家族も増えたので、時間のある内に、と洋服の処分に取り掛かりました。

うちは上の子女の子と下の子男の子の性別が違ったため、上の子の着れなくなった洋服はもう処分決定になってしまったのですが、
とは言えまだまだ十分着れるものもたくさんあり勿体無いので、リサイクル出来ないか、探してみました。

無印は期間限定で、ユニクロは随時、古着を回収しているようですが、基本自社製品のみですし、ワールドはブランド関係なく回収してるようですが、回収場所や期間が決まっていたり、となかなかこちらの良いタイミングで回収してくれるとこがないなぁ、という感じでした。

そんな中、いつでも引き取ってくれる団体を発見。しかも宅配便で送付可能!

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〈古着のリサイクル〉

主に開発途上国で再利用すべく古着を引き取ってくれ、あわせてポリオワクチンも必要な子供たちに届けてくれるとのこと。

他では対象外になりがちな、ベビー服やマタニティ服、靴、スカーフなどの服飾雑貨も引き取ってくれます。

私は1500円のダンボール有りを注文しましたが、ダンボールは結構大きいです。
洋服100枚入る、と書いてましたが、ほんとにそれ位入りそうな大型です。
子供服50着以上、私の20着位でも余裕あり、あとは主人の大きめなコートや靴でやっといっぱいになりました。

しかし子供服は仕方ないとして、
私の20着て、多すぎですね汗
これからはちゃんと、必要な服のみ買うよう、心がけなければワンピース


〈下着類のリサイクル〉

保育園でのトイトレのため大量に買って、もう小さくなってしまった子供用のパンツ。
さすがに捨てるしかないかな、と思っていたところ、下着も引き取ってくれるところをみつけました。

着用しなくなった下着類を下着不足に悩む開発途上国へ送ってくれます。
ちゃんと下着類に触れるのは女性スタッフのみ、という配慮もしてくれているようです。

下着をリサイクル??と言う感じでしたが、子供用の肌着や靴下など、古着リサイクルの対象外になるものも引き取ってもらえそうですし、
自分の、マタニティのタイツやストッキング、授乳用ブラの購入でやたらと数の増えたブラの整理に活用しました。

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どちらも「赤すぐ」や「ERUCA」というリクルート系のサイトを通じて、着払い伝票や段ボールを購入する仕組みです。

無料ではありませんが、廃棄処分するよりは罪悪感もなく、
また「リサイクル」なので、捨てるにはもったいない洋服なども潔く処分でき、
心もお部屋もなんとなくスッキリキラキラ気持ちよくなりましたニコニコ
持ち物メモ、後半です。



<食事系>

ベビーフード(ごはん&おかずセット) 3箱
カレーと野菜あんかけ丼(レトルト)合計4つ

パックの野菜ジュース 6個

おやつ(おせんべい) 1箱

使い捨てエプロン15枚入り

スポンジ

食器用洗剤

水出し麦茶四つ

スプーン・フォーク・ヌードルカッター

携帯用お手拭き

ストローボトル


メモ離乳食も終わり、幼児食になっていたので、

基本はご飯・パンか麺と、何等か大人のを取り分ければ大丈夫だろう、

と思って最低限にしました。


が、意外とというかやはりというか、ガッツリ肉系で野菜がない食事が多く、

食べさせるものがないことも多かったので、

ベビーフードはもう少し余計に持って行ってもよかったかもしれません。


朝ごはんも、甘いマフィンのようなのしか売ってない時もあったので、日本人がやっているおにぎり屋さんに走って買いに行ったこともありましたおにぎり


ちなみにABCマートのおにぎりはビックリする位激マズでしたガーン

おにぎりを買うならローソンのをお勧めします。


メモ野菜ジュースは、滞在時の野菜不足解消と、飛行機の離着陸の耳抜き対策に使いました。


メモ水だし麦茶は、予定では前の晩から、ペットボトルに入れたミネラルウォーターにつけて次の日持ち歩こうと思っていましたが、

ペットボトルの口にパックが入らずあせる

結局水分補給は水で済ませました。



メモスポンジ・食器用洗剤は、毎日スプーンやボトルなどを洗う時に役立ちました。




<おもちゃ系>

シールブック三冊(機内用)

