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ドーベルマンボルドー裏ブログ

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というより、いまや本館(笑)

今年の夏は暑過ぎたので、7月から今日まで裏庭の草刈りはせず、
 

今日4か月半ぶりに草刈りをしようと裏庭にでたとき、
 

スマホが妙に気になり画面を見ると・・・
 

スマホ画面上部のLINEポップアップ文字に
 

おはよう ジニーがさん先ほどいきました という表示が。

 

慌ててLINEを開いてみると、

おはよう ジニーがさん先ほどいきました
ぴったり15歳と4か月!がんばったよ!

 

 

おぉージニー、裏庭草刈りする日に逝くなんて最期まであっぱれ!だな

 

 

そのことを(今まさに裏庭に立って草刈り直前だったこと)ジニママさんにLINEで知らせると、

 

多分草刈りと同時進行で草食ってると思うよw
きっと早く終わるよ~

 

 

おおー-そうだそうだ!
 

ジニーも他のドーベルマンズも
 

裏庭の草よく食べてたよなwww
 

きっとジニー、軽く楽になった魂で裏庭にも遊びにきてるんだな♪

 

よし!ジニーと一緒に久しぶりの裏庭草刈りがんばろ!!


涙目でも心は温かく、精一杯生きたジニーにガッツポーズを送ってから

裏庭ジャンゴーに草刈り機を武器に飛びこみました

 

 

ジニーちゃんの訃報を聞いた裏庭草刈り前

 

 

草を刈りながらドーベルマンズと過ごした日々を想い出し、
 

想い出はどんどん遡っていきシェリーママがパピコ9頭を産んでくれた
 

2009年6月24日へ。

 

ジニーは一番最初にシェリーママから生まれた仔で、
一番小さかったんだよな・・・
 

シェリーが初めてのコドモに動揺してしまったらしく
 

ジニーのへその緒を短く噛み切ってしまい
 

ヘソから噴水のように出血してしまって、この仔はダメかもしれないと
 

思いながらワタシがへそを糸で縛って止血した忘れられない想い出もあるw
(その後生まれた8頭はシェリーが学習し臍帯を長めに噛み切ってくれたので止血したのはジニーだけだった)

 

 

小さい体からたくさん血が出てしまったせいで
 

止血後もしばらくはグッタリしていたジニー

 

あの時、もうダメかも・・・と思った子が、
 

一番長生きしてくれたことは本当に嬉しいことです。

 

 

 

裏庭から巣立ってから愛娘として大事にしてくれて
 

楽しくジニーの終生に寄り添ってくださった
 

ジニーファミリーとのご縁に今一度心より感謝致します。

 

 

 

裏庭草刈り終了!またみんなで走ってくれたまえ

 

 

ジニーお里帰りのとき 在りし日の裏庭にて

 

 

ジニーにはいつも仲良くしてくれていた猫のタマくんがいたのですが、
 

4日前の10月20日に亡くなってしまいました。
 

きっとジニーはタマくんを追いかけて行ったのかもですね。

 

 

タマくん&ジニー

 

 

タマくんとジニーが亡くなる少し前に撮ったという仲良し動画を
 

ジニーママさんが送ってくださったのでここに残します。

 

 

 

 

 

ジニーまた逢うときまで、そちらにいる皆と楽しみながら待っててね!

 

 

 

大切な相棒との結びつきはいつまでもつづく。
今までとはかたちが変わるだけである。
愛する動物たちの肉体は土に埋められるが、
彼らの魂は私たちの心のなかに埋められるのだ。

アレイ・M・ショーン

 

 

 

いつもたくさんのご依頼ありがとうございます!
 

今回の新作は土から形成し焼き上げたドーベルマンズ箸置きでございます。

 

★YouTubeショート動画にも掲載中!

