サッカー日本代表  4ー0 サッカーチュニジア代表



向こう(チュニジア代表)側が初戦でスウェーデン代表に大敗したのを機に「監督交代」という劇薬を投与してきたことで警戒モードになっていた日本代表関係者その他サポーターの方々も相応にいたようですが、結果的には日本代表がフツーに良いパフォーマンスをして得点を重ねて完勝しました(某国家試験の論文式試験で例えるならば、「今度の科目の試験委員が変わったからもしかしたらクセ問が出るかもしれないぞ」という懸念もあったが、蓋を開けてみたら概ねオーソドックスな問題が出てフツーに論証を展開して「良好水準」の答案を書き切ったような感がありました)ね。守備の場面でもそんなに危ない場面はなかったように見えましたし、相手のハンニバル・メイブリ選手に対しても要所要所でチェックを入れて満足なパフォーマンスを出させないような状況にもなっていたように思われました。試合開始間もなくの時間帯に鎌田選手の鮮やかな技アリ的な先制点が入ったのがあのような試合展開になった大きな要因であるようにも思われます。

これでグループF3位以上が決定し、かつ、最悪の場合でもグループステージを3位通過してノックアウトステージに進出することがほぼ確実になりました。

ちなみに、私は今日の試合は某所におけるパブリックビューイングで観戦していたのですが、結構盛り上がっていましたし、試合終盤も「5点目を奪いにいってくれ」と言わんばかりの雰囲気にもなっていましたね。

それにしても、今回のチュニジア代表は、交代したばかりのルナール監督から就任当初に喝を入れられたわりには、それほどの覇気も感じられませんでしたね。明らかに日本代表にリードされている(&この試合に負けてしまうとグループステージ敗退が決定してしまう)にもかかわらず積極的に前に出てボールを奪いにいかないでただ守っているだけ、という場面も見受けられましたし。



また、

スウェーデン代表がW杯本戦でこれだけボコボコにされたのは観た記憶がないですね(往年のしぶとさや粘り強さが影を潜めてしまった感もありました)。あれだけスペースを与えてしまうとなると、オランダ代表お得意芸のサイド攻撃をモロに喰らってしまうのは当然の理ではないかと思われますし、次節に対戦する日本代表にとっても一種の有意義な参考資料になりうるのではないかと考えます。
次節でのスウェーデン代表との試合に関しては、日本代表としては、①今日のオランダ代表みたいに空いたスペースを見つけて一気呵成に素早い地上戦に持ち込んでしまうか、②一旦塩試合気味にしてある程度相手にボールを持たせるのも許容した上で適所でボールを引っかけて要所要所で素早いカウンター攻撃を発動させる戦術を採るというオプションも考えられますが、私ならば、近時のスウェーデン代表のお得意芸と化しているカウンター攻撃のリスクを最小限に抑えてなるべく堅実に勝点をGETするという見地から、後者②の戦術を採る可能性が高いですね(グダグダの塩試合気味にしてしまうと相手が素早くカウンター攻撃をする余地もあまりなくなるでしょうし、ある程度日本代表のターンオーバーをも考慮せざるをえなくなると尚更です)。


ところで、現在の時点の状況では、ノックアウトステージ初戦(ベスト32)の対戦相手については、

1位通過→モロッコ代表(orブラジル代表)

2位通過→ブラジル代表(orモロッコ代表)

3位通過→かなりの確率でフランス代表

になりそうですが、特にこの件については日本代表サポーターの方々の中でも、かなり意見が分かれているようですね。

私見としては、以前の記事にも記載したように、消去法的な見地(超絶本気モードのブラジル代表は嫌だし、フランス代表はもっと嫌)からモロッコ代表の方がまだマシかな、と思っていますが。特に南米の強豪国におけるトップクラスでガタイも強くてサッカーIQも高い連中が超絶本気モードでアドレナリン全開でくると手が付けられないくらいに予測不可能な動きをもわりとしてきて容赦なく襲い掛かってくるきらいもありますのでね。

※以下、追記部分※

個人的な願望としては、グループCの最終節でスコットランド代表がブラジル代表に奇跡的に勝利を収めてくれないかな、と思っています(そうすれば、日本代表がグループF1位通過のメリットが明確になりますし、比較的高いモチベーションを維持しやすくなるでしょうから。スコットランド代表としても、最終節で勝点を取ることができれば史上初のグループステージ突破がほぼ確実になるのでモチベーションも比較的高いハズです)。

もちろん、それ以外の結果になったとしても、グループFの最終節の試合が行われる前にグループC等の最終結果が確実に判明する&日本代表がオランダ代表と勝点・得失点差で並んでいる関係上、ノックアウトステージのどの山を目指して最終節のスウェーデン戦に向けた戦略を採るかを微調整する余地はあるので、それはそれで楽しみではありますが。




特にこの試合

のコロンビア代表の3点目(カンパス選手の得点)の起点になったシーンは、いかにも南米国の代表らしいなと思わざるをえないですし。














※注※

この記事だけに限ったことではないのですが、記事に貼り付けてある参考動画等については、遅くともこの記事を一通りお読みになった後に、(できることならば1.5倍〜2倍速で)該当箇所だけでもいいので聴いてみる等していただけると幸いです。実際に記事を書いている身としては「特にこの記事での元ネタになっている問題人物については、下記の参考動画等の内容が比較的モロに当てはまっているように思われて仕方がないのですが、その点についてはこの記事をお読みになっている方が個々的に吟味なりしていただけますか」という趣旨で当該動画等をあえて掲載していることが多いのが実情ですので。




参考動画


参考動画


参考動画


参考動画


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以前にUPしたこの記事

の続編的なことを以下展開します。


なんでも、最近はSNS等において、ゴミ拾いをしている日本代表サポーターの方々を悪しざまに貶したり冷笑等したりするような、上記の記事における井川某や舛添某の現代的変則ヴァージョン化しているような不埒なアンチ的なダセ〜輩も少なからずいるようですな。


その種の御方って、「偽善」といったようなワードを濫用して特定の方々を不当に貶めるような言動をするきらいもあるようですが、不思議なことに、

【そもそも、「偽善」の本質は「見返りを求める」点に求められるところ、現地においてゴミ拾いをしている日本代表サポーターの方々が具体的にどういう根拠でもって見返りを求めているのかを説得的に論証できているアンチ的な輩を見たことは今までに全くと言っていい程ない】

