久遠屋EGGMAN -36ページ目

サムライはどこに行った?

今月は暇だ。


全体的に暇らしい。


もうこの都市は崩壊してるね。


知事がどれだけがんばっても足を引っ張るやつがいる限り


どうにもならんでしょう。



昔から役人は利権を守ることに一生懸命。


それこそ弥生時代から。


歴史を振り返ってみても


やってるこたぁ同じ。


もちろん日本だけではなく世界どこを見ても同じ。


豊かになると腐敗するのです。



人は争うことを義務づけられた種族。


争うことで調和を保ってるんですね。



動物は天敵の存在が一連のサイクルを生み出し


種の法則がグルグル回ってるんだけど(何て言うんだっけ?忘れた)


人は天敵がいないので、自ら殺し合うことで全体の調和を保っている。


だからいくら戦争反対!と叫んでも


それが人の性だから絶対になくなりはしない。



日本は平和を手に入れた代わりに、人がおかしくなってきました。


自分絶対正義。


ずれた正義感を振りかざし、自分以外の考え方を排除する。


いつかこのずれた正義感が妙な方向へ行く気がしてなりません。


恐ろしい正義感。



よくブログなどで誤字脱字を指摘する人


言い間違いを指摘する人


重箱の隅をつつくように細かいアラを探し指摘する人


自分と違う意見に対して猛烈に反発する人


自分と違う行動、価値観に対して猛烈に反発する人


やたら規約を遵守させようと意地になる人


匿名なのをいいことに暴言、誹謗、中傷、差別などを平気で口にする人


失言に対して異常なぐらい反論したり謝罪を要求したりする人


トレースした絵に対して異常なぐらい過剰に反応する人


著作権にバカみたいにうるさい人




まあよくこいう人らを見かけるわけだが


えっと、


ミスは許されないのでしょうか?


怖いですぅ。



何故そんなに細かく女々しくいやらしくなってしまったのでしょう。


どうーでもいいと思うんだけど。


人それぞれ考え方は違うし、行動や価値観も違う。


当然育ってきた環境も違うわけだし、


何だろう、型にはめないと気がすまないのかしら。



サムライスピリッツはどこにいったのだろう。


侍としての誇りは失われてしまった。



今日本にいるのは何の価値もない、どうしようもない、くだらない人ばかり。



サムライがかっこいいのです。


そうありたいよね。

曲作りの作業が一番楽しいのです

初練習を終えてから、いろいろアレンジを考えてるところですけど


こりゃ一度デモ作ってみたほうがいいかも。


そのほうが伝わりやすいよねぇ。



こないだミキサーがオーディオ録音時に


すんごいノイズでひどかったのを


メーカーさんに見てもらいました。


理由は結局わからんかったけど


多分バージョンアップすればいいんじゃない?


ってことでアップしてみたらなくなりました。



ミキサーというよりシーケンスソフトの問題で


要はOSとの兼ね合いでこうなるんじゃないかと。


おいおい、バンドルで付いていたソフトだよん。


まあいいけど。



とりあえず作ってみようっと。



最近脳が音楽モードに切り替わったので


曲があふれるように出来ていきます。


もちろん駄作もたくさん(笑


その中から秀逸なものだけを練り直して


形にしていってます。


時には違う曲をつなぎあわせたりしてみたり


当初のリズムを変えてみたり


そうすることで新たなアイデアが出てくるのです。



一時スランプで、数ヶ月何も作れなかった時期があります。


僕は趣味だから出来なくても別にどうってことないけど


プロの人はこうはいかないんだろうなー。


いつまでに作らなきゃいかん!っていう縛りがあるうえに


売れる曲を書かなきゃいかん!という使命があるから


考えただけでも大変なことと思います。



もし仮に僕がプロだったとしたら


曲を書くことは出来ても


売れる曲を書けるかどうかは正直無理っぽい。


だってマニアには受けるかもしれんけど


一般向きじゃあないもの。



関係ないけど


「羞恥心」の曲ってアラジン(高原兄)が作曲してたんだね。


知らなかったよ。



初練習

ここまでくるのにずいぶんかかりました。


思い立ってから半年。


ようやくようやく初練習にこぎつけました。



私以外は初対面同士もあって


お互い遠慮がちだったけど


たっぷり時間をとったことで


少しずつ打ち解けてきた・・・


ように思います(^-^)



さてさて初めての音あわせ。


やはりそれなりの年齢だし


それなりのキャリアもある人たちなので


最初からある程度は大丈夫です。



しかしオリジナルをやるとなるとこうはいきません。


全ては私の頭の中。


いかにそのイメージを相手に伝えるかが


非常に難しいです。



前回のバンドのときはある程度打ち込みされたデモを


事前に配布していたので比較的早かったですが


今回はPCの不調もあり、弾き語りでのデモ配布。


弾き語りだけでは全貌は見えません。


なので1バース毎にこうしてほしい、こうすればどうかというような


アイデアを伝えていきます。



最初はなかなかイメージがつかめずに戸惑っていた様子でしたが


やはりそこは芸達者なみなさん、


数回もすればある程度の形にはなってきました。


あとは細かいニュアンスを詰めればおよそ完成です。



とはいっても構成がまだきちんと出来ていなかったりするので


もう一度練り直し、曲全体のメリハリをどう構築するかが


頭を悩ませるところでもありますが(笑




曲を作るとき、単純にAメロ→Bメロ→サビ→2番繰り返し→ソロ→Cメロ・・・


なんて単純な構成にはできるだけしたくないのです。



なんでそう思うかというと、やはりオリジナルですから


ああ、次は2番だね、はいソロいきますね


なんて単調になっちゃつまらないでしょ?


最後までぐいぐい引き込まれる構成が大事だなと。


つまり聞き手を飽きさせないようにする工夫が大事なのだと思うのです。



いわゆる起承転結が必要だなと。



だからアレンジも1番目と2番目は変える、


強弱をつける、リズムが変わる、音色が変わる


などいろいろな手法をすることで


その曲が劇的に変化するわけです。



少ない音色で空気感を出すには、フレーズと構成が大切なのです。


もちろん曲自体がつまらないと頑張ってもつまらなくなるので


ありえないコード進行、不協和音をあえて使う、重複しないメロディなど


普通の曲にはしない!というのを大前提に作っているつもりです。


当然王道パターンもありですけどね♪



今回あわせてみて、全員の意見としては「難しい」と。



そうでしょう。


だって簡単になるように作ってないもの(笑


本当はもっと複雑にしたいぐらい。



そうすることで1曲1曲が面白くなるので


ライブとかで全体通して聞いたときに


時間が短く感じる、つまり楽しめると考えています。



バンドによっては同じような曲調が何曲も何曲も続くバンドさんがいますが


それはそれでいいかもしれないけど


聞いてるほうは退屈になってくるのです。


だから出来るだけ方向性の違う曲調を


バラエティに富んだ曲を作るように心がけています。



今回私がするバンドは、テクニック的にすごい!というわけではないですけど


1曲1曲のメロディ、アレンジ、構成が面白くなっていると思います。



年内はいっぱい練習して、いっぱい考えて


来年ぐらいにはライブをしたいと思ってますので


ぜひみなさまお越し下さい。






最後の課題はバンド名を考えることです・・・。


ん~これが一番難しい。。。