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<事案の概要>



<私見>
率直な話、私から見れば、上記の事案におけるアホな元嫁もその妹も不倫相手も、
【恋愛・結婚云々以前に、そもそも「こういう類いの人間とは関わってはいけない」という、かなり分かりやすい見本でしかない】
のではないか、と考えます。

傍からみても、元嫁(やその妹)も
【テメェ達自身が正に典型的な他責思考兼「頭の弱い女王気質」で、テメェのターゲットにしやすそうな男性を見定めた上でその男性の労力や財産等を根こそぎ搾取しようとする潜在的な詐欺罪・窃盗罪予備軍的な危険人物であることをもテメェ達の言動でもって証明してしまっている】
のにすら気付かないこと自体が至極滑稽かつ愚劣に思われて仕方がないですね。テメェが不満を抱いているにもかかわらず旦那さんと真摯に話し合い等しないばかりかその旦那さんを一方的に縛り付けておいてテメェ自身では身勝手な乱暴狼藉まがいのことまでしていること自体が、テメェの人間性や事理弁識能力等の程度を露呈してしまっていますよ。
一応そいつらの顔にボカシは入ってはいますが、そのアホ姉妹を特定できる人はできると思うので、周囲の友人知人や職場関係者等に注意喚起等しておいた方がいいですよ。その種の人間と下手に関わろうものならば、上手いように利用なり搾取なりされて何も良いことがないばかりか不幸になる可能性の方が高いことがほぼ確実に窺われますし。少なくとも私は、上記の類いの滑稽かつ愚劣で常識感覚自体が相当バグっているような人間とはまともに関わりたくないですし、口もききたくないですね。

また、不倫相手に関しても、
【良い歳をして、婚姻関係にある女性に対して真剣な気持ちがあろうがあるまいが単に癒しだけの感情しかなかろうが、その者とラブホテルに出入りする等して肉体関係を持っている時点でれっきとした「不貞行為」が成立するのは至極当然であり、ましてや妙に居直って旦那さんに対してああだこうだ言うこと自体も明らかに「お門違い」であることにすら気付けない】
という点でも、多少常識感覚も欠落した頭の弱い類いの人間なんだろうな、と推認せざるをえないですね。比較的真っ当な人間ならば、何らかの手段を用いて旦那さんに相談して話し合いをして時と場合によっては円満に離婚するといったような手段も提示できてしかるべきではないですかね。

とにかく、上記のyoutube上のコンテンツ(ジャックポット)は、他の類似の内容のコンテンツに比して、結構親身かつ丁寧なアフターフォローをもされているようなので、もし自分が何らかのトラブルに巻きこまれた際にはこういう方々に相談ないし仕事の依頼をしたいと思いますね。


ちなみに、
以前の記事

の後半部分おいて言及した元交際相手(地元の幼馴染み)に関しても、「糞真面目に相手の粗探しをしてみてその相手に対してヒイてしまうばかりではなく、相手に対して何らの相談・話し合いをせずに勝手に逃げてしまって超絶『箱入り娘』かつ『熱しやすく冷めやすい人間』かつ『相手にもきちんと向き合わないで現実逃避・自己逃避・閉じ籠もりの塊みたいな性質を糞真面目に出してしまう人間』と化してしまう」という傾向が明らかに窺われて仕方がなかったです。
現に、
①地元の元同級生(女性)から「よくそんな状態でお付き合いを続けられてたね」等と露骨に言われて驚かれたことがありましたし、
②地元の別の幼馴染み(女性)からは、「あの娘と本格的に一緒になりでもしたら、母親どころか家族親戚まで漏れなくついてくるんじゃない?」「●●●(私の名前)でもダメだったら、他の大概の男でもダメでしょ」とまで真顔で露骨に言われたことまでもありましたし。
上記の記事において記載した「特殊事情」の本質は以上の点にあることを推察していただけると幸いです。


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私見としては、
【確かに近本選手の離脱は痛いですが、近本選手にはきちんとしかるべき治療なりリハビリなりをしていただいて、彼が復帰するまでの間は特に若手選手が台頭ないし躍動してチーム全体の底上げになるような有意義な機会にしていただきたいな】
というのが率直なところですね。
個人的には、
【この機会に、とりわけ福島圭音選手を一番バッターとして(そのときの調子次第では2番バッター等として起用して)育てて一気に台頭させられれば、チームの勢いもつくし、チーム全体の底上げも期待できるのではないか】
と思っていますが。
実際、福島選手も快足でそれなりにヒットも出ていますし、亀山選手や赤星選手や近本選手がブレイクして売り出し始めていた頃を彷彿させる以上のガッツや躍動感もありますし、チームの起爆剤としての存在にもなりえそうですので。

しかも、近本選手の年齢をも考慮すれば、あわよくば彼にとって代わってレギュラーを奪えそうな若手選手が台頭してくる方が、長期的にみてもチームにとってプラスになるのではないか、と思われて仕方がないのですが。

こういう世代交代的的な出来事は他の球団においてもさして珍しいことではなく、読売ジャイアンツの坂本選手が台頭し出したのは二岡選手の怪我がきっかけだったようですし、類似事例は探せばそれなりにあるような気もしますが。

とにかく近本選手が比較的重い怪我をしてしまったのは動かし難い事実なので、それを機に特に若手選手が上手くチャンスを活かしてチーム内でのし上がれるかがわりと重要なポイントになってくるのではないか、と考えます。
首尾良くそのような状態になれば、阪神タイガースが連覇ないし3年ぶりの日本一を目指すためには、大いにプラスになるのではないでしょうか。



※追記部分※
オリックスバファローズの紅林選手の応援歌ですが、一部の歌詞改訂前の方が良かったような気がしますね(不自然に歌詞を伸ばし過ぎな感があるのは否めません)。

あと、かなり話が変わりますが、
私もたまにカラオケで歌っているWANDSの「Jumpin' jack boy」ですが、個人的には
この↓DEMO版(つい最近偶然に発見したのですが、)

の方が好きですし(∵日常感があって何気に人間臭い・泥臭い感じの歌詞と爽やかな感じの曲調が絶妙にマッチングしているように思われます)、元vocalの上杉昇 氏の歌唱力の高さが非常によく窺われますね。WANDSのアルバムに収録してもいいくらいですし、シングルで売り出してもそれなりに売れそうな感もあるのですが。









阪神タイガースの
【総じて横浜DENAベイスターズの方が、プレイをするときの球際が強いし、ここぞというときに打線が勝負強いし、よく打ちますね】
少なくとも上記の試合に関しては。