水で落とせるクレヨン(機内用)

絵本2~3冊(機内・滞在中用)

音の出る絵本(滞在中用)

お風呂遊び用のおもちゃ

レジャーシート
iPhoneやiPadのアプリ


メモ一番遊んだのはクレヨンです。

水で落ちるクレヨンだと、洋服についても洗えば落ちるので、安心して遊ばせられます。

ただホテルのカーペットやソファーだと落ちにくいようなので、

レジャーシートの上で遊ばせました。


まだ1歳半だし、適当な紙に殴り描きで満足するだろうと思って、

お絵かき帳のような白い紙を準備しなかったのですが、

やはりそれでは不満だったようなので、やはり画用紙のようなのも必要でした。

まあ、当然といえば当然ですが汗


メモ機内では、本当は「おかあさんといっしょ」等のDVDを見せたかったのですが、

ポータブルDVDを買うのもためらったので、それはあきらめ、


iPhoneipadアプリで面白そうなのを探していろいろ入れていきました。



メモ「おかあさんといっしょ」つながりで、

旅行後に手に入れたものなのですが、

シールや簡単な工作みたいなのができる

ポコポッテイトの雑誌が最近お気に入りで、

結構夢中になってみているので、

飛行機の中で遊ばせたかったです。


メモシールも楽しそうに夢中で貼ってましたが、

100円ショップのだからか台紙から取れにくく、

取って取ってと常にせっつかれ私はあまり落ち着きませんでした。


メモ子どもは基本、なんでも見つけて遊ぶので、

おもちゃもそう多くは持っていく必要はないかもしれませんが、

いつもと違う環境なので、何か見慣れた物があると安心してたような気がします。


<薬系>

保湿剤

ビオフェルミン

熱さまし

咳止めシロップ

泡タイプの冷却スプレー
日焼け止め

虫除けスプレー


メモ出発前に少し鼻が出ていたので、そこで処方された薬を持っていきました。


メモ滞在中熱っぽくなったので体温計を探したのですが、意外とホテルでも貸し出してなく、売店などでも見つけられず、結局はからずじまいでしたので、体温計はあればよかったです。


メモひえぴたなど顔に張るのを嫌がるので、泡タイプの熱さましは便利でした。


メモやはり旅行中の発熱や体調不良は焦りますよね。

薬なり、主治医の連絡先をメモっておくなり、万が一のために何らか準備しておくことの大切さを痛感しました。

1歳半になる娘を連れて、家族三人4泊6日のハワイ旅行してきました音譜



何かと気を使う、子連れの海外旅行。


実は海外旅行は初めてではなかったのですが以前の記録をまったく残しておらず、

持ち物とか何が必要だっけはてなマーク

何が困ったっけはてなマークはてなマーク

等々一から調べなおしたので、

今度こそちゃんと記録しておきます。

今回は持ち物編前半です。



<オムツ関連>

オムツ22枚+5枚(手持ち)

水遊び用3枚

おしりふき


メモ1日4~5枚の計算です。量はちょうどいい感じでした。


メモかさばるので、圧縮袋に入れようかとも思いましたが、

結局売っている状態の、下半分をそのまま持っていきました。

その状態が一番いい感じに圧縮されてる気がします。


メモJALで行く場合は、リクエストすればオムツを準備してもらえますが、

Lサイズでもテープでした汗

あの狭い機内のオムツ替えスペースを考えると、

やはりパンツタイプを持って行ったほうがよいと思います。



<衣類系>

パジャマ二着 

ワンピース 

ズボンとTシャツ

甚平 

キャミとノースリーブ肌着 

ハンカチ・ガーゼ2

カーディガン(冷房対策)

サンダル(普段用・履いてきました)

サンダル(水遊び用)

水着・ラッシュガード

タオル

ぼうし
洗濯物干し(100円ショップで購入。現地に置いてきた)

