※追記部分はこの記事の末尾部分にあります※



オランダ
日本
ウクライナorスウェーデンorポーランドorアルバニア
チュニジア


先日の深夜において行われた、2026年W杯北中米大会の組み合わせ抽選会の結果、サッカー日本代表はグループステージにおいてはグループFに属し、オランダ→チュニジア→ウクライナorスウェーデンorポーランドorアルバニアと対戦することが決定しました。

私見としては、
【罰ゲーム的な長距離移動の組や比較的相性の良くない南米勢との対戦は一応回避できた(∵試合会場がダラス→モンテレイ→ダラス)が、全く油断のできない難敵が揃ってるな】
というのが第一感でしたね。

無論、実際に試合が行われる地域を見る限りでは、暑さ対策が必要とはなるとは思われますが(<以下、追記部分>と言いたかったところですが、ダラスの試合会場は屋根付き冷房付きのスタジアムで、モンテレイの試合会場では現地時間22時キックオフとのことなので、暑さ対策に関してそれほど神経質になりすぎる必要はない気がします)。

(前回大会や前々回大会についても似たようなことが言えましたが、)強豪国と初戦で当たるのはあながち悪くはないと思われます。というのは、いくら強豪国といえども、特に初戦となるとなかなかエンジンがかかっていない状態になることも珍しくはないので。
また、オランダ代表は確かに全般的な選手の顔触れからみてもれっきとした強豪国に入るでしょうが、2010年W杯南アフリカ大会のとき程に向こうのチームと日本代表との実力差は開いていないと思われますし。
そういうこともあって、後々のこと(仮にグループF2位の場合には、ベスト32の相手はかなりの確率でブラジル代表orモロッコ代表)をも考慮すれば尚更、事前にきっちりと相手のスカウティングや自チームのコンディション調整をした上で、一気呵成に勝点3を掠め取るという戦略もアリではないか、と考えます。
<以下、追記部分>
個人的な願望になりますが、特にオランダ関係者の方々には、「おおっ、日本代表のモナ王が左膝の前十字靭帯をやっちまったのか、こりゃあもう日本代表は終わったな〜♪」「我々はサッカーでは伝統国で他の国よりも実力も経験値も上だぜ〜♪」的な感じで日本代表に対しても多少はいわゆる「舐めプ」モードでそのまま本番の試合に突入していただきたいですね。というのは、あそこまで屈強な方々が5バックを敷いてきっちりと糞真面目に守ってこようならばメチャメチャ厄介であることこの上ないので。


チュニジア代表に関しては、総じて守備が堅いという印象がありますが、アフリカ予選のときにそれほど強い国とは対戦していない上に近時の試合ではたまにポロポロと失点しているようなので、直前の第1節の試合をも含めてきちんとスカウティングをして相手の弱点を炙り出すことが肝要かと考えます。個人的には、セネガルやコートジボワールやアルジェリアやエジプトの方が余程嫌な印象がありますし。
私見としては、仮想チュニジアとして親善試合をするのに適しているのはDRコンゴですかね(∵アフリカ勢の中では組織力が相応に高いので)。

ヨーロッパ予選プレイオフ・パスBについては、個人的には、90%の確率でウクライナ・ポーランド、6%の確率でアルバニア、4%の確率でスウェーデンが突破するとふんでいます。
正直なところ、スウェーデン代表は、全盛期程の嫌らしさ・しぶとさが影を潜めているばかりか、コソボ代表相手にホームゲームでチャンスらしいチャンスも作れずに完敗した挙げ句予選リーグ最下位に沈んでいるあたり、余程のことがない限りウクライナ代表にもポーランド代表にも勝てるとは思われないですね。また、ポーランド代表は全般的にみて図体がでかくてオーストラリア代表の欧州版上位互換チームみたいな感じで相応にしぶとい印象があるので、ウクライナ代表の方が若干組みやすそうな感はあります。もっとも、今回はウクライナ代表にホームアドバンテージがない(∵本土はサッカーどころではないので、おそらくポーランド近辺で試合が行われると思われます)ですし、むしろポーランド代表の方に地の利があると思われて仕方がありません。


個々的なチームについてある程度詳細に分析した動画をどこかの親切な御方が今後ネット上にUPしてくださる可能性も低くないので、自分もその種の情報を活用していろいろと検討したいと思います。
皆様も、マスメディアの妙な単発的煽り記事等に踊らされて一喜一憂するよりは、相応にサッカーに詳しそうで親切な方々の情報等をベースにして相手チームに対する対策を御自分なりに分析検討するのが肝要かと存じます。
以前の記事にも書いたように、結局、
【ワールドカップのような大会は、事前(特に本番直前期)に、チームとしての一体感や共通認識を個々的に植え付けた上で、どれだけ本番を見据えたコンディションの調整や戦略の構築・実践ができるか】
にかかっています。
国内の調整試合でそこそこ名の知れたチームに勝ってやれ「優勝だ」だの浮かれてビッグマウスをたれているような場合ではないのは明らかですよね。

余談ですが、
2018年W杯ロシア大会において、ロストフで日本代表が2点のリードを守り切れずに試合終了間際に大逆転負けを喫した試合がありましたよね。その敗因についていろいろと言われていますが、私見としては、
この試合

(参考資料

参考資料

)においてブラジル代表に1点を返された後の、特に最終盤でのベルギー代表のアザール選手やクルトワ選手等による阿修羅のような獅子奮迅的な身体の張りっぷりその他の奮闘ぶりを直にご覧になれば、日本代表の甘さや経験値の足りなさ等が肌身に染みてお分かりになるかと考えます。

つまり、
【当時のサッカー日本代表の選手の中に、あれだけ強度の高いプレイを安定的にできて「さも当然」的に身体を張れる選手が果たしてどれだけいたの???】
ということですし、
【W杯の本番の舞台において、しかもブラジル代表クラスの相手に勝利を収めるには、あれくらいのパフォーマンスをしなければいけないのは当たり前の話だし、ある意味、自国を代表して他国(それも強豪国と言われているチーム)と戦う際にはそれだけの覚悟も必要になるんですよ】
ということにもなるわけです。
だからこそ、私は上記の試合をインターネットで生観戦していたときに、特にアザール選手の(世界史で例えるならば垓下の戦いにおける「項羽」や、日本史で例えるならば衣川館の戦いにおける「武蔵坊弁慶」や永禄の変における「足利義輝」や岩屋城の戦いにおける「高橋紹運」や戸次川の戦いにおける「長宗我部信親」をも彷彿させるような)阿修羅のような獅子奮迅的な奮闘ぶりを目の当たりにして「日本代表にもこういう選手がいてくれたらよかったなぁ」といった、(世界史的に例えるならば)呉国陣営から関羽の首が送られてきてそれを最初に目の当たりにしたときの曹操のような心情にならざるを得なかったのですが。


※以下、追記部分※
この曲(バファエール)

のサッカー日本代表ヴァージョン(具体的には、「Buffa Yell」→「Japan Yell」、「バファローズ」→「(PKを蹴るときは)PKを蹴る選手名」・「(PKを蹴られるときは)GKの選手名」という感じで比較的容易に改変が可能かと思われます)みたいなのをゴール裏あたりで遮二無二歌っていただけると、対戦相手の反発力が尻窄み的に小さくなってその対戦相手にとっては真綿で首を絞められる感覚になるくらいの音響効果が期待できそうな感があります。

ぶっちゃけた話、
「音響効果」ってあながち軽視できないんですよ。
例えば、
世界史においては「垓下の戦い」での漢軍(敵の地元の歌の合唱による士気喪失大作戦@「四面楚歌」の元ネタ)や「リュッツェンの戦い」でのスウェーデン軍(グスタフ・アドルフ国王が戦死したにもかかわらず賛美歌の合唱によって味方の士気が高揚して勝利を収めた)等が音響効果を上手く用いていますし、
日本史においては「第4次川中島の戦い」での武田軍(太鼓叩き部隊による味方の士気高揚大作戦もあって何とか上杉軍の猛攻を耐え忍いだ)や「大坂冬の陣」での徳川軍(大砲・鬨の声・空鉄砲による敵の士気喪失大作戦)等が音響効果を上手く用いていますのでね。















