T.KITのブログ -18ページ目

IR誘致推進協議会、成田にカジノの要望書

自治体ではカジノ誘致に向けて手を緩めることはないようですが、残念ながら
昨日、現・野田総理に対する問責決議が可決されたため、今期の法案上程は
なくなりました。 いつまでこれが繰り返されるのか・・・

IR誘致推進協:カジノ誘致調査、成田市に要望書/千葉

成田空港周辺にカジノを含む複合施設(IR)誘致を目指す経済関係団体などでつくる「IR誘致推進協議会」(会長・諸岡孝昭成田商工会議所会頭)は、成田市役所を訪れ、市でも誘致の可能性について調査・研究するよう求める要望書を小泉一成市長に提出した。


 要望書では、IR誘致のため、市が部署横断型のプロジェクトチームを立ち上げることや、関連法令の成立に向けて国へ働きかけることを求めた。また、市議会の宇都宮高明議長にも議会に特別委員会を設置することなどを要請した。


風紀の問題などから「市民からの合意が必要」とし、一貫して慎重な姿勢を示してきた小泉市長は、21日に提出された要望書について「市としても市民の意向を調べる必要性は感じている」と話した。一方で、「(カジノは現時点では)違法なので、行政が『やる!』と言うのは苦しい」とも話した。


【2012年08月30日 毎日新聞】




マカオのカジノ従業員数、5万人超え

人口約54万人のマカオで 5万人を超えたということは、10人に1人はカジノに携わっていると
いうことですね。 まさにカジノ王国ですね^^;

世界最大のカジノ都市 従業員の数がハンパない!!

売上高でラスベガスを越えた、世界のカジノ都市、澳門(マカオ)。そんなマカオから、カジノ従業員、6月末は5万3千人へと増加した――そんな数字の話題が入っている。


マカオ政府統計局がこのほど発表した今年4~6月のカジノ産業人材需要・賃金統計によると、6月末時点のカジノ関連13 社のジャンケット(世話人)を除く従業員数は計 5万2789人で、前年同期比11.6%増加した。


性別は男性が2万5006人で、女性が2万7783人だったという。また、最も多いのは事務員で、12.1%増の3万9,927人。うちディーラーは11.2%増え2万3144人となった。会計係・計算係・監視員・ベッティング係は1万4424人で、15.2%増加。サービス・営業要員は10.3%増の6893人。このうち接待係・スロットマシンのサービス係・警備員・防犯カメラ監視員は6073人で、11.3%の増加となった。


なお、6月のカジノ従業員の1人当たり平均賃金は1万7740マカオパタカ(約17万4,600 円)。前年同期比7.8%上昇している。接待係・スロットマシンのサービス係・警備員・防犯カメラ監視員に関しては、1万1990パタカと、13.5%の上昇が見られている。


もっとも、景気の良い話ばかりではなさそうだ。6月末時点の求人は1821人。前年同期に比べ321人減少した。欠員率は3.4%で1.0ポイント減。職種別では昨年6月末は1781人あった事務員の欠員が、今年は1253人と528人減っている。


何にせよ、人間に賭博熱というエネルギーがある限り、彼らは澳門でざくざくと毛先生や福沢諭吉やベンジャミン・フランクリンを賭け続けるのだろう。


【2012年8月28日 経済日報】



千葉成田、カジノ誘致に向け調査研究着手

法案の通過が待ち望まれるばかりです・・・

カジノ誘致で成田市長 慎重一転 調査に着手

カジノを主要な収益源とする複合施設(IR)の誘致について、これまで慎重な姿勢を示していた成田市の小泉一成市長が二十一日、市独自で調査研究に着手する方針を明らかにした。


 市の経済界でつくるIR誘致推進協議会の諸岡孝昭会長が同日、市役所で誘致可能性調査の早急な実施を求める要望書を提出したのに答えた。要望書では庁内プロジェクトチームの設置も求めた。


 小泉市長は「カジノは現時点で違法なので誘致は言いづらいが、市として調査研究する必要性はある。市民の意向、雇用や経済効果などを知ることから始めたい」と述べた。


 諸岡会長らは市議会の宇都宮高明議長にも、調査研究する特別委員会の設置を要望した。宇都宮議長は「九月議会で結論を出す」と述べ、今月下旬の議会運営委員会で検討する方針を示した。


 IR誘致をめぐっては、県が五月に成田空港周辺での経済波及効果などについて調査結果をまとめた。その後、森田健作知事が検討対象を県全域に広げる考えを表明。千葉市で幕張新都心への誘致に向けた動きも出ている。


【2012年8月22日 東京新聞】