介護の場面にユーモアを持ち込むことは、“笑いによるストレス緩和”と呼ばれ、心理学的にも心身の健康に良い影響を与えるとされています。
〜風呂イヤよ。でも温泉は行くの♡〜
本日、母宅にて、ケアマネージャーさんとデイサービスの施設管理者の方が来訪。
ついに!無事に!デイサービス本契約完了〜👏✨
母は来週から週2回の通所がスタートします。
健康診断書も無事提出できたので、晴れて「入浴OK!」のお墨付きもいただきました!
……駄菓子菓子(だがしかし)
契約が終わって、皆さんが帰られた直後。
ワタシと母の2人になったタイミングで、母がボソリと。
「でもさぁ、あたし、他の人が入った風呂、無理なのよねぇ」
ええええええーーーーー!?Σ( ̄ロ ̄lll)
ちょっと待ってお母様、今なんと?
あなたがその口で言ってましたよね?
「近所の温泉、また行きたいなぁ〜♨️」って。
スーパー銭湯では誰がどの順番でどこに座ってるかわからない中、ニコニコしながらのぼせるまで入ってたじゃないですかーーー!!?
なのになんで!?
なんでデイサービスのお風呂だけそんなに拒否反応???
しかもデイの方によれば、
「ご利用者様一人ひとりの後に毎回清掃をしてから次の方をご案内しています」とのこと。
それ、むしろ温泉よりも断然!清潔!!!
しかも個浴でしょ?順番待ちなし、芋洗い状態なし、もうパラダイス風呂よ!?✨
それをですよ、、、
「あたし、他人の後はちょっと……」
って…なんで温泉は良くてデイの風呂はダメなんだよぉぉぉ!!
しかも最近、自宅でも入浴してる気配がないのに、
「温泉行きたいねぇ〜♡」って顔合わせるたび言うんです。
いやいや!あんたの風呂代でワタシ破産するわぃ!!!!!💸
って、心の中で絶叫しながら今日も介護ライフは続くのでした。。。

🛁 本日の気づき
母の「風呂のこだわり」は衛生ではなく「気分」らしい。
はぁ〜ビバノンノンw