んですよね。

しかも、

【他人の質問にきちんと答えられなかったり、他人からの質問の存在・意味・内容をきちんと認識・理解すらできなかったりするような、基本的な日本語の読み書きの能力自体が疑われるような類いの人間も上記のアンチ的な輩の中にきわめて多く存在する傾向も見受けられるのですが、特にそういう人間が上記の日本代表サポーターの方々に対してあれこれケチを付ける等するような真似をしたところで一体どれだけの説得力があるのですか(笑)?】

という疑問まで湧いてしまうのですが。



それに、

【その種のゴミ拾いをするサポーターのような方々を悪しざまに貶す等する程に生理的嫌悪感を持っているならば、そういう人とは一切関わらないなり見ないようにすればいいだけの話じゃね?】

とも思えてしまいますね。


というのは、

そもそも、その種の他害性のない利他的な性質の強い行為については、アカの他人がとやかく非難等する道理はないと思われますし、法的にみても問題になりにくいんですよね(むしろ「公共の福祉」に適うと判断されやすくなると思われます)。

また、上記の記事に記載したように、ゴミ拾い等の利他的な行為を行うと(勝負)運が良くなりやすいと従来から言われているところ、ゴミ拾い等の利他的な行為を自発的に行うことは、日本代表を後押しする目的の「日本代表サポーター」としては強ち不当ではなく、むしろ「理に適っている」と評価できるのではないかと思われます。

特に上記のアンチ的な輩はテメェの感情論ありきの言動をしてしまっているあまり、以上のような視点がスコーンと抜けてしまっているきらいが明らかに見受けられて仕方がありません。


結局、

【上記のアンチ的な輩は、大概、普段から他人に見返りばかり求めていて、いざとなったら何もしないでまたなんやなんや他人に対してイチャモン・難癖をつける傾向が強くて、テメェ自身が妙に偽善的だったり妙にシニカルで偏屈・狭量なタチだったりするからこそ、そういうテメェの「ゴミ」みたいな気持ち悪くて醜い性質等を何かの機会に他人(この場合には、一定の日本代表サポーターの方々)に投影したりテメェ自身の身勝手な価値観でもって全てを判断してしまうような愚劣な真似をしているに過ぎない】

のではないか、と言わざるをえないですね。


実際、周囲の同調圧力を異常なまでに気にして、批判されたくない・他人から良く見られたいという強迫観念的に見返りを求めて何年もやりたくない強制無償労働をさせられていると、善人と偽善者の区別すらつかなくなるような至極頭のおかしな奇特な自称偽善者までいらっしゃるようです。その種の至極滑稽な類いの人間をも見聞きしていると、ゴミ拾いをしている日本代表のサポーターの方々を叩いている輩の精神構造の程度が窺い知れるような気がしてなりませんわ。



参考動画


参考動画


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※注※
この記事だけに限ったことではないのですが、記事に貼り付けてある参考動画等については、遅くともこの記事を一通りお読みになった後に、(できることならば1.5倍〜2倍速で)該当箇所だけでもいいので聴いてみる等していただけると幸いです。実際に記事を書いている身としては「特にこの記事での元ネタになっている問題人物については、上記の参考動画等の内容が比較的モロに当てはまっているように思われて仕方がないのですが、その点についてはこの記事をお読みになっている方が個々的に吟味なりしていただけますか」という趣旨で当該動画等をあえて掲載していることが多いのが実情ですので。













サッカー 日本代表  2ー2 サッカー オランダ代表


率直な話、

某国家試験の論文式試験で例えるならば、

【本番の試験において予想以上に骨のある問題が出題されて悪戦苦闘しながらも何とか「一応の水準」にギリギリ引っかかるような答案を書き切った】

といったような感じでしたね。

スローモーションで確認した限りでは、日本代表の1点目の得点は中村選手(+前田選手への偶発的な接触という介在事情がゴールに対する寄与度としても小さくない)の得点ですが、(公式記録では鎌田選手の得点とされている)2点目については実質的にみれば小川選手(+鎌田選手への偶発的な接触によりボールがドライブ回転したことで相手GKの反応が遅れたという介在事情がゴールに対する寄与度としても小さくない)の得点と評価しても差し支えないかと考えます。明らかにヘディングシュートを放ったのは小川選手でしたし。

ただ、

直前のこの記事

において指摘した、相手のサイド封鎖や危険なエリアへの侵入阻止や効果的なカウンター攻撃が完遂できたとは言い難いですが、今までのW杯本戦とは異なったような形態で試合終了間際にドローに持ち込めたのは一つの「収穫」として評価していいと思います。オランダ代表側からすれば「勝てそうな試合を落として勝点2を失ってしまった」という感触である反面、日本代表側からすれば「あわや負けそうな試合だったけれども勝点1をもぎ取った」という感触になりやすい試合の流れだったので、日本代表としては、気持ち的には次戦以降に良い方向に繋がりやすいのではないかと思われます。


また、

現地の日本代表サポーターの大声援は十分に「合格点」だったと言える程に声が出ていましたし相応の迫力もありましたね。その点では、現地応援の方々はGood-jobです👍️



さて、

裏カードの試合(スウェーデンーチュニジア)

をも拝見した限りでは、
次戦のチュニジア戦については、
【いかにして相手の「ハンニバル・メイブリ」選手が前を向いて有効にプレイすることができない時間を比較的長くしてしまう・セットプレイ等で不意打ち的にドカンとやられるリスクを最小限にしてしまう程に上手いことボールを保持して試合を支配できるか】
がポイントになるのではないか、と考えます。
ちなみに、日本代表が次節でチュニジア代表に首尾良く勝利すれば、グループステージ突破がほぼ確実になることが見込まれます(∵最悪の状況になってもグループF3位通過の可能性が高くなるので)。

それにしても、

スウェーデン代表がハマったときの爆発力は予想以上ですね。間違ってもああいう相手を向こうに回して派手な撃ち合いはしない方がいいでしょうし、最終節では今日の試合で日本代表が失点したポイントを突かれる可能性も低くないので、その点は要修正・要警戒でしょうね。


