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ドーベルマンボルドー裏ブログ

読書、動物との暮らし、日々の気づき。
人生の途中で見つけたことを、静かに書き残しています。

 

 

 

 

 

本日より、
 

 

「そっと寄り添うシリーズ」
 

ボルドー父ちゃんとレオ坊のメモクリップの予約受付を開始いたしました。

 

作品紹介動画を作成しましたので、よろしければご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

予約期間は6月15日〜6月21日です。

 

作品詳細・お申し込み方法はこちらをご覧ください。

 

https://note.com/coodamon/n/n7d42a2b1db56

 

 



今日の空が綺麗だった。


少し強めに加工したら、記憶の中の空みたいになった。


私は空を見上げるのが好きだ。
風や空気のように、形はないけれど確かにあるものに惹かれる。



りゅうさま~~❣️龍雲



そして筋トレも続けている。


こちらは逆に、目には見えなくてもコツコツ積み重ねる世界。


空を見上げて、ダンベルを握る。


どちらも私の日常だ。







 

愛着スタイルセルフチェック

「また同じようなことで悩んでいる気がする」

そう感じたことはありませんか?

 

人との距離が近くなると苦しくなる。

 

相手の反応が気になってしまう。

 

一人は寂しいのに、近づかれると逃げたくなる。

 

実はこうしたパターンには、愛着スタイルと呼ばれる心の傾向が関係していることがあります。

愛着スタイルとは、簡単に言えば「人との関わり方のクセ」です。

 

それは幼少期の体験だけで決まるものではなく、その後の人生経験や人間関係の積み重ねによっても形づくられていきます。

 

 

まずは簡単なセルフチェックをしてみましょう。

 

 


 

愛着スタイルセルフチェック

以下の質問に答えてください。

0点 まったく当てはまらない

1点 あまり当てはまらない

2点 どちらともいえない

3点 やや当てはまる

4点 とても当てはまる

 


不安傾向

  1. 大切な人からの連絡が遅いと不安になる

  2. 相手に嫌われたのではないかと考えることがある

  3. 人との関係が終わることを必要以上に恐れてしまう

  4. 相手の気持ちや機嫌の変化に敏感である

  5. 相手が自分をどう思っているか気になることが多い
     


回避傾向

  1. 人に頼るより自分で解決したい

  2. 誰かと親しくなりすぎると距離を取りたくなる

  3. 本音や弱さを見せることに抵抗がある

  4. 人を心から信頼するまでに時間がかかる

  5. 一人の時間がないと強いストレスを感じる


安定傾向

  1. 困ったときは自然に助けを求められる

  2. 親しい人には弱音を吐くことができる

  3. 人は基本的に信頼できると思う

  4. 人との適度な距離感を保つことができる

  5. 信頼した相手とは長く安定した関係を築ける
     


採点方法

採点方法

不安傾向の質問1〜5の合計を計算してください。

0〜7点

不安傾向は低め

8〜14点

不安傾向は平均的

15〜20点

不安傾向が強い可能性があります


回避傾向の質問1〜5の合計を計算してください。

0〜7点

回避傾向は低め

8〜14点

回避傾向は平均的

15〜20点

回避傾向が強い可能性があります


安定傾向の質問1〜5の合計を計算してください。

0〜7点

安定傾向は低め

8〜14点

安定傾向は平均的

15〜20点

安定傾向が高め



簡易判定

不安傾向点数が最も高かった人

→ 不安型の傾向

回避傾向点数が最も高かった人

→ 回避型の傾向

不安傾向と回避傾向点数がどちらも高かった人

→ 恐れ回避型の傾向

安定傾向点数が高く、不安・回避傾向点数が低かった人

→ 安定型の傾向


結果の見方

安定型

人との距離感が比較的安定しているタイプ。

親密さと自立のバランスが取れている。

 


不安型

見捨てられることへの不安が強いタイプ。

相手の反応に敏感になりやすい。

 


回避型

自立心が強いタイプ。

人に頼ることや弱さを見せることが苦手な傾向がある。

 


恐れ回避型

人とつながりたい気持ちと傷つくことへの恐れが共存しているタイプ。

近づきたいのに近づけない葛藤を抱えやすい。

 


 

 

あなたの結果はいかがでしたか?

 

実は愛着理論で本当に重要なのは、

「私は何型か」

ではありません。

 

なぜそのパターンを身につけたのか。

そして、どうすればより安心できる人間関係を築けるのかです。

 

noteでは

✔ 上級診断30問

✔ 自己モデル・他者モデル分析

✔ 愛着スタイル別の深層心理

✔ 愛着スタイル別の取扱説明書

✔ 愛着を安定化させる具体的方法

✔ ナラティブワーク

 

を詳しく解説しています。

↓

noteはこちら

 

 

私自身もこの記事を書きながら、自分の愛着スタイルについて改めて考えました。

 

愛着理論は人を分類するためのものではなく、自分を理解するための地図なのかもしれません。

 





「なんで人が変わっても、同じような嫌なことをされるんだろう?」



そんなことを考えていた時期があった。



職場でも。
友人関係でも。
家族との関係でも。



相手は違うのに、なぜか似たような理不尽な扱いを受ける。



最初は、


「嫌な人ばかりに当たる」


と思っていた。



でも、そう考えても何も変わらない。



また別の人が現れて、また似たようなことが起きる。



そんな日々が続いていた。


ある日、私は職場で理不尽なことを言われた。



腹が立った。


納得できなかった。


憤慨しながらゴミ袋の口を縛っていた。



その時だった。


突然、頭の中に雷が落ちたような感覚があった。






(゚Д゚)ハッ!!


「私か!」


「私がそうさせているのか!?」



もちろん、相手の言動が正しかったという意味ではない。



理不尽なものは理不尽だ。



けれど、その瞬間、今までの出来事が一本の線でつながった。



私はずっと、


「相手が悪い」


「嫌な人ばかりが周りにいる」


と思っていた。



でも違った。



もしかしたら私は、このパターンに慣れ親しみ過ぎていたのではないか。



本当は嫌だ。


すごく嫌だ。


腹も立つ。


傷つく。



それなのに、どこかで


「はいはい、いつも通りね」


「これが私の役回りだよね」


と受け入れていた。



もっと言えば、


「これが私の安心できる居場所」


にすらなっていたのではないか。

そう思った。



不思議な話だけれど、人は苦しいことにも慣れる。



そして慣れたものを無意識に繰り返そうとする。



だから私は、


嫌な扱いを受けるような空気を自分で作り、相手にもそれを許し、


結果として同じ現象を何度も繰り返していたのかもしれない。



その時、初めて思った。


「変わるべきは相手じゃない」


「私だ」


と。



もし私が何も変わらなければ、


10年経っても。


20年経っても。


相手が変わっても。


職場が変わっても。


同じ物語を繰り返すだけだ。



その気づきが、私にとっての転換点だった。



他人軸から自分軸へ。



相手を変えようとする人生から、


自分を見つめる人生へ。



私の内省は、あの日ゴミ袋の口を縛りながら始まったのである。