阪神タイガースの方が、記録に残らない守備のミスやまずやってはいけないこと(投手がイニングの初っ端からフォアボールを連発してみたり、バッターが凡打とわかった途端に一塁にチンタラ走ってみたり)をやらかしていたり、いとも簡単に犠打や犠牲フライを許したりしていらぬ損をしてしまっていた場面も散見されたように思われました。
厳しい言い方で申し訳ないですが、あの出来のままだと、とりわけ従前から選手層が厚いこともあって類型的に意識レベルの高い選手が揃っているとおぼしきソフトバンクホークスでは、味方のレギュラー選手からまでも容赦なくダメ出しないし叱咤激励されまくられかねないでしょうし(阪神タイガースの選手の中にそこまで意識レベルが高くてそこまでできる選手がどれだけいるのですか、という話にもなるわけで。タイガースが優勝した3年前に糸原選手が一軍にベンチ入りしているときは手を抜いて走っていた選手に対しては後で糸原選手自身が個別に直接たしなめていたようですが、ソフトバンクの選手の方々は(糸原選手はまだ優しい方でしょう、と思えてしまう程に)もっと勝負に対してストイックで貪欲ですからね。なにせ、読売ジャイアンツとの日本シリーズで京セラドームにおいて5-0くらいのスコアでリードしていたにもかかわらず最終回でレフトに犠牲フライを打たれた場面に関して、ショートの選手に対して「さっきのは送球すればアウトにできただろ」と他の選手からダメ出し・叱咤激励されたばかりか、サードの選手に対しても「ショートがまだ試合に出場した経験が十分でないんだったら尚更、オマエの方からも適切に指示していないとダメだろ」とまで他の選手からダメ出し・叱咤激励されたようですし。果たして、今の阪神タイガースの選手の中に、それだけ意識レベルが高くて勝負に関してもストイックでそれだけのことまでもできる選手が、果たしてどれだけいるのでしょうね?)、仮に日本シリーズでそのチームと対戦しても返り討ちに遭いかねないですよ。

つまるところ、
【リーグ連覇、ひいては3年ぶりの日本一を狙うにはそれなりに課題が結構ありそうだな】
と懸念せざるをえないように見受けられて仕方がなかったです(石井大智投手が怪我で出遅れているのが響いているのか、ピッチャーの中継ぎ陣の出来も今一つですし、特にその点についてはヤクルトスワローズの方が安定感があるように思われます)。

とにかく、今後の阪神タイガースの選手の方々のより一層の活躍・奮起を期待します。


ちなみに、
勉強云々に関しても、優秀な御方になればなるほど自分に対して厳しいですし、勉強や実際の試験の点数獲得に関してもかなりストイックですし、自分が本来点数を取れそうな場面でしかるべき点数を取れなかったとき・何らかのチョンボをして点数を落としたときの悔しがり方は尋常ではないくらいですからね(現に、比較的短期間または若い年代で司法試験に合格した類いの御方は、合格後に入所する司法研修所において課される課題や考査に臨んだ際にもそういうストイックで貪欲な傾向が比較的顕著にみられるようです)。

そういうこともあって、阪神タイガースの選手の方々も、リーグ連覇ないし3年ぶりの日本一を狙うためには、ブロなんですから尚更、上記の比較的意識レベルや野球IQが高い選手の方々や勉強面でも比較的優秀な方々の意識レベルや貪欲さはどんどん見習って、凡事徹底をした上にもっと自分の能力を磨くために遮二無二精進しても全くバチは当たらないのではないか、と思われますが。

 

 

 

 

 


*注*

このブログにおいて2023年3月28日にUPした記事が当局によっていきなり表示できないような状態になってしまった(特に、その記事においていいね!を押してくださった450名のユーザーの方々には誠に申し訳なく思っております)ので、その記事の復刻改訂版をひとまずUPしたいと思います(もし内容に少しでも共感された方は、お手数ですが、再度いいね!を押していただけると大変幸甚に存じます)。

もしかしたら下記の怪しげな団体の関係者等から当局に通報が入ったのかもしれませんが、この記事もあくまでも「公益目的」ですので、念のため。それに、「インターネット上の情報は嘘ばかりだから信用するな」等と声高にアホみたいに騒ぎ立てるくらいならば、きちんと説得的な理由を提示して、このブログの記事を含めたインターネット上の情報の真偽・信憑性について粛々淡々と論証を展開すればいいだけの話ではないですかね。単にテメェ達にとって都合が良くない情報だからこそ妙な手回しをしているに過ぎないようにも見えてしまいますが。そんな体たらくだと、他人を説得できないばかりか社会的信用すら得られないで半永久的に怪しげなカルト集団扱い等されかねないですよ。

 



何故か、最近は新規でこのブログのフォロワーになってくださる素敵なお方が増えているようで、大変感謝しております。誠にありがとうございます。とりわけ私が旧ブログを細々と書いていてどことなく殺伐としていた頃に比べれば、「夢のような話」であることは間違いないです。私の書いたことが、皆様にとって、何かに対して疑問や興味をもったり、御自分なりにもっと詳細についていろいろと調べてみようと思えたりする契機になっていただけると幸甚に存じます。
もし何か個々的な感情論・苦情等がございましたら、個別にコメントなりメッセージなりしていただければと思います。
 
 
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今回は、
以前にこのブログにおいてUPさせていただいた

 

なんでも、上記の記事でネタにさせていただいた「事●家集団 環境」なる拝金主義的な狂信的マルチ商法団体の輩は、主にテメェ達の構成員に対して、「インターネット上の情報は嘘ばかりだから信用するな・見るな」という趣旨の注意喚起等を行って、戦前の大日本帝国よろしく・一昔前のオウム真理教よろしく的な集団内部の情報統制にも躍起になっているようですな。

 

私見としては、

厳しい言い方で申し訳ないですが、

【ハァ(笑)?アホかいな(「刑事コロンボ」の「権力の墓穴」におけるおとり捜査に協力した窃盗常習犯風)、じゃあ、テメェらって、インターネットで嘘ばかり書くような「超絶嘘つき人間」なんか??

だいたい、そんなにインターネット云々に対して不信感を抱いてるなら、そんなツールなんか一切使うなよ。テメェ自身で「私達は嘘つき人間です」みたいな自白じみた真似までしてる連中のホザいてることなんか信用されるわけね〜だろうが バーーーーーーーーーカ(某詐欺撲滅系「A」「K」youtuber、某格闘家兼おふざけ炎上系「S」youtuber等 風】

というのが率直なところですね。

 

良識のあるお方ならば、もう私の言わんとしていることは、ある程度はおわかりになりますよね?

そもそも、何を根拠に、インターネット上に掲載されているような情報は真実ではない、等と断言できるのでしょうかね。その具体的な根拠を提示した上できちんとした論証を展開できないと、他人を説得するのはなかなか難しいのではないか、と思われますが。

早い話、この種の事柄も、

【自分自身がそうだからこそ、他人もそのように見えてしまう】

という、一種の「自己投影」的な原理の一形態ではなかろうか、と思われて仕方がないんですよね。

現に、そやつらは、リアルの世界でも、言葉巧みにテメェ達の養分となりそうな方々に対してありとあらゆる手段を駆使して勧誘行為ないし洗脳行為を行った挙げ句、「自己投資」という一見もっともらしい御題目を掲げて暴利行為ないし詐欺(→「嘘つき」の派生形態)まがいのことまでもやっているじゃないですか(笑)。

 

ここで、皆様にも是非知っていただきたい格言があります。

具体的には、アイルランドの哲学者「ジョージ・バークレー」が唱えた、

【「正直者なんていないよ」などと言う者は、必ず悪党だと心得てよろしい】

という主旨の格言です。

つまり、強いて私なりに乱雑な表現を用いて上記の格言の内容を解説するならば、

【ハァ?一体テメェは世の中にいる人間のことをどんだけ正確に把握してんのかねぇ?? 単にテメェ自身が正直者じゃない(→一種の「嘘つき」的なダサい悪党である)ことを安易に他人に投影してんじゃね〜よ バーーーーーーーカ(某詐欺撲滅系「A」「K」youtuber、某格闘家兼おふざけ炎上系「S」youtuber等 風】

ということにもなるわけでして。

これと似たようなことって、冒頭に取り上げた、「事●家集団 環境」の至極滑稽な輩についてもモロに当てはまってしまっていませんか(笑)。

 