また、

次節の裏カード(オランダースウェーデン)に関しては、個人的にはスウェーデン代表が勝ってくれる方がありがたいですね。というのは、その方が、最終節でスウェーデン代表がターンオーバー気味に試合に入ってくれる可能性がありますので。
















いよいよ、サッカーワールドカップ北中米大会が開幕しましたね。



サッカー アメリカ代表  4ー1 サッカー パラグアイ代表


今日は、上記の試合を出先から拝見していたのですが、試合前のアメリカ合衆国国歌の歌唱が超絶上手かった(特に比較的レベルが高いカラオケのオフ会に参加すると、あのレベルの歌唱をするノンプロ的な御方も散見されますが)ことはもとより、自国の大観衆の大声援を背に受けて綺麗で丁寧で堅実なサッカーをパワフルに繰り広げていたサッカー アメリカ代表のパフォーマンスは圧巻でしたね。以前にホスト国としてワールドカップを開催した頃(1994年)よりも格段にLEVEL UPしていることは確実でしょう。4つの得点に関しても(相応にGK(ゴールキーパー)の経験がある私からみても)相手のGKにとっては「ノーチャンス」と言える程に鮮やかかつ堅実だったように見えました。
相手のパラグアイ代表は伝統的に守備が堅くて強かなチームなのですが、そのパラグアイ代表がW杯本戦であそこまでボコボコにされたのを観た記憶がないです(特に前半はほとんどアメリカ代表の勢いに押されて守っているだけで何もできてなかったですし)。
アメリカ代表としては、ああいうパフォーマンスをコンスタントにできれば、上位進出も夢ではなくなるのではないでしょうか。


さて、肝心のサッカー日本代表ですが、キャプテンの遠藤選手までもが離脱してしまいましたね。特に今大会では、森保監督が前回大会の反省(怪我明けの選手も少なくなくて思うようにチームのコンディション調整ができなかったこと)を踏まえてコンディション重視で選手選考をしているきらいがあるところ、遠藤選手の怪我の回復具合が森保監督その他首脳陣の求めている水準に達していなかったのだろうか、と推察します。
私見としては、上記の出来事もオランダ陣営ないしスウェーデン陣営をより一層「舐めプ」モードにさせるネタとしては十分に利用できるのではないか、と考えます。
また、個人的にみれば、初戦のオランダ戦における戦略上の重要なポイントは
【いかにして(5-2-3または5-4-1等を駆使して)上手いことサイド封鎖ないし危険エリアへの侵入阻止を徹底した上で、効果的にカウンター攻撃を喰らわせられるか】
でしょうね。
個人的には、特に鎌田選手と中村選手がキープレイヤーになるのではないかと思っています。


なお、
明日の午前7時にキックオフの予定であるブラジルvsモロッコ戦は、特に熱烈な日本代表サポーターの方々は要注目でしょうね(∵仮に日本代表がグループステージを首尾良く突破したときに対戦する確率が高いと思われる、「本戦モード」「本気モード」のブラジル代表やモロッコ代表がどれだけレベルが高いのかを直に知ることができる、非常によい機会になりうるので)。
野性味があって予測不可能気味・超人的なパフォーマンスをしたりフィジカルでゴリゴリ押してきたりする性質の強いチームになればなるほど日本代表とサッカー的な相性は良くない傾向が見受けられます。一方、比較的システマチックにサッカーをするようなチームになれば日本代表とサッカー的な相性は良い傾向が見受けられます。
<追記部分>

結局、上記の両チームの得点シーンは各々の国「らしさ」が存分に出ていましたね(モロッコ代表の後方からの絶妙な裏抜けやブラジル代表の華麗な個人技による得点は正に「御家芸」と化している感がありますし)。確かに、今のブラジル代表は往年の「スター選手」が揃っていた頃に比べれば多少は見劣りはするでしょうが(闘莉王氏も痛烈に批評していましたし)、圧倒的な「個」の力でもって強引にでも引っ剥がして局面を打開できる選手がいる程に潜在的な爆発力があるチームはなんだかんだ言ってかなり厄介ですよ。
また、それ以上に目をひいたのは、

この↑試合のカタール代表の健闘ぶりです。特に後半は典型的な「弱者の戦術」がかなり良く出来ていたように見えましたし、日本代表にとっても非常に示唆に富む内容だったように思われます。欲を言ってしまえば、日本代表にはオランダ代表やスウェーデン代表等に対してあの上位互換ヴァージョンをきっちりと実践していただけることを期待したいですね。


余談ですが、
先日、偶然に
こういう記事

を拝見したのですが、私見としては、大久保選手が練習後に怒ったのも無理はないでしょうね。
また、仮に私が大久保選手の立場でも怒る確率が高いでしょうし、周囲の大方の選手達が私よりも歳下の場合ならば尚更、個別に呼び出して説教等をするのも吝かではないでしょうね。
ぶっちゃけた話、厳しい言い方で誠に申し訳ないですが、
【アホかいな(刑事コロンボの「権力の墓穴」において囮捜査に協力した窃盗常習犯 風)、テメェらって2006年の自国代表や2010年のフランス代表の失敗体験談等から一体何を学んだんだよ、「歴史を知らないと歴史に復讐される」のサッカーヴァージョンをそのままそっくり体現してね?そんなんじゃ、高温順化対策が上手くいったとしても他国にはなかなか勝てないんじゃね?軽々しく「自分達のサッカー」だのホザいたり能天気にビッグマウスをたれたりする前に、テメェらが本来やるべきこと(対戦国のスカウティングを踏まえた戦略構築や相応の事前準備)をちゃんとやれよバーーーーーーーーーーーーーーーーーーカ(某「A」&「K」詐欺撲滅系youtuber &  某「S」格闘家兼おふざけ炎上系youtuber 風】
というのが上記の記事を拝読した第一感でしたね。

受験云々で例えるならば、厳しい人になればなるほど、
「テメェはあれだけ大言を吐いておきながら、まだ具体的な過去問の分析や問題を解く順番や問題文を読む手順その他の受験上の『マイ・ルール』を確立・実践してテメェの頭を含めた身体の中に落とし込めてないの?一体テメェは今までに何を勉強してきたんだよ バーーーーーーーーーーーーーーーーーーカ(某「A」&「K」詐欺撲滅系youtuber & 某「S」格闘家兼おふざけ炎上系youtuber 風」
等と突っ込まれかねないレベルであることは明らかではないか、と考えます。
私からみれば、勉強ができない人になればなるほど上記のことを他人から助言されてもきちんとできない傾向が明らかにありますね。