※注※

追記部分は、この記事の末尾部分にあります


※注※

この記事だけに限ったことではないのですが、記事に貼り付けてある参考動画等については、遅くともこの記事を一通りお読みになった後に(できることならば1.5倍〜2倍速で)聴いてみる等していただけると幸いです。実際に記事を書いている身としては「特にこの記事での元ネタになっている問題人物については、下記の参考動画等の内容が比較的モロに当てはまっているように思われて仕方がないのですが、その点についてはこの記事をお読みになっている方が個々的に吟味なりしていただけますか」という趣旨で当該動画等をあえて掲載していることが多いのが実情ですので。




参考動画


参考動画


参考動画


参考動画(5:49〜のくだり、および、7:13〜のくだり)


参考動画

2014年に行われたサッカーワールドカップブラジル大会において、直前までやれ「俺達のサッカー」だのやれ「俺達は優勝できる」だの散々宣って自信満々気味にあれこれビッグマウスをたれていた選手までいたにもかかわらず、①コートジボワール代表にあっけなく逆転負けを喫して、②退場者を出して一人少ないギリシャ代表を攻めきれず、③1.5軍のコロンビア代表にボコボコにされて、2006年に行われたサッカーワールドカップドイツ大会のときと似たような戦績(グループリーグ最下位)でものの見事に敗退したチームがありましたよね。
上記の失敗の根本的な要因として、「高温順化対策の失敗」が挙げられています
(参考動画

)。
その論調に対して、
「他国も同じ条件で試合をしているのだから」みたいな一見もっともらしげな理由を付して「それは結果論だ」といったようなケチをつけていた方々もいたようですが、
私見としては、
【ふ〜ん、サッカー関係でも、いわゆる「結果論バカ」みたいな輩もいるのかね。しかも、その理由って全然説得的じゃないし、むしろ「的外れ」もいいところじゃね??】
というのが第一感でしたね。

というのは、(上記の記事にも記載したように、)
「結果論」とは、「ある出来事が起きた後になってから、原因や動機、経過などを見ずに、既にわかっている結果だけを前提としてあれこれと論じる無意味な議論」をいいます。
一般的に、「その物事が結果に至るまでの経過を見ておらず、何もしていない人間が、結果だけを見てあれこれ批判することに対して使用される」と言われているようです。

しかるに、
【「他国も同じ条件で試合をしている」ということは、「ある出来事が起きた後になってから、原因や動機、経過などを見ずに、既にわかっている結果だけを前提としてあれこれと論じる無意味な議論である」ことを裏付ける事実になりうるのでしょうか?】
ましてや、
【「他国も同じ条件で試合をしている」ということは、「その物事が結果に至るまでの経過を見ておらず、何もしていない人間が、結果だけを見てあれこれ批判すること」を裏付ける事実になりうるのでしょうか?】
ということにもなりますよね。
つまるところ、
【「他国も同じ条件で試合をしている」からといって、「その試合に臨むにいたるまでのコンディション調整の方法のマズさを指摘する論調が結果論である」ということには当然にはならないし、むしろ全然関係ない&まともな反論・批判にもなってなくね(笑)?】
ということになるからですよ。


ちなみに、
こういうことって、勉強・試験関係に置き換えると比較的わかりやすいのではないか、と考えます。
つまり、
そもそも、試験って、基本的には他の受験生と同じ条件の下で受けさせられますよね。
しかるに、
【「他の受験生と同じ条件の下で試験を受けさせられた」からといって、「その試験の出来が芳しくなかったのは、その試験対策(試験直前期のコンディション調整も含まれる)や普段の試験勉強に対する姿勢に少なからず瑕疵(不具合)があったのではないですか」という趣旨の指摘が当然に「結果論」になるんですかねぇ?】
ということになるわけで。

ぶっちゃけた話、
「他の受験生も同じ条件で本番の試験を受験してるんだ。だから、俺・私・アイツの(試験直前期の調整方法を含めた)受験勉強の仕方等をああだこうだ言うのは『結果論』だ!」みたいなことをホザこうものならば、周囲の人間が勉強ができる・比較的優秀なタイプになればなるほど、「超絶ドアホ・痛々しい程に出来の悪い奴」認定等されかねないですよ(∵「同じ条件で他の受験生と自分が本番の試験を受けること」云々と、「個々的な試験対策における勉強のやり方等の妥当性」云々とは厳密には別問題なのは明らかなので)。


​​…で、
話をこの記事の冒頭におけるサッカーワールドカップブラジル大会の直前期云々に戻すと、
「高温順化対策のやり方がマズかった(つまり、いきなり高温な場所でハードトレーニングするよりも、アメリカ代表のように段階的に身体を慣らすような感じでコンディション調整するのが妥当だった)」という趣旨の論調は、他国代表と自国代表のコンディションの調整の「プロセス」を含めて比較検討した論調にすぎないので、「結果論」でもなんでもないと思われます。
つまり、
【あくまでも、その試合が行われる地域の状況に適応するための「やり方」が比較的上手くいった他国(ex. 比較的 効率的・効果的に高温順化対策ができていたアメリカ代表や、様々な直前期におけるコンディションの調整の手段を分析検討した結果として自前で直前合宿地を作るのがもっとも妥当だと判断してそれをものの見事に遂行してしまったドイツ代表)と比べると日本代表関係者の方々の意思決定・判断は明らかにマズかったよね、現に当時の日本代表の実際の動きも相当鈍かったでしょ、という趣旨の指摘をしているにすぎないので、「他国も同じ条件で試合をしているのだから、その論調は結果論だ」云々という指摘は的外れで失当もいいところだよね】
ということでして。



参考動画


参考動画


参考動画


参考動画(5:49〜のくだり、および、7:13〜のくだり)


参考動画





※注※
この記事だけに限ったことではないのですが、記事に貼り付けてある参考動画等については、遅くともこの記事を一通りお読みになった後に(できることならば1.5倍〜2倍速で)聴いてみる等していただけると幸いです。実際に記事を書いている身としては「特にこの記事での元ネタになっている問題人物については、上記の参考動画等の内容が比較的モロに当てはまっているように思われて仕方がないのですが、その点についてはこの記事をお読みになっている方が個々的に吟味なりしていただけますか」という趣旨で当該動画等をあえて掲載していることが多いのが実情ですので。



※以下、追記部分 1※
スコットランド代表4ー2デンマーク代表



それにしても、従来から比較的地味で堅実なイメージのあるスコットランド代表が、それなりにしぶといデンマーク代表を向こうに回して、あそこまで派手な展開で劇的な勝利をおさめて逆転で本戦出場権を獲得したのは意外でしたね。
個人的には、
【地味な堅実さがありながら、肝心なところで勝負弱さが出て勝点を取りこぼしてしまってW杯本戦でのグループステージ突破の経験が皆無である】
というスコットランド代表の特性・ギャップに目を引かれるのですが、今回のW杯本戦でどういうパフォーマンスを披露するのかが結構楽しみです。


※以下、追記部分 2※
大陸間プレーオフ・欧州プレーオフの組み合わせ

が決定しましたが、8年前と4年前のプレーオフで見事にやらかした・しくじった上に今回の予選リーグにおいてノルウェー代表の爆発力満載な攻撃をモロに喰らってボコボコにされて本大会出場がわりと懸念されているイタリア代表ですが、まずまずの組み合わせではないかと思われます。偉そうな言い方で誠に申し訳ないですが、この組み合わせで勝ち抜けて本大会への出場権の獲得ができなかったらマジでヤバいでしょうし、各国のサッカーファンからは暗黒期認定されかねないですよ。
個人的には、イタリア代表以上に、コソボ代表に注目していますけどね。それなりに良い選手が揃っていて守備もわりと整備されていると言われてますし。初戦のスロバキア戦を何とか乗り切れれば決勝ではホームで試合ができるので、もしかしたらワンチャンあるかなとは思っています(パスDに入ればもっと可能性が広がったようにも思われますが(∵トルコ代表よりもデンマーク代表の方が比較的与し易いようにも見えるので))。


※以下、追記部分 3※
12月5日に2026年北中米ワールドカップ本大会の組み合わせ抽選会が行われます。
そこで、消去法的な見地から、サッカー日本代表のグループステージの組み合わせに関する個人的な願望を記載させていただきます。

☓ 避けたい相手・組
◯ 望ましい相手・組


<ポット1>
☓ メキシコ
(∵同組になると、相手チームへの対策以上にコンディション調整に比較的時間と労力を費やさざるをえないような感がある)
☓ 南米勢 <アルゼンチン、ブラジル>
(∵なんだかんだ言ってサッカーIQが高いし、総じてしぶといし日本代表とは相性が良くない)
☓ F組、K組
(∵相手チームへの対策以上にコンディション調整に比較的時間と労力を費やさざるをえないような感がある)

