後に上記のようにわざわざ御丁寧に自国代表の戦績までも大々的にアピールして威勢の良い挑発行為をした選手にしても、ヒステリー気味にもなって例の某S選手のインスタグラムに凸した一部のブラジル国民の方々にしても、少なくとも私からみれば「余計なことをやりすぎ」なんですよ。
つまり、偉そうな言い方で誠に申し訳ないですが、もし私がブラジル代表選手やブラジル国民の方々ならば、今までに5回も優勝経験がある代表チームならば尚更、「おっ、今回の対戦相手のシオガイ選手とやらが、いつぞやのプロ野球日本シリーズでの近鉄バッファローズのカトウ投手やW杯カタール大会のサウジアラビア代表アル・ブライヒ選手等みたいに『フラグ』を立てちゃったっぽいぞ!こりゃあほぼ確実にこっちに(勝負運を含めた)流れがくるパターンだな、ラッキー♥️」等といわゆる「内心ププププ」モードになった可能性が高いですし、それに近い状態になるくらいにある程度引いた視点を持てるくらいの余裕は欲しかったですね。
でもって、試合が終わった後には「ほ〜ら、言わんこっちゃない。やはり、歴史を知らないと歴史に復讐されてしまうのはサッカーでも起こりうることなんだな」という感じで流して、後は次戦の対戦相手(ノルウェー代表vsコートジボワール代表)の試合を観て次戦に向けた戦略について分析検討するくらいのストイックさも持っておきたいですね(今までに5回も優勝経験があるにもかかわらずさして前評判が高くないような今大会の場面ならば尚更でしょう)。
上記のことがきちんとできていなかったから尚更、今度はノルウェー代表から「それなら、W杯本戦で1回も優勝していない俺達に1回も勝ててないテメェらって何なん?しかも、前回(1998年)に対戦したときよりもミスも多かったしちゃんとポゼッションもできないでペースを掴めてなかったじゃんか。試合最終盤のラッキーゴールでベスト36を突破したごときで調子ぶっこいてんじゃね〜ぞ」みたいな感じでしっぺ返し的にブーメランがぶっ刺さってしまったように見えてしまうわけで。

以上の記載を御覧になって、もしかしたら「結局はそれも結果論だろ」みたいな反感・反発を抱く御方もいるかもしれませんが、
私としては、かなり前からこのブログにおいて
この記事

その他同様の内容の記事をもUPしているので、今大会の某S選手やブラジル関係者についても上記の記事の内容と関連付けて見えてしまうんですよね。その点では、日本海の向こう側の地域においてわざわざ空港にまでも集団で押しかけて特に監督に対して執拗に罵声を浴びせてメチャメチャ非難する等して叩いている国の方々なんて、定期的に似たようなことをやらかしているじゃないですか(WBCのフラグ立て事件しかり、2010年W杯予選でイラン代表に散々挑発行為した挙句たった一本のシュートで返り討ちにされた事件しかり、2024年の五輪出場権を逃した事件しかり、今回も2014年W杯とほぼ同様に舐めプモードになった挙句無様にグループステージで敗退してしまった事件しかり)。

ちなみに、

この試合でアメリカ代表のバログン選手が前の試合でレッドカードを受けたことによる出場停止処分の猶予がアメリカ大統領の後押しを受けて認められた件にしても、他国から疑問・批判の声が向けられて反発力が高まってしまう(→勝負運までも下がってしまいかねない)リスクが生じてしまうことを考慮すれば「疑問手」ではないか、と考えます。











参考動画


参考動画


参考動画(5:49〜のくだり、7:13〜のくだり)