*追記部分*

今月末のアイスランド代表との親善試合は、主に今までにあまり代表戦に出場機会がなかった選手の調整を趣旨として上手いこと流す感じでいいと思います。

あと、この際に丁度良い機会なので日本代表サポーターその他日本国民の方々にお願いしたいのですが、少なくとも対外的には「あぁ、今回のウチの国の代表は、南野選手と三笘選手や遠藤選手まで怪我で出られなくて、守田選手もいないから、手詰まり感がハンパねぇんだよなぁ〜」みたいな感じで「悲観的嘆きモード」を装って、オランダ陣営ないしスウェーデン陣営を一人でも多く「舐めプ」モードにさせるように仕向けていただきたいですね。その方が、結果的に日本代表の後押しに十分になりうるのではないか、と考えます。日本史上では、「吉田郡山城攻防戦」や「厳島の戦い」の前の毛利軍が家臣総出で上記のような感じで尼子詮久陣営や陶晴賢陣営をシレッと欺いていましたし、世界史上では、関羽が捕縛・処刑される前の時期の呉国陣営が陸遜を上手く使って似たような戦法を採っていた節があります。




参考動画





以前にUPしたこの記事

の続編を以下展開します。



とうとう、来月の

巷では結構論議になっている・叩かれているようですが、個人的には、上記のメンバーは
【長友選手以外は、ほぼ想定内】
でしたね(私も守田選手は入れた方が良いと思っている派ですが、かなり長いこと代表に選ばれていなかった上に森保監督の中では鎌田選手や佐野海舟選手の序列がかなり上がっていそうな感もあったので)。
個人的にもっとも注目・期待しているのは、塩貝選手です。

多少穿った見方になってしまいますが、
【南野選手や三笘選手の負傷により彼等の選出が不可能になったことが、長友選手選出の後押し・追い風的な効果をもらたしたのではないか】
とも思えてしまいます。
言い方を変えれば、
【2006年ワールドカップドイツ大会のときのアンチテーゼ的な作用が多少は働いているのではないか】
とも思えてしまいました。
というのは、2006年W杯ドイツ大会の頃も、今の時期と同様に怪我人が続出していて、かつ、選手内での意思統一が上手くいかなくなってしまっていて結局は内部分裂・空中分解状態になってしまった、という悲惨な末路を辿ったという悪しき前例があるからです。
つまり、選手の中にも、比較的経験が豊富で、チームの精神的支柱・モチベーター兼調整役的兄貴分みたいな存在がいた方が、チーム内が上手く纏まりやすくなって内部分裂・空中分解状態のリスクを適切に管理やすくなる傾向があるのは否めません。もちろん、監督自身も上手くモチベーターにならなければいけないのですが、選手の中にも監督その他の首脳陣と選手達のパイプ役的な役割を担ったような人物がいた方が、「組織」として機能しやすいのは否めないかと考えます(こういうことは、サッカーチームのみならず、一般企業等にも妥当するのではないでしょうか)。事実、上記の2006年の件についても、「チームの中に三浦淳宏選手や田中誠選手とかがいればよかったのになぁ」という趣旨の論調も少なからず出ていましたし。
以上の点を考慮すれば、長友選手や(メンターとしてチームへの帯同が予定されている)南野選手の存在意義は少なからずあるのではないか、と考えます。


また、南野選手のみならず三笘選手のハムストリングス負傷による不選出が大々的に報道されたときには私も愕然としましたが、率直な話、
「こういう出来事って、特にオランダ陣営を『舐めプ』モードにさせて(→情報戦で優位に立って)、
とも思ってしまいましたね(以前の記事にも記載したように、私は「現実的にみれば、W杯優勝などと大それたことを宣うよりも、まずは本大会でベスト8を目指しましょう」と思っているタチですし)。
俗に言う、一種の「死んだフリ」作戦です(特に「司馬懿」がその種の戦法大好き人間だった節がありますが)。
実際、2014年W杯ブラジル大会のコスタリカ代表も、直前期の調整試合で日本代表に負ける等あまりパッとしない感じだったところを、スパッと割り切った戦略に修正してチーム全体でそれを一貫して遂行して超絶死の組(ウルグアイ代表、イタリア代表、イングランド代表と同組)を2勝1分で突破してベスト8まで進出しましたし。

私見としては、初戦のオランダ戦に関しては、
上記のモウリーニョ氏が提唱した戦略(5-2-3or5-4-1でもって相手のサイド攻撃封鎖、相手にボールを持たせるが危険区域には侵入させないのを徹底した上で少ないパス数でカウンター)や、欧州予選におけるポーランド代表の戦い方を叩き台にして、3月のイングランド戦で採った戦略のリニューアルヴァージョンを立案・遂行するのが妥当ではないか、と考えます。
確かに、モウリーニョ氏も指摘しているように、W杯カタール大会におけるスペイン戦で採った前田大然選手をフル活用した追い回し作戦も大いにアリでしょうが、あそこまで派手に追い回さなくても中盤近辺で引っ掛けて空いたスペースに展開してカウンターで仕留めるという形態は欧州予選でポーランド代表もやっていましたのでね。
なお、「もし5バックを採るのならば、殊に中盤の安定という見地からすれば5-2-3よりは5-4-1の方が妥当ではないか」という見解が有力なようですね。


また、
第2節のチュニジア戦に関しては、3月のスコットランド戦で採った戦略(途中からギアチェンジして2トップ気味にして一気呵成に押し込む)のリニューアルヴァージョン、
第3節のスウェーデン戦に関しては、マンガ「スラムダンク」で例えるならば大栄学園が豊玉高校に対して採った戦法(比較的スローペースの塩試合にして、相手のお得意芸のラン&ガン戦法を封じる+適度に相手に比較的スローペースでボールを持たせて隙を突いて前線〜中盤近辺で引っ掛けてショートカウンターも有効に駆使する)+α(状況をみてギアチェンジして素早い地上戦に持ち込む)的な戦略
を採るのが妥当かと考えます。