◯ カナダ
(∵気候的にみてもメキシコ程にキツくはなさそうだし、移動距離は相応にあるが、時差の影響を受けずに済む)

△◯アメリカ
(∵移動距離は相応にあるが、時差の影響を受けずに済む)

△◯I組
(∵移動面での負担が比較的少ない)

△◯L組
(∵移動面での負担が比較的少ない)

△それ以外


<ポット3>
☓ ノルウェー
(∵あのイタリア代表がボコされた程の攻撃力の高さ・爆発力は世界トップクラスなので相当厄介)
☓ パラグアイ
(∵なんだかんだ言ってサッカーIQが高いし、総じてしぶといし日本代表とはあまり相性が良くない)

◯ パナマ
◯ スコットランド
◯ 南アフリカ

△ それ以外


<ポット4>
☓ 欧州プレーオフ・パスA(イタリアがシードの組)の勝者
(∵前評判の低いイタリア代表は本戦でしぶとく戦績を残している傾向が強いので、それなりに厄介)
☓ ガーナ
(∵身体能力が高くて比較的経験値も高そうなので、ベストメンバーが揃うとそれなりに厄介)

◯ カーボベルデ
◯ キュラソー
◯ ハイチ
◯ ニュージーランド(もっとも、アジア予選のときのオーストラリアみたいに割り切って引き篭もり作戦を採られると厄介そう)
◯ 大陸間プレーオフ・DRコンゴがシードの組の勝者

△ それ以外

以上により、
カナダorアメリカ 日本 南アフリカorスコットランド ニュージーランドorカーボベルデ
の組み合わせが、サッカーの相性的にみてももっともやりやすそうな感がありますね。
















関連動画①


関連動画②



このblogの自己紹介的記事にも書いたように、元々経済経営系統の分野にいて、かつ、(子どもの頃から推理小説やミステリー・サスペンス系ドラマ等大好き人間だったこともあって)法律関係の分野に転向したときに刑事政策(≒犯罪学)のゼミナールにも所属していた身からすれば、上記の社会問題は私が学生の頃から多少興味を持っていました。
というのは、その種の事案って、経済経営関係の暗い部分(≒個人・法人を問わずマネジメントや金銭関係でのやらかし事例)や法律関係の暗い部分(≒犯罪まがいの行為その他それに付随するやらかし事例)と密接に関連する事柄が多分に絡んできますので。
しかも、昔から、男女を問わず、夜のお店関係にハマってしまって身の破滅を招いてしまったケースも探せばゴロゴロあるでしょうし。


いつだったか、YouTubeにおいて、かつてホスト関係の職に就いていた男性の御方がホスト業界の裏側を赤裸々に語っていた動画をも拝見したことがあるのですが(現在はその動画は観られなくなっています)、従来から、その業界でメチャメチャ売上を上げていてガポガポお金を儲けているホストの方々(上記の男性曰く、「内面がぶっ壊れた感じのイカれた人格の持ち主が少なくない」とのこと)は、この記事の冒頭の関連動画みたいな手口をフツーに使って荒稼ぎしていたようで、特段奇異な事例ではないと思われます(あくまでも、昨今の明らかに情報化社会が進展している現代では、社会の暗部についての情報をも一般市民が昔よりも多く得られるような状態になった「結果」として、上記のような事件がメディアでもクローズアップされるようになったきらいがあるようにも見受けられます)。
つまり、とりわけ地方から都会に出てきてあまり社会のことをわかっていないと思しき女性を標的にして、言葉巧みに誘惑して徐々にマインドコントロールを仕掛けて(→近時は「沼らせる」という表現もあるようですね)いって、その女性が月々支払えそうな金額のチョイ上の金額を使わせて、その女性が支払いに厳しくなって困ったタイミングを見計らってまたまた言葉巧みに風俗その他夜のお店関係の職場を斡旋してマージンまでもいただいた挙げ句、その女性が身も心もボロボロになるまでお金を吸い上げてポイ捨てするという手段が採られることも珍しくなかったようです。
私見としては、その話を耳にしたときは、
【なんだよ、やっぱりそいつらって、なんだかんだ言って、実質的には、ホストの仮面を被った「ヤクザ」じゃん(笑)】
というのが率直なところでしたね。
というのは、彼等は、他人の弱みに付け込んで、他人を騙したり脅したりして巧みにお金を巻き上げて、いざとなったら「金が払えねぇのか?そんなら、テメェの身体で返せや!」といったようなノリでその他人を夜のお店や風俗に沈めて更にお金を搾取するというビジネスモデルを採っているからです。

ぶっちゃけた話、
自分は、いくら稼げる可能性があるとしても、上記のような特殊な接客業でお仕事をするのはまず無理ですね(たまにその種の職業でブイブイいわしてるような方々も見聞きしますが「よくそういう仕事をやってられるよね〜」という感じで半ば感心して生温かい目で見ています)。
その根本的な理由は、(このblogのいつぞやの記事で書いたように)自分は元々愛想が良くなく、むしろ潜在的に好き嫌いが激しいこともあって、他人に対して安易に迎合するようなことはしないタチであることも相俟って、ああいうノリで他人とお酒を飲んだり接触したりすること自体がまずありえない、という点があります。
下手に特定の女性を騙すような真似をして他人からの恨みを買う等のリスク(長期的にみて自分の仕事運や金運が下がるリスクも含まれる)を背負ってまでお金をガポガポ儲ぎたいとは到底思えない、という付随的な理由もありますが。


あと、
一人の男性の立場からみても、上記のような感じでホストにハマって金を搾取されてしまうような女性はあまり印象が良くないですね。
なぜなら、何かのはずみに何らかの誘惑に惑わされて徒らに時間と労力と金銭を浪費してしまう、自己管理があまりできないタイプの人間なのだろうか、とも思えてしまうからです。そういう人間と下手に引っ付こうものならば、こちらの時間や労力や金銭をも搾取されるおそれがありますし。


特に若い女性の方々に注意喚起したいのですが、
【とりわけあの種のお店は、あくまでも「ビジネス」として、お客様が相応の金銭を支払った「対価」として、お客様を特別にお姫様扱いして楽しい気分にさせてくれる「サービス」を提供する場であるに過ぎない】
ということは認識・理解しておいた方がいいと思いますよ(良い年をしてその点をきちんと認識・理解できないと「超絶情弱バカ的な痛々しい人」認定等をされかねないでしょうし)。
その種のビジネスにハマって下手に搾取されるよりは、自己啓発を含めた「自己投資」(某マルチ商法信者が徴収されている怪しげなサプリメント代等を除く)にお金を費やした方がまだよくね?とも思われますが。















サッカー日本代表3ー2サッカーブラジル代表

まさか、自分が生きている間にサッカー日本代表(A代表)がサッカーブラジル代表(A代表)に勝つ試合を観られるとは思わなかったですね。日本代表もブラジル代表もベストメンバーではなかったですが、特に今日の試合における日本代表の後半のパフォーマンスは「合格点」でしょう。

ぶっちゃけた話、
マイアミの奇跡

のときの方が衝撃度合いが高かったですが(∵あのときのブラジル五輪代表は金メダル超絶有力候補と言っていいくらいの「スター軍団」でしたし)、試合展開としては今日の試合の方が面白かったです。伊東純也選手のクロスを中村敬斗選手が合わせてオウンゴール気味に同点になった時点で、「あれ、これは試合の流れ・風向きが明らかに変わってもしかしたらもしかするんじゃね?」という雰囲気にもなっていましたし。

以前の日本代表ならば、前半に2失点(とりわけエンヒキ選手によるブラジル代表の先制ゴールに至るまでの一連の流れは見ていて惚れ惚れするくらいメチャメチャキレイでしたよね)した時点でさしたる反撃もできずに向こうのペースに翻弄されて尻窄みモードになりがちでしたが、今日の試合は臆せずに開き直りまくってハードワークして自分達で試合の流れを引き寄せていた点で、成長を感じさせてくれていたように思われます。

個人的に特に目を引いたのは、DFの鈴木選手でしたね。「ポスト冨安」と評価される程にブラジル代表の選手を向こうに回してもきちんと守備ができていたように見受けられました。



