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くっきーのあれこれ言いたい!!トレンドピックアップ!!

~最新の話題の商品・グッズ・ニュースなどについての評価・評判・感想などをまとめていきます!! たまに変なこと言ったり、エッセイが入ることも・・・~

より美しいハーモニーをつくるには、
自分の波長を高めて表現できる耳に聞こえない音を増やすことが大切です。


では、自分の波長を高めるとはどういうことなのでしょう?


そこで、前に書いた
「愛や喜びの感情が きめ細かい=高い エネルギー」という感覚を使います。


喜びも 自分が満たされること=自分への愛 と 
他人が満たされること=他人への愛 につながるので

まとめて 「愛」 の方向 とします。


その反対のネガティブな感情は、すべて「恐れ」の形が変わったものといえます。


つまり、自分の波長を高めるには、
すべての事に対して より「愛」のある方向に向ければいいのです。


例えば、
あなたの知っているあの人を 「愛」のある方向で見たら
あなたの持っているものを 「愛」のある方向で見たら
あなたの今 置かれている状況を 「愛」のある方向で見たら
あなたの 今日のした行動の結果を 「愛」のある方向で見たら
あなたの考えていることを 「愛のある方向」にもっていってください!!


1度やってくれた人は、もう1周より「愛」のある方向で見てみてください


どうですか? 

疲れたかもしれませんが、考えればそれだけ
どんどんとより「愛」のある方向が見えてきませんか?


人間が自分の波長を高めることには、無限の旅のようにどこまでも上っていけます。



自分の考えと思いをより「愛」のある方向に向けるとどうなるか?

また、その中に 「恐れ」はあるだろうか?

演奏者の愛や喜びの感情が、耳に聞こえないハーモニーを作ります。


今回は、そのハーモニーの質を高めることについて紹介します。


人間の耳と同じように アストラル体などの

エネルギーの体も 感じ取れる音色の範囲に個人差があります。


エネルギー体は、自分の持っている波長と同じものを感じ取れます。


不快なハーモニーほどそのエネルギーが雑で、

心地よいハーモニーほどそのエネルギーがきめ細かく繊細になっています。


細いペンで太い線が書けますが、太いペンで細い線を書くことができないように
繊細な波長の持ち主はそれより雑なすべての音が分かります。


そして、雑な波長の持ち主は繊細な音を感じ取れません。


しかし繊細な波長の持ち主が、雑音に悩まされるということではなく
意識的に焦点をあわせなければ自分より雑な波長の感覚は薄く、
自分により近い波長が強く感じられる状態でいます。


ここで、注意して欲しいのがこの感じ取れる繊細さの領域は直線的な変化ではなく
球が大きくなっていくように広がっていくので、
ある領域の繊細さは分かるけど同じ細かさの別の領域の繊細さが分からないということがあります。


大事なのは、自分の持っている波長に近いものしか、
表現・発信することができないということです。


つまり、自分自身の波長をより きめ細かくしていくことが、
表現できる耳に聞こえない音の幅を広げることになります!


耳で聞こえる音で例えるならば、
ピアノ一台の1オクターブの範囲で演奏する曲と
フルオーケストラで自由な音を使って演奏する曲とで
表現できる内容が変わることをイメージしてみてください。


宇宙全体の広大さに比べた自分一人の大きさを考えたら
自分の表現できる範囲の1兆倍を遥かに超える音色があることに気づくと思います。


この音色はエネルギー体では、人間の五感のように分かれていなくて
鮮やかな色や豊かな香りも伴った総合的な 美しさとして感じられます。


つまり よりすばらしいハーモニーを作るには 
自分の波長を「きめ細かく=うえに上げる」必要があるのです。

すばらしい音楽は、耳で聞こえない範囲の
「とても繊細なエネルギー」でのハーモニーを作っています。


では、音楽を演奏する時にどうやったら

このハーモニーが作れると思いますか?


これで必ずできるという条件ではないのですが、必要な条件を書いていきたいと思います。



みなさんも こんな経験をしたことはありませんか?


相手の姿や様子を見ていないのに人の気持ちが分かってしまったことです。


例えば、電話で声を聞く前に相手が泣いていることに気づいたり、

隣の部屋の人が怒っていることに気づいたりするような・・・


いわゆる、怒っている空気とかそういったものは

アストラル体から感情のエネルギーが出てきて それを無意識に感じているのです。


そして、演奏者の感情は音楽の音に重なり、耳に聞こえないハーモニーを作り出します。


当然、演奏者の状態で曲のテンポなどが変わりますが、
その曲調により心地よいか不快かが決まるのではなく 
無意識的なハーモニーの乱れに不快感を持つようです。


つまり、演奏者は調和の取れた感情を持っている必要があります。


みなさんも いろんな感情をイメージすると分かると思いますが、
怒りや不安などの不快な感情は ギスギスと不調和な感じが
うれしい・楽しいなどの心地よい感情は さらさらとなめらかで調和の取れた感じがすると思います。


また欲の絡んだ感情は、一見さらさらのように思えても実際は
現状への不満や結果への執着を伴うので ギスギスとしています。


そして、純粋な愛や喜びの感情がすばらしいハーモニーを作るのです!!