もちろん、森保監督をはじめとした首脳陣はもっと緻密な戦略・戦術を模索・立案している・するであろうと思われますし、YouTube等でもそれなりに緻密かつ有益な分析をしている御方もいらっしゃるようですが。


日程的にみれば、初戦のオランダ戦と第2節のチュニジア戦にフルコミットして勝点4〜6をGETして、第3節のスウェーデン戦では多少ターンオーバーできるくらいの余裕をもたせられる展開にするのが理想ではないでしょうか(伝統的にここ一番というときのスウェーデン代表の粘り強さ・シブトさはメチャメチャ嫌なので)。


なお、
ベスト32については、消去法(本気モードのブラジル代表は嫌だし、フランス代表はもっと嫌)的にみて(アフリカ勢の中では比較的ヨーロッパナイズされている)モロッコ代表が比較的マシ(スコットランド代表ならばもっと好都合)ではないかと個人的に思っているので、グループステージでは基本的には1位通過を目指した方がいいと思います。
ぶっちゃけた話、個人的には、モロッコ代表よりも(フィジカルをモロに出してくる)セネガル代表やコートジボワール代表の方がサッカーの相性的にみればよっぽど嫌ですよ。


*追記部分*
今月末のアイスランド代表との親善試合は、主に今までにあまり代表戦に出場機会がなかった選手の調整を趣旨として上手いこと流す感じでいいと思います。
あと、この際に丁度良い機会なので日本代表サポーターその他日本国民の方々にお願いしたいのですが、少なくとも対外的には「あぁ、今回のウチの国の代表は、南野選手と三笘選手や遠藤選手まで怪我で出られなくて、守田選手もいないから、手詰まり感がハンパねぇんだよなぁ〜」みたいな感じで「悲観的嘆きモード」を装って、オランダ陣営ないしスウェーデン陣営を一人でも多く「舐めプ」モードにさせるように仕向けていただきたいですね。その方が、結果的に日本代表の後押しに十分になりうるのではないか、と考えます。日本史上では、「吉田郡山城攻防戦」や「厳島の戦い」の前の毛利軍が家臣総出で上記のような感じで尼子詮久陣営や陶晴賢陣営をシレッと欺いていましたし、世界史上では、関羽が捕縛・処刑される前の時期の呉国陣営が陸遜を上手く使って似たような戦法を採っていた節があります。


参考動画















偶然に興味深い内容の動画を拝見したので、以前に某SNSにおいてUPした日記と継ぎ接ぎする形態でもって以下私見を展開させていただきます。


特にかつて男女関係・恋愛関係・夫婦関係でトラブルに遭った経験のある御方は、まずは私の下記の私見部分はあえて一切見ないで下記の事案の動画を一通り拝見して率直に御自分なりに思ったことを頭の中でまとめてみてください(とりわけこの件に関しては私見を赤の他人に押し付ける気は毛頭ありませんし、「オマエ、結構変わった奴だな」等と詰られるのを承知で書いていますし)。私の私見部分をみるのはその後でも十分かと考えます。





<事案の概要>



















<私見>
これはあくまでも個人的な感覚になりますが、上記の動画の内容は映画「羅生門」や「揺れる」という作品の現代夫婦トラブルヴァージョンのような感じに見えましたね。
つまり、
【一見して、客観的・法的にみれば責任の所在は一方当事者側(上記の動画でいうならば、奥さんや不倫相手)にあるのは明白なんだろうけど、な〜んか、喉のつっかえが取れない程に割り切れなさが残るよな】
というのが率直なところです。
具体的には、奥さんや不倫相手には民法上の不法行為や債務不履行に伴う損害賠償責任が発生することは異論がないと思われます。
ただ、(特に以下の点については異論を唱えられる・批判されるのを承知であえて書かせていただきますが、)それ以上に個人的に気になったのは、
【殊に組織の運営・管理者としてみるならば、旦那さん(依頼者)が映画監督として行った行為は「最悪」に近いのではなかろうか】
ということですね。
つまり、
【テメェの妙な感情(私欲に近い制作欲)を最優先してしまったあまり、安易に公私混同をしてしまうような「役者」としてもあるまじき意識レベルの人間を主演者に起用してしまったという「キャスティングミス」をしてしまったばかりではなく、その主演者達の反感・反発を買うようなストーリーを作ってしまった・演技指導をしてしまったという「企画ミス」「マネジメントミス」をしてしまい、その主演者達の社会的信用を失墜させる行為を誘発・助長してしまった挙げ句、関係各方面に多大なるご迷惑をおかけして・損害を与えてしまった】
という点では、その旦那さん(依頼者)もあまり褒められたものではない、ということです。

厳しい言い方で申し訳ないですが、

もっと言ってしまえば、
仮に上記の映画監督が制作した映画が首尾良く完成していたとしても、私はその作品を観る気には全くなれないですね。
なぜなら、主演者からまでも反感・反発を買う程に他人を嫌な気持ちにさせてしまうレベルの内容のストーリーを、安易に公私混同してしまう程にレベルが高くない役者が演じたところで、不特定多数の第三者の心に刺さる作品に昇華できるとは到底思われないからです。


(自分で言うのもなんですが、)
以上のような感性・思考の持ち主だからこそ尚更、私自身が妙に感情的・感傷的な芸術家肌その他ナルシストっぽい類いの人間や妙にロマンチストを気取っているような類いの人間やゴリゴリの文系的人間とはそれほど相性が良くない傾向が見受けられたり、美術その他芸術関係の科目ではほとんど(5段階評価で)「3」の評点しか取れなかったり、学士編入した大学・学部の学期末考査における某哲学関係の講座の論述式試験において「(100点満点中)0点」という門前払い的な評価を喰らったりするのかもしれませんが。

事実、このblogにおいて比較的厳しく評価させていただいた方々(

具体的な代表例②

具体的な代表例③

具体的な代表例④

具体的な代表例⑤

具体的な代表例⑥

具体的な代表例⑦

は、妙に感情的・感傷的な芸術家肌その他ナルシストっぽい類いの人間や妙にロマンチストを気取っているような類いの人間やゴリゴリの文系的人間のある意味分かりやすい例ではないか、と思われますし。