参考動画


参考動画



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関連動画


関連動画


関連動画


関連動画





サッカー 日本代表  1ー2  サッカー ブラジル代表




確かに、2006年のワールドカップドイツ大会のとき程に両国の差は大きくはなかったように見受けられましたが、

率直な話、

【あの出来だと、ワールドカップ優勝どころかベスト8進出すらキツいのではないか】

と思われます(大相撲で例えるならば、前頭上位に定着しつつある中堅力士の域を出ていないのではないかと)。

というのは、首尾よく先制点をあげられたもののサイドからクロスを放り込まれてヘディングで易易と同点にされるという点では前回大会のクロアチア代表戦(や今大会のオランダ代表戦)と大して変わらないですし、延長戦に突入することも現実味を帯びてきた後半のアディショナルタイムに逆転ゴールを奪われてしまうという点も前々回大会のベルギー代表戦と大して変わらないという体たらくでしたので(しかも、田中碧選手がボールロストした位置といい時間帯といい「最悪」に近い形だったので、前々回大会のときよりも後味が悪かったように思われます。あの場面では自分の左側近辺にフリーの味方の選手がいたのですから、その選手に素早くパスをしてボールをクリアさせやすくするのがもっとも安全かつ妥当だったのではないか、と考えます。彼を擁護する声も少なからずあるようですが、彼がボールを奪った時点でまだ(超絶本気モードで押せ押せ状態でアドレナリン全開的な)ブラジル代表の選手が背後にいたことは彼自身も認識していたと思われるので、プロならば尚更、後ろから突っつかれるリスクもケアしておかないとマズいんですよ、特に場所(ゴール前)や時間帯(アディショナルタイム経過直前)をも考慮すれば。要は、非常に厳しい言い方で申し訳ないですが「相対的にみて、状況判断が甘い・プレイの質がまだまだ軽い」のではないかと。

<以下、追記部分>

しかも、

W杯優勝を目標に掲げている「プロ」ならば尚更、上記の試合(2018年W杯準々決勝)の終盤のアザール選手その他のベルギー代表の選手の方々の獅子奮迅的なパフォーマンスまではいかないとしてもどうやって工夫をしてそれに近い状況に持っていけるかも問われるのはある意味「当たり前」の話なんですよ。しかるに、妙にヒューマニズム的な感傷に浸って盲信的に選手達を擁護するような真似をするのはいかがなものか、と言わざるをえませんね、さすがにそこまでいくと「サポーター」を通り越して「信者」の域に達しているように見えてしまいますし。現に、私はあるSNSにおいて、サッカー版「大政翼賛会」的な現監督擁護者から「オマエはサッカーを見る目がない」「老人ホームに行け」「お話にならん」等と罵言まで浴びせられたことまであるのですが、ちゃんとPCDAを回す姿勢なり仕組みなりがないと、優勝等と宣うような真似をしても大体周囲は白けるだけですよ(しかも、その種の出来事って今に始まった話でもないわけですし)?私の学生時代にもその種の熱血体育教師兼パワハラ・スポハラ野郎的な人間がいましたけど、上記の私に罵言雑言を浴びせてきたような方々もその教師と同類ではないのかと思わざるをえないですね。

また、特に今回は

この↑カーボベルデ代表を引き合いに出されるのも強ち不当ではないんですよ(盲信的な擁護者はそれすらも拒絶反応している節もあるようですが)。というのは、W杯本戦で上位進出を狙うにはあのチーム並みまたはそれ以上の強者・曲者揃いのチームに如何に工夫して適切に対処するのかも特にプロなら尚更問われますので。

そもそも、

【特に後半に入ってからは日本代表が得点できる気配すら感じられなかったのも、今後に向けての大きな課題】

でしょうが。

結局、ワールドカップ本番モード・本気モード的にスイッチが入ったときのブラジル代表をはじめとした南米の強豪国はああいう感じで強引に勝ち切ってしまう程の強かさ・サッカーIQの高さがあるんですよね。ただ、そうであったとしても、今日の試合のブラジル代表の全般的なパフォーマンスを見た限りではアルゼンチン代表やフランス代表はおろかノルウェー代表に勝てるかどうかも怪しげですが。


おそらく、森保監督は続投になるのではないかと予想されますが(後任に適しているような方も見当たらないようですし)、今後はどのように日本代表をマネジメントしていくのかが見物ですね。



ちなみに、あえて付言しておきますが、

この記事

この記事

この記事

その他の関連記事において散々ネタにされている塩貝選手の発言ですが、

私見としては、とりわけ

この記事

その他関連記事をも以前にこのブログにおいてUPした身からすれば尚更、塩貝選手がまだ若くてギラギラしているタイプであること・マスメディアによって表現が誇張されて独り歩き気味に拡散されてしまったことであることを割り引いて考慮しても、