この機会に、特にお金儲けを目論んでいる若い方々に対してあえてサジェッションをさせていただきますが、

怪しげなマ●チ商法を運営して妙に粋がって表面上はウハウハみたいな体を装っているような「金の亡者」的・詐欺師的な輩の頭の中なんて、所詮はその程度ですよ。

ぶっちゃけた話、甘い誘い文句に幻惑される等してそういう輩に対して無駄なお金や労力を費やすくらいならば、経済を含めた世の中のお金の流れに関する勉強や投資関係の勉強やマネジメント関係の勉強等にお金や労力を費やす方が、はるかに有益な「自己投資」になりうるのではないですかね。いい加減、目を覚ました方がいいですよ。

そういう点では、この記事の冒頭にリンクを貼った記事における情報の発信源となった方々は、きわめて親切な方々ではないか、と考えます。

 

そもそも、こういうことは冒頭の記事でもネタにした、本来は副業が禁止されているお硬い職業に就いているにもかかわらずマ●チ商法関係にドップリと浸って悪い意味で人が変わってしまった地元の幼馴染み(私に対してもわざわざ勧誘行為をしてきやがったささやかな御礼として、ありとあらゆる方面に公益通報等して差し上げましたけどね。地元近辺で専門職に就いてバリバリ働いている親友等に言わせれば「君に対してそんな怪しげな勧誘するのって、警官の前で痴漢や万引き等するのとレベル的には大して変わらなくね(笑)?どんだけ頭わいてる&洗脳されてるんだよ、そのア●公務員は」とのことですが)にも再三再四忠告したのですが、そんなにウハウハしたいのならば、自分で必死になって他人に真似されない程度に精緻化された独自のシステムなりビジネスモデルなりを構築すればいいだけの話なんですよ。それができそうにないならば、自分で必死に働いてコツコツとお金を貯めていくしかないのではないか、と考えます。

私よりも社会経験が豊富ならば尚更、その程度のことは認識・理解できてしかるべきではないか、と思われて仕方がないのですが。

 

 

*注*

このブログにおいて2023年3月28日にUPした記事が当局によっていきなり表示できないような状態になってしまった(特に、その記事においていいね!を押してくださった450名のユーザーの方々には誠に申し訳なく思っております)ので、その記事の復刻改訂版をひとまずUPしたいと思います(もし内容に少しでも共感された方は、お手数ですが、再度いいね!を押していただけると大変幸甚に存じます)。

もしかしたら上記の怪しげな団体の関係者等から当局に通報が入ったのかもしれませんが、この記事もあくまでも「公益目的」ですので、念のため。それに、「インターネット上の情報は嘘ばかりだから信用するな」等と声高にアホみたいに騒ぎ立てるくらいならば、きちんと説得的な理由を提示して、このブログの記事を含めたインターネット上の情報の真偽・信憑性について粛々淡々と論証を展開すればいいだけの話ではないですかね。単にテメェ達にとって都合が良くない情報だからこそ妙な手回しをしているに過ぎないようにも見えてしまいますが。そんな体たらくだと、他人を説得できないばかりか社会的信用すら得られないで半永久的に怪しげなカルト集団扱い等されかねないですよ。



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参考資料



6月にいよいよ2026W杯北中米大会が開幕しますが、
皆様は、優勝候補はどの国であると予想しますか?
どの国に注目していますか?

個人的には、
フランス代表

が優勝して準優勝に終わった前回大会(決勝戦でムバッペ選手がチームを奮い立たせるために身体を張りまくって躍動しまくっていましたし)のリベンジを果たすのではないか、と勝手に予想していますが。
選手の顔触れをみても豪勢きわまりないですしプレイの強度も軒並み高いですもんね。
仮に日本代表がグループFを3位で通過できたとしても、かなりの確率でフランス代表とベスト32で対戦することになりそうですし、不確定要素が多分にある3位通過は狙わない方がいいと思います。


ちなみに、
個人的に、日本代表以外に注目しているチームは、
欧州予選の最終節で劇的な逆転勝利を収めて出場権を久々に掴み取った
地味ではありながらもしぶとくて堅実な戦いをして過去には何度も本戦に出場しているにもかかわらず、本戦でのここぞというときに勝負弱くなってしまってグループステージを突破したことが皆無であるという、ある意味不思議なチームです。
厳しい言い方で申し訳ないですが、3月の日本代表との親善試合を観た限りでは、あのままだと同組(グループC)のブラジル代表やモロッコ代表を向こうに回して勝点を取るのは難しそうですが、何とかチームを立て直して喰らいついてグループCを引っ掻き回して決勝トーナメントに進出していただきたいですね。

あと、
DRコンゴ代表

にもわりと注目しています。アフリカ予選のプレイオフにおいて、アフリカの中では強豪国として名高いカメルーン代表とナイジェリア代表を向こうに回して粘り強く延長戦・PK戦にまで持ち込んだ挙げ句、立て続けに敗退に追い込んでいる程にしぶとくてアフリカのチームの中でも比較的オーガナイズされているチームです。
グループKにおいて、ポルトガル、コロンビア、ウズベキスタン相手にどれだけ持ち前の粘り強さや組織力を発揮できるかに注目しています。

また、
前回のカタールW杯や前々回のロシアW杯でグループステージ敗退という失態を晒した
ドイツ代表

がどれだけ巻き返せるか、も見物ですね。今回はグループステージの相手(キュラソー、コートジボワール、エクアドル)には比較的恵まれたとみられているようですが。
個人的には、(ルディ・フェラー選手を巨漢化したような体格・風貌の)ヴォルテワーデ選手がどれだけ活躍できるかに注目しています。


更に、2002年W杯以来の出場となる
欧州予選ではホームゲームでスペイン代表にフルボッコされたにもかかわらず、その後持ち直してスペイン代表とのアウェイ戦では引き分けに持ち込み、プレイオフの決勝戦では躍進著しいコソボ代表を相手にアウェイで強かに1-0で完封勝利を収めた程になかなかしぶといチームです。
グループステージの相手(アメリカ、パラグアイ、オーストラリア)に突出して強いチームがいないので、あわよくばグループDの首位通過も狙えるのではないか、と考えます。


…で、肝心の日本代表ですが、
個人的には、(さすがに南野選手は万全の状態でチームに合流できること自体が甚だ疑問であるのに加えて彼自身の後々の選手生命をも考慮すれば選外になっても致し方ないとしても、)冨安選手や守田選手や遠藤選手は選出していただきたいですし、特に塩貝選手は本戦での「起爆剤」的な存在としていざとなったときに躍動していただきたいですね(先月のスコットランド戦の後半の戦いぶりは、新たな攻撃のオプションとして有効に使えるのではないか、と思います)。
私見としては、
【コンディションの良い選手を集めた上で、いかにして2014年W杯直前期や2023年のアジアカップ直前期のようなどことなく思い上がって弛緩したような「舐めプモード」にはならずに、粛々・淡々とコンディション調整をして、特に「セットプレイにおける守備」の対策を含めた戦略・戦術構築を首尾良く完遂するか】
が本番までの重要なポイントになってくるのではないか、と考えます。
というのは、
以前にUPしたこの記事

において言及したように、今回のグループステージの相手はどのチームも軒並み高さがあってパワープレイ・セットプレイでドカンと一発やられるリスクが比較的高くなるのは明らかである以上、そのリスクを最小限に抑えるのは上位進出を狙う上では不可避ではないかと思われますので。








