久遠屋EGGMAN -35ページ目

さぁて、そろそろ始めましょうかねぇ~

前回作った鏡音さんの楽曲がまったく伸びなかったので


これは自分の曲がマーケットにそぐわないのだろう、と


自分で勝手に解釈して、もうどうでもいいや的な


あきらめムードで半ば飽きておりましたが


なぜかここにきてまた挑戦してみたくなりました。



やっぱり楽曲への素直な評価は


たとえ辛辣な意見に凹みながらも


何かしらのコメントがあるというのは嬉しくもあるので


再び戦場へと赴きたくなるのです。



あの場というのはダイレクトに評価をいただけるので


伸びない曲というのはやっぱりそれなりの評価なわけで、


逆に伸びる曲はやはりそれなりの要素を含んでいるからであり


世の中のニーズを把握するには格好の場とも言えそうです。



通常はCDなどの売り上げがマーケットの評価なわけですが


公に流通しない曲の場合、自分の曲が世間でどのように


捉えられているかを知るにはあの場が一番わかりやすいのです。



某P氏の楽曲で例えるならば、出た瞬間ものすごい勢いで伸び


あっと言う間に30万再生。


それだけ楽曲が素晴らしい上に、たくさんの人が某P氏の新曲を


待ち望んでいた結果なのでしょう。


故に私もこの曲は今まで聞いたどんな曲よりも最高ランクの楽曲であると


思っており、やはり最高のお手本なわけです。



そこにきて何故再び挑戦する気になったのか。


理由は簡単。


私もやはり人の子。


みんながいい曲だ!と喜んでくれるのを見たいからです。


つまりヒット曲を1度は出さないと、単なる自己満足で


終わってしまうのです。


たくさんの人に聞いてもらってこそ曲は価値が出るのです。




実は私の曲はいくつかのパターンに分かれております。


バンドでする曲、人に提供する曲、そして鏡音さんで演る曲。


微妙な差ではありますが実は曲の作りが違うのです。



バンド用は自分が演奏したい曲、どちらかというとロック色が強いです。


人に提供する曲は自分では演奏しづらいもの、ピアノ曲であったり女性の歌詞だったり


少しテイストの違う、どっちかというとポップスバラードチックなものが多かったりします。


人に合わせて作ったりもします。


そして鏡音さんの場合は(今までの場合)打ち込みでなければ出来ないような曲だったり


バンドで演奏しないような曲、アルバムのB面にあるような目立たない曲だったりします。



だからヒットしないんだね(笑



だから少し路線を変更して、売れ筋ポップス狙い、もしくはアニソン風だったり


テクノ調だったり、今まで自分が作ってこなかったやつで挑戦してみたいと思います。



正直引き出しがないので苦労しそうですが


新たな境地を開くということで今からちょろーんと頑張ってみます。


目標は7月中のアップ。



本当は自分の曲でヒットするのが望ましいんだけど


鏡音さんの声には合わないのよねー。


Act2が出るのを今から心待ちにしています♪


発音治ってるといいな。

まわーるーまわるーよー時代はまわるー。ぐるぐるとね!

あまり言うと年がばれるからあれだけど


まあ別にばれてもいいけど。


最近よく80年代の話題が出ますね。


懐かしい!みたいな感じだけど


もうそんなに経ったのですね。


映像とか妙に古くて


今流行っているものの元みたいなものが


たくさんあって。


たとえばガンダムとかドラゴンボールとか


ファミコンとかジャニタレとか。


当時の流れが今も脈々と流れていて。


考えたら面白いです。



ウィンドウズなんて出たの10年ぐらいなんだよねー。


当時はどれぐらいのスペックだったかもう覚えてないけど


確か富士通のFMVで、MV205だったかな?最初に買ったやつは。


もうWindows98だったと思う、いや違うな。


95搭載モデルで安くなってたんだよ、確か。


そんでバージョンアップした記憶がある、ような気がする。違ったかな?忘れた。


富士通サイトで見てみると、CPUが200MHz、メモリが32MB、HDDが2GB。


現在使用しているPCがMacBookで、CPUが2GHz、メモリが1GB、HDDが120GB。


どんだけよ。


時代の流れは速いもんです。。。



でもVistaより98のほうが使いやすかった気がする。



PCの性能は上がったけど


この脳の性能は衰えてきてる気がするのは気のせいかしらー!

衝撃画像!まさか、これがあれだなんて!

ちょっと前の話になるけど


ちょっとした事件がありました。


こないだそれを書こうとして


途中でブログが全部消えてしまったので


面倒くさくて書かずにいました。


というわけで、忘れないうちに書いてみます。



その日、私が帰宅したのは22時過ぎ。


別に残業するつもりはないけど


なんだかグダグダしてたらこんな時間に。


その後遅めの夕食を食べ


しばらくネットなどして遊んでいました。



気が付いたら夜中の3時。


休み前とはいえ、ちょっと夜更かし。


さてさて、そのまま私は就寝いたしました。



土曜日。


私は休日。


いつもなら11時ぐらいまでは寝ているのです。


が、この日は奥さんにたたき起こされました。


時計は9時30分頃。


なんやねん、と思っていると


どうも奥さんの様子がおかしい。


なんか動揺というか落ち着きのない様子。


「はよ!これ見て!」



連れられるままに表に出ると


そこには驚愕の事実が!!







ドーン!




なんですかこれは?



私の車にべったりと白いものが!


しかもまんべんなく降りかかっている!





一瞬何が起きていたのかわかりませんでした。


特に驚く様子もなく、ただ淡々と


「なにこれ?」


と言うだけでした。



少し頭がはっきりしてきたので


とりあえず警察に電話することに。



しばらく経ってから警察の人がきましたが


彼もこれはなんだ?と首をかしげます。


「水風船を破裂させたいたずらでは?」


と外部の犯行を示唆しますが


証拠がない。



もし仮にそういうものが使われたのなら


どこかにその破片が必ずあるはず。



ここで一旦整理してみると


昨日私が帰宅したのは22時過ぎ。


それから就寝したのは3時。


その間は起きていたので、何か異変があったのならすぐに気付く。


しかしその兆候はなかった。


となると犯行時間は、夜中の3時以降~朝の9時30分まで。



しかしちょっと待て。


いくら変てこ家族とはいえ、ご近所とのトラブルはない。


ましてや恨みやねたみを買うほど裕福でもない。





ん~、謎だ。



この白いものはなんだ?


ペンキか?


いや、水で落ちる。


小麦粉か?


絵の具か?



警察としばらく状況分析や物体の検証を行っていたが


二人とも「それは違うだろう」と、頭の片隅においやっていた


もうひとつのものを「やっぱりこれかも」という結論に達した。







正直、ありえん。



もう一度言うけど



これはありえん。








大量の鳥のフンだと?!






よーく見ると







フンならでは汚物が若干見てとれる。



あまりにその量が多いので、そうかも、と思いながら


いやいやこの量はないだろう、と


思っていたが、やっぱりこれはどうみてもフンだ。




何故その結論に至ったかと言うと



この液体、実は真上からの攻撃なのです。


仮に人が水風船で真上に投げたとしても、こういう風にはならない。


どうみても家の屋根から液体の流れている方向へ飛び散っている、


いや落としながら去っている、と言ったほうがいいかも。



これは鳥にしかできない技。


誰かが屋根に登って、これと同じことをしようとすると、


屋根から車を飛び越え、同時に液体を落とさなければならない。



不可能だ。


いや、というよりそれだけの手間と危険なことを


わざわざやる必要がない。




液体の流れている方向、壁に付着している位置


そして汚物。




まさに見事なぐらいの攻撃。


ターゲット爆破成功であります!




いやーしかし驚いた。


まさかこれがすべて鳥のフンだなんて。








後日談ですが、やはりあれは鳥でした。


それもかなり大型な鳥。


先日も同じように我が家の屋根からフンをしながら飛び立ちました。


今回は地面に落ちたようですが。



えっと、鳥さんへ。


我が家はあなたのトイレではございませんので。


今度やったらグツグツ煮て鳥パーティーしてやる。




みなさま、お近くにお寄りの際は是非、鳥うんこ御殿へどうぞ。