以前のこの記事

において記載したように、私は元々算数・数学大好き人間兼理学部系統志望で、たまたま主に経済経営関係や法律関係の分野に強い興味を持ち出したこともあって半ば成り行き的に文系の履修コースを選択したタチで、(元々社会科大好き人間・推理小説やミステリー系サスペンス系ドラマ大好き人間と自称しているわりには)「貴方は発想がかなり『理系』だよね」みたいなことを今でも言われることがありますので。














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<事案の概要>



<私見>
率直な話、私から見れば、上記の事案におけるアホな元嫁もその妹も不倫相手も、
【恋愛・結婚云々以前に、そもそも「こういう類いの人間とは関わってはいけない」という、かなり分かりやすい見本でしかない】
のではないか、と考えます。

傍からみても、元嫁(やその妹)も
【テメェ達自身が正に典型的な他責思考兼「頭の弱い女王様気質」で、テメェのターゲットになりやすそうな男性を見定めた上でその男性の労力や財産等を根こそぎ搾取しようとする潜在的な詐欺罪・窃盗罪予備軍的な危険人物であることをもテメェ達の言動でもって証明してしまっている】
のにすら気付けないこと自体が至極滑稽かつ愚劣に思われて仕方がないですね。テメェが不満を抱いているにもかかわらず旦那さんと真摯に話し合い等しないばかりかその旦那さんを一方的に縛り付けておいてテメェ自身では身勝手な乱暴狼藉まがいのことまでしていること自体が、テメェの人間性や事理弁識能力等の程度を露呈してしまっていますよ。
一応そいつらの顔にボカシは入ってはいますが、そのアホ姉妹を特定できる人はできると思うので、周囲の友人知人や職場関係者等に注意喚起等しておいた方がいいですよ。その種の人間と下手に関わろうものならば、上手いように利用なり搾取なりされて何も良いことがないばかりか不幸になる可能性の方が高いことがほぼ確実に窺われますし。少なくとも私は、上記の類いの滑稽かつ愚劣で常識感覚自体が相当バグっているような人間とはまともに関わりたくないですし、口もききたくないですね。

また、不倫相手に関しても、
【良い歳をして、婚姻関係にある女性に対して真剣な気持ちがあろうがあるまいが単に癒しだけの感情しかなかろうが、その者とラブホテルに出入りする等して肉体関係を持っている時点でれっきとした「不貞行為」が成立するのは至極当然であり、ましてや妙に居直って旦那さんに対してああだこうだ言うこと自体も明らかに「お門違い」であることにすら気付けない】
という点でも、多少常識感覚も欠落した頭の弱い類いの人間なんだろうな、と推認せざるをえないですね。比較的真っ当な人間ならば、何らかの手段を用いて旦那さんに相談して話し合いをして時と場合によっては円満に離婚するといったような手段も提示できてしかるべきではないでしょうか。

なお、
上記のyoutube上のコンテンツ(ジャックポット)は、他の類似の内容のコンテンツに比して、結構親身かつ丁寧なアフターフォローをもされているようなので、もし自分が何らかのトラブルに巻きこまれた際にはこういう方々に相談ないし仕事の依頼をしたいと思いますね。


ちなみに、
以前の記事

の後半部分において言及した元交際相手(地元の幼馴染み)に関しても、「糞真面目に相手の粗探しをしてみてその相手に対してヒイてしまうばかりではなく、相手に対して何らの相談・話し合いをせずに勝手に逃げまくってしまって超絶『箱入り娘』かつ『熱しやすく冷めやすい人間』かつ『相手にもきちんと向き合わないで現実逃避・自己逃避・引き籠もりの塊みたいな性質を糞真面目に出してしまう人間』と化してしまう」という性質・傾向が明らかに窺われて仕方がなかったです。
現に、
①地元の元同級生(女性)から「よくそんな状態でお付き合いを続けられてたね」等と露骨に言われて驚かれたことがありましたし、
②地元の別の幼馴染み(女性)からは、「あの娘と本格的に一緒になりにでもしたら、母親どころか家族親戚まで漏れなくついてくるんじゃない?」「●●●(私の名前)でもダメだったら、他の大概の男でもダメでしょ」とまで真顔で露骨に言われたことまでもありましたし。
上記の記事において記載した「特殊事情」の本質は以上の点にあることを推察していただけると幸いです。



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私見としては、
【確かに近本選手の離脱は痛いですが、近本選手にはきちんとしかるべき治療なりリハビリなりをしていただいて、彼が復帰するまでの間は特に若手選手が台頭ないし躍動してチーム全体の底上げになるような有意義な機会にしていただきたいな】
というのが率直なところですね。
個人的には、
【この機会に、とりわけ福島圭音選手を一番バッターとして(そのときの調子次第では2番バッター等として起用して)育てて一気に台頭させられれば、チームの勢いもつくし、チーム全体の底上げも期待できるのではないか】
と思っていますが。
実際、福島選手も快足でそれなりにヒットも出ていますし、亀山選手や赤星選手や近本選手がブレイクして売り出し始めていた頃を彷彿させる以上のガッツや躍動感もありますし、チームの起爆剤としての存在にもなりえそうですので。

しかも、近本選手の年齢をも考慮すれば、あわよくば彼にとって代わってレギュラーを奪えそうな若手選手が台頭してくる方が、長期的にみてもチームにとってプラスになるのではないか、と思われて仕方がないのですが。

こういう世代交代的的な出来事は他の球団においてもさして珍しいことではなく、読売ジャイアンツの坂本選手が台頭し出したのは二岡選手の怪我がきっかけだったようですし、類似事例は探せばそれなりにあるような気もしますが。

とにかく近本選手が比較的重い怪我をしてしまったのは動かし難い事実なので、それを機に特に若手選手が上手くチャンスを活かしてチーム内でのし上がれるかがわりと重要なポイントになってくるのではないか、と考えます。
首尾良くそのような状態になれば、阪神タイガースが連覇ないし3年ぶりの日本一を目指すためには、大いにプラスになるのではないでしょうか。



※追記部分※
オリックスバファローズの紅林選手の応援歌ですが、一部の歌詞改訂前の方が良かったような気がしますね(不自然に歌詞を伸ばし過ぎな感があるのは否めません)。