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何か、巷には妙に勘違いしているというかメチャメチャ痛々しい人間もいるようなので、この機会にネタにさせていただきますね。



<事案の概要>



<私見>

率直な話、上記の動画の男性(コンビニオーナー)の一連の所業は、そやつのマネジメント論なんてまともに聞く気にすらなれない程に「論外」としか言いようがないですし、その種の人間が経営している職場に勤務したくもないしビジネス上のお付き合いをしたいとも全く思えないですね。

というのは、傍からみても、

【経営者という立場を悪用して一種の「ハーレム」を作った挙げ句、配偶者がいるにもかかわらず自分の不貞行為を正当化しているのと大して変わらない】

からです。

その種の(特に異性関係について)かなりだらしがない人間を信用すること自体が、土台無理な話ですし。


ただ、上記の男性以外でも、会社経営者や専門職に就いているにもかかわらず、

この種の↓節操の欠片もない言動

までやらかしているしょうもない不埒な輩も世の中にはいるようですが。




あと、上記の内容の動画をたまに拝見していて、(少なくとも私からみれば)頭の悪そうな言い訳的な主張をしている滑稽な方々も巷にはいるようなので、この機会に個々的に私見を展開します。



<それって、ストーカーじゃないのか?etc.>

そもそも、特別法(ストーカー規制法)において処罰の対象になっている行為は、「特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する」ことを目的とした一定の行為に限られます。

それゆえに、テメェ等がラブホテルやテメェ等の居宅に出入りしている様子を第三者に撮影等されたとしても、不貞行為を裏付ける証拠資料の収集を目的としている場合には、法的に処罰に値するストーカー的行為には当たりません。

また、倫理的にみてもよろしくないとされているばかりか法的にみても不法行為に当たると評価される不貞行為をするような人間が、「法律上は処罰されなくてもそこまでする必要はないだろ」等という論法でもって他人の無断撮影等を非難する道理もないと思われます。


<それって、盗撮じゃないのか?etc.>

そもそも、特別法(性的姿態等撮影処罰法)において処罰の対象となっている(盗撮に値する)「撮影」とは、「人の性的姿態を正当な理由もなしにひそかに撮影する行為」をいいます。

また、「性的姿態」とは、「胸などの性的な部位や身に付けている下着のほか、わいせつな行為や性行為等を行っている人の姿」をいいます。

それゆえに、テメェ等がラブホテルやテメェ等の居宅に出入りしている様子を第三者に証拠資料として撮影等されたとしても、胸などの性的な部位や身に付けている下着のほか、わいせつな行為や性行為等を行っている姿に対する撮影をされたことにはならない以上、法的に処罰に値する「盗撮」には当たりません。

また、倫理的にみてもよろしくないとされているばかりか法的にみても不法行為に当たると評価される不貞行為をするような人間が、「法律上は処罰されなくてもそこまでする必要はないだろ」等という論法でもって他人の無断撮影を非難する道理もないと思われます。


<プライバシー・肖像権の侵害だ etc.>

倫理的にみてもよろしくないとされているばかりか法的にみても不法行為に当たると評価される不貞行為をするような人間が、「プライバシー・肖像権の侵害だ」等という論法でもって不貞行為に関する証拠収集や責任追及等を非難する道理もないと思われますし、お世辞にも要保護性が高いと認められる程の特定の生活利益を大々的に主張できる立場にあるとは到底思われないですね。

なお、日本の裁判所では、「肖像権」という権利は明確に認められていません(厳密には、「人格権」という表現をされています)。


<なんで第三者が入ってくるんだ etc.>

そもそも、他人に対して一定の行為を依頼することは、民法上、「委任契約」・「準委任契約」ないし「代理人」・「使者」という制度によって認められているのは明らかです。

しかるに、倫理的にみてもよろしくないとされているばかりか法的にみても不法行為に当たると評価される不貞行為をするような人間が、「第三者を入れる必要はないだろ」等という論法でもって相手方が合法的に締結した契約その他それに付随する行為を非難する道理もないと思われます。


<ラブホテルに入ってもその中では何もしてないよ・相談に乗っていただけだetc.>

そもそも、いい年をした大の大人が、自分の意思の下、男女でラブホテルに出入りをしているその他一方当事者の居宅に比較的長時間出入りをしている時点で、社会通念上、不貞行為をしているとみなされても致し方ないと思われますが。

だいたい、第三者に聞かれないように相談に乗ったり会話のやり取りをしたりしたいのならば、レンタルルームなり個室付きの店舗なりZOOMなり電話なりを利用する等、第三者からみても不自然と評価されないより穏当な手段が考えられますし。


<不倫・浮気をされる側にも原因・責任があるんじゃないのかetc.>

生憎、そういう事情は貞操義務(民法770条1項1号参照)が軽減ないし消滅する事由にはなっていません。だいたい、不倫・浮気をすることで、その原因・責任が当然に解消される保証が一体どれだけあるのでしょうかね。

そもそも、婚姻という行為によって当事者双方に上記の義務の他、「同居義務」「協力義務」「扶助義務」が課せられる以上、当事者の一方または双方が何らかの形で譲歩・受忍しなければならない場面が少なからず出てくることは、社会通念上認識・予見できてしかるべきではないかと思われます。

また、上記のように婚姻という行為をして上記の各々の義務を負った以上は、自分のパートナーに対して不満等があるならば、当事者同士でまたは第三者を介在させて話し合うなりして法的な関係を適式に解消させた上で、他の異性と交際する等すれば上記の動画等の事例程に面倒くさいことにはならないと思われます(他の異性と交際する等についてとやかく言われたくないならば、婚姻時に当事者同士でいわゆる「オープンマリッジ」にする趣旨で一筆交わしておくという手も考えられますし)。

なお、個人的には、上記のような主張を軽々しくする類いの人間に対しては、まず信用はできないですね。なぜなら、その人間は、その種の主張をしている時点で、

【私は、何かにつけて他人の粗探しをして不倫・浮気その他不法行為をも平然としかねないような他責思考的な性質の強い人間なんです】

という趣旨の自白めいたことをしているのと何ら変わりがないからです。



ちなみに、

上記の動画とは別の事案(顔面●キというYouTuberのチャンネルに掲載されている、婚姻中の女性が別の男性と肉体関係をもってその男性の子どもを妊娠して、その男性と再婚したという事例)

において、浮気男性が「オマエって、所詮はパートナーに対して不満がたまってる既婚者にしか相手にされないタチなんでしょ」と突っ込まれたら妙に開き直って「(パートナーに不満を持っている)配偶者を盗られたのはオマエだけどな」という珍妙きわまりない屁理屈をたれていたようですが、

ぶっちゃけた話、傍からみれば、

【「自分の寝取り魔的な性質」を珍妙な責任転嫁的な論法によって誤魔化して論点づらしをしている】

ようにも見えてしまいますね。妙な例えになってしまうかもしれませんが、窃盗罪の常習犯が被害者に対して「オマエの財産管理能力が足りないんだろ」等とバッシングしてるのとレベル的には大して変わらないと思われます(∵被害者の財産の管理の仕方が甘かったといったような事情は、窃盗罪に相当する行為についての違法性や責任を軽減ないし阻却する事由には到底なりえませんので)。

しかも、その男性は、

【その種の既婚者に手を出して体よく結ばれたとしてもいずれはその人の不満等が自分に向かってブーメランのようにぶっ刺さるリスクも多分にあるし、オマエの浮気性・寝取り魔的な性質は根本的には改善されないだろうよ】

