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ドーベルマンボルドー裏ブログ

読書、動物との暮らし、日々の気づき。
人生の途中で見つけたことを、静かに書き残しています。

今回、初めて数量限定という形でご案内させていただきました。

(小さなドーベルマンズキーホルダー 全てご縁を結びました。ありがとうございます。)


その中で、改めて感じたことがあります。


ご縁をいただいた方々が、とても自然に、他の方のことを想いながら選んでくださっているということでした。


「自分だけでいいのかな」と少し遠慮されるような言葉や、

静かに見守ってくださる空気に触れて、
この作品を通して繋がってくださっている方々のあたたかさを感じました。


こちらから何かを求めたわけではないのに、
自然とそういう方々が集まってくださっていることが、とてもありがたく、嬉しく思っています。


作品を手に取っていただけることももちろん嬉しいのですが、
それ以上に、こうしたご縁に恵まれていることに、心から感謝しています。

これからも、一つひとつ大切に形にしていきますね。










今回ご用意していた分は、すべてお迎えいただきました。
本当にありがとうございます。

 ご縁をいただけたこと、心より感謝いたします。


ご縁に感謝🙏





「もっとこうしてあげればよかった」


ふとした瞬間に、そんな後悔が浮かぶことがある。


あの時の対応、 あの時の言葉、 あの時の自分の選択。


どうしてああしてしまったんだろう、と 時間が経ってから思い返す。



でも、それは 愛犬との縁があったからこそ生まれる感情だと思う。


関わっていなければ、 一緒に過ごしていなければ、 そんなふうに振り返ることすらない。



縁ってなんだろう。。。


よく「ご縁があって」と言うけれど、 それは特別な力や運命のようなものに聞こえるかもしれない。


でも実際は、もっとシンプルなものだと思う。


縁とは、 「出会い」「関わり」「続いた時間」「その時のタイミング」 この4つが重なってできるもの。


出会わなければ始まらないし、 関わらなければ深まらない。

 一度きりでは残らないし、 タイミングが合わなければ、すれ違ってしまう。

そうやって積み重なったものが、 あとから振り返ったときに「縁だった」と呼ばれる。



愛犬との縁も、同じ。


たまたま出会って、 毎日「おはよう」と声をかけて、 当たり前のように撫でて、 何気ない時間を一緒に過ごしてきた。


特別な出来事じゃなくていい。


その繰り返しが、 気づけばかけがえのない関係になっていた。





そして、死別。


ここで「縁が切れた」と感じる人もいると思う。


でも私は、そうは思わない。


縁は「一緒にいられる時間」だけでできているわけじゃない。


過ごした時間、 感じたこと、 もらったもの。


それらは、形が変わるだけで、 なくなるわけではない。


触れることはできなくなっても、 その存在は自分の中に残り続ける。



だから、 愛犬との縁は終わるのではなく、

「形が変わった縁」になる。


そして、 あの時こうすればよかったという後悔もまた、

その縁の中で受け取ったものの一つだと思う。


楽しかった記憶だけじゃない。

うまくできなかったこと、 胸に引っかかる出来事、 思い出すと少し痛む感情。


それらすべてが、 その子と一緒に生きた証になる。



同じように思ったこと、ありませんか。



あの時の自分を責めたくなる気持ち。


でもその感情は、 ただの後悔では終わらない。


これから誰かと関わるとき、 これから何かを大切にするとき、

自分の選択や行動を、 少しだけ変えていく力になる。


だから私は、 その感情さえも

自分の人生を培っていくための贈り物だったと捉えている。


失ったのではなく、 形が変わっただけ。


縁は、 消えるものではなく、

形を変えながら、 これからも自分の中で続いていくものだから。










今日21時30分より
小さなドーベルマンのあみぐるみの予約受付を開始しました。

骨を抱えた、手のひらサイズの小さな子です。

 

 

 

今回はパーツの関係で
10体限定でのご案内となります。

気になる方は、こちらからご覧ください👇
 

『ちっちゃなドーベルマンズ キーホルダー 予約販売詳細』

 

 

 

スマホストラップにもなります