聞こえる音というのは 「空気の振動」つまり 強弱のあるエネルギーです。
このエネルギーを耳が感じると音として聞こえます。
みなさんの中に生の演奏や歌を聴いた人で、
全身にゾクゾクと音楽が響くのをを感じたという人もいるんじゃないでしょうか?
音楽のエネルギーは、耳以外の体にも伝わっているのです。
そして、人は肉体というからだの外側に重なるようにつながったエネルギーの体を持っています。
(肉体→エーテル体→アストラル体→メンタル体→コーザル体)=自我 →真我
エーテル体は肉体の影響を強く受けますが、
アストラル体は感情を司り、メンタル体は知性を司っています。
普段、生きている間は肉体で感じる刺激がとても雑なので
アストラル体以上のエネルギー体が感じ取る刺激を隠してしまっています。
例えるなら、空港の滑走路でピアノのコンサートをやっているようなものです。
しかし、それらのエネルギー体は 気づくことはなくても
確かに 人間の体や計測機械が分からない範囲の
「とても繊細なエネルギー」を感じ取っているのです。
そして、すばらしい音楽は 人間が聞き取れない
「とても繊細なエネルギー」での ハーモニーも作っているのです!!