あと、かなり話が変わりますが、
私もたまにカラオケで歌っているWANDSの「Jumpin' jack boy」ですが、個人的には
この↓DEMO版(つい最近偶然に発見したのですが、)

の方が好きですし(∵日常感があって何気に人間臭い・泥臭い感じの歌詞と爽やかな感じの曲調が絶妙にマッチングしているように思われます)、元vocalの上杉昇 氏の歌唱力の高さが非常によく窺われますね。WANDSのアルバムに収録してもいいくらいですし、シングルで売り出してもそれなりに売れそうな感もあるのですが。









阪神タイガースの
【総じて横浜DENAベイスターズの方が、プレイをするときの球際が強いし、ここぞというときに打線が勝負強いし、よく打ちますね】
少なくとも上記の試合に関しては。

阪神タイガースの方が、記録に残らない守備のミスやまずやってはいけないこと(投手がイニングの初っ端からフォアボールを連発してみたり、バッターが凡打とわかった途端に一塁にチンタラ走ってみたり)をやらかしていたり、いとも簡単に犠打や犠牲フライを許したりしていらぬ損をしてしまっていた場面も散見されたように思われました。
厳しい言い方で申し訳ないですが、あの出来のままだと、とりわけ従前から選手層が厚いこともあって類型的に意識レベルの高い選手が揃っているとおぼしきソフトバンクホークスでは、味方のレギュラー選手からまでも容赦なくダメ出しないし叱咤激励されまくられかねないでしょうし(阪神タイガースの選手の中にそこまで意識レベルが高くてそこまでできる選手がどれだけいるのですか、という話にもなるわけで。タイガースが優勝した3年前に糸原選手が一軍にベンチ入りしているときは手を抜いて走っていた選手に対しては後で糸原選手自身が個別に直接たしなめていたようですが、ソフトバンクの選手の方々は(糸原選手はまだ優しい方でしょう、と思えてしまう程に)もっと勝負に対してストイックで貪欲ですからね。なにせ、読売ジャイアンツとの日本シリーズで京セラドームにおいて5-0くらいのスコアでリードしていたにもかかわらず最終回でレフトに犠牲フライを打たれた場面に関して、ショートの選手に対して「さっきのは送球すればアウトにできただろ」と他の選手からダメ出し・叱咤激励されたばかりか、サードの選手に対しても「ショートがまだ試合に出場した経験が十分でないんだったら尚更、オマエの方からも適切に指示していないとダメだろ」とまで他の選手からダメ出し・叱咤激励されたようですし。果たして、今の阪神タイガースの選手の中に、それだけ意識レベルが高くて勝負に関してもストイックでそれだけのことまでもできる選手が、果たしてどれだけいるのでしょうね?)、仮に日本シリーズでそのチームと対戦しても返り討ちに遭いかねないですよ。

つまるところ、
【リーグ連覇、ひいては3年ぶりの日本一を狙うにはそれなりに課題が結構ありそうだな】
と懸念せざるをえないように見受けられて仕方がなかったです(石井大智投手が怪我で出遅れているのが響いているのか、ピッチャーの中継ぎ陣の出来も今一つですし、特にその点についてはヤクルトスワローズの方が安定感があるように思われます)。

とにかく、今後の阪神タイガースの選手の方々のより一層の活躍・奮起を期待します。


ちなみに、
勉強云々に関しても、優秀な御方になればなるほど自分に対して厳しいですし、勉強や実際の試験の点数獲得に関してもかなりストイックですし、自分が本来点数を取れそうな場面でしかるべき点数を取れなかったとき・何らかのチョンボをして点数を落としたときの悔しがり方は尋常ではないくらいですからね(現に、比較的短期間または若い年代で司法試験に合格した類いの御方は、合格後に入所する司法研修所において課される課題や考査に臨んだ際にもそういうストイックで貪欲な傾向が比較的顕著にみられるようです)。

そういうこともあって、阪神タイガースの選手の方々も、リーグ連覇ないし3年ぶりの日本一を狙うためには、ブロなんですから尚更、上記の比較的意識レベルや野球IQが高い選手の方々や勉強面でも比較的優秀な方々の意識レベルや貪欲さはどんどん見習って、凡事徹底をした上にもっと自分の能力を磨くために遮二無二精進しても全くバチは当たらないのではないか、と思われますが。

 

 

 

 

 


*注*

このブログにおいて2023年3月28日にUPした記事が当局によっていきなり表示できないような状態になってしまった(特に、その記事においていいね!を押してくださった450名のユーザーの方々には誠に申し訳なく思っております)ので、その記事の復刻改訂版をひとまずUPしたいと思います(もし内容に少しでも共感された方は、お手数ですが、再度いいね!を押していただけると大変幸甚に存じます)。

もしかしたら下記の怪しげな団体の関係者等から当局に通報が入ったのかもしれませんが、この記事もあくまでも「公益目的」ですので、念のため。それに、「インターネット上の情報は嘘ばかりだから信用するな」等と声高にアホみたいに騒ぎ立てるくらいならば、きちんと説得的な理由を提示して、このブログの記事を含めたインターネット上の情報の真偽・信憑性について粛々淡々と論証を展開すればいいだけの話ではないですかね。単にテメェ達にとって都合が良くない情報だからこそ妙な手回しをしているに過ぎないようにも見えてしまいますが。そんな体たらくだと、他人を説得できないばかりか社会的信用すら得られないで半永久的に怪しげなカルト集団扱い等されかねないですよ。

 



何故か、最近は新規でこのブログのフォロワーになってくださる素敵なお方が増えているようで、大変感謝しております。誠にありがとうございます。とりわけ私が旧ブログを細々と書いていてどことなく殺伐としていた頃に比べれば、「夢のような話」であることは間違いないです。私の書いたことが、皆様にとって、何かに対して疑問や興味をもったり、御自分なりにもっと詳細についていろいろと調べてみようと思えたりする契機になっていただけると幸甚に存じます。
もし何か個々的な感情論・苦情等がございましたら、個別にコメントなりメッセージなりしていただければと思います。
 
 
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今回は、
以前にこのブログにおいてUPさせていただいた

 

なんでも、上記の記事でネタにさせていただいた「事●家集団 環境」なる拝金主義的な狂信的マルチ商法団体の輩は、主にテメェ達の構成員に対して、「インターネット上の情報は嘘ばかりだから信用するな・見るな」という趣旨の注意喚起等を行って、戦前の大日本帝国よろしく・一昔前のオウム真理教よろしく的な集団内部の情報統制にも躍起になっているようですな。

 

私見としては、

厳しい言い方で申し訳ないですが、

【ハァ(笑)?アホかいな(「刑事コロンボ」の「権力の墓穴」におけるおとり捜査に協力した窃盗常習犯風)、じゃあ、テメェらって、インターネットで嘘ばかり書くような「超絶嘘つき人間」なんか??