【余計なことを言い過ぎてしまった】

のではないかと考えます。

厳しい言い方で申し訳ないですが、(特に某H元選手が弁護じみた発言をしている論拠としている一般常識云々はさておき)

【戦略的にみれば「悪手」の部類に入る】

のではないかと言わざるをえません。

むしろ、当たり障りのない無難な応答をして上手いことお茶を濁すような感じで終わらせて実際のプレイでアピールする方が余程格好良く見えますし。もっと言ってしまえば、このブログのいつぞやの記事において取り上げた、元ウルグアイ代表選手のディエゴ・フォルラン氏みたいな御方ならばその種の発言はまずしないだろうと思われます。いつぞやのプロ野球の日本シリーズにおける元近鉄バッファローズの某K投手程には責任度合いは明らかに重くないでしょうし、仮に当該発言がなかったとしても今日の試合のような結果になってしまった可能性も小さくはないとは思われますが、今後の糧にしていただきたいですね。


このブログのいつぞやの記事にも記載したように、

【歴史を知らないと歴史に復讐される】

のが世の常ですし。


あと、

今回のワールドカップを契機としてサッカー関係に興味を持ち始めた御方もいらっしゃると思われるので、あえて特にその方々に提言させていただきますが、

【これを機に、アルゼンチン代表やフランス代表やノルウェー代表等の世界的にみても評価が高いチームの試合をできる限り多く観ておくことを強くオススメします。】

そうすれば、軽々しく「ワールドカップ優勝」等と宣うことがどれだけ浅はかなのか等が体感できるのではないか、と思われますので。



関連動画


関連動画


関連動画


関連動画


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参考動画


参考動画


参考動画(5:49〜のくだり、7:13〜のくだり)


参考動画


参考動画














関連動画




いや〜サッカーワールドカップ北中米大会のグループステージの大トリ的な試合が史上稀にみる超絶茶番劇的な試合で、自分もたまたまその試合をリアルで観られたので、急遽、それに関する記事をUPします。



<事案の概要>

グループJ最終節の

オーストリア代表vsアルジェリア代表の試合

の最終的な結果は3一3だったのですが、試合の終盤〜後半アディショナルタイムの4分のうち2分が経過した時点では2一2のスコアで、かつ、アルジェリア代表がセンターライン近辺でゆっくりとボールを回していて、しかも、オーストリア代表も無理にボールを奪いに行かないような、典型的ないわゆる「主要なサッカー大会のグループステージ最終節あるある」的な状況でした。つまり、そのまま試合が終了すれば、オーストリア代表もチュニジア代表も勝点4で両方ともグループステージを突破することが決定する予定だったので、そのような状況では失点してグループステージを敗退してしまうリスクを最小化するために、(暗黙の了解みたいな感じで)お互いにゆっくりと自陣近辺でボールを回す・自陣を固めて無理にボールを取りにいかないのが従来から顕著に見られていたことを考慮すれば、上記の試合でもグダグダ気味にボールを回してナアナアの展開でお茶を濁すような感じでタイムアップになるように思われました。


ところが、チュニジア代表が後半アディショナルタイムに入って3分が経過する前に、突如としてハーフウェイ付近からバイタルエリア付近に楔のパスを打ち込み、スルーパスを通してマフレズ選手が大逆転となるゴールを決めて勝負あった(→オーストリア代表から不意打ち的に逆転ゴールを奪ってグループステージ敗退に追い込む)かと思われました。

しかるに、そのときにオーストリア代表が急遽交代選手を投入して「ヤケのヤンパチ」的にパワープレイに出て最後の大博打をうった結果、左サイドのタッチライン際からのザビッツァー選手のクロスをファーのライン際においてグレコビッチ選手がヘディングで中央に折り返し、そこに侵入してきた&急遽投入された途中出場のカライジッチ選手がヘディングで起死回生の同点ゴールを叩き込んで、その直後に試合が終了しました。

その結果、オーストリア代表はグループJの2位(→ノックアウトステージ初戦でスペイン代表と対戦予定)、アルジェリア代表はグループJの3位(→ノックアウトステージ初戦でスイス代表と対戦予定)でグループステージ通過となりました。



