マカオのカジノ、入場規制21歳以上に引き上げ
これでマカオのカジノも欧米とほぼ足並みが揃ったというところですね。
シンガポールも同様に21歳未満は入場禁止ですね。
マカオ、カジノの年齢制限引き上げへ、11月から
マカオ政府観光局によると、2012年11月1日からカジノに入場可能な年齢が引き上げられる。現在は18歳以上であれば入場できるが、同日以降は21歳未満の入場が禁止される。「カジノ入場者規範及び就業とカジノの条件に関する法案」が立法議会を通過し、行政長官の承認待ちとなっているため。
新法案はカジノ経営者に対して入場者全員のパスポート検査などを義務付けるものではないものの、21歳未満の入場がカジノ場内で発覚した場合、掛金や受領金の全額がマカオ政府の公庫に入るほか、違反者は1000パタカから1万パタカ、カジノ側には1万パタカから50万パタカの罰金が科せられるという。
【2012年8月20日 Travelvision】
i-Phoneでオンラインカジノ!?イギリスで開発
iPhoneの英国ユーザーは、近い将来、実際のお金を賭けてスロットマシン・ゲームが
できるようになるとのことです。
リアルマネーで勝負 – iPhone向けカジノアプリ、英国市場で人気
本物のお金をつかって勝負できるiPhone用カジノアプリがまたひとつ増えそうだ。
このゲームアプリは、米ビッグフィッシュゲームズ(Big Fish Games)が開発した「Big Fish Casino」のカスタマイズ版で、オンラインでのギャンブル(賭け)が合法化されている英国向けに用意されたもの。賭け金などの決済は、ビッグフィッシュと提携する英ベタブル(Betable)が行うことになるという。
英国ではすでにベットフェア(Betfair Group)やウィリアム・ヒル(William Hill)といった企業からiPhone向けギャンブルアプリが出されており、ベタブルでもビッグフィッシュのほか複数のゲームメーカーとリアルマネーを賭けるゲームの投入に向けた協力を進めているという。またソーシャルゲーム大手のジンガ(Zynga)も7月に、来年前半にリアルマネーを使うゲームの投入を計画していることを明らかにしていた。
オンラインのギャンブルゲームを利用しているユーザーは、すでに多くの現金をゲーム内の仮想通貨につぎ込んでいるが、これからは賭けに勝った分を現金で受け取ることができるようになる。ユーザーはクレジットカードの番号を使って賭けを行うことになるという。
この話を採り上げたBusinessweekでは、モバイル端末経由のオンラインカジノ市場規模が2011年の約200億ドルから2017年には1000億ドル程度まで成長するとするジュニパー・リサーチ(Juniper Research)の予測を紹介している。
また、米国でもすでにカリフォルニア、ネバダ、ニュージャージーといった一部の州でオンライン・ギャンブルの合法化に向けた動きが検討されていることから、ゲーム開発元にとっては今後さらに大きな機会が生まれてくる可能性が高いとの指摘も見られる。
【2012年8月16日 WirelessWire News】
ウィリアムヒル、ラスベガスの老舗ホテルと契約
William Hillのラスベガス契約
ネバタ州ゲーミングコミッションからのゲーミングライセンスを取得して1ヶ月も経たない、イギリスのオンライン、ランドベース・ゲーミングの巨大企業、William Hillは、ラスベガスのプラザホテル&カジノとモバイル・スポーツベッティングとベッティング・キヨスクを提供するという契約を結んだ。
このライセンス取得後、William Hillが先日発表していた、2008年以来プラザホテルアンドカジノで開催されているLucky’s Race とSports Bookを運営するAmerican Wagering IncorporatedとBrandywine Bookmakingの買収とレーシングとスポーツブックを運営するSierra Development Companyの買収を合計約530万ドルで完成させた。
この新しい契約で、William Hillはプラザホテル&カジノのゲストに対して、最近リリースされた新バージョンのiPhone, iPad, Android と Blackberry 端末対応のアプリで、ネバタ州において唯一承認されている、モバイルスポーツベッティング・アプリへのアクセスを提供する。
【2012年8月6日 i-GAMING】