それにしても、(南野選手に華麗なプレゼントパスをして日本代表が反撃の狼煙をあげる契機を直接与えてしまった)ブラジル代表のDFファブリシオ・ブルーノ選手は派手にやらかしちゃいましたね(ブラジルサポーターからはメチャメチャに叩かれているようで、仮にあれがW杯本戦ならば、下手すれば元コロンビア代表DFエスコバル選手のように帰国後射殺されかねないですよ)。

ブラジル代表GKのウーゴ・ソウザ選手にしても、実際に相応にGKを体験した身からすれば、日本代表の3点目のシーンの場面は一見「ありゃ、ちょいとやらかしちゃったか?」とも思えましたが(∵パンチングを空振りしてボールが胸に当たって右斜め後方に逸らしてしまったようにも見受けられたので)、至近距離で高速でヘディングシュートをぶっ放たれた上に後方に体重がかかっていた体勢では、反応が遅れてああなってしまうのは致し方ない(→ウーゴ・ソウザ選手は一概には責められない)かと思われます。むしろ、コーナーキックからのボールに競り勝ってあのヘディングシュートを放った上田綺世選手の勢いと気迫が勝ったと評価するのが妥当かと考えます(しかも、そのコーナーキックの直前におけるクロスバーを直撃した彼のヘディングシュートにしても、相手DFに当たっていなければ、スローモーションでボールの軌道を見た限りではゴールが決まっていた可能性が高かった、と言えるくらいに日本代表が得点する試合の流れに十分になっていましたし)。





あと、
カーボベルデ代表の選手その他の関係者の方々、この度はW杯本戦への初出場決定、誠におめでとうございます。カメルーン代表に競り勝った上に、前節でもリビア代表相手にアウェイで2点差を追い付いて試合終了間際にあわよくば大逆転のチャンスまでも作出していたあたり、勢いに乗っているダークホース的曲者チームの匂いがプンプンしますね。

















久々の記事更新になります。


サッカーメキシコ代表0ー0サッカー日本代表



サッカーアメリカ代表2ー0サッカー日本代表




既に来年のサッカーワールドカップ北中米大会の出場が決定しているサッカー日本代表は、今月太平洋の向こう側にある大陸に出稽古して開催国のメキシコ代表及びアメリカ代表と対戦しましたが、全般的には消化不良というか苦々しい出来でした(某国家試験の論文式試験で例えるならば、最初の科目で何とか触れるべき箇所を書ききって「一応の水準」の出来だったが、次の科目で普段使用していない筆記具や戦略をあえて試してフツーに「不良」水準答案を書いてしまったような感がありました)ね。
1試合目は昔から元々体幹が強い選手が揃っていると言われているメキシコ代表を向こうに回して意外と当たり負けはしていなかったですが、あまり調子が良くなくて、かつ、親善試合モードのメキシコ代表に勝ちきれないあたりが、今の日本代表の立ち位置を物語っているのではないか、と考えます。
特に(日本代表が完全ターンオーバーのメンバーで臨んだ)2試合目は、GKの大迫選手の奮闘がなければ、あと2〜3点は失点していてもおかしくないくらいでしたし。


とどのつまり、
世界的にみれば、
【「優勝」なんて夢見心地満載で脳内お花畑的な寝言なんか言ってられる場合でもないでしょ、クジ運に恵まれて本番当日のコンディションや戦略・戦術の噛み合わせ次第で何とかベスト8に進出できれば御の字じゃね?】
と言えるくらいの立ち位置(大相撲で例えるならば、前頭上位に定着しつつあり、かつ、中堅の域に差し掛かりつつある力士)ではないか、と思わずにはいられませんでした。

というのは、
真に本大会で優勝を狙えるようなチームは、
こういうレベル

こういうレベル

こういうレベル

こういうレベル

のパフォーマンスをフツーにしていますので。


あえて登山で例えるならば、
【エベレストにおける一定の標高点にベースキャンプを張れるようになったのはいいけど、あまり調子ぶっこいていると、標高が相当程度高くなったときに強風的突風によって滑落・雪崩やブリザードに巻き込まれる・クレバスに落ちる・高山病にかかる等の痛い目に遭いまっせ】
ということでしょうね。

本大会の組み分けについては日本代表はPOT2に入ることがほぼ確実視されていますが、とりわけ上記のような警鐘を鳴らすという意味では、今回の北米への出稽古はあながち悪くなかったといえるかもしれません。
変に連勝続き状態になって先年のアジアカップ直前のようなどことなく弛緩したような雰囲気になるよりはよっぽどマシではないか、と考えます。


さて、他の大陸の予選もだいぶ進行していて、既に何カ国も本大会進出が決定しているようですが、
個人的に気になっているのは
確か、何年か前のバスケットボールのワールドカップで日本代表と対戦した国だったと記憶していますが、今大会予選での先日の試合では
本大会に常連的に出場しているカメルーン代表に勝利

したことで、次節のリビア代表戦(アウェイ)または次々節のエスワティニ代表戦(ホーム)で勝利を収めれば初の本大会出場が決定します。
特にアフリカ予選って、たまにこういう感じで思わぬアップセットが起こって意外な国が出場することがあるのが面白いです。

あとは、
ヨーロッパの「ノルウェー」代表

もなかなか興味深いチームですね。
結構長い期間停滞期を迎えていて、ここ数年は「ハーランド」(上記のリンク先では「ホーラン」という表記になっています)という超絶有名ストライカーのワンマンチーム的なイメージが強かったのですが、ハーランド選手の他にも有望な選手がそれなりに出てきて、かつ、チームとしても成熟してきたのか、今大会予選ではホームゲームでイタリア代表に3ー0で完勝

した挙げ句、
先日の試合でもモルドバ代表相手に11得点する

というかなり攻撃の爆発力のあるチームになっていて、アウェイのイタリア戦で引き分け以上または大敗をしなければ約30年ぶりの本大会出場が確実視されています。


また、個人的にかなり前から気になっている
昔から、W杯やEuroの予選ではかなり堅実でしぶといサッカーをしているので、アウェイのギリシャ戦で引き分け以上に持ち込んで、かつ、ホームゲームで難敵のデンマーク代表や曲者のギリシャ代表に勝ち切れるかがポイントになるのではないか、と考えます。
















※注※

この記事だけに限ったことではないのですが、記事に貼り付けてある関連動画等については、遅くともこの記事を一通りお読みになった後に、(できることならば1.5倍〜2倍速で)該当箇所だけでもいいので聴いてみる等していただけると幸いです。実際に記事を書いている身としては「特にこの記事での元ネタになっている問題人物については、下記の関連動画等の内容が比較的モロに当てはまっているように思われて仕方がないのですが、その点についてはこの記事をお読みになっている方が個々的に吟味なりしていただけますか」という趣旨で当該動画等をあえて掲載していることが多いのが実情ですので。




関連動画


関連動画(特に5:49〜、7:13〜のくだり)


関連動画(特に0:59〜、5:09〜のくだり)


関連動画(特に3:10〜、6:00〜のくだり)


関連動画


関連動画


関連動画


参考動画


参考動画


参考動画


参考動画


参考動画






関連記事①


関連記事②




ある筋からこのblogにおける記事に関して問い合わせ・指摘があったことを契機に個人的に想うことがあったので、この機会にこの記事でその具体的内容を吐露させていただきますが、
私の地元の友人知人関係の家族において、上記の記事①および②においてネタにさせていただいたある意味奇特な方々の両方(①&②)のタイプに当てはまってしまっている、ある意味更に奇特なタイプの女性(医療関係従事者)がいるのですけども、上記の関連記事①での問題行動と上記の関連記事②での問題行動を同時並行的にやらかしてしまっていること自体が「相当頭がおかしな人間」ではないか、と思われます。
なぜなら、
①私の将来の進路に関して、私の意思や事実を確認すらしないで、明らかに虚偽の内容のデマを真に受けたり他人に垂れ流したりして平然と名誉毀損行為までもする、
という、他人の迷惑に配慮等すらできない、かなり頭の悪い人間が、
②ある会社の役員面接等において乱暴狼藉行為等を行った場合に生じるであろう具体的なリスク(とりわけ、その会社において悪しき噂やデマまで流れる等してその会社関係者等を敵に回すリスク)すら明らかに想起すらできていない
という点で、輪をかけて頭の悪いことをしてしまっているからです(非常に厳しい言い方で誠に申し訳ないですが、上記①の行為はもう「論外」として、元々経済経営系統の分野にいて、かつ、相応に総務経理事務にも直に携わった身からみても、いい年をして&相応の社会経験があるハズであるにもかかわらず上記②の行為をしている時点で「かなり致命的」ではないか、と言わざるをえないですね。特にバックオフィス的な部署に属していれば、何か会社内で妙な行為等をしようものならば、忽ち噂が広まったり時と場合によっては敵を作ったりしてしまうような状況になることも嫌という程に見聞きせざるをえないですし、むしろ「会社あるある」「組織あるある」的な事象に見えてしまうのも何ら異論のない話なので。しかも、目撃情報までもがある医療関係やらかし事案等に関しても具体的・説得的根拠もなしに軽々しく「都市伝説」扱い等しているのも、その女性自身のリテラシーの致命的な低さを露呈していますよね)。