<私見>

穿った見方になってしまうかもしれませんが、客観的にみれば、特に上記のような状況においては、チュニジア代表にとっては勝ち越し点を決めにいくメリット自体がない(∵スイス代表との対戦予定をあえて回避してわざわざスペイン代表との対戦を選ぶのは不自然)にもかかわらず、あえて上記のようにチュニジア代表がオーストリア代表に対して試合終了間際に不意打ちを喰らわせるような真似をしたのは、

もしかして、

この事件

の復讐行為に着手したのだろうか、と邪推してしまいますね(笑)。

他国ならば、ああいう冒険的ないし不意打ち的な行為をすること自体がまず考えられないですし(仮に日本代表等がああいうことをしようものならば、「なんて余計なことをしでかしてくれたんだ、次戦の相手がスペインになっちまって、かえって結構メンドクサいことになっちまうじゃないか(→むしろ、スイスの方がまだマシだろ)」等と批判・バッシングされかねないですよ)。

ただ、オーストリア代表も相応に攻撃力・反発力があるチームなので(∵前回出場した1998年のワールドカップフランス大会では惜しくも勝点2でグループステージで敗退してしまいましたが、勝点1を取った2試合を含めた全試合でアディショナルタイムにおいて得点しています)、悲劇的な結末を辿らずに済みましたが。

なお、今回の件でもっとも割を喰ったのは(仮にオーストリア代表が敗北・敗退してしまった場合にグループステージ3位通過がギリギリ決まっていたであろう)イラン代表でしょうね。おそらく、イラン代表にとっては、アディショナルタイムの茶番劇を見て天国から地獄に突き落とされたような気分だったのではないか、と推察します。イラン代表は近時のW杯本戦では「それなりに勝点を取ることはできるが、あと一歩のところでノックアウトステージに進出できない」状態が続いていますね。



<余談>

それにしても、

この↑試合のDRコンゴ代表の逆転劇もお見事でしたね(だてにアフリカ予選プレイオフでカメルーン代表とナイジェリア代表を立て続けに撃破した上で大陸間プレイオフ経由でシブトく勝ち上がってきていないな、と思わざるを得なかった程でした)。前半はウズベキスタン代表が飛ばしてきたためにその勢いに押されていましたが、後半では見事に巻き返して猛反撃して(ウズベキスタン代表が息切れしてきた・ガス欠状態になったことも相俟って)相手にシュートを打たせなかったですし。
上記の試合の結果、
前回のこの記事

の後半部分に記載した国の代表チームのグループステージ敗退が決定しました(とりわけ第2節においてGKがイージーミスをしてしまったことに加えて、最終節においてはむしろ対戦相手の方がよく動けていたと思われてしまう程に概ね低調なパフォーマンスだったのが痛かったですね)。
最終的には、グループステージ3位通過のボーダーラインは勝点3・得失点差+2になりました。

さて、サッカー日本代表の久保選手はノックアウトステージ初戦には結局間に合うのでしょうかね(強いて出られるとしても、途中からの出場でしょうか)。



関連動画














サッカー 日本代表 1-1 サッカー スウェーデン代表


参考動画



個人的には、前節でのオランダ代表戦におけるスウェーデン代表のどことなく雑なパフォーマンスを観て淡い期待を抱いていたのですが、やはり、追い込まれたとき・ここ一番というときのスウェーデン代表はシブトいですねぇ。私としては、スウェーデン代表が特にW杯本戦やEuro本戦において肝心なときにああいう感じで粘り強く引き分けに持ち込んで最終的にはグループステージを突破しているのを一昔前から結構見ているのですが、今回もその例外ではなかったということなのでしょうか。

ただ、1.3〜1.5軍気味で今日の試合に臨んだ日本代表としても、最終的に何とか勝点1を確保してグループステージ突破を確定させられたのは悪くないと思いますし、某国家試験の論文式試験で例えるならば手堅く「一応の水準」に相当する答案を書き切って耐え忍いだという感があります(特にその点では、4年前のW杯カタール大会のときよりもチームとして成長したように見えましたね)。「塩試合気味にする→ギアチェンジ作戦」も途中まではそれなりに上手くいっていたように思われましたが、相手も強かに対抗してきましたね(同点にされてからはほとんどスウェーデンペースで押され気味でしたし。マンガ「スラムダンク」的に例えるならば、豊玉高校の反発力が予想以上に強くて大栄学園や湘北高校程に作戦が上手く遂行できなかった、という感じでしょうか)。


