ずいぶんと久々の更新になってしまいましたが、

来年の自分のために、お正月料理の記録です。


基本的におせち料理は買ってしまい、きっと全部自分で作ることはこれからもないだろうけどあせる

それでもお雑煮や煮物、黒豆くらいは自分で作りたいと思い、作ってみました。


今回はお雑煮と煮物です。



<前準備>

まずはお雑煮と煮物共通用の出汁を大量にとりました。


前の晩から


お雑煮用に200×人数分(今回は4人)=800㏄

煮物用に700cc


合計1.5Lの水に15x10cmくらいの昆布と

シイタケを適当に(これは煮物に入れました)入れておき、

当日にはこれに、いつもお世話になっている茅乃舎だし を2袋入れて完了。


お鍋の都合でこれ以上の量はとれませんでしたが

実家ではこの出汁で年越しそばの汁も作っていました。




<お雑煮>
評価:☆☆☆☆☆(5)

参考レシピ:Eレシピ と実家の母より


本当は実家のお雑煮を作りたかったのですが、

母に聞いても、調味料は適量、手順は大体こんな感じとアバウトだったので

Eレシピも参考にしつつ作りました。



材料:

お餅、大根、小松菜、鶏肉、椎茸、人参、ナルト


調味料:

出汁200かける四人分の800ccに
薄口醤油大さじ1、酒大さじ1、塩少々

準備:

-鶏肉は一口サイズに切っておく

-小松菜は茹でて三センチ位に切っておく
-人参は人数分かける2の数分、梅の型でくり抜いて、茹でておく
-大根は人数分薄く切っておく

-お餅はお湯で温めておく



手順:

① お鍋に出汁・椎茸・鶏肉いれて火をかけ、鶏肉に火が通ったら調味料を入れる

② 器に薄く切った大根を下に敷く感じに入れ、その上にお餅を置く。

  そうすると 器にお餅がくっつかない

③ 小松菜、人参、ナルトを器にいれ、①を入れ出来上がり



お雑煮は難しいイメージがありましたが、意外と簡単にできました。
ちなみにナルトは、この時期恐ろしい値段に跳ね上がるかまぼこの代わりに入れました。

これも紅白ですしね。



<煮物>
評価:☆☆☆☆☆(5)

参考レシピ:みんなのきょうの料理 と実家の母より


これもお雑煮同様、家庭の味をベースに、レシピを参考しつつ作りました。


材料:

人参一本、蓮根一筋、鶏肉200g、ゴボウ2/3本、コンニャク一枚、里芋一袋、椎茸、生姜


調味料:

出汁700cc、みりん大さじ1、酒大さじ1、砂糖大さじ1、醤油大さじ1

味が足りなかったら塩を少々



手順:

① 油で生姜と鶏肉を炒める。

② 鶏に火が通ったらいったん取り出し、野菜を炒める。

  (鶏を入れっぱなしするとパサパサになるため、いったん取り出す)

③ 炒めたら鶏を戻し、調味料を入れ煮る



煮詰め具合はレシピを参考にあせる

こちらも人参を梅の型に切り取ったけど、煮崩れしてしまい、

また色も煮物の茶色ぽい色になってしまいきれいではなかったので、普通の乱切りで良かったかな。


あとは、煮崩れ防止のため、シャモジを使って混ぜるとよいそうです(崩れちゃいましたが。。)


右がお雑煮、左が煮物、奥にあるのが買ったおせち料理です。
初心者主婦のブログ-お正月

<栗ご飯>
評価:☆☆☆☆☆(5)

参考レシピ:白ごはん.com より



最近すっかり娘が母べったり期になったり夜泣きがひどくなったりで、

まともに料理をしていませんでした汗


けどやっぱり秋になったら栗ご飯が食べたくなり、

娘をおんぶしながら皮をむき、作りました。


栗の皮の剥き方 もレシピからリンクがありましたので参考にしました。


栗の皮むきって大変!