 

 

 

 

 

リラックスして眠るドーベルマンズに箸を置くw

 

 

いゃはゃ、この度の新作を出すまでに3か月もかかってしまいました💦

その3か月の間には色々ございましたが、今回の作品だけに関していえば、

完成間際の作品を手が滑り床に落として割ってしまったり(涙)

焼き上がり後の形が思ったような出来上がりではなく

ゴミ箱に捨てたりと(涙)紆余曲折ございました。

今回はサンプルだけで何十体も作ってましたょ💦

土は中々思うようにならないのも面白いところでありましたが、

なかなか難しいものだなぁ~とつくづく感じましたわ。

 

 

 

箸置きとしても使えるのですが、ただ置いておくだけでも癒されます♪

 

今回のモデルはシェリーママとレオ坊です。

 

びろり~んとリラックスして眠っておりますw

 

◆作品の予約販売詳細はこちらから

 
 

 

年老いた母の世界には母の雑貨(タオルなどの日用品)を盗ったりする犯人がいる。

そんなものわざわざ盗るかーい!と娘のワタシは毎度思う。

が、犯人よりも母を見守ろうとトレイルカメラを購入し、
(母宅にはネット環境がないためネットに繋がずに使える防犯カメラを購入しました)

 

 

設置後に撮れた画像に やはりな…と思いつつショックを受ける。

 

購入し母宅に設置したトレイルカメラ

 

 

 

このトレイルカメラを母宅に設置してから、

 

「何かまた盗られたり異変があったら直ぐに連絡してね!」と言った翌日に(はやっ!w)

 

 

「また寝ている間にやられたぁ~ビニール袋に穴を開けられてる」と母から連絡が入る。

 

 

(;^_^A ま、またか・・・(金品を盗すまれているわけではない)

 

 

んーそういう事をわざわざ他人の家に入ってやる人いますかねー-!

 

と、心の中では毎度叫んでいるワタシなのですが(笑)

 

母からしたら誰かが夜に時々自分の自宅に侵入して

生活雑貨を盗んでいったり、生活用品に悪戯をしたりしているものと

 

思い込んでいるので💦(母にとってはそれが現実になっているのね)


頭ごなしにイャイャイャイャーなどと言ってはいけませんw

 

だからこそ、

 

夜中何が起こっているのか?何が映っているのか?を
 

貴女(母)にもみせてあげたー--い!

と、

 

防犯カメラを設置したわけですものw

 

 

 

はい、もう察している方も多いと思いますが、

 

母が真夜中に何度も何度もカメラの前にご出演されておりましたw

 

ワタシが母から連絡を受け、カメラの中のmicroSDカードを確認しに行った時まで


他人の侵入はありませんでした。

 



おそらく母が夜な夜な自分自身でやっていることなんだろうと

わかっていたつもりではありましたが、


やはり映像にそれがハッキリと映し出されていると、


心臓に針金が生えてるワタシであっても何ともいえぬ気持になりましたわ。





設置の際、カメラの前を通ったときにセンサーで録画が始まるようにセットしてから、

録画の確認のためmicroSDカードを取り出すまでの間・・・



なんとー31コマも録画されていました ( ゚Д゚)どんだけー-


31コマの録画を見せる前、(ワタシはパソコンで動画確認済)


母に昨晩は何度起きてカメラを設置した場所を通ったかを尋ねると、


夜中に1回トイレに起きたからカメラの前を通ったという。



念のため本当に1回だけしか起きてないかを確認すると、


1回だけだという・・・  ;つД`)ウウウ


録画には貴女しか映っておらず、夜中に何度も何度もカメラの前を通って

玄関をいじっていましたよーという現実を母にも見てもらうと


母は自分が寝ている間におかしなことをやっているのだということを


少しだけ理解してくれたようです。



でもきっと直ぐにまた母は同じこと(物盗られ妄想)を言い出すと思うので


根本的な解決になるとワタシは思ってはいませんが、


自分が真夜中に動き回っているということを、


録画を見るその時だけでも認識できることに、わずかな光を感じております。

 

『老人にはショックを与えたほうが長生きしそうだよね』

名言集より 高田純次

 

とある夜 ドーベルマンズの裏庭から見上げた月

 

 