ぶっちゃけた話、

グループステージ1位突破(→ベスト32ではモロッコ代表との対戦)推奨派の私としては、裏カードの試合

も逐次チェックしていて、密かにチュニジア代表の頑張りに期待していたのですが、チュニジア代表は前節の日本代表との試合よりもパフォーマンスは良くなったものの、オランダ代表の方がサッカーの質(特に攻撃力)が上でしたね。


さて、ノックアウトステージの初っ端からブラジル代表と対戦することが決定しましたが、
私見としては、この↓試合

みたいな試合展開になるのは期待しない方がよろしいかと考えます。なにせ、今回は上記の試合のブラジル代表が逆転負けを喫した元凶(ブラジル陣営にとってはA級戦犯)となったDFやGKがブラジル代表に招集すらされていませんし、いわゆる「本番モード」「本気モード」になったときのブラジル代表は親善試合のときとは明らかに勝手が違いますので。

間違っても、この↓試合

みたいに、序盤から相手の勢いに飲み込まれてノリに乗って調子こいてダンスまで踊らせるような試合展開にさせるのは避けたいですね。
私見としては、願わくば、今日の試合で採ったような戦法をより精緻化させたような感じで、「沖田畷の戦い」のときの島津有馬連合軍よろしく・「ベトナム戦争」のときの北ベトナム軍よろしく的にグダグダ気味の泥試合にして相手の隙を突いて一気呵成にゲリラ戦を仕掛けるのが理想ではないか、と考えます。


さて、今大会のこの↓試合

で勝てなかった国のメディア等が今日の日本代表の試合の結果を見てまたなんやかんや難癖をつけているようですが、他力本願的な状況を自ら作出するような真似をしておいて他国に対して勝手に期待をしていること自体が虫が良すぎますし、
【そもそも、組み合わせを見て「蜂蜜の組」だとかホザいて狂喜乱舞した挙げ句他国に対して煽り散らかしていた方々からとやかく言われる筋合いはないし、ある意味「壮大なブーメラン」がテメェ達にぶっ刺さっているだけの話ではないのか】
とも思われて仕方がないですね。
というのは、少なくとも私からみれば、
【開催国の1つであるメキシコ代表がポット1として入ることが確定していたグループAは、コンディション調整で相応に難儀な想いをすることがほぼ確実に見込まれる、結構厄介な組】
であって、表面的な国名の顔触れだけを見て「蜂蜜の組」だ等と手放しには喜べないからです。しかも、上記の試合で結果的に勝利した南アフリカ代表は、その国の地理的・気候的な特徴からみても高地順化に比較的慣れていると思われるので、油断や気を抜くような真似をしていると足元を掬われかねないでしょうし。

率直な話、
今大会のようにグループステージにおける各グループの3位の成績上位チームもノックアウトステージに進出できるシステムになると、今大会においてグループ3位の可能性があるチームは、すべからく勝点3以上かつ得失点差0以上を死に物狂いで目指してくるのは確実でしょうね(この種の事象って、既に同様のシステムが採られているアンダー世代別のW杯において現れる傾向が顕著にあります)。
事実、上記のスウェーデン代表以外にも、

こういう↑ことになっていますよね(今後も、同様の劇的または打算的な意味合いの強い試合が出てくることがかなりの確率で見込まれます)。
つまり、上記のような難癖をつけてくる輩は、サッカー関係の現状分析すらまともにできないことまでもわざわざ露呈してしまっているわけです。そういう意味でも、なかなか滑稽ですよね。





































