すばらしい音楽は、耳で聞こえない範囲の
「とても繊細なエネルギー」でのハーモニーを作っています。
では、音楽を演奏する時にどうやったら
このハーモニーが作れると思いますか?
これで必ずできるという条件ではないのですが、必要な条件を書いていきたいと思います。
みなさんも こんな経験をしたことはありませんか?
相手の姿や様子を見ていないのに人の気持ちが分かってしまったことです。
例えば、電話で声を聞く前に相手が泣いていることに気づいたり、
隣の部屋の人が怒っていることに気づいたりするような・・・
いわゆる、怒っている空気とかそういったものは
アストラル体から感情のエネルギーが出てきて それを無意識に感じているのです。
そして、演奏者の感情は音楽の音に重なり、耳に聞こえないハーモニーを作り出します。
当然、演奏者の状態で曲のテンポなどが変わりますが、
その曲調により心地よいか不快かが決まるのではなく
無意識的なハーモニーの乱れに不快感を持つようです。
つまり、演奏者は調和の取れた感情を持っている必要があります。
みなさんも いろんな感情をイメージすると分かると思いますが、
怒りや不安などの不快な感情は ギスギスと不調和な感じが
うれしい・楽しいなどの心地よい感情は さらさらとなめらかで調和の取れた感じがすると思います。
また欲の絡んだ感情は、一見さらさらのように思えても実際は
現状への不満や結果への執着を伴うので ギスギスとしています。
そして、純粋な愛や喜びの感情がすばらしいハーモニーを作るのです!!