という、上記の突っ込み・指摘の趣旨を全く認識・理解できていないことも窺われる点で、余計に頭が悪く見えてしまいましたね(だからこそ、自分が結婚した配偶者の元旦那から慰謝料請求を喰らったりするのでしょうが)。



参考動画


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参考動画


参考動画

















※追記部分はこの記事の末尾部分にあります※


参考動画


参考動画


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オランダ
日本
ウクライナorスウェーデンorポーランドorアルバニア
チュニジア


先日の深夜において行われた、2026年W杯北中米大会の組み合わせ抽選会の結果、サッカー日本代表はグループステージにおいてはグループFに属し、オランダ→チュニジア→ウクライナorスウェーデンorポーランドorアルバニアと対戦することが決定しました。

私見としては、
【罰ゲーム的な長距離移動の組や比較的相性の良くない南米勢との対戦は一応回避できた(∵試合会場がダラス→モンテレイ→ダラス)が、全く油断のできない難敵が揃ってるな】
というのが第一感でしたね。

無論、実際に試合が行われる地域を見る限りでは、暑さ対策が必要とはなるとは思われますが(<以下、追記部分>と言いたかったところですが、ダラスの試合会場は屋根付き冷房付きのスタジアムで、モンテレイの試合会場では現地時間22時キックオフとのことなので、暑さ対策に関してそれほど神経質になりすぎる必要はない気がします)。

(前回大会や前々回大会についても似たようなことが言えましたが、)強豪国と初戦で当たるのはあながち悪くはないと思われます。というのは、いくら強豪国といえども、特に初戦となるとなかなかエンジンがかかっていない状態になることも珍しくはないので。
また、オランダ代表は確かに全般的な選手の顔触れからみてもれっきとした強豪国に入るでしょうが、2010年W杯南アフリカ大会のとき程に向こうのチームと日本代表との実力差は開いていないと思われますし。
そういうこともあって、後々のこと(仮にグループF2位通過の場合にはベスト32の相手はかなりの確率でブラジル代表orモロッコ代表、仮にグループF3位通過の場合にはベスト32の相手はかなりの確率でフランス代表)をも考慮すれば尚更、事前にきっちりと相手のスカウティングや自チームのコンディション調整をした上で、一気呵成に勝点3を掠め取るという戦略もアリではないか、と考えます。
<以下、追記部分>
個人的な願望になりますが、特にオランダ関係者の方々には、「おおっ、日本代表のモナ王が左膝の前十字靭帯をやっちまったのか、こりゃあもう日本代表は終わったな〜♪」「我々はサッカーでは伝統国で他の国よりも実力も経験値も上だぜ〜♪」的な感じで日本代表に対しても多少はいわゆる「舐めプ」モードでそのまま本番の試合に突入していただきたいですね。というのは、あそこまで屈強な方々が5バックを敷いてきっちりと糞真面目に守ってこようならばメチャメチャ厄介であることこの上ないので。


チュニジア代表に関しては、総じて守備が堅いという印象がありますが、アフリカ予選のときにそれほど強い国とは対戦していない上に近時の試合ではたまにポロポロと失点しているようなので、直前の第1節の試合をも含めてきちんとスカウティングをして相手の弱点を炙り出すことが肝要かと考えます。個人的には、モロッコ代表やセネガル代表やコートジボワール代表やアルジェリア代表やエジプト代表の方が余程嫌な印象がありますし。
私見としては、仮想チュニジア代表として親善試合をするのに適しているのはDRコンゴ代表ですかね(∵アフリカ勢の中では組織力が相応に高いので)。

ヨーロッパ予選プレイオフ・パスBについては、個人的には、90%の確率でウクライナ・ポーランド、6%の確率でアルバニア、4%の確率でスウェーデンが突破するとふんでいます。
正直なところ、スウェーデン代表は、全盛期程の嫌らしさ・しぶとさが影を潜めているばかりか、コソボ代表相手にホームゲームでチャンスらしいチャンスも作れずに完敗した挙げ句予選リーグ最下位に沈んでいるあたり、余程のことがない限りウクライナ代表にもポーランド代表にも勝てるとは思われないですね。また、ポーランド代表は全般的にみて図体がでかくてオーストラリア代表の欧州版上位互換チームみたいな感じで相応にしぶとい印象があるので、ウクライナ代表の方が若干組みやすそうな感はあります。もっとも、今回はウクライナ代表にホームアドバンテージがない(∵本土はサッカーどころではないので、おそらくポーランド近辺で試合が行われると思われます)ですし、むしろポーランド代表の方に地の利があると思われて仕方がありません(<追記部分>結局、ウクライナ代表の試合はスペインにおいて行われることになったので、本戦出場の確率は五分五分になったのではないか、と考えます)


個々的なチームについてある程度詳細に分析した動画をどこかの親切な御方が今後ネット上にUPしてくださる可能性も低くないので、自分もその種の情報を活用していろいろと検討したいと思います。
皆様も、マスメディアの妙な単発的煽り記事等に踊らされて一喜一憂するよりは、相応にサッカーに詳しそうで親切な方々の情報等をベースにして相手チームに対する対策を御自分なりに分析検討するのが肝要かと存じます。
以前の記事にも書いたように、結局、
【ワールドカップのような大会は、事前(特に本番直前期)に、チームとしての一体感や共通認識を個々的に植え付けた上で、どれだけ本番を見据えたコンディションの調整や戦略の構築・実践ができるか】
にかかっています。
国内の調整試合でそこそこ名の知れたチームに勝ってやれ「優勝だ」だの浮かれてビッグマウスをたれているような場合ではないのは明らかですよね。

余談ですが、
2018年W杯ロシア大会において、ロストフで日本代表が2点のリードを守り切れずに試合終了間際に大逆転負けを喫した試合がありましたよね。その敗因についていろいろと言われていますが、私見としては、
この試合

(参考資料

)においてブラジル代表に1点を返された後の、特に最終盤でのベルギー代表のアザール選手やクルトワ選手等による阿修羅のような獅子奮迅的な身体の張りっぷりその他の奮闘ぶりを直にご覧になれば、日本代表の甘さや経験値の足りなさ等が肌身に染みてお分かりになるかと考えます。

つまり、
【当時のサッカー日本代表の選手の中に、あれだけ強度の高いプレイを安定的にできて「さも当然」的に身体を張れる選手が果たしてどれだけいたの???】
ということですし、
【W杯の本番の舞台において、しかもブラジル代表クラスの相手に勝利を収めるには、あれくらいのパフォーマンスをしなければいけないのは当たり前の話だし、ある意味、自国を代表して他国(それも強豪国と言われているチーム)と戦う際にはそれだけの覚悟も必要になるんですよ】
ということにもなるわけです。
だからこそ、私は上記の試合をインターネットで生観戦していたときに、特にアザール選手の(世界史で例えるならば垓下の戦いにおける「項羽」や、日本史で例えるならば衣川館の戦いにおける「武蔵坊弁慶」や永禄の変における「足利義輝」や岩屋城の戦いにおける「高橋紹運」や戸次川の戦いにおける「長宗我部信親」をも彷彿させるような)阿修羅のような獅子奮迅的な奮闘ぶりを目の当たりにして「日本代表にもこういう選手がいてくれたらよかったなぁ」といった、(世界史的に例えるならば)呉国陣営から関羽の首が送られてきてそれを最初に目の当たりにしたときの曹操のような心情にならざるを得なかったのですが。