サッカー日本代表  4ー0 サッカーチュニジア代表



向こう(チュニジア代表)側が初戦でスウェーデン代表に大敗したのを機に「監督交代」という劇薬を投与してきたことで警戒モードになっていた日本代表関係者その他サポーターの方々も相応にいたようですが、結果的には日本代表がフツーに良いパフォーマンスをして得点を重ねて完勝しました(某国家試験の論文式試験で例えるならば、「今度の科目の試験委員が変わったからもしかしたらクセ問が出るかもしれないぞ」という懸念もあったが、蓋を開けてみたら概ねオーソドックスな問題が出てフツーに論証を展開して「良好水準」の答案を書き切ったような感がありました)ね。守備の場面でもそんなに危ない場面はなかったように見えましたし、相手のハンニバル・メイブリ選手に対しても要所要所でチェックを入れて満足なパフォーマンスを出させないような状況にもなっていたように思われました。試合開始間もなくの時間帯に鎌田選手の鮮やかな技アリ的な先制点が入ったのがあのような試合展開になった大きな要因であるようにも思われます。

これでグループF3位以上が決定し、かつ、最悪の場合でもグループステージを3位通過してノックアウトステージに進出することがほぼ確実になりました。

ちなみに、私は今日の試合は某所におけるパブリックビューイングで観戦していたのですが、結構盛り上がっていましたし、試合終盤も「5点目を奪いにいってくれ」と言わんばかりの雰囲気にもなっていましたね。

それにしても、今回のチュニジア代表は、交代したばかりのルナール監督から就任当初に喝を入れられたわりには、それほどの覇気も感じられませんでしたね。明らかに日本代表にリードされている(&この試合に負けてしまうとグループステージ敗退が決定してしまう)にもかかわらず積極的に前に出てボールを奪いにいかないでただ守っているだけ、という場面も見受けられましたし。



また、

スウェーデン代表がW杯本戦でこれだけボコボコにされたのは観た記憶がないですね(往年のしぶとさや粘り強さが影を潜めてしまった感もありました)。あれだけスペースを与えてしまうとなると、オランダ代表お得意芸のサイド攻撃をモロに喰らってしまうのは当然の理ではないかと思われますし、次節に対戦する日本代表にとっても一種の有意義な参考資料になりうるのではないかと考えます。
次節でのスウェーデン代表との試合に関しては、日本代表としては、①今日のオランダ代表みたいに空いたスペースを見つけて一気呵成に素早い地上戦に持ち込んでしまうか、②一旦塩試合気味にしてある程度相手にボールを持たせるのも許容した上で適所でボールを引っかけて要所要所で素早いカウンター攻撃を発動させる戦術を採るというオプションも考えられますが、私ならば、近時のスウェーデン代表のお得意芸と化しているカウンター攻撃のリスクを最小限に抑えてなるべく堅実に勝点をGETするという見地から、後者②の戦術を採る可能性が高いですね(グダグダの塩試合気味にしてしまうと相手が素早くカウンター攻撃をする余地もあまりなくなるでしょうし、ある程度日本代表のターンオーバーをも考慮せざるをえなくなると尚更です)。


ところで、現在の時点の状況では、ノックアウトステージ初戦(ベスト32)の対戦相手については、

1位通過→モロッコ代表(orブラジル代表)

2位通過→ブラジル代表(orモロッコ代表)

3位通過→かなりの確率でフランス代表

になりそうですが、特にこの件については日本代表サポーターの方々の中でも、かなり意見が分かれているようですね。

私見としては、以前の記事にも記載したように、消去法的な見地(超絶本気モードのブラジル代表は嫌だし、フランス代表はもっと嫌)からモロッコ代表の方がまだマシかな、と思っていますが。特に南米の強豪国におけるトップクラスでガタイも強くてサッカーIQも高い連中が超絶本気モードでアドレナリン全開でくると手が付けられないくらいに予測不可能な動きをもわりとしてきて容赦なく襲い掛かってくるきらいもありますのでね。

※以下、追記部分※

個人的な願望としては、グループCの最終節でスコットランド代表がブラジル代表に奇跡的に勝利を収めてくれないかな、と思っています(そうすれば、日本代表がグループF1位通過のメリットが明確になりますし、比較的高いモチベーションを維持しやすくなるでしょうから。スコットランド代表としても、最終節で勝点を取ることができれば史上初のグループステージ突破がほぼ確実になるのでモチベーションも比較的高いハズです)。