決定的なのは、上記の関連記事②の場面において、「では、貴女は、御自分の今の勤務先の会社の役員面接等の場面でも、自己満足的に、自分の刹那を最優先してそういうトチ狂ったような無神経きわまりない応対までもするような御方なのですか?ある意味、貴女の職場関係者の方々も気の毒ですよね」等と突っ込まれたら、しまいには逆ギレまでして、
【じゃあ、貴方も、貴方の周囲に私の異常性を言い触らせばいいでしょう!私は今までにそんな感じで自分の言動を修正してきたんだから!】
等という、異常な程に珍妙きわまりない屁理屈まで持ち出して追い出しにかかったという(笑)。

ぶっちゃけた話、
【いい年をして、しかも相応の社会経験があるハズであるにもかかわらず、自分の感情や行為を適切に制御できないで、他人から悪しき噂なり評判なりを流される等までされないと自分の言動を修正することができない程に臨機応変さや柔軟さや自制心や対応力の無さ等を自分から露呈している自体が、きわめて致命的かつメチャメチャダサいし、その御方の頭の悪さを「恥の上塗り」的に露呈してしまっている】
ように思われて仕方がないのですが(もっと言ってしまえば、そこまで頭のネジがぶっ飛んでいるとおぼしき頭のおかしげな御方が長年医療関係業務に従事できている自体が甚だ不可思議でなりません)。

だいたい、(似たような指摘をしている人もいましたが、)
【自分とは何ら利害関係のない他人に関する(実際に起こったことすらないような)虚偽の内容の根も葉もない悪質なデマの流布・名誉毀損的行為に関してでさえもあえて自ら主体的に関与しておきながら、実際に起こった・起こりうる出来事に関しても他人から悪しき噂話を流されたり白い目で見られたり恨みを買ったり敵視されたりする可能性があることをも認識・予見することすらできないこと自体が、ある意味「自己矛盾」的な行為だし、「メチャメチャ頭が悪い・おかしい」とみなされかねない】
のではないですかね(笑)。
ぶっちゃけた話、そこまで情報収集能力やリテラシーや判断能力が壊滅的に低くて、かつ、当人の人間性自体を大いに疑われかねないような言動までもしているからこそ、偉そうに推薦入試のメリット等を論じている一方で、肝心の御子息の受験校選定をミスったり適切な助言ができなかったりする等の至極頭のわいた荒唐無稽的なことまでもやらかして、御子息が精神疾患ないし引きこもりになる重大な元凶の一つを作ってしまうのでしょうが。

だからこそ尚更、「その女性の御子息が精神疾患・引きこもりになったりしてしまうのも、ある意味当たり前の話ではないのか」という趣旨の指摘や、「そんな頭のわいた非常識な人間が出世コースから外されてもおかしくないやろ。そもそもそこまで頭のネジがぶっ飛んだ非常識きわまりないような頭のおかしな人間が出世コースにいたこと自体が甚だ疑問やけどな」という趣旨の指摘をもしている御方も少なからず存在するのでしょうけどね。
私見としては、
【そこまで頭がイカれてるとおぼしき言動までしているとなると、その女性自身が「サイコパス」や「自己愛性パーソナリティ障害」等である可能性も否定できないのではないか】
と言わざるをえないです。
しかも、上記①②の言動をしている(&わざわざ国会図書館において私が学士編入した大学の卒業者名簿で私の名前までもチェックしているというある意味異常な行動までもしている<※>)時点でも、私のみならず私の家族等を敵に回した挙げ句、「相当頭がおかしくて異常な人」「御子息の精神疾患ないし引きこもりの元凶そのものを作った張本人」認定等をされるような真似をしていますし。そういう意味では、上記の女性は、「反対説を自分の行為でもって逆説的に証明してしまっている」という、きわめて滑稽なことまでもしでかしてしまっているようにも見えてしまうわけですよ。

というわけで、皆様もくれぐれも御用心、御用心…(映画「乱」の鉄修理 風


<※>

事実、この行為自体に関しても、「その君の地元の友達の可笑しなお母さんって、わざわざそんなことまでリサーチするだけの意欲なり労力なりがあるんなら、なんで実際の君の高校時代の具体的な志望分野とか第一志望とかをちゃんとリサーチできないんや(笑)、しかもそのリサーチ自体も難しいこととは全然思えんし」という趣旨の突っ込みや、「他所の家の子どもに過ぎないオマエの出身大学卒業者云々以前に、自分の家の子どもの病気に関する有効な療法なり薬なりをリサーチした方がどう見てもエエんちゃうの。医療関係従事者ならば尚更、明らかに優先順位間違っとるやろそいつ」という趣旨の突っ込み等をしている御方もいますのでね。




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※注※

この記事だけに限ったことではないのですが、記事に貼り付けてある関連動画等については、遅くともこの記事を一通りお読みになった後に、(できることならば1.5倍〜2倍速で)該当箇所だけでもいいので聴いてみる等していただけると幸いです。実際に記事を書いている身としては「特にこの記事での元ネタになっている問題人物については、上記の関連動画等の内容が比較的モロに当てはまっているように思われて仕方がないのですが、その点についてはこの記事をお読みになっている方が個々的に吟味なりしていただけますか」という趣旨で当該動画等をあえて掲載していることが多いのが実情ですので。











自分は、ちょうど風呂から上がってマッタリしていたときに、偶然にネット上の某媒体でリプレイ検証が行われていた場面を目撃したので、目を凝らして自分なりに何度も問題の場面を見てみたのですが、
【あれ、これってセーフじゃね???キャッチャーの甲斐選手が走者の森下選手の手にも足にもちゃんとタッチできてね〜じゃん】
というのが個人的な第一感でした。
幸運なことに、その第一感が的中してその得点が決勝点になりましたが。
若かりし頃(特に学生時代の多少ガラが悪かった頃)の自分ならば
【●ミウリザマァ〜(⁠≧⁠▽⁠≦⁠pgr) 森下良くやった!】
といったような反応をしているかもしれませんが、
相応に年をとって某在京球団に対してもある程度客観的に見られるようになった一タイガースファンの立場からすれば、
【甲子園球場特有の打球のイレギュラーバウンドと森下選手の「神走塁」がタイミング悪く重なってしまいましたね、御愁傷様です】
としか言いようがないですね。
あの失点の要因として強いて言及するならば、
①バックアップした吉川選手の本塁への送球が一塁側に多少逸れてしまったこと
②捕手の甲斐選手が走者の森下選手に対してきちんとタッチできなかったこと
も挙げられるでしょうが、
吉川選手にとっても甲斐選手にとっても目一杯のプレイだったと思われることに加えて、走者の森下選手にとっても必死でタッチを躱しにいったことが明らかに窺われたことをも勘案すれば、吉川選手や甲斐選手が責められる程に彼等の過失割合は高くないのではないか、と考えます。

ただ、あのプレイの直後の阿部監督の退場はさすがにいただけないですね。
厳しい言い方で誠に申し訳ないですが、
【あのリプレイを見てもなお「アウト」だと本気で思い込んでいるのならば、どこかの眼科か脳神経外科の診断でも受けてみてはいかがでしょうか】
と言ってしまいたくもなりますわ。
あえて監督としてどうしてもあの失点の場面に関して文句が言いたいのであれば、まずは自チームの泉口選手(当時の遊撃手)なり吉川選手なり甲斐選手なりに注意喚起なり説諭なりするのが妥当ではないか、と考えます。

また、
当時の阪神タイガースの三塁コーチによるホームへの突入に関する判断についてもクレームらしき意見も出ているようですが、
個人的には、上記の判断は妥当だったのではないか、と考えます(決して「結果論」ではありません)。
なぜなら、当時は正に1点を争うような切迫した試合の終盤の場面で、かつ、2アウトで、しかも、相手の守備が乱れている試合の流れの中で、多少本塁への送球が逸れれば1点をもぎ取ることが相当程度の確率で望まれるような状況であったと思われるところ、森下選手にギャンブル的走塁をあえてさせる必要性・緊急性があったことは否定できないからです。