洗濯洗剤



メモ気候は半袖でちょうどよかったのですが、やはりアメリカ、冷房が結構強かったので、

冷房対策のカーディガン等は持って行ったほうがよいと思います。


メモほんとはズボンとTシャツをもう1ペア持って行こうと思っていたのに忘れたため、

念のため、と持って行っていた洗濯グッズを活用することに汗


ただ意外とお風呂場で洗濯物が乾かず、ベランダに洗濯物干しをかける場所がなかったので、

手すりにかけて止めるための洗濯バサミを持ってけばよかったです。


旦那さんのTシャツなどは飛んでいくのを覚悟に外に干していたら、

やはり気候も良く湿度も低かったので、すぐ乾きました。

(飛ばされませんでしたにひひ


メモいるかなー、と思っていたラッシュガード。

友達が持っているということだったので借りて持っていきました。


結果、ビーチで遊ん出る時の日よけや、意外と風が吹いて涼しかった時の防寒など、結構活躍しました。


メモ甚平は、いろんな方たちにかわいーラブラブと言ってもらえてましたし、

通気性良く涼しくてなんだかハワイの気候に合っていた気がします。


メモ子供の洋服については、最低限持っていけば後は現地でかわいい洋服がたくさん売っているので、あまり神経質にいろいろ持っていかなくてよいかな、と思います。


とはいえ私の場合は持っていかな過ぎで、途中着替えてしまったらもう着るものないよ叫び

という状態だったので、それはそれでいかがなものかと思いました。


反省しょぼん


<ひな祭りの豆乳ヨーグルトババロア>

評価:☆☆☆☆★(4)

参考レシピ:Cookpad より



ひな祭り、ということで、1歳の娘も食べられるデザートを作ってみました。


ベースが豆乳・ヨーグルト・お砂糖・ゼラチンで、


緑色は抹茶豆乳、ピンクにはいちごジャムで色を出しています。


ただ抹茶豆乳がなかったので、代わりに抹茶を入れたのですが、

少し古かったのと、少なめにしたかったので(眠れなくなったら困るあせる

緑色が薄くなりました。



なので緑の次に白を入れたら、色がぼやけるかな、と思い


緑→ピンク→白


の順番に入れましたが、意外と緑色がちゃんと出てたので、

レシピの写真のように、白を真ん中に挟めば良かったなー、と思いました。



これにイチゴを切って乗せました。

砂糖を少なめにしたので、甘さ控えめ(というか足りないくらい)でしたが

娘は喜んで食べてくれましたラブラブ


一応ちらし寿しやハマグリのお吸い物なども作りましたよ。


初心者主婦のブログ-ひな祭り

お正月料理の続き、黒豆です。



<黒豆>
評価:☆☆☆☆★(4)

参考レシピ:黒豆の袋にあった「おいしい黒豆の煮方」より


一応有名な(?)丹波の黒豆を買いました。


袋に煮方が書いてあったので、特にサイト等参考せずに、

袋のインストラクション通りに煮ました。


インストラクションはこんな感じです↓


①煮汁(水8カップ+砂糖200g+塩小さじ1/2+しょうゆ小さじ1/2+重層小さじ1)

を作り、水洗いした豆200gを火を止めた煮汁に4~5時間つける。


②強火にかけ、煮たったらあくをとり、水1//2カップをいれ、

再度沸騰したらまた1/2カップをいれる


③落としブタと鍋ブタをして、とろ火で8時間煮る


④煮汁がひたひたになったら火を止め、一昼夜おいて味を含ませる

(煮あがってすぐフタを取り冷気に長く触れると皮が縮みます)



母からは、煮た豆を空気に触れさせるとしわが寄る、とだけ聞いていたので

それだけは注意してフタを取らないように煮ました。



ただ、ひたひた、てどれくらい?というのがわからなかったのと、

煮汁をしっかり浸透させるために煮る時間は長いほうがよいだろうと思い

8時間といわず暇さえあれば煮ていました。

結果、味はしっかりしみておいしかったですが、

皮がほろほろ剥がれてしまいました。



写真の、茶色く映っているのが皮の取れてしまった黒豆です。


母曰く、柔らかくしすぎ = 最初の水につける時間が長すぎたか、

もしくは煮すぎたか、とのことでしたが

両方ですね汗


味はおいしかったので、来年は煮すぎに気をつけます。


初心者主婦のブログ-お正月黒豆