耳に残った歌詞に自分を重ねる。

~あの日から突然なにもかもが変わってしまった でも 

永遠に抱える価値ある悲しみだと そう信じて今日も行こう~
UVERworld『EN』より

変わったから失ったからこそ得られるものがある。

 

 

 

 

とある朝 ドーベルマンズの裏庭犬舎より見上げた空

 

 

 

★note 未来のためにできること に綴った

 

「高齢化~人間とペット~」記事を転載致します。

 

 

 

 

 

今回は家庭動物管理士としての記事になります。

人も家庭動物(ペット)たちの寿命も年々伸びてきていますよね。

 

寿命が今より短かった時代に比べると、
 

現在は食が良くなり医療も良くなり、
 

長く生きれる環境になったということは、
 

悦ばしいことではあるのですが…

 

 

 

 

 

※  2008年4月1日〜2022年3月31日までに、アニコム損保のペット保険の契約を開始した犬および猫を対象に、年度ごとに各年齢での契約頭数と、それらのうち死亡解約の届け出があった頭数を集計し、カレント生命表を作成。0歳時点での平均余命を平均寿命とした。

 

 

 

『家庭どうぶつ白書 2023』より 出典

 

 

 

 

動物と共生しようと決める際、
 

ただ可愛いから、寂しさを紛らわせられるからというような
 

人間本位、自分勝手な気持ちで、人間(自分)とは違う習性を持つ動物たちを、

 

知識も浅いまま迎え入れてしまう人はまだまだおりますし、

 

人間も長く生きれるため、自分自身の世話も自分でままならない状態になってからも、
 

まだ自分が世話できる状態のときに迎え入れた動物たちと暮らしているという人も、

 

今後どんどん増えていくのではないかと思います。

 

 

下動画はワタシがサポーター会員になっているピースワンコジャパンが出したものです。

 

 

【緊急保護】
愛護センターに緊急搬送されてきた瀕死の犬と

多頭飼育崩壊でキャパオーバー「保護する犬が多すぎる」

 

 

多頭飼育崩壊(たとうしいくほうかい)とは、ペットの動物を多数飼育した飼い主が、

無秩序な飼い方による異常繁殖の末、飼育不可能となる現象

英語ではアニマルホーディング(Animal Hoarding)といい、

過剰多頭飼育者のことをアニマルホーダー(Animal Hoarder)という

 

Wikipediaより出典

 

 

 

自分が元気にペットたちのお世話を出来ていた時は
 

多頭飼崩壊とは無縁だった飼い主さんでも、自分のペットに
 

保護が必要となる可能性が増えるのが人間とペットの高齢化です。

 

よって、高齢者に限らず家庭動物を迎える際には、

 

自分が突然死んだあと

 

のことをしっかり整えておかねばならないのです。

 

 

ワタシがブリーダーとしてドーベルマンズのパピコたちを
 

新しく家族になる方々に引き渡す際には、
 

様々な譲渡契約の最後に特別契約を入れておりました。

 

 

それは、、、

 

貴殿がどうしてもこの仔を手放さねばならなくなった時は
必ず裏庭(ドーベルマンズの故郷)ワタシに戻すこと!

 

でした。

 

これだけは譲れない契約条件だったのです。

 

これから新しい家族を迎えようとワクワクしている新オーナー様たちからしたら、

冷水をさされるような契約だったと思います(笑)


しかし、ワタシはそれでも足りないくらいでした(おぃw)

 

頑張って産んで育ててくれた母犬シェリー、
 

大事なワタシのパートナードッグのボルドーとシェリーの子供達の命だからです。

 

 

命を託す
 

自分以外の人を信じて託すのです

 

この人ならばワタシよりこの子を幸せにしてくれる!と
 

信じられる人にワタシは託したのです。

 

 

 

今後、飼い主さんもペットたちも高齢化がすすみ
 

どちらが先にあの世に逝くかな?という問題も増えてくると思います。

 

もし飼い主さんが先に逝ってしまったあと、残された愛おしいペットを
 

自分と同じ、もしくは自分以上に愛してくれる人に託せるよう、
 

生きているうちにしっかり準備しておいて欲しいと心から願っております。