余談ですが、
冷たい言い方で申し訳ないですが、上記の試合のような展開・結果になるのも、ある意味「サッカーあるある」的な事象ではないか、と考えます。
というのは、大概のナショナルチームにとっては、本大会出場が正式に決定した後の「消化試合」においてモチベーションが低下するなり出場選手の入れ替えが行われるなりしてチーム全体のパフォーマンスが低下してしまうのも、昔からよく見られることですので。現に、当時の日本代表にとっては実質1.7軍程度のメンバーで臨んだアウェイでの消化試合で、かつ、相手のオーストラリア代表は本大会出場権の獲得がモロにかかっていて超絶本気モードになってモチベーションが上がりまくっていた(→それほど簡単に勝てるハズがない)のは火を見るより明らかでしたし。

あと、
インドネシア代表は相変わらず景気よくオランダ系の選手を帰化させる作戦を採っているようですが、なんだかんだ言って、やっているサッカーの質がまだまだ全般的に「粗い」ですね。厳しい言い方で誠に申し訳ないですが、実質的にみれば「オランダ代表の4軍〜5軍」くらいのレベルではなかろうか、というのが率直なところです(本家の「オランダ代表」の方がよっぽどキレイで緻密でダイナミックなサッカーをしているように見受けられますよ)。
プレーオフでは、カタールorサウジアラビアやUAEがさほど調子が上がっていなければ、インドネシア代表にも相応にチャンスはあるのではないかとは思いますけども。









 

 

 

 

 

 

 
特に最近想うことがあるんですけど、人がそれなりに真面目に話をしたり聞いたり相談に乗ったりしている場面で妙にヘラヘラした態度をとるような奴
(比較的わかりやすい具体例①ー1

比較的わかりやすい具体例①ー2

比較的わかりやすい具体例②

 

比較的わかりやすい具体例③

 

比較的わかりやすい具体例④

 

比較的わかりやすい具体例⑤ー1

比較的わかりやすい具体例⑤ー2

)をたまに見聞きするのですが、その種の人間(とりわけ上記の約2名の糞ダサいアホな専門職)って一体どういう神経をしているのでしょうかね?個人的には甚だ不可思議でなりません(ましてや、リアルの社会の実情を直視できないで個々的な人間の能力の限界等をもきちんと認識・理解すらできないで妙にヘラヘラとした態度を平然ととっているようなある意味fantasticきわまりないお方が、クライアントの悩み等に真摯かつ適切に向き合えるか自体が甚だ疑問ですし、特にクライアントや裁判所関係者等の前でまでその類いのフザけた言動をしようものならばそれこそ「致命的」ではないでしょうか)。
相手にとってはほぼ「悪印象」にしかならないですし、「不信感」をも感じざるをえないことが傍からみても推察できます。そういう点でも、何も得をすることがないのではないか、と思わざるをえないのですが。
特にビジネスの場面(とりわけ商談や一定の組織内での重要な会議・打ち合わせの場面)でその種の言動をしようものならば、その時点でほぼOUTですし、信用すらされないのではないですかね。

 
もし皆様の周囲にもその類いの人間がいたら、そういう人間の話はあまりまともに聞かない方がいい・まともに相談に乗らない方がいいと思いますよ。というのは、かなりの確率で、肝心なときに妙にヘラヘラした感じで笑って誤魔化される・珍妙な言い回しを使うその他の珍妙な言動によって煙に巻かれる、真剣に話を聞いて助言をしてもその助言をきちんと実践できないばかりか、そのできない理由に対して真摯に向き合わないでやたらと他人を当てにしてきますので。
現に、とりわけ上記の具体例②の記事のネタ元になった御方等は酷かったですからね。折角こちらがわざわざ時間をとってある程度調べて「概ねこういうやり方で過去問分析するなり教材を買うなりした上で勉強すればコスパが良いし、効率的・効果的な勉強ができるのではないでしょうか」等と提案しても、その提案の内容の半分もきちんと実践できないで、また図々しい感じでヘラヘラと「〜の資格が取れなくて困ってるんです😂」的なノリでまた同じような質問を繰り返すような真似をしてきましたし。
厳しい言い方で誠に申し訳ないですが、仮に上記の御方が首尾良く意中の資格を取得したとしても、その御方に対しては仕事を依頼する気には全くなれないですね(∵リサーチ力ないし自己解決能力がお世辞にも高いとは言い難いですし、実務に就いた後においても自分なりにきちんと勉強ができるとは到底思われませんので)。
 
 
余談ですが、
下記の動画のように、かつて「マネーの虎」に出演されていた「高橋がなり」社長がブチギレたことが以前にあったようですね。

非常に厳しい言い方で誠に申し訳ないですが、上記の動画における相談者は、高橋社長が親身にお話を聞いて相談に乗ってくださっているにもかかわらず、正当な理由もないのに肩から上に手を上げている姿勢を終始続けている時点で、もう「論外」ですね(特に高橋社長に対してかなり失礼ではないのか、とすら思ってしまいますわ)。
そういう妙に悪しき性質って、実際にお仕事をするとき等にも肝心なときに何らかの形で悪い意味で出てしまう可能性が高いのではないか、とも思われますし。
以上のこともあって、上記の動画において高橋社長にブチギレ・怒鳴られた相談者の男性に対しては、個人的には全く同情はできない、というのが率直なところです。
 
 
※以下、追記部分※
僭越ながら、上記の動画における高橋社長の補足意見的なことをあえて書かせていただくと、
私から見ても、仮に上記の志願者が自分の好きな・興味のありそうな仕事に首尾よく就いたとしても、余程のことがない限り、比較的長期間就労を続けることはかなり困難ではないかと考えます。なぜなら、比較的長期間就労した実績がないにもかかわらず自分の感情や主張や権利を都合良く優先させて自分の相談に乗っていただいた方に対してまで手前勝手なゴタクを並べているような御方が、実際にお仕事に就いた際にその職場で上手く立ち回ることができるとはあまり思われないからです。私は安易に「原因・結果論」らしき珍妙な論調を振りかざして頭ごなしに他人を責めるような真似をする趣味はサラサラないですが、職場において本当に何もやっていないにもかかわらず泥棒扱いされたならば「そこまでおっしゃるのならば、具体的な証拠を見せていただけますか。もしそういうのが存在しないのならば、貴方方のやっていることは一種のハラスメント・名誉棄損に当たる余地がありますよ」等という主旨の反論をして信頼のおけそうな職場関係者等に報告・相談する等の自己防衛をするくらいの立ち回りができないと、いざとなったときに自分の身を守れないのではないですかね(ちなみに、上記の具体例②のネタ元になった御方も、私よりもはるかに人柄が良くて、かつ、相応の社会経験や取得資格があるにもかかわらずそういう臨機応変的な立ち回りが上手くできずにいろんな職場を転々としている節があります)。
 
 

 

 

 

 

 







※注※

この記事だけに限ったことではないのですが、記事に貼り付けてある関連動画等については、遅くともこの記事を一通りお読みになった後に、(できることならば1.5倍〜2倍速で)該当箇所だけでもいいので聴いてみる等していただけると幸いです。実際に記事を書いている身としては「特にこの記事での元ネタになっている問題人物については、上記の関連動画等の内容が比較的モロに当てはまっているように思われて仕方がないのですが、その点についてはこの記事をお読みになっている方が個々的に吟味なりしていただけますか」という趣旨で当該動画等をあえて掲載していることが多いのが実情ですので。



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今回の記事は、私があるSNSに掲載していた日記やその下書き等をこのblog用にリニューアルしたものです。



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確か、私が大学院生の頃だったと記憶していますが、あるSNSにおいて「●●(私の名字)君の苦手な人って、みんなから好かれる人だよね😅」という主旨の指摘をある知り合いの御方からされたことがあります。

率直な話、
上記の指摘って、文面だけをみても日本語的・論理的にみておかしいんですよ。
なぜなら、
【その人物が真に周囲の皆々様方から好かれているような人間であるならば、(その周囲の人間に含まれるであろう)私がその人物に対して苦手意識のような心情を抱くこと自体がまずありえない・不自然だから】
です。