※以下、追記部分※
この曲(バファエール)

のサッカー日本代表ヴァージョン(具体的には、「Buffa Yell」→「Japan Yell」、「バファローズ」→「(PKを蹴るときは)PKを蹴る選手名」・「(PKを蹴られるときは)GKの選手名」という感じで比較的容易に改変が可能かと思われます)みたいなのをゴール裏あたりで遮二無二歌っていただけると、対戦相手の反発力が尻窄み的に小さくなってその対戦相手にとっては真綿で首を絞められる感覚になるくらいの音響効果が期待できそうな感があります。

ぶっちゃけた話、
「音響効果」ってあながち軽視できないんですよ。
例えば、
世界史においては「垓下の戦い」での漢軍(敵の地元の歌の合唱による士気喪失大作戦@「四面楚歌」の元ネタ)や「リュッツェンの戦い」でのスウェーデン軍(グスタフ・アドルフ国王が戦死したにもかかわらず賛美歌の合唱によって味方の士気が高揚して勝利を収めた)等が音響効果を上手く用いていますし、
日本史においては「第4次川中島の戦い」での武田軍(太鼓叩き部隊による味方の士気高揚大作戦もあって何とか上杉軍の猛攻を耐え忍いだ)や「大坂冬の陣」での徳川軍(大砲・鬨の声・空鉄砲による敵の士気喪失大作戦)等が音響効果を上手く用いていますのでね。


※以下、更なる追記部分※
3月に行われる予定のスコットランド代表、イングランド代表との親善試合ですが、私見としてはナアナア気味の塩試合でお茶を濁してしまっても差し支えないのではないかと考えます(∵既に6月のW杯本戦に向けた情報戦は始まっているところ、特にグループステージの対戦相手に対して大々的に手の内を晒す必要性・緊急性はサラサラないと思われるからです)。
より注視すべきなのは、欧州プレイオフにおけるウクライナ・スウェーデン・ポーランド・アルバニアで構成されている組(パスB)の動向でしょうね(<以下、追記部分>スウェーデン代表が監督を交代して心機一転的な感じで割り切って守備を固めてギョケレシュ選手の突破力・決定力を主軸とした戦法を遂行したのが功を奏したのか、スウェーデンvsポーランドの勝者が本戦で日本代表と同組になりそうですね。いずれのチームも図体がデカくて割り切って守備を固められると日本代表にとっても厄介そうですが、個人的な願望としてはロシアW杯のときの借りを返してもらいたいのでポーランド代表に突破してほしいです。また、スウェーデン代表は伝統的に割り切った形でも選手全員が同じ方向を向いて一貫して戦術を遂行できるチームで、とりわけ守備が安定し出すとかなり粘り強さを発揮するきらいがあるので、消去法的にみても多少は守備のミスがポロポロ出ているポーランド代表の方が付け入る隙はありそうですが、結局スウェーデン代表が勝ってしまいましたね。ぶっちゃけた話、スウェーデン代表みたいなチームにアジア予選においてオーストラリア代表が採ったような割り切った戦法で対処されると絶望感すら感じざるをえないのですが、ズブズブの塩試合気味にして途中からギアチェンジして素早い地上戦に持ち込むのが無難な気がします。特にヨーロッパ予選におけるコソボ代表との試合が参考資料になればよいのですが)。


参考動画


参考動画


参考動画















※注※

追記部分は、この記事の末尾部分にあります


※注※

この記事だけに限ったことではないのですが、記事に貼り付けてある参考動画等については、遅くともこの記事を一通りお読みになった後に(できることならば1.5倍〜2倍速で)聴いてみる等していただけると幸いです。実際に記事を書いている身としては「特にこの記事での元ネタになっている問題人物については、下記の参考動画等の内容が比較的モロに当てはまっているように思われて仕方がないのですが、その点についてはこの記事をお読みになっている方が個々的に吟味なりしていただけますか」という趣旨で当該動画等をあえて掲載していることが多いのが実情ですので。




参考動画


参考動画


参考動画


参考動画(5:49〜のくだり、および、7:13〜のくだり)


参考動画

2014年に行われたサッカーワールドカップブラジル大会において、直前までやれ「俺達のサッカー」だのやれ「俺達は優勝できる」だの散々宣って自信満々気味にあれこれビッグマウスをたれていた選手までいたにもかかわらず、①コートジボワール代表にあっけなく逆転負けを喫して、②退場者を出して一人少ないギリシャ代表を攻めきれず、③1.5軍のコロンビア代表にボコボコにされて、2006年に行われたサッカーワールドカップドイツ大会のときと似たような戦績(グループリーグ最下位)でものの見事に敗退したチームがありましたよね。
上記の失敗の根本的な要因として、「高温順化対策の失敗」が挙げられています
(参考動画

)。
その論調に対して、
「他国も同じ条件で試合をしているのだから」みたいな一見もっともらしげな理由を付して「それは結果論だ」といったようなケチをつけていた方々もいたようですが、
私見としては、
【ふ〜ん、サッカー関係でも、いわゆる「結果論バカ」みたいな輩もいるのかね。しかも、その理由って全然説得的じゃないし、むしろ「的外れ」もいいところじゃね??】
というのが第一感でしたね。

というのは、(上記の記事にも記載したように、)
「結果論」とは、「ある出来事が起きた後になってから、原因や動機、経過などを見ずに、既にわかっている結果だけを前提としてあれこれと論じる無意味な議論」をいいます。
一般的に、「その物事が結果に至るまでの経過を見ておらず、何もしていない人間が、結果だけを見てあれこれ批判することに対して使用される」と言われているようです。

しかるに、
【「他国も同じ条件で試合をしている」ということは、「ある出来事が起きた後になってから、原因や動機、経過などを見ずに、既にわかっている結果だけを前提としてあれこれと論じる無意味な議論である」ことを裏付ける事実になりうるのでしょうか?】
ましてや、
【「他国も同じ条件で試合をしている」ということは、「その物事が結果に至るまでの経過を見ておらず、何もしていない人間が、結果だけを見てあれこれ批判すること」を裏付ける事実になりうるのでしょうか?】
ということにもなりますよね。
つまるところ、
【「他国も同じ条件で試合をしている」からといって、「その試合に臨むにいたるまでのコンディション調整の方法のマズさを指摘する論調が結果論である」ということには当然にはならないし、むしろ全然関係ない&まともな反論・批判にもなってなくね(笑)?】
ということになるからですよ。


ちなみに、
こういうことって、勉強・試験関係に置き換えると比較的わかりやすいのではないか、と考えます。
つまり、
そもそも、試験って、基本的には他の受験生と同じ条件の下で受けさせられますよね。
しかるに、
【「他の受験生と同じ条件の下で試験を受けさせられた」からといって、「その試験の出来が芳しくなかったのは、その試験対策(試験直前期のコンディション調整も含まれる)や普段の試験勉強に対する姿勢に少なからず瑕疵(不具合)があったのではないですか」という趣旨の指摘が当然に「結果論」になるんですかねぇ?】
ということになるわけで。

