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Las Vegas 2012


2年ぶりのラスベガスキラキラ


今回は訳あって久々のビジネスクラスでアメリカへ飛行機


空港につくと、急きょ予定の飛行機が最新型機種に差し替わったとのこと。


ラッキーにひひ


ユナイテッドエアーのビジネスはこんなにグレードアップしてまるで個室。


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コース料理もこんなに豪華。


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快適すぎて、10時間もあっという間だった。




ラスベガスに到着晴れ


今回の滞在はルクソール。


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ピラミッドのトップのビームライト、夜中の3時に消えるって知ってました??


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2日目の夜は、「デビッド・カッパーフィールド」のショーを観た。
最前列で見たけど、タネも仕掛けもまったく分からない・・・

彼はやっぱり双子だね。


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3日目の夜は、友人が働く「市座」へ。 食事の後、郊外のホテル「M」と「グリーンバレー」へ。


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4日目の夜は、シルクドソレイユの「KA」。

迫力もさることながら、ショー自体がストーリーになっていて

これまで見たソレイユの中では一番よかったかな。


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5日目は、ルクソールでやっている「タイタニック・エキシビジョン」を観た。

海底から引き揚げられた当時の実際の備品や遺品が展示してあって感慨にふける。


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ベネチアンでランチ

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ランチのあと、プラハリ付近でマイケルのそっくりさんと遭遇。

あまりのクオリティの高さに、思わず写真を撮ってもらった。

チップとして10ドル渡したら、5ドルのお釣りが返ってきた(笑)


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そのほか、クオリティの高いジャック・スパロウとクオリティの低いプレスリー。


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その後、パリスの「クレープリー」でカフェ。


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タウンビレッジのアバクロ。


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カジノで犬の散歩をするおじさん・・・

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スロットマシンのすぐ横にATMが・・・


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チョコレートで作った「自由の女神」。 in NYNY


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ベラージオの噴水ショー。

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ラスベガス最後の夜・・・


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最終日、ルクソールのエントランス。


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来年もまた来れるかな。





華やかさとは無縁のNYのカジノ

華やかさとは無縁のNYのカジノ


 カジノと言えばラスベガス、リノ、そして東海岸ではアトランティック・シティしかないと思っていたが、検索してみるとたくさんの州にカジノがある事がわかる。NYにも昨年11月にリゾーツ・ワールド・カジノ(Resorts World Casino New York)が鳴り物入りでオープンしている。さっそくどんなものかと訪れたみた。

 普通カジノと言えば「華やか」「エキサイティング」「夢がある」場所を思い浮かべるが、リゾーツ・ワールドはどれも当てはまらない。中国人の多いクイーンズという場所柄中国人客が非常に多い。そして圧倒的に中高年、はっきり言えば年寄りが多い。この時点で老人クラブの様相を呈して来る。

 立派な施設内にたくさんのスロットマシーンが並んで一見華やかだが、平日に行ったので客もまばらで入り口のセキュリティは客そっちのけで私語に余念がない。テンションは下がりっぱなしである。

 しかもよく見ると人間のディーラーがいない。ルーレットに賭けるにも機械が相手、しかも最低賭け金が10ドルとか15ドルと決まっており、ちびちびと賭ける楽しみがない。

 すべてがデジタルですべてがスピードアップされている。なるべく早くなるべく多額の金を非富裕層から巻き上げようという魂胆が見え見えなのだ。コインを入れてハンドルを引くというのんびりした時代はとっくに過ぎてしまった。

 かつて、アトランティックシティに行くバスはホテルがスポンサーとなって無料だった。ホテルに着くと、賭け金として使えるクーポンが20ドルほどプレゼントされたものだ。その気になればタダで遊んでこられる街だったのだが、昨今ではバス代も20ドルになり、今は35ドルだという。それでも一昨年にアトランティックシティに行った際には、登録してカードを作ると20ドルほどのクーポンが付与されたので、この時もお金を使いたくなければ使わなくても済んだのだ。そしてアルコール飲料は何杯飲んでも無料で、1ドルほどのチップで酔っぱらう事もできた。ホテルもあるし、ショッピングセンターもある。海も見える。アトランティックシティならかろうじて華やかさを感じる事ができたのだ。

 それが、リゾーツワールドでは無料なのはコーヒーやソーダのみ。水でさえ1ドル、カクテルは2ドル50する。25ドル使って初めて25ドル分のバウチャーが発券されるというシステムで、しかも使えるのは当日のみ。極めつけは食べ物のまずさ。ピザを食べたが、そのまずさだけは超一流。

 ヨンカースにもあるが、こちらは客層がかなりひどいから行かない方がいいと従業員がこっそり教えてくれた。

 アメリカというところはかつては消費者にとってお得な「ディール」がたくさんあったものだが、ホテルといい、航空会社といい、カジノといい、容赦なくお金を搾り取るシステムが確立しつつあるようだ。

 シャトルバスの運行もズサンで冬などは寒風が吹く中を待たされて風邪を引きかねない。滞在中、高額金獲得を告げる景気のいいベルの音は鳴り響かなかった。

【2012年9月11日 リアルライブ】



米サンズ社、世界最大のカジノをマドリードに建設

約1兆8000億円をかけて、36,000室のホテル、6つのカジノ・・・想像がつかないですね^^;
完成すれば「ユーロベガス」は世界一話題のカジノになるでしょうね。



米カジノ大手、巨大リゾート施設をマドリードに建設


カジノ大手の米ラスベガス・サンズ社は10日までに、スペインの首都マドリードに180億ユーロ(約1兆8000億円)規模の巨大カジノリゾートを建設する計画を発表した。スペインで「ユーロベガス」と呼ばれる同プロジェクトをめぐっては、マドリードとバルセロナが激しい誘致合戦を繰り広げていた。


誘致合戦に破れたバルセロナは7日のラスベガスサンズ社の発表の直前に、小規模なカジノリゾートを独自に建設する計画を発表している。


ラスベガス・サンズ社のシェルドン・アデルソン最高経営責任者(CEO)は同日、「バルセロナは素晴らしい観光地であり、バルセロナではなくマドリードを選択するのは容易ではなかった」との談話を発表した。


同プロジェクトは約180億ユーロをかけ、10年がかりで計3万6000室を備えた12のホテルとカジノ6施設、ゴルフコース3カ所を建設する。


スペインは深刻な経済危機に見舞われており、失業率は24%を突破、若者の失業率は50%を超す。報道によれば、同プロジェクトにより最大で25万人の雇用創出を見込む。ただし同社が出資するのは最大35%のみ。プロジェクトの最終的な規模や具体的な建設地などは今後決定するとしている。


一方、バルセロナを州都とするカタルーニャ州は7日、カジノリゾート「バルセロナ・ワールド」を独自に建設する計画を発表した。45億ユーロをかけて6カ所のホテルとカジノを建設し、2万人の雇用創出を目指す。


【2012年9月10日 CNN Japan】