けどその苦労のかいがあってか、ほくほくした美味しい栗ご飯が出来上がりました。


栗の量をレシピほどたっぷり使わなかったせいか、

塩が比較的しっかりと効いていました(しょっぱくはない)ので、

栗の量が少ない時は、塩も控え目にすると良いかもしれません。



初心者主婦のブログ-栗ご飯

いつかちゃんとした写真館で娘の写真を撮りたいな、と思いつつ

表情が出てきてからにしようニコニコ とか

腰が据わってからのほうがポーズがかわいいんじゃないかラブラブ


とか思いながら、ずるずると撮らずに今に至っています。


人から聞いたり自分で集めた写真館の情報を備忘録的にアップしておきます。



<自由が丘スタジオ>
http://www.jiyugaoka-studio.com/


姪っ子がここで撮っていましたが、とっても可愛く撮ってもらっていましたドキドキ

お手頃なお値段で撮影&データをもらえます。



<hohoスタジオ>

http://www.hohostudio.com/


友達から素敵な年賀状を頂いたので聞いてみたところ、

こちらの写真館で撮ったとのこと。

撮った写真を携帯の待ちうけ用に送ってくれたりもしてくれたそうです。


お得なコースはベビーヌードしかないみたいだけど、

普通のベビー用ではないのかしら。。



<ライフスタジオ・75c>

ライフスタジオ:http://www.lifestudio.jp/

75c:http://www.75c.jp/


芸能人のように激カワな写真を取ってくれるとのこと(笑)

75cは、ライフスタジオから独立したところのようです。



<なぎしおフォトグラフィー神楽坂>

http://nagisiophotography.com/


ご自身も2児の母でいらっしゃる方が代表を務めていらっしゃるスタジオ。

とてもおしゃれな雰囲気の写真を撮っています。



<番外編:キャンペーン>


写真館情報を色々調べていたところ、

お台場のプレミアムピクチャーズ で、

エントリー料3000円で撮影をしてくれて、

そのうちの一枚をエントリー写真として一定期間写真館で掲載し、

人気投票コンテストを行う、というキッズフォトキャンペーン を見つけました。


もちろん掲載後はその写真も頂けます。

撮影料も安いし、スタジオでの撮影の練習、と思い参加してみました。


こんな感じでわが子の写真も飾ってありました音譜

http://ameblo.jp/pptb/entry-11325836037.html


もちろん夫婦そろってわが子に投票です(笑)


知る限り、池袋西武や豊洲のららぽーとの写真館でも

似たようなフォトキャンペーンを行っていたようなので、

探すと他にもしている所があるかもしれません。


気軽に写真を撮ってもらいたい、と思っている場合にはよいかもしれませんね。


ただし、、、、

80枚ほど撮った中から、コンテスト用の写真を1枚選ぶのですが、

どれもかわいく、選ぶのが大変です(親ばか丸出しあせる


そして、他はわかりませんが、プレミアムピクチャーズでは、

コンテスト用以外の写真の購入も可能でしたが、

1枚エントリー料と同じ金額でした。高い・・・汗


思わずこれもあれもと買ってしまうと、大変なことになります。

泣く泣く1枚で我慢しました。

<とうもろこしの炊き込みご飯>

評価:☆☆☆☆★(4)

参考レシピ:テレビ朝日のウチゴハン より


この時期、とうもろこしがたくさんスーパーに出ているけど、

結局塩ゆでしか調理方法が思い浮かばないので買っていませんでした。


そんな人はたくさんいるようで、テレビのウチゴハンで、

とうもろこしレシピを紹介していました。


とうもろこしの芯をご飯と一緒に炊く、というのがポイントらしいです。


何気に生のとうもろこしから粒を取るのに苦戦しましたがあせる

縦の列に包丁を入れ込み、そんなにつぶさずに取れました。


芯を入れて炊いたおかげか、

ご飯に少し甘みの効いたうまみがしっかりついていて、美味しかったです。


ただ、おしょうゆと和えたコーンの香ばしさやバターの塩味が、

そのうまみに消されてしまったようで、

もう少し塩味がほしかったかな、という味でした。


とてもおいしいご飯にとうもろこしを乗せて食べてる感じ。

どこかで塩気のものを少なく入れてしまったか、

後で乗せたバターが良く混ざってないのか・・・?えっ


初心者主婦のブログ-とうもろこし炊き込み

<ピュアレーン>


評価:☆☆☆☆☆(5)



授乳時の乳頭トラブルにお勧めの軟膏です。


産後直後から乳頭のトラブルに悩まされ、

痛いわかさぶたができるわで授乳がすごくストレスになり

いったん搾乳して哺乳瓶であげるほどでした。


助産師さんに相談したところ、そんな時にはピュアレーンが良いと聞き、

アマゾンで検索して、一番初めにヒットしたランシノー
と言う製品を買ってみました。



赤ちゃんが口に入れても問題ない成分らしく、

授乳ごとに塗り塗りしていたら、

塗った直後から痛みも改善し、数日後には直接授乳ができるくらいまでに回復しました。



その後乳首も強くなり、この軟膏に頼ることもなかったのですが、

最近また、歯が生え始めて噛み付かれたり叫び

遊び飲みというのか、乳首をくわえながらびー、と引っ張られたりショック!


と、また傷ができたりしてきたので、お世話になっています。



産後ひと時しか使わないかな、と思ってましたが、
意外と長く使えることがわかりました汗