もちろん、それ以外の結果になったとしても、グループFの最終節の試合が行われる前にグループC等の最終結果が確実に判明する&日本代表がオランダ代表と勝点・得失点差で並んでいる関係上、ノックアウトステージのどの山を目指して最終節のスウェーデン戦に向けた戦略を採るかを微調整する余地はあるので、それはそれで楽しみではありますが。




特にこの試合

のコロンビア代表の3点目(カンパス選手の得点)の起点になったシーンは、いかにも南米国の代表らしいなと思わざるをえないですし。














※注※

この記事だけに限ったことではないのですが、記事に貼り付けてある参考動画等については、遅くともこの記事を一通りお読みになった後に、(できることならば1.5倍〜2倍速で)該当箇所だけでもいいので聴いてみる等していただけると幸いです。実際に記事を書いている身としては「特にこの記事での元ネタになっている問題人物については、下記の参考動画等の内容が比較的モロに当てはまっているように思われて仕方がないのですが、その点についてはこの記事をお読みになっている方が個々的に吟味なりしていただけますか」という趣旨で当該動画等をあえて掲載していることが多いのが実情ですので。




参考動画


参考動画


参考動画


参考動画


参考動画


参考動画


参考動画






以前にUPしたこの記事

の続編的なことを以下展開します。


なんでも、最近はSNS等において、ゴミ拾いをしている日本代表サポーターの方々を悪しざまに貶したり冷笑等したりするような、上記の記事における井川某や舛添某の現代的変則ヴァージョン化しているような不埒なアンチ的なダセ〜輩も少なからずいるようですな。


その種の御方って、「偽善」といったようなワードを濫用して特定の方々を不当に貶めるような言動をするきらいもあるようですが、不思議なことに、

【そもそも、「偽善」の本質は「見返りを求める」点に求められるところ、現地においてゴミ拾いをしている日本代表サポーターの方々が具体的にどういう根拠でもって見返りを求めているのかを説得的に論証できているアンチ的な輩を見たことは今までに全くと言っていい程ない】

んですよね。

しかも、

【他人の質問にきちんと答えられなかったり、他人からの質問の存在・意味・内容をきちんと認識・理解すらできなかったりするような、基本的な日本語の読み書きの能力自体が疑われるような類いの人間も上記のアンチ的な輩の中にきわめて多く存在する傾向も見受けられるのですが、特にそういう人間が上記の日本代表サポーターの方々に対してあれこれケチを付ける等するような真似をしたところで一体どれだけの説得力があるのですか(笑)?】

という疑問まで湧いてしまうのですが。



それに、

【その種のゴミ拾いをするサポーターのような方々を悪しざまに貶す等する程に生理的嫌悪感を持っているならば、そういう人とは一切関わらないなり見ないようにすればいいだけの話じゃね?】

とも思えてしまいますね。


というのは、

そもそも、その種の他害性のない利他的な性質の強い行為については、アカの他人がとやかく非難等する道理はないと思われますし、法的にみても問題になりにくいんですよね(むしろ「公共の福祉」に適うと判断されやすくなると思われます)。

また、上記の記事に記載したように、ゴミ拾い等の利他的な行為を行うと(勝負)運が良くなりやすいと従来から言われているところ、ゴミ拾い等の利他的な行為を自発的に行うことは、日本代表を後押しする目的の「日本代表サポーター」としては強ち不当ではなく、むしろ「理に適っている」と評価できるのではないかと思われます。

特に上記のアンチ的な輩はテメェの感情論ありきの言動をしてしまっているあまり、以上のような視点がスコーンと抜けてしまっているきらいが明らかに見受けられて仕方がありません。


結局、

【上記のアンチ的な輩は、大概、普段から他人に見返りばかり求めていて、いざとなったら何もしないでまたなんやなんや他人に対してイチャモン・難癖をつける傾向が強くて、テメェ自身が妙に偽善的だったり妙にシニカルで偏屈・狭量なタチだったりするからこそ、そういうテメェの「ゴミ」みたいな気持ち悪くて醜い性質等を何かの機会に他人(この場合には、一定の日本代表サポーターの方々)に投影したりテメェ自身の身勝手な価値観でもって全てを判断してしまうような愚劣な真似をしているに過ぎない】