ただ、
以上の記載のみにとどまってしまうと、とりわけ不特定多数の第三者からみれば、私が何かにつけて他人に対してやたらと粗探しをして難癖をつけているようにも判断されかねないので、あえて付言させていただきますね。

僭越ながら、あえて上記の御方の指摘を私なりに修正させていただくと、
【私が苦手だと感じざるをえないタイプの人間は、得てして、周囲の人間からチヤホヤ・ヨイショ等されて妙に天狗気味になっていて、頼まれもしないのに正当な理由もなく他人に対してマウントをとるその他無神経な言動を平然とする、いわば「サイコパス」的ないし「自己愛性パーソナリティ障害」的な人間である傾向が非常に強いように見受けられる】
に過ぎないんですよ。
しかも、私は上記のようなタイプの人間からは気に入られないないし煙たがられる傾向もわりと強いです。自分で言うのもなんですが、私は子どもの頃からあまり愛想が良くなく、安易に他人に対して迎合じみたことやゴマすりみたいなことはしないタチですので(私自身が、幼少の頃から、下手に他人に対して迎合・ゴマすりみたいな真似をしようものならば、忽ちパシりとしてコキ使われるその他奴隷扱いされる等のリスクが満載な環境に比較的長期間いたことが多分に影響しているのかもしれませんが)。


上記のタイプについては、このblogの記事において何度も例示させていただいた、今は無き「ジャニーズ事務所」に所属していた俳優の「風間俊介」氏が演じていた、「3年B組金八先生」の第5シリーズにおける「兼末健次郎」が比較的わかりやすい例ではないか、と考えます。
しかも(特に以下のことを私が口外すると驚愕・仰天等されることもわりとあるのですが)、私はああいうタイプの人間も子どもの頃からウンザリして反吐が出そうになる程見聞きしていて、私自身がその種のウゼー人間によって何度も実害を被っていることも相俟って、余計に虫唾が走らざるをえなくなっているのが実情です(特に私の出身公立男子高校は、少なくとも私からみれば、そのタイプの人間の巣窟みたいな場所でしたし、その近隣の公立女子高校の生徒にもその「兼末健次郎」の女性ヴァージョン的なタイプまたは「3年B組金八先生」の第4シリーズにおける「広島美香」を多少稚拙化したようなタイプの人間もかなり多かったように見受けられて仕方がありませんでした)。
あえて反感・反発を買うのを承知で強いて指摘させていただくと、
【(客観的にみて)中途半端にお勉強ができたりビジュアルが良かったり、なまじっか自分が頭が良い・勉強ができる・ビジュアルが良いこと等についてテメェ自身で妙に鼻にかけたりしているようなタイプの人間であればあるほど始末に負えない】
というパターンが少なからず見受けられるように思われます。
そういうこともあるので、
直前のこの記事

において、「私は頼まれもしないのに正当な理由もなく他人に対してマウントをとるその他無神経な言動をするような人間に対しては容赦しないですよ」という主旨の事柄をあえて明示・強調させていただいたのですけども。


ちなみに、
上記の指摘に対して私が上記の内容の説明をしたのに加えて、当該SNSにおける他のあるユーザーから「それはあくまでも『周囲の人間から好かれているように見えている』だけの話であって、実際に本当に周囲の全ての人間から好かれているとは限らないのではないか。そもそも、そういうことを裏付けるような客観的で信憑性のあるデータ等がないと、なかなか他人を説得することはできないのではないか。」という趣旨の指摘をされたことが、上記の指摘を私に対してしてきた御方にとっては癇に障ったのか、間もなくその御方にCUT OUTされてしまいましたわ😅
しかも、その後にそのSNSの私や上記ユーザーのアカウントに対してあの手この手で嫌がらせまで仕掛けてきたという体たらくで…😅😅

実は、その御方って、
この記事

における「U」氏なんですけども、論理的な議論でもってまともに対抗できないでテメェの感情を最優先して非理性的なことまでも平然とやらかすからこそ、余計に、上記の記事における一連の椿事のような珍妙きわまりないことまでもやらかしてしまうのではないか、等と邪推してしまいますね。
上記の記事におけるK本ド変態糞弁護士はもう「論外中の論外」でしょうが、「そのUとかいう会社社長もその元カノも相当なアホやんけ😅」という趣旨の指摘も少なくないのが実情です。

というわけで、皆様もくれぐれも御用心、御用心…(映画「乱」の鉄修理 風


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※注※

巷には「そこまで言わなくても…」的な妙にヒューマニズムに満ち溢れたような慈愛に富んだある意味fantasticな論調を展開できる程に心優しい御方もいらっしゃるようですが、

丁度良い機会なのでこの際ハッキリと明言しておきますけど、私は頼まれもしないのに正当な理由もなく他人に対してマウントを取るその他無神経な言動をするような類いの人間に対しては容赦しませんからね(下記の西村ひろゆき氏も同様のスタンスを採っているような節もあるようですが)。ぶっちゃけた話、そこまでしないと、とりわけその種の人間は増長してますます小狡い・悪賢い真似をする傾向が強いのが世の常ですので。また、自分で言うのもなんですが、私は「沖田畷の戦い」や「戸次川の戦い」における島津家久が採った戦法や、「硫黄島の戦い」における栗林忠道中将が採った戦法や、「ワールシュタット(リーグニッツ)の戦い」におけるモンゴル軍が採った戦法や、「サンジャシントの戦い」におけるテキサス義勇軍が採った戦法等大好き人間ですし(笑)

 

 

※追記部分※

関連記事(特に②の部分)

皆様は、「推薦入試に合格していて、その合格を蹴っても大丈夫大丈夫。優秀な人がいればまたフツーに推薦でとるから」みたいな、妙に頭のわいたようなことまでもホザいている医療関係従事者について、どう思われますか?
仮に私がある学校の入学者選抜業務担当者的な立場にいるならば、そんなことまで平然と他人に吐き捨てるような真似をしている学校関係者までいる学校の生徒については、推薦枠すら設けないでしょうね。
なぜなら、
【そんな学校なり人物なりを信用すること自体が、土台無理な話】
だからです。
わざわざ自分の学校が設けた推薦枠を徒らに反故にされでもしたら、自分の仕事が無用に増えかねないですし、ひいては自分側や相手側の責任問題にまで発展しかねない(∵不当に約束を反故にされた受験者兼入学有力候補者に係る事務手数料や入学金や授業料に相当する損害をも徒らに発生させかねないことは、真っ当な社会人ならば比較的容易に推知できると思われます)・その相手方についての社会的信用が著しく損なわれかねないのは火を見るより明らかではないでしょうか(∵推薦入試に合格したらしたで、誓約書までもフツーに書かされる程に重大な責務を負わされるであろうことも、真っ当な社会人ならば比較的容易に推知できる事柄でしょうし)。
もっと言ってしまえば、
【長年社会人として医療関係の業務に従事しているにもかかわらず、上記の程度のことすら認識・理解できないのは、「きわめて致命的」ではないのか】
と言わざるをえないですね。
御無礼を承知で申し上げますが、上記の発言者の女性が御自分の職場において出世コースから外されたり(というより、「そもそもそこまで頭のネジがぶっ飛んだ非常識きわまりないような頭のおかしな人が出世コースにいたこと自体が甚だ疑問だ」という趣旨の指摘をしている御方も相応にいらっしゃいますが)、その女性の御子息が精神疾患・引きこもりになったりしてしまうのも、ある意味「当たり前」の話ではないかとも思えてしまいます。
 
しかも、
上記の医療関係従事者は下記の動画で指摘されているタイプの典型例的な人間であることを自分で自白しているように思われてなりません。




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今回は、このblogのいくつかの記事で参考動画として取り上げさせていただいた
この↓動画

について、別の角度からより掘り下げた形で言及させていただきます。
<ちなみに、大きなお世話になってしまっていたら誠に申し訳ないですが、動画をご覧になる際には、できることならば1.5〜2倍速でご覧になるのをオススメします。そうすると頭の回転が速くなりやすいと言われていますし、私自身がその現象を臨床体験済みです>
 

率直な話、上記の動画における西村ひろゆき氏の指摘の内容については、とあるド田舎の農村地帯で生まれ育った私としては、否定できないというよりかは「否定のしようがない」ですね。
というのは、
【私自身が、上記の指摘の内容を裏付けるような事実・事象をウンザリして反吐が出そうになる程見聞きしているし、実際に相応の実害を被っているから】
です。
 