だいたい、そんなにインターネット云々に対して不信感を抱いてるなら、そんなツールなんか一切使うなよ。テメェ自身で「私達は嘘つき人間です」みたいな自白じみた真似までしてる連中のホザいてることなんか信用されるわけね〜だろうが バーーーーーーーーーカ(某詐欺撲滅系「A」「K」youtuber、某格闘家兼おふざけ炎上系「S」youtuber等 風】

というのが率直なところですね。

 

良識のあるお方ならば、もう私の言わんとしていることは、ある程度はおわかりになりますよね?

そもそも、何を根拠に、インターネット上に掲載されているような情報は真実ではない、等と断言できるのでしょうかね。その具体的な根拠を提示した上できちんとした論証を展開できないと、他人を説得するのはなかなか難しいのではないか、と思われますが。

早い話、この種の事柄も、

【自分自身がそうだからこそ、他人もそのように見えてしまう】

という、一種の「自己投影」的な原理の一形態ではなかろうか、と思われて仕方がないんですよね。

現に、そやつらは、リアルの世界でも、言葉巧みにテメェ達の養分となりそうな方々に対してありとあらゆる手段を駆使して勧誘行為ないし洗脳行為を行った挙げ句、「自己投資」という一見もっともらしい御題目を掲げて暴利行為ないし詐欺(→「嘘つき」の派生形態)まがいのことまでもやっているじゃないですか(笑)。

 

ここで、皆様にも是非知っていただきたい格言があります。

具体的には、アイルランドの哲学者「ジョージ・バークレー」が唱えた、

【「正直者なんていないよ」などと言う者は、必ず悪党だと心得てよろしい】

という主旨の格言です。

つまり、強いて私なりに乱雑な表現を用いて上記の格言の内容を解説するならば、

【ハァ?一体テメェは世の中にいる人間のことをどんだけ正確に把握してんのかねぇ?? 単にテメェ自身が正直者じゃない(→一種の「嘘つき」的なダサい悪党である)ことを安易に他人に投影してんじゃね〜よ バーーーーーーーカ(某詐欺撲滅系「A」「K」youtuber、某格闘家兼おふざけ炎上系「S」youtuber等 風】

ということにもなるわけでして。

これと似たようなことって、冒頭に取り上げた、「事●家集団 環境」の至極滑稽な輩についてもモロに当てはまってしまっていませんか(笑)。

 

この機会に、特にお金儲けを目論んでいる若い方々に対してあえてサジェッションをさせていただきますが、

怪しげなマ●チ商法を運営して妙に粋がって表面上はウハウハみたいな体を装っているような「金の亡者」的・詐欺師的な輩の頭の中なんて、所詮はその程度ですよ。

ぶっちゃけた話、甘い誘い文句に幻惑される等してそういう輩に対して無駄なお金や労力を費やすくらいならば、経済を含めた世の中のお金の流れに関する勉強や投資関係の勉強やマネジメント関係の勉強等にお金や労力を費やす方が、はるかに有益な「自己投資」になりうるのではないですかね。いい加減、目を覚ました方がいいですよ。

そういう点では、この記事の冒頭にリンクを貼った記事における情報の発信源となった方々は、きわめて親切な方々ではないか、と考えます。

 

そもそも、こういうことは冒頭の記事でもネタにした、本来は副業が禁止されているお硬い職業に就いているにもかかわらずマ●チ商法関係にドップリと浸って悪い意味で人が変わってしまった地元の幼馴染み(私に対してもわざわざ勧誘行為をしてきやがったささやかな御礼として、ありとあらゆる方面に公益通報等して差し上げましたけどね。地元近辺で専門職に就いてバリバリ働いている親友等に言わせれば「君に対してそんな怪しげな勧誘するのって、警官の前で痴漢や万引き等するのとレベル的には大して変わらなくね(笑)?どんだけ頭わいてる&洗脳されてるんだよ、そのア●公務員は」とのことですが)にも再三再四忠告したのですが、そんなにウハウハしたいのならば、自分で必死になって他人に真似されない程度に精緻化された独自のシステムなりビジネスモデルなりを構築すればいいだけの話なんですよ。それができそうにないならば、自分で必死に働いてコツコツとお金を貯めていくしかないのではないか、と考えます。

私よりも社会経験が豊富ならば尚更、その程度のことは認識・理解できてしかるべきではないか、と思われて仕方がないのですが。

 

 

*注*

このブログにおいて2023年3月28日にUPした記事が当局によっていきなり表示できないような状態になってしまった(特に、その記事においていいね!を押してくださった450名のユーザーの方々には誠に申し訳なく思っております)ので、その記事の復刻改訂版をひとまずUPしたいと思います(もし内容に少しでも共感された方は、お手数ですが、再度いいね!を押していただけると大変幸甚に存じます)。

もしかしたら上記の怪しげな団体の関係者等から当局に通報が入ったのかもしれませんが、この記事もあくまでも「公益目的」ですので、念のため。それに、「インターネット上の情報は嘘ばかりだから信用するな」等と声高にアホみたいに騒ぎ立てるくらいならば、きちんと説得的な理由を提示して、このブログの記事を含めたインターネット上の情報の真偽・信憑性について粛々淡々と論証を展開すればいいだけの話ではないですかね。単にテメェ達にとって都合が良くない情報だからこそ妙な手回しをしているに過ぎないようにも見えてしまいますが。そんな体たらくだと、他人を説得できないばかりか社会的信用すら得られないで半永久的に怪しげなカルト集団扱い等されかねないですよ。



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