のではないか、と言わざるをえないですね。


実際、周囲の同調圧力を異常なまでに気にして、批判されたくない・他人から良く見られたいという強迫観念的に見返りを求めて何年もやりたくない強制無償労働をさせられていると、善人と偽善者の区別すらつかなくなるような至極頭のおかしな奇特な自称偽善者までいらっしゃるようです。その種の至極滑稽な類いの人間をも見聞きしていると、ゴミ拾いをしている日本代表のサポーターの方々を叩いている輩の精神構造の程度が窺い知れるような気がしてなりませんわ。



参考動画


参考動画


参考動画


参考動画


参考動画


参考動画


参考動画



※注※
この記事だけに限ったことではないのですが、記事に貼り付けてある参考動画等については、遅くともこの記事を一通りお読みになった後に、(できることならば1.5倍〜2倍速で)該当箇所だけでもいいので聴いてみる等していただけると幸いです。実際に記事を書いている身としては「特にこの記事での元ネタになっている問題人物については、上記の参考動画等の内容が比較的モロに当てはまっているように思われて仕方がないのですが、その点についてはこの記事をお読みになっている方が個々的に吟味なりしていただけますか」という趣旨で当該動画等をあえて掲載していることが多いのが実情ですので。













サッカー 日本代表  2ー2 サッカー オランダ代表


率直な話、

某国家試験の論文式試験で例えるならば、

【本番の試験において予想以上に骨のある問題が出題されて悪戦苦闘しながらも何とか「一応の水準」にギリギリ引っかかるような答案を書き切った】

といったような感じでしたね。

スローモーションで確認した限りでは、日本代表の1点目の得点は中村選手(+前田選手への偶発的な接触という介在事情がゴールに対する寄与度としても小さくない)の得点ですが、(公式記録では鎌田選手の得点とされている)2点目については実質的にみれば小川選手(+鎌田選手への偶発的な接触によりボールがドライブ回転したことで相手GKの反応が遅れたという介在事情がゴールに対する寄与度としても小さくない)の得点と評価しても差し支えないかと考えます。明らかにヘディングシュートを放ったのは小川選手でしたし。

ただ、

直前のこの記事

において指摘した、相手のサイド封鎖や危険なエリアへの侵入阻止や効果的なカウンター攻撃が完遂できたとは言い難いですが、今までのW杯本戦とは異なったような形態で試合終了間際にドローに持ち込めたのは一つの「収穫」として評価していいと思います。オランダ代表側からすれば「勝てそうな試合を落として勝点2を失ってしまった」という感触である反面、日本代表側からすれば「あわや負けそうな試合だったけれども勝点1をもぎ取った」という感触になりやすい試合の流れだったので、日本代表としては、気持ち的には次戦以降に良い方向に繋がりやすいのではないかと思われます。


また、

現地の日本代表サポーターの大声援は十分に「合格点」だったと言える程に声が出ていましたし相応の迫力もありましたね。その点では、現地応援の方々はGood-jobです👍️



さて、

裏カードの試合(スウェーデンーチュニジア)

をも拝見した限りでは、
次戦のチュニジア戦については、
【いかにして相手の「ハンニバル・メイブリ」選手が前を向いて有効にプレイすることができない時間を比較的長くしてしまう・セットプレイ等で不意打ち的にドカンとやられるリスクを最小限にしてしまう程に上手いことボールを保持して試合を支配できるか】
がポイントになるのではないか、と考えます。
ちなみに、日本代表が次節でチュニジア代表に首尾良く勝利すれば、グループステージ突破がほぼ確実になることが見込まれます(∵最悪の状況になってもグループF3位通過の可能性が高くなるので)。

それにしても、

スウェーデン代表がハマったときの爆発力は予想以上ですね。間違ってもああいう相手を向こうに回して派手な撃ち合いはしない方がいいでしょうし、最終節では今日の試合で日本代表が失点したポイントを突かれる可能性も低くないので、その点は要修正・要警戒でしょうね。


また、

次節の裏カード(オランダースウェーデン)に関しては、個人的にはスウェーデン代表が勝ってくれる方がありがたいですね。というのは、その方が、最終節でスウェーデン代表がターンオーバー気味に試合に入ってくれる可能性がありますので。