具体的には、
このblogの最近の記事において取り上げた、高校時代の私に関して、「アイツは血を見るのが嫌だとかいう理由で、内定していた医学部の推薦を蹴ってしまったらしい。何て勿体ないことをしたんだ」的な、少なくとも私にとっては悪質・迷惑きわまりない内容のデマまでもが流布していたという事象が、比較的わかりやすい例として挙げられるかと思われます。
ちなみに、その低劣きわまりない内容のデマの出所・元凶はだいたい特定できていますけどね。具体的には、私の出身中学・出身高校の後輩の実家(特にその後輩のお母様兼医療関係従事者)である可能性がかなり高いです。「私が子どもの頃からその家の方々には大変御世話になっていたのであまり悪く言いたくない」というのが建前ですが、そういったことを割り引いて考慮しても、さすがに首を傾げざるをえない・眉をひそめざるをえない(∵そういう行為について、れっきとした名誉毀損罪の共同正犯が成立しかねないです)ので、以下、そのデマに関して主体的に関与したとおぼしき方々について、私が愚劣きわまりない等と感じざるをえない理由をあえて展開させていただきます。
 
第一に、
私の実家の基本的な教育方針(基本的に推薦や浪人はNG)や私の将来の進路に関する意思表示等を確認することすらしないで、その種の根も葉もない噂話・デマを真に受けるような真似をしている時点で、その方々の頭の悪さを露呈してしまっているからです。
特に当時の私のことをよく知っている私の友人知人等にとってはほぼ「周知の事実」になっていますが、私の高校入学当時の第一志望は、私が学士編入した大学の理学部(小学校高学年のときに御世話になった担任のO先生や某大理学部の教授をしていた私の叔父等に勧められたのが契機となっていた記憶があります)であって、「俺は医学部に進学するぜ!」的な意思表示じみたことは一秒たりともしていないですし、ましてや推薦入試を受けることなんて一秒たりとも検討したことすらないですよ。むしろ、とりわけ私の上記の後輩に対しては「特に君の実家は推薦入試・入学大好き的な教育方針を採っている節があるみたいだけど、君が医学部を志望しているのならば尚更、推薦でうかろうとか考えない方がいいよ。患者さんの中にも経済的にもいろいろと苦労しているであろう御方は世の中には探せばわんさかいることは明らかだから、そういう方々のお気持ちに寄り添った適切な医療行為等ができるようになるためにも、そんなに楽して大学に入学することを検討すること自体がナンセンスだよ」という趣旨の助言・勧告も再三再四行っていたんですよね。ちなみに、私の両親も同意見でした(∵私が生まれる前に、私の姉にあたる長女が医療ミス絡みで生まれてからわずか数日で亡くなって&次女がわずか3歳で白血病で亡くなっていますし)。
良識のある御方ならば、この時点で、いかに上記のある意味滑稽な方々が無礼きわまりないアホな言動をしているかがお分かりになるかと思われます。
 
第二に、
上記のような言動をしている時点で、何ら正当な理由もなく私の職業選択の自由(憲法22条1項)等を明らかにないがしろにしてテメェの理想像を私に対して押し付けるような真似までもしていることに気付くことすらできない、という点でも、その方々の頭の悪さを露呈してしまっているからです。
この機会に何度も繰り返し強調しておきますが、
【私が患者の立場ならば、私のような針の穴に糸を通すことにすら難儀して時と場合によっては精神的苦痛すら感じざるをえない程にぶきっちょなタイプの医者には絶対に診てもらいたくはないですし、かといって、某Y著名教授のように超有名な研究者になりたいとも全く思わないしあまり興味もわかない、というのが正直なところ】
です(少なくとも私にとっては、ああいう類いの作業をするくらいならば、特に公法系科目や刑事系科目の判例集その他の資料や某国家試験の問題等を分析検討している方がはるかにマシです)わ。
なぜなら、自分で自分の適性なりやり甲斐なりを大して感じられないような分野に無理をして入ったところで、きちんとお仕事ができるとも思われませんので。しかも、他人の生命や身体の安全をモロに請け負うような性質の仕事であれば尚更、少なくとも私からみれば、「頭が良いから」「勉強ができるから」「面倒見が良いから」といったようなどことなく妙に軽薄なノリでもってその分野に足を踏み入れるような意思決定をすること自体、まずありえないからです(∵そこまでのリスクをあえて背負ってまで、お金をガポガポ稼いでウハウハしたいとも全く思えないですし)。こういうことは特に比較的きちんと会計関係の勉強をしていた御方ならば理解しやすいと思われますが、「目に見えないリスク・費用」をも徒らに発生させてしまいかねないですので。
良識のある御方ならば、この時点で、いかに上記のある意味滑稽な方々が輪をかけて無礼きわまりないアホな言動をしているかがお分かりになるかと思われます。偉そうな言い方で誠に申し訳ないですが、特に上記の方々は、(私よりも人生経験・社会経験がおありになるのならば尚更、)もっとマネジメントや会計関係等に関するお勉強をも御自分なりにしていただきたいですね。
 

以上のような理由もあるからこそ、余計に、
つまり、その御方の仕事柄、私よりもはるかに困っているような立場の方々をも比較的多く見聞きしているその他類似の経験を少なからずしている等とみられても致し方がない地位に長いこと就いてらっしゃるにもかかわらず、上記のような明らかに脳内お花畑的で、かつ、ほぼ確実にリアルの社会を直視できていないであろうと疑われかねないような言動までも平然としているという点で、余計にアホにもダサくも見えてしまわざるをえません。
 こういうことも、ある意味「憲法9条」云々や「マイナンバーカード訴訟」云々や「国葬」云々や「民事訴訟IT化」云々や「核兵器禁止条約」云々や「賃金のデジタルマネー化」云々や「生活保護」云々や「日本学術会議」云々等よりも余程重要なことではないでしょうか。
また、その種の、リアルの社会の実情を直視できないで個々的な人間の能力の限界等をもきちんと認識・理解すらできないで妙にヘラヘラとした態度を平然ととっているようなある意味fantasticきわまりないお方が、クライアントの悩み等に真摯かつ適切に向き合えるか自体が甚だ疑問ですし、特にクライアントや裁判所関係者等の前でまでその類いのフザけた言動をしていようものならばそれこそ「致命的」ではないでしょうか。
 

 
余談ですが、
私が地元を離れて都会で一人暮らしをしていた頃は、上記の一連の出来事程にメンドクセー椿事は起こらず、精神的には結構楽でしたね。上記の西村ひろゆき氏の指摘通り、都会の方々の方が間口が広くて他人の個性に対するキャパは明らかに大きいので。とりわけ編入前の大学における大半の女性の方々の女子力の高さは、主に地元近辺の中途半端に知識を持っていて妙に天狗みたいになってやたらと他人に対してマウントを取りたがるような自己愛性パーソナリティ障害的な女性どもと対比すれば、目を見張るものがありましたね。国際サッカーで例えるならば、アルゼンチン代表やイングランド代表vs何かにつけて好戦的に難癖をつけてきたり試合をドタキャンしたりするどこぞのfantasticな某半島近辺の地域の代表に匹敵するかそれ以上の差異があったように感じられてなりませんでした。
 
 
あえて繰り返し強調しておきますが、
今回の記事に書いたこともすべからく「事実」をベースにしていますので、念のため。
 
 
関連記事(特に②の部分)

 

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※注※

巷には「そこまで言わなくても…」的な妙にヒューマニズムに満ち溢れたような慈愛に富んだある意味fantasticな論調を展開できる程に心優しい御方もいらっしゃるようですが、

丁度良い機会なのでこの際ハッキリと明言しておきますけど、私は頼まれもしないのに正当な理由もなく他人に対してマウントを取るその他無神経な言動をするような類いの人間に対しては容赦しませんからね(上記の西村ひろゆき氏も同様のスタンスを採っているような節もあるようですが)。ぶっちゃけた話、そこまでしないと、とりわけその種の人間は増長してますます小狡い・悪賢い真似をする傾向が強いのが世の常ですので。また、自分で言うのもなんですが、私は「沖田畷の戦い」や「戸次川の戦い」における島津家久が採った戦法や、「硫黄島の戦い」における栗林忠道中将が採った戦法や、「ワールシュタット(リーグニッツ)の戦い」におけるモンゴル軍が採った戦法や、「サンジャシントの戦い」におけるテキサス義勇軍が採った戦法等大好き人間ですし(笑)