ぶっちゃけた話、
「他の受験生も同じ条件で本番の試験を受験してるんだ。だから、俺・私・アイツの(試験直前期の調整方法を含めた)受験勉強の仕方等をああだこうだ言うのは『結果論』だ!」みたいなことをホザこうものならば、周囲の人間が勉強ができる・比較的優秀なタイプになればなるほど、「超絶ドアホ・痛々しい程に出来の悪い奴」認定等されかねないですよ(∵「同じ条件で他の受験生と自分が本番の試験を受けること」云々と、「個々的な試験対策における勉強のやり方等の妥当性」云々とは厳密には別問題なのは明らかなので)。


​​…で、
話をこの記事の冒頭におけるサッカーワールドカップブラジル大会の直前期云々に戻すと、
「高温順化対策のやり方がマズかった(つまり、いきなり高温な場所でハードトレーニングするよりも、アメリカ代表のように段階的に身体を慣らすような感じでコンディション調整するのが妥当だった)」という趣旨の論調は、他国代表と自国代表のコンディションの調整の「プロセス」を含めて比較検討した論調にすぎないので、「結果論」でもなんでもないと思われます。
つまり、
【あくまでも、その試合が行われる地域の状況に適応するための「やり方」が比較的上手くいった他国(ex. 比較的 効率的・効果的に高温順化対策ができていたアメリカ代表や、様々な直前期におけるコンディションの調整の手段を分析検討した結果として自前で直前合宿地を作るのがもっとも妥当だと判断してそれをものの見事に遂行してしまったドイツ代表)と比べると日本代表関係者の方々の意思決定・判断は明らかにマズかったよね、現に当時の日本代表の実際の動きも相当鈍かったでしょ、という趣旨の指摘をしているにすぎないので、「他国も同じ条件で試合をしているのだから、その論調は結果論だ」云々という指摘は的外れで失当もいいところだよね】
ということでして。



参考動画


参考動画


参考動画


参考動画(5:49〜のくだり、および、7:13〜のくだり)


参考動画





※注※
この記事だけに限ったことではないのですが、記事に貼り付けてある参考動画等については、遅くともこの記事を一通りお読みになった後に(できることならば1.5倍〜2倍速で)聴いてみる等していただけると幸いです。実際に記事を書いている身としては「特にこの記事での元ネタになっている問題人物については、上記の参考動画等の内容が比較的モロに当てはまっているように思われて仕方がないのですが、その点についてはこの記事をお読みになっている方が個々的に吟味なりしていただけますか」という趣旨で当該動画等をあえて掲載していることが多いのが実情ですので。



※以下、追記部分 1※
スコットランド代表4ー2デンマーク代表



それにしても、従来から比較的地味で堅実なイメージのあるスコットランド代表が、それなりにしぶといデンマーク代表を向こうに回して、あそこまで派手な展開で劇的な勝利をおさめて逆転で本戦出場権を獲得したのは意外でしたね。
個人的には、
【地味な堅実さがありながら、肝心なところで勝負弱さが出て勝点を取りこぼしてしまってW杯本戦でのグループステージ突破の経験が皆無である】
というスコットランド代表の特性・ギャップに目を引かれるのですが、今回のW杯本戦でどういうパフォーマンスを披露するのかが結構楽しみです。


※以下、追記部分 2※
大陸間プレーオフ・欧州プレーオフの組み合わせ

が決定しましたが、8年前と4年前のプレーオフで見事にやらかした・しくじった上に今回の予選リーグにおいてノルウェー代表の爆発力満載な攻撃をモロに喰らってボコボコにされて本大会出場がわりと懸念されているイタリア代表ですが、まずまずの組み合わせではないかと思われます。偉そうな言い方で誠に申し訳ないですが、この組み合わせで勝ち抜けて本大会への出場権の獲得ができなかったらマジでヤバいでしょうし、各国のサッカーファンからは暗黒期認定されかねないですよ。
個人的には、イタリア代表以上に、コソボ代表に注目していますけどね。それなりに良い選手が揃っていて守備もわりと整備されていると言われてますし。初戦のスロバキア戦を何とか乗り切れれば決勝ではホームで試合ができるので、もしかしたらワンチャンあるかなとは思っています(パスDに入ればもっと可能性が広がったようにも思われますが(∵トルコ代表よりもデンマーク代表の方が比較的与し易いようにも見えるので))。


※以下、追記部分 3※
12月5日に2026年北中米ワールドカップ本大会の組み合わせ抽選会が行われます。
そこで、消去法的な見地から、サッカー日本代表のグループステージの組み合わせに関する個人的な願望を記載させていただきます。

☓ 避けたい相手・組
◯ 望ましい相手・組


<ポット1>
☓ メキシコ
(∵同組になると、相手チームへの対策以上にコンディション調整に比較的時間と労力を費やさざるをえないような感がある)
☓ 南米勢 <アルゼンチン、ブラジル>
(∵なんだかんだ言ってサッカーIQが高いし、総じてしぶといし日本代表とは相性が良くない)
☓ F組、K組
(∵相手チームへの対策以上にコンディション調整に比較的時間と労力を費やさざるをえないような感がある)

◯ カナダ
(∵気候的にみてもメキシコ程にキツくはなさそうだし、移動距離は相応にあるが、時差の影響を受けずに済む)

△◯アメリカ
(∵移動距離は相応にあるが、時差の影響を受けずに済む)

△◯I組
(∵移動面での負担が比較的少ない)

△◯L組
(∵移動面での負担が比較的少ない)

△それ以外


<ポット3>
☓ ノルウェー
(∵あのイタリア代表がボコされた程の攻撃力の高さ・爆発力は世界トップクラスなので相当厄介)
☓ パラグアイ
(∵なんだかんだ言ってサッカーIQが高いし、総じてしぶといし日本代表とはあまり相性が良くない)

◯ パナマ
◯ スコットランド
◯ 南アフリカ

△ それ以外


<ポット4>
☓ 欧州プレーオフ・パスA(イタリアがシードの組)の勝者
(∵前評判の低いイタリア代表は本戦でしぶとく戦績を残している傾向が強いので、それなりに厄介)
☓ ガーナ
(∵身体能力が高くて比較的経験値も高そうなので、ベストメンバーが揃うとそれなりに厄介)

◯ カーボベルデ
◯ キュラソー
◯ ハイチ
◯ ニュージーランド(もっとも、アジア予選のときのオーストラリアみたいに割り切って引き篭もり作戦を採られると厄介そう)
◯ 大陸間プレーオフ・DRコンゴがシードの組の勝者

△ それ以外

以上により、
カナダorアメリカ 日本 南アフリカorスコットランド ニュージーランドorカーボベルデ
の組み合わせが、サッカーの相性的にみてももっともやりやすそうな感がありますね。
















関連動画①


関連動画②



このblogの自己紹介的記事にも書いたように、元々経済経営系統の分野にいて、かつ、(子どもの頃から推理小説やミステリー・サスペンス系ドラマ等大好き人間だったこともあって)法律関係の分野に転向したときに刑事政策(≒犯罪学)のゼミナールにも所属していた身からすれば、上記の社会問題は私が学生の頃から多少興味を持っていました。
というのは、その種の事案って、経済経営関係の暗い部分(≒個人・法人を問わずマネジメントや金銭関係でのやらかし事例)や法律関係の暗い部分(≒犯罪まがいの行為その他それに付随するやらかし事例)と密接に関連する事柄が多分に絡んできますので。
しかも、昔から、男女を問わず、夜のお店関係にハマってしまって身の破滅を招いてしまったケースも探せばゴロゴロあるでしょうし。


いつだったか、YouTubeにおいて、かつてホスト関係の職に就いていた男性の御方がホスト業界の裏側を赤裸々に語っていた動画をも拝見したことがあるのですが(現在はその動画は観られなくなっています)、従来から、その業界でメチャメチャ売上を上げていてガポガポお金を儲けているホストの方々(上記の男性曰く、「内面がぶっ壊れた感じのイカれた人格の持ち主が少なくない」とのこと)は、この記事の冒頭の関連動画みたいな手口をフツーに使って荒稼ぎしていたようで、特段奇異な事例ではないと思われます(あくまでも、昨今の明らかに情報化社会が進展している現代では、社会の暗部についての情報をも一般市民が昔よりも多く得られるような状態になった「結果」として、上記のような事件がメディアでもクローズアップされるようになったきらいがあるようにも見受けられます)。
つまり、とりわけ地方から都会に出てきてあまり社会のことをわかっていないと思しき女性を標的にして、言葉巧みに誘惑して徐々にマインドコントロールを仕掛けて(→近時は「沼らせる」という表現もあるようですね)いって、その女性が月々支払えそうな金額のチョイ上の金額を使わせて、その女性が支払いに厳しくなって困ったタイミングを見計らってまたまた言葉巧みに風俗その他夜のお店関係の職場を斡旋してマージンまでもいただいた挙げ句、その女性が身も心もボロボロになるまでお金を吸い上げてポイ捨てするという手段が採られることも珍しくなかったようです。
私見としては、その話を耳にしたときは、
【なんだよ、やっぱりそいつらって、なんだかんだ言って、実質的には、ホストの仮面を被った「ヤクザ」じゃん(笑)】
というのが率直なところでしたね。
というのは、彼等は、他人の弱みに付け込んで、他人を騙したり脅したりして巧みにお金を巻き上げて、いざとなったら「金が払えねぇのか?そんなら、テメェの身体で返せや!」といったようなノリでその他人を夜のお店や風俗に沈めて更にお金を搾取するというビジネスモデルを採っているからです。

ぶっちゃけた話、
自分は、いくら稼げる可能性があるとしても、上記のような特殊な接客業でお仕事をするのはまず無理ですね(たまにその種の職業でブイブイいわしてるような方々も見聞きしますが「よくそういう仕事をやってられるよね〜」という感じで半ば感心して生温かい目で見ています)。
その根本的な理由は、(このblogのいつぞやの記事で書いたように)自分は元々愛想が良くなく、むしろ潜在的に好き嫌いが激しいこともあって、他人に対して安易に迎合するようなことはしないタチであることも相俟って、ああいうノリで他人とお酒を飲んだり接触したりすること自体がまずありえない、という点があります。
下手に特定の女性を騙すような真似をして他人からの恨みを買う等のリスク(長期的にみて自分の仕事運や金運が下がるリスクも含まれる)を背負ってまでお金をガポガポ儲ぎたいとは到底思えない、という付随的な理由もありますが。


あと、
一人の男性の立場からみても、上記のような感じでホストにハマって金を搾取されてしまうような女性はあまり印象が良くないですね。
なぜなら、何かのはずみに何らかの誘惑に惑わされて徒らに時間と労力と金銭を浪費してしまう、自己管理があまりできないタイプの人間なのだろうか、とも思えてしまうからです。そういう人間と下手に引っ付こうものならば、こちらの時間や労力や金銭をも搾取されるおそれがありますし。


特に若い女性の方々に注意喚起したいのですが、
【とりわけあの種のお店は、あくまでも「ビジネス」として、お客様が相応の金銭を支払った「対価」として、お客様を特別にお姫様扱いして楽しい気分にさせてくれる「サービス」を提供する場であるに過ぎない】
ということは認識・理解しておいた方がいいと思いますよ(良い年をしてその点をきちんと認識・理解できないと「超絶情弱バカ的な痛々しい人」認定等をされかねないでしょうし)。
その種のビジネスにハマって下手に搾取されるよりは、自己啓発を含めた「自己投資」(某マルチ商法信者が徴収されている怪しげなサプリメント代等を除く)にお金を費やした方がまだよくね?とも思われますが。















サッカー日本代表3ー2サッカーブラジル代表

まさか、自分が生きている間にサッカー日本代表(A代表)がサッカーブラジル代表(A代表)に勝つ試合を観られるとは思わなかったですね。日本代表もブラジル代表もベストメンバーではなかったですが、特に今日の試合における日本代表の後半のパフォーマンスは「合格点」でしょう。

ぶっちゃけた話、
マイアミの奇跡

のときの方が衝撃度合いが高かったですが(∵あのときのブラジル五輪代表は金メダル超絶有力候補と言っていいくらいの「スター軍団」でしたし)、試合展開としては今日の試合の方が面白かったです。伊東純也選手のクロスを中村敬斗選手が合わせてオウンゴール気味に同点になった時点で、「あれ、これは試合の流れ・風向きが明らかに変わってもしかしたらもしかするんじゃね?」という雰囲気にもなっていましたし。

以前の日本代表ならば、前半に2失点(とりわけエンヒキ選手によるブラジル代表の先制ゴールに至るまでの一連の流れは見ていて惚れ惚れするくらいメチャメチャキレイでしたよね)した時点でさしたる反撃もできずに向こうのペースに翻弄されて尻窄みモードになりがちでしたが、今日の試合は臆せずに開き直りまくってハードワークして自分達で試合の流れを引き寄せていた点で、成長を感じさせてくれていたように思われます。

個人的に特に目を引いたのは、DFの鈴木選手でしたね。「ポスト冨安」と評価される程にブラジル代表の選手を向こうに回してもきちんと守備ができていたように見受けられました。



それにしても、(南野選手に華麗なプレゼントパスをして日本代表が反撃の狼煙をあげる契機を直接与えてしまった)ブラジル代表のDFファブリシオ・ブルーノ選手は派手にやらかしちゃいましたね(ブラジルサポーターからはメチャメチャに叩かれているようで、仮にあれがW杯本戦ならば、下手すれば元コロンビア代表DFエスコバル選手のように帰国後射殺されかねないですよ)。

ブラジル代表GKのウーゴ・ソウザ選手にしても、実際に相応にGKを体験した身からすれば、日本代表の3点目のシーンの場面は一見「ありゃ、ちょいとやらかしちゃったか?」とも思えましたが(∵パンチングを空振りしてボールが胸に当たって右斜め後方に逸らしてしまったようにも見受けられたので)、至近距離で高速でヘディングシュートをぶっ放たれた上に後方に体重がかかっていた体勢では、反応が遅れてああなってしまうのは致し方ない(→ウーゴ・ソウザ選手は一概には責められない)かと思われます。むしろ、コーナーキックからのボールに競り勝ってあのヘディングシュートを放った上田綺世選手の勢いと気迫が勝ったと評価するのが妥当かと考えます(しかも、そのコーナーキックの直前におけるクロスバーを直撃した彼のヘディングシュートにしても、相手DFに当たっていなければ、スローモーションでボールの軌道を見た限りではゴールが決まっていた可能性が高かった、と言えるくらいに日本代表が得点する試合の流れに十分になっていましたし)。





あと、
カーボベルデ代表の選手その他の関係者の方々、この度は初めてのW杯本戦の出場権の獲得、誠におめでとうございます。カメルーン代表に競り勝った上に、前節でもリビア代表相手にアウェイで2点差を追い付いて試合終了間際にあわよくば大逆転のチャンスまでも作出していたあたり、勢いに乗っているダークホース的曲者チームの